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記録ID: 894273 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

磐梯山【猪苗代登山口→磐梯山→五色沼→五色沼入口BS】

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
■タクシー
猪苗代駅 → 猪苗代スキー場 約2,300円

■磐梯東都バス 猪苗代駅 〜 裏磐梯方面
http://www.totobus.co.jp/bandai/images/J2_InawashiroUrabandai.pdf
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間29分
休憩
1時間28分
合計
7時間57分
S猪苗代登山口09:2312:12三合目分岐12:1512:33弘法清水12:52磐梯山14:0914:23弘法清水15:05裏磐梯スキー場分岐15:34銅沼15:3515:53裏磐梯スキー場16:15裏磐梯登山口16:1616:23裏磐梯物産館16:2716:30柳沼16:3116:38青沼16:3916:58竜沼17:02赤沼17:20五色沼入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 猪苗代登山口
猪苗代駅からタクシーで20分ほどで着きます。
山中にトイレは無く、携帯トイレの回収箱が登山口にあります。
2016年06月11日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 猪苗代登山口
猪苗代駅からタクシーで20分ほどで着きます。
山中にトイレは無く、携帯トイレの回収箱が登山口にあります。
■写真2
ゲレンデは日陰が少なく、体力を削られるようです。
少しずつ勾配が増してくるのでペースコントロールを意識して。
2016年06月11日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
ゲレンデは日陰が少なく、体力を削られるようです。
少しずつ勾配が増してくるのでペースコントロールを意識して。
■写真3
やっとゲレンデトップに。
ここから登山道に入りますが、序盤は急登です。
2016年06月11日 10:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
やっとゲレンデトップに。
ここから登山道に入りますが、序盤は急登です。
1
■写真4
山域全体に咲いていたのはタニウツギ。
どのルートでも見られうようでした。
2016年06月11日 10:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
山域全体に咲いていたのはタニウツギ。
どのルートでも見られうようでした。
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■写真5
ウラジロヨウラク。
見慣れない花ですが、こちらもよく咲いていたような。
2016年06月11日 10:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
ウラジロヨウラク。
見慣れない花ですが、こちらもよく咲いていたような。
1
■写真6
この時期の主役、レンゲツツジ。
大ぶりで派手な色は、目を引きます。
2016年06月11日 10:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
この時期の主役、レンゲツツジ。
大ぶりで派手な色は、目を引きます。
1
■写真7
登山道に入ると木々が日差しを遮ってくれます。
虫も豪快に飛び回っていますが、それは仕方なし。
2016年06月11日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
登山道に入ると木々が日差しを遮ってくれます。
虫も豪快に飛び回っていますが、それは仕方なし。
■写真8
赤埴山への分岐。巻道もあります。
時間はあるので寄り道してみましょう。
2016年06月11日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
赤埴山への分岐。巻道もあります。
時間はあるので寄り道してみましょう。
1
■写真9
逆光気味にレンゲツツジ。
どこにでも咲く花ながら、目立つのでつい撮ってしまいます。
2016年06月11日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
逆光気味にレンゲツツジ。
どこにでも咲く花ながら、目立つのでつい撮ってしまいます。
1
■写真10
基本的に直登ですが、目印少なく迷いそう。
踏み跡を見失わないように。
2016年06月11日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
基本的に直登ですが、目印少なく迷いそう。
踏み跡を見失わないように。
■写真11 - 赤埴山
分岐から15分から20分ほどで到着しました。
思った以上に立ち寄る人が多い印象です。
2016年06月11日 11:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 赤埴山
分岐から15分から20分ほどで到着しました。
思った以上に立ち寄る人が多い印象です。
■写真12 - 赤埴山
先程から、ずっと左手に見えている磐梯山。
仰ぐ方角によって、ガラッと表情を変えてきます。
2016年06月11日 11:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 赤埴山
先程から、ずっと左手に見えている磐梯山。
仰ぐ方角によって、ガラッと表情を変えてきます。
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■写真13
通常ルートに合流し、散歩道のような湿地帯エリアを通ります。
噴火口側ではありませんが、豊かな植生が広がります。
2016年06月11日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
通常ルートに合流し、散歩道のような湿地帯エリアを通ります。
噴火口側ではありませんが、豊かな植生が広がります。
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■写真14
アキグミ。
果実は秋に実るようで、まだ花が咲いていました。
2016年06月11日 11:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
アキグミ。
果実は秋に実るようで、まだ花が咲いていました。
2
■写真15
ハクサンチドリ。
高山帯の初夏を感じさせる花ですね。
2016年06月11日 11:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
ハクサンチドリ。
高山帯の初夏を感じさせる花ですね。
3
■写真16
イワカガミ。
お馴染みの花も、僅かながら咲いていました。
2016年06月11日 12:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
イワカガミ。
お馴染みの花も、僅かながら咲いていました。
■写真17
渋谷登山口との分岐から、一気に標高を上げて稜線へ。
平坦な散歩道から再び登山道へと戻ります。
2016年06月11日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
渋谷登山口との分岐から、一気に標高を上げて稜線へ。
平坦な散歩道から再び登山道へと戻ります。
■写真18
稜線に出ると、初めて裏磐梯の景色が。
ひと際大きな桧原湖が目を引きます。
2016年06月11日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
稜線に出ると、初めて裏磐梯の景色が。
ひと際大きな桧原湖が目を引きます。
1
■写真19
水の流れる音が聞こえると思ったら。
登山道の脇で、徐ろに湧くのは黄金清水。
2016年06月11日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
水の流れる音が聞こえると思ったら。
登山道の脇で、徐ろに湧くのは黄金清水。
■写真20
振り返って櫛ヶ峰。
地図にないルートが薄っすらと見えますが、難易度は高そう。
2016年06月11日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
振り返って櫛ヶ峰。
地図にないルートが薄っすらと見えますが、難易度は高そう。
1
■写真21 - 弘法清水
賑やかな声が聞こえると思ったら、ここで休む人も多いようで。
まだ足は生きているので、通過して山頂を目指します。
2016年06月11日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 弘法清水
賑やかな声が聞こえると思ったら、ここで休む人も多いようで。
まだ足は生きているので、通過して山頂を目指します。
1
■写真22
低木に覆われた、足元の良くないルートが続きます。
しかも離合が多く、行くか待つかの判断に集中力を使います。
2016年06月11日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
低木に覆われた、足元の良くないルートが続きます。
しかも離合が多く、行くか待つかの判断に集中力を使います。
■写真23 - 磐梯山
梅雨時とは思えないほどの晴天の下、登頂です。
休憩は山頂を避けたほうが…色んな人の写真に入りますよ。
2016年06月11日 12:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 磐梯山
梅雨時とは思えないほどの晴天の下、登頂です。
休憩は山頂を避けたほうが…色んな人の写真に入りますよ。
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■写真24 - 磐梯山
山頂標識は、一段下がった西側に。
標高は2010年に再計測した際に見直されました。
2016年06月11日 13:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 磐梯山
山頂標識は、一段下がった西側に。
標高は2010年に再計測した際に見直されました。
■写真25 - 磐梯山
西方の遥か彼方には…未だ冠雪する飯豊連峰。
この時期も雪が残る山は目立ちますね。
2016年06月11日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 磐梯山
西方の遥か彼方には…未だ冠雪する飯豊連峰。
この時期も雪が残る山は目立ちますね。
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■写真26 - 磐梯山
南方は眼下に広がる猪苗代湖。
対岸の名峰たちは、霞に消えてしまいました。
2016年06月11日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 磐梯山
南方は眼下に広がる猪苗代湖。
対岸の名峰たちは、霞に消えてしまいました。
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■写真27 - 磐梯山
北方は櫛ヶ峰越しの吾妻、安達太良エリア。
とても眺望がよく、楽しめる山頂でした。
2016年06月11日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 磐梯山
北方は櫛ヶ峰越しの吾妻、安達太良エリア。
とても眺望がよく、楽しめる山頂でした。
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■写真28 - 磐梯山
オマケはミヤマキンバイ。
山頂一帯にのみに咲く、不思議な植生でした。
2016年06月11日 14:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 磐梯山
オマケはミヤマキンバイ。
山頂一帯にのみに咲く、不思議な植生でした。
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■写真29
下山は裏磐梯へと通り抜けます。
お花畑は…今日は時間の都合でパスにします。
2016年06月11日 14:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
下山は裏磐梯へと通り抜けます。
お花畑は…今日は時間の都合でパスにします。
■写真30
八方台登山口とのルートと別れます。
しっかり整備されていますが、一気に人通りは減りますね。
2016年06月11日 15:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
八方台登山口とのルートと別れます。
しっかり整備されていますが、一気に人通りは減りますね。
■写真31 - 銅沼
赤い水の池と、噴火口越しの櫛ヶ峰。
裏磐梯から見る磐梯山は、一転して荒々しくなります。
2016年06月11日 15:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 銅沼
赤い水の池と、噴火口越しの櫛ヶ峰。
裏磐梯から見る磐梯山は、一転して荒々しくなります。
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■写真32 - 銅沼
湖底の泥は鉄分を多量に含むとの事です。
普段は水中にある岩は、まるで錆びたような赤さに。
2016年06月11日 15:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 銅沼
湖底の泥は鉄分を多量に含むとの事です。
普段は水中にある岩は、まるで錆びたような赤さに。
■写真33
裏磐梯スキー場は勾配が緩やかで助かります。
五色沼探勝の時間を稼ぐためにペースアップします。
2016年06月11日 15:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
裏磐梯スキー場は勾配が緩やかで助かります。
五色沼探勝の時間を稼ぐためにペースアップします。
■写真34
まるで採掘場のような山肌。
表と裏で、全く異なる表情を見せる山でした。
2016年06月11日 15:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34
まるで採掘場のような山肌。
表と裏で、全く異なる表情を見せる山でした。
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■写真35 - 裏磐梯高原駅
駅と言ってもバス停ですが。
道路を挟んだ裏磐梯物産館から五色沼の探勝路です。
2016年06月11日 16:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 裏磐梯高原駅
駅と言ってもバス停ですが。
道路を挟んだ裏磐梯物産館から五色沼の探勝路です。
■写真36 - 青沼
序盤戦からインパクトのある青沼。
酸性度が強くてプランクトンが住めないからだとか。
2016年06月11日 16:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 青沼
序盤戦からインパクトのある青沼。
酸性度が強くてプランクトンが住めないからだとか。
■写真37 - 弁天沼
こちらも綺麗な水色をしています。
水源は、あの銅沼なんだとか。
2016年06月11日 16:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 弁天沼
こちらも綺麗な水色をしています。
水源は、あの銅沼なんだとか。
1
■写真38 - 赤沼
赤と言うには、些か勇気が要るような気がしますが。
銅沼に近い水質なので、湖畔の植物に錆びたような色が付着しています。
2016年06月11日 17:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真38 - 赤沼
赤と言うには、些か勇気が要るような気がしますが。
銅沼に近い水質なので、湖畔の植物に錆びたような色が付着しています。
2
■写真39 - 五色沼入口BS
最後は終バスを懸念して少し慌ただしくなりました。
日帰りながら磐梯山を堪能した1日でした。
2016年06月11日 17:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真39 - 五色沼入口BS
最後は終バスを懸念して少し慌ただしくなりました。
日帰りながら磐梯山を堪能した1日でした。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

梅雨の晴れ間と言うには、まだ雨が降っていない気もしますが。
特に東北が好天だったので、割と近いながらも未踏の磐梯山に挑戦です。

夜行バスの夢街道会津号を使えば、余裕のある行程が組めそうですね。
でも残念ながら満席だったので、都内から電車を乗り継いで猪苗代駅に着きます。


■猪苗代スキー場→赤埴山→磐梯山
猪苗代登山口まで歩いている余裕はないので、サクッとタクシーです。
磐梯山は公共交通機関でのアクセスが難しいですね。

猪苗代スキー場は、西ゲレンデ→葉山コース→林間コースと左側を迂回するように詰めます。
上部は流石の急登で、暑さも手伝い序盤からヘロヘロです。

ゲレンデトップまで来ると、休憩しやすい場所は潤沢にあります。
赤埴山分岐までは緩急を織り交ぜた勾配が続くので、暑さに負けないペース配分を心掛けたいところ。

赤埴山は完全な寄り道コースですが、眺望がいいので立ち寄る価値はあります。
特に、これから登る磐梯山の表情を伺えるので、ただ登るだけの百名山では物足りない人にオススメ。

鏡ヶ池など池塘群のあるエリアは平坦地で、散歩感覚で歩けます。
ただ、左側に急勾配で屹立する磐梯山が、嫌でも急登を予感させてくれますが。

渋谷登山口から合流すると、徐に勾配が増して険しい表情を向けてきます。
そこまでキツくはありませんが、山頂まで続くので1時間歩けるペース配分で攻めたいところ。

登り始めの時間が遅いと、山頂直下で怒涛の離合ラッシュに巻き込まれます。不可避です。
こちらが先に安全地帯で待ってるのに、下りてこない挙動不審な下山者は何がしたいのか。

四合目の弘法清水から、やけに虫が増えてくる気がしました。
稀にブヨも混ざってくるので、虫除けは万全にしておいた方がいいです。

磐梯山の山頂は積み上げられたようなガレ場で、山頂標識は一段下がった売店の隣に建っています。
隣の売店ではバッジなど購入できるようでしたが、営業期間も時間も短めなようです。


■磐梯山→裏磐梯高原駅→五色沼→五色沼入口BS
山頂は眺望がよく、名だたる名峰が見渡せるようでした。
特に猫魔ヶ岳越しの、残雪を被る飯豊山はハッキリと見られました。

ゆっくりと休憩したら、裏磐梯へと通り抜けます。
バスの運行本数は少ないので、その後の電車や新幹線の乗り継ぎも考慮した計画を立てておきたいですね。

14時を過ぎているのに、弘法清水までの間は登ってくる人との離合が発生します。
時間のかからない八方台登山口ピストンや、グランドサンピアのルートがあるからでしょう。

噴火口の東側を回り込むVRの利用者も多いようです。
むしろ裏磐梯に下りるのに、銅沼を経由する人の方が少ないのか。

でも銅沼の畔から見上げる磐梯山は綺麗なので、一度は歩いておきたいルート。
勾配も緩やかな区間が多く、とても歩きやすいと思います。

裏磐梯スキー場から裏磐梯高原駅までは、単調なダートからの舗装路で気が滅入ります。
裏磐梯高原駅からバスに乗る人は、ここでゴールです。

17:00まで裏磐梯物産館が営業しているので、時間潰しには困らないと思います。
五色沼の探勝路を少しだけ歩いて戻ってくるのも良いでしょう。

時間と体力に余裕があるなら、五色沼探勝路を横断するのもアリですね。
1時間ほどで五色沼入口バス停のある、ビジターセンターまで行くことが出来ます。

さらに時間に余裕があれば日帰り入浴なんかも楽しめますが、夜行バスで来ないと厳しいか。
猪苗代駅には売店がありますが、閉店時間が早いので注意です。
訪問者数:360人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/2
投稿数: 955
2016/6/13 9:19
 磐梯山に五色沼
SuSEさん、こんにちは〜
お邪魔いたします
この時期に、晴れの磐梯山、
いいですねー。
五色沼もきれいです。
昨年の夏、SuSEさんの、コースに
似たコースを逆で歩きましたので
懐かしくレコ 拝見いたしました、。
ビジターセンター辺りに日帰り入浴あったんですね。
私は、最後の で締め のために
逆でコースを組み、翁島温泉目指して歩きました
もう少し事前調査が必要でした、
では、梅雨ですが、いい山歩きを。
登録日: 2012/1/8
投稿数: 107
2016/6/14 23:36
 Re: 磐梯山に五色沼
tsuiさん、いらっしゃいませ

表裏の縦走だったら、五色沼からの猪苗代のほうが眺望が良さそうですね。
荒々しい磐梯山を見上げながら登り、猪苗代湖を見下ろしながら下りる、みたいな。

五色沼の日帰り入浴だと、裏磐梯ロイヤルホテルがあるみたいです
要問い合わせっぽいので入れるか分かりませんが・・・。

この時期にしては上々の天気でラッキーでした。
願わくば週末は梅雨の中休みを、なんて都合のいいことを願っています

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