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記録ID: 894359 全員に公開 ハイキング東海

近くて良い山:12〜鳩吹山は踏まず東山ルートから川平ルートで8の字周回

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候晴れ  
【気温】栗栖神社:21℃  西山:30℃   川平ルート入口:28℃ 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
木曽川沿いの栗栖小学校を過ぎた先、栗栖神社脇の路肩に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間10分
合計
5時間55分
S栗栖神社08:0508:50東山ルート入口に戻る09:05東久邇宮殿下記念碑09:1009:40桃山ルートに合流10:15川平尾根に合流10:2010:25天神山10:3511:20北廻りの水場11:45展望岩場(昼食)12:1012:20西山12:40桃山・川平ルート分岐12:4513:25川平ルート入口13:4514:00栗栖神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【東山ルート】
‘口になる尾根への取付き地点辺りに道標は有りません。
 橋を渡り最初の階段を上がったら、右へ戻った尾根の末端から
 取り付きます。(足元に案内図が有ります。)
下りに選んだ場合は、次の2点が注意点かと思います。
 桃山ルートから分かれ、鉄塔をくぐると踏み跡が分かれます。
 右が正規の尾根道、左側はシダに覆われた谷筋を下り、薄い踏み跡で
 栗栖林道に至ります。どうやら幹線巡視路のようです。
しばらくすると踏み跡が分かれます。直進は中電の幹線巡視路に
 なります。
〜比較的歩く人は少ないのか、頻繁に蜘蛛の巣を払いながら歩きました。

【桃山ルート】
‥貉灰襦璽箸鯤擦酸酳身根への登りにかかるP231の分岐辺りで
 道標の示す方向がおかしいと思われます。
 川平尾根へは登りを直進、P231は分岐を右折することになります。 

【川平ルート】
〔攸樟遒瞭鄲Δ鯀る尾根のルートで、5ケ所の展望台から日本ラインを
 俯瞰しながら下ります。
栗栖鉱山跡は急斜面を下ります。
ルート入口までは車で入れますが、駐車スペースが有りません。
 地元の方の作業の邪魔にならぬよう、栗栖神社近くに駐車するのが
 マナーかと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

木曾川を見下ろす猿啄城址は坂祝町の城山です。
2016年06月11日 07:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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木曾川を見下ろす猿啄城址は坂祝町の城山です。
3
栗栖神社の鳥居をくぐって、
2016年06月11日 08:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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栗栖神社の鳥居をくぐって、
東山ルートから入ろう。
2016年06月11日 08:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東山ルートから入ろう。
1
【谷沿いの作業道〜】多く見かけたユキノシタ。
2016年06月11日 08:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【谷沿いの作業道〜】多く見かけたユキノシタ。
7
ドクダミもいっぱい。
2016年06月11日 08:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ドクダミもいっぱい。
2
遊歩道にしては荒れてるな?。地図を確認すると大間違い、戻ります。
2016年06月11日 08:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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遊歩道にしては荒れてるな?。地図を確認すると大間違い、戻ります。
1
【東山ルート〜】この階段を上がったら右へ戻るのがルートです。
2016年06月11日 08:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【東山ルート〜】この階段を上がったら右へ戻るのがルートです。
2
尾根への入口から、つい誘われて直進した作業道を振り返る。
2016年06月11日 08:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根への入口から、つい誘われて直進した作業道を振り返る。
足元にはひっそりと案内図が。
2016年06月11日 08:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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足元にはひっそりと案内図が。
1
踏み跡に従ってシダの山腹を登り、
2016年06月11日 08:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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踏み跡に従ってシダの山腹を登り、
1
尾根筋に出ると、「東久邇宮(ひがしくにのみや)殿下御展望の地」記念碑が。
2016年06月11日 08:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根筋に出ると、「東久邇宮(ひがしくにのみや)殿下御展望の地」記念碑が。
1
クチナシの白い花〜♫
2016年06月11日 09:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クチナシの白い花〜♫
6
No.12鉄塔巡視路への踏み跡が派生する足元には道標が。
2016年06月11日 09:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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No.12鉄塔巡視路への踏み跡が派生する足元には道標が。
1
中電のNo.13号鉄塔から振り返る。(踏み跡は右・尾根側と左・谷側に分かれる。)
2016年06月11日 09:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中電のNo.13号鉄塔から振り返る。(踏み跡は右・尾根側と左・谷側に分かれる。)
谷を埋め尽くす一面のシダ。
2016年06月11日 09:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷を埋め尽くす一面のシダ。
2
桃山ルートに合流。戻るようにして、
2016年06月11日 09:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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桃山ルートに合流。戻るようにして、
【桃山ルート〜】川平の尾根に向かう。
2016年06月11日 09:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【桃山ルート〜】川平の尾根に向かう。
1
尾根下の崩壊地を通過する。
2016年06月11日 09:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根下の崩壊地を通過する。
1
川平の尾根に出る前にP231を踏んでこよう。
2016年06月11日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川平の尾根に出る前にP231を踏んでこよう。
1
川平ルートに合流
2016年06月11日 10:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川平ルートに合流
【川平ルート〜】天神山より坂祝の市街地を展望。猿啄
城址の奥には明王山のアンテナも見える。
2016年06月11日 10:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【川平ルート〜】天神山より坂祝の市街地を展望。猿啄
城址の奥には明王山のアンテナも見える。
4
第4展望台
2016年06月11日 10:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第4展望台
第5展望台
2016年06月11日 10:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第5展望台
2
【北廻り】北廻りの水場。
2016年06月11日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【北廻り】北廻りの水場。
【縦走路〜】おー、ササユリだ。
2016年06月11日 11:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【縦走路〜】おー、ササユリだ。
6
盛りは過ぎたのかな?
2016年06月11日 11:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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盛りは過ぎたのかな?
1
西山へ向かう途中の展望岩場で昼食を。
2016年06月11日 11:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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西山へ向かう途中の展望岩場で昼食を。
1
本日の最高点です。
2016年06月11日 12:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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本日の最高点です。
3
川平ルートを戻ろう。
2016年06月11日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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川平ルートを戻ろう。
1
【川平ルート〜】初めての川平尾根へ向かう。
2016年06月11日 12:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【川平ルート〜】初めての川平尾根へ向かう。
1
残り1kmを楽しもう。
2016年06月11日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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残り1kmを楽しもう。
2
せっかくだから寄り道しよう。
2016年06月11日 12:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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せっかくだから寄り道しよう。
1
マンガンの採掘坑道
2016年06月11日 12:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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マンガンの採掘坑道
3
坑道にはザトウムシがいっぱい・・・。入口から眺めるだけにしよう。
2016年06月11日 12:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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坑道にはザトウムシがいっぱい・・・。入口から眺めるだけにしよう。
5
第3展望台
2016年06月11日 12:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第3展望台
2
第2展望台より日本ラインを。
2016年06月11日 13:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第2展望台より日本ラインを。
4
第2展望台より猿啄城址を。
2016年06月11日 13:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第2展望台より猿啄城址を。
1
第1展望台にて。
2016年06月11日 13:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第1展望台にて。
2
流れを渡ると、
2016年06月11日 13:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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流れを渡ると、
林道に出て川平ルート入口に到着。
2016年06月11日 13:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道に出て川平ルート入口に到着。
1
【川平ルート入口〜】地道の川平遊歩道を戻ると、
2016年06月11日 13:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【川平ルート入口〜】地道の川平遊歩道を戻ると、
1
舗装道に変わり、
2016年06月11日 13:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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舗装道に変わり、
1
大泉寺を過ぎると栗栖神社まであと僅かだ。
2016年06月11日 13:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大泉寺を過ぎると栗栖神社まであと僅かだ。
1
撮影機材:

感想/記録

梅雨入り後初の晴れ間に恵まれそうな土曜日だが、あいにく夕方には
用事が入り遠くへは行かれない。
こんな時は「近くて良い山」へ。犬山市側からのルートは多いが
まだ残ったままの「川平ルート」を歩いてみよう。

以前東山ルートを下ったが、最後に正規ルートを外したので確認のため
東山ルートから川平ルートで下山するコースで周回をスタート。

桃山ルートを見送り道標に従い、公園脇の階段を上がり道なりに進む。
(これが間違いだった。)
遊歩道にしては歩く人が少ないのか草が茂り、踏み後も薄く尾根への
取付きも見当たらない。おかしいと思い地図を確認すると取り付きは
橋を渡った対岸すぐだった。遊歩道という事でスタート時にルート確認を
怠ったため招いたミスだ。

階段まで戻り観察すると少し戻った尾根の末端に踏み跡が有り、
足元の草に隠れた案内図を発見する。

急な山腹から尾根筋に出るとわずかに展望が開けた場所に石碑を見る。
「東久邇宮殿下御展望之地」と読める。

あまり歩かれないのか、いたるところで蜘蛛の巣が邪魔をする。
ストックで払いながら進む。
P179辺りで派生する紛らわしい尾根を見送って左へ折れると
今度は踏み跡が分かれる。左に向かう道は巡視路のようだが
下りの場合は直進になるので要注意だろう。

うす暗い尾根の樹林が途切れ明るくなると見覚えのある鉄塔に出る。
下りに使った時はここから尾根を外れ、シダに茂る谷筋を下り
巡視路?で栗栖林道へを下ってしまった。これで今度からはどちらかを
選択できるだろう。

尾根下の崩壊地を過ぎ桃山ルートと合流し、戻るようにして川平尾根へ
向かう。 ダラダラとした尾根道から登りに変わりしばらくすると
踏み跡が分かれ道標が現れるが、示す向きが間違っているようだ。
地図で確認すると直進して高度を上げる道が正しいようだが、
右へ向かうとP231へ出られそうなので行ってみよう。
曖昧な踏み跡を追って平坦な尾根をしばらく行くと、
僅かに開けた場所に「231」と書かれた木札が架かっていた。

コースに戻り、鶯の鳴き声を聞きながら更に登るとコブの様な場所で
川平ルートに合流して、小さな鞍部を越えると今日最初のピークとなる
天神山だ。残念ながら遠望は叶わないが、木曾川を越えて坂祝の市街地や
各務原アルプスの一角、猿啄城展望台や明王山を眺めて一息入れる。

スタートしてから蒸し暑い樹林帯を約2時間、もう汗びっしょりだ。
今回は時間も無い事を言い訳に、鳩吹山はパスして西山を廻るだけに
留めよう。

川平尾根の落ち着いた道で、第4、第5展望台を過ぎ北廻りの
縦走路に合流すると流石に人気の山だ。何度も挨拶を交わし
一休さんから下った北廻りの水場で汗を洗い流して西山へ向かう。

しばらくして緩やかな登りで植生保護のエリアに出ると白い花に出逢う。
盛りは過ぎたようだがササユリの群生帯だ。残ったユリをカメラに
収めて西山の休憩所に向かうが数人のグループが食事中だったので、
展望岩場にザックを降ろして昼食にする。

爽やかな風を感じながらおにぎりを頬張る。
乾いた喉に熱いお茶が美味しい。腹も膨れて疲れも回復したので
戻ることにしよう。

今回の最高地点となる西山を越えて北廻り縦走路から再び川平尾根へ
入る。天神山を過ぎ分岐で桃山ルートを左に見送り緩やかに下ると
栗栖鉱山跡の案内を見る。

登山道を離れ急斜面をしばらく下り、右へトラバースして行くと
マンガンを採掘したトンネルに着く。中を覗くとザトウムシが
いっぱいうろついているので入口で眺めるだけに留めて戻る。

樹林に覆われた尾根地形を小石を踏んでダラダラと下るが、
滑りやすいので注意しよう。
やがてベンチの有る第3展望台に出るが遠望が利かないので残念だが、
美濃方面の眺望が良さそうだ。

次第に下りがきつくなると第2展望台となり、大きく広がった展望地から
日本ラインを前景に美濃加茂方面が見渡せる。冬になれば白山から
中央アルプス方面が眺望できるだろう。

更にきつくなった下りで第1展望台を過ぎ、杉林をジグザグと下ると
浅い谷の先に林道が走り川平ルートに入口に到着した。
コースの最後に水が得られるのはうれしいものだ。
たっぷりかいた汗を沢の水で流した後、林道脇でコーヒータイムを
過ごし腰を上げる。

【今回で数多くある犬山市側からのルートはすべて歩いた事になるが、
川平ルートは鳩吹山エリアでも木曽川の左岸に沿って走る尾根だけに
展望には事欠かない。空気が澄んだ季節に白山〜中央アルプスの山並みを
眺望しながらゆっくりと歩いてみたいと思わせるルートだった。】
訪問者数:177人
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登録日: 2013/5/27
投稿数: 2938
2016/6/12 19:52
 近くて良い山
まさに、その言葉通りの素敵な山ですね。
低山ながら素晴らしい展望に、多くの花々
いつまでも大切にしたい山です。

ユキノシタ綺麗ですね。
ユキノシタが見られたのはコースミスのおかげですかね
洞窟もあるんですね。俄然興味が沸きました
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/6/12 21:25
 Re: 近くて良い山
totokさん 今晩は。
言われるように間違えた作業道ではいっぱい花が見られました。
まさかユキノシタが見られるとは・・・。いい場所を見つけて幸運でした。

鉱山跡は急な斜面に有りました。一体どのようにして採掘したマンガンを
運搬したのか興味深いです。
調べていたら他にも洞窟が有るらしいですよ。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/6/13 10:38
 onetotaniさん、こんにちは。
鳩吹山周辺は、ルートが多彩に
選択できますね。栗栖のほうからも
登れるのですね。
かって、鉱山があったとは
驚きです。調べましたら
小牧の桃花台にも、あったそうですね。

気温28度は、辛いトコですが
ご自宅からの距離を鑑みますと
とても重宝な山ですよね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/6/13 19:40
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

犬山市側からは静かな森やせせらぎの中を周回できるルートが多いので、
こちらの雰囲気がすっかり気に入ってしまいました。

せっかくの晴れ間も用事が有り残念でしたが、限られた時間でも歩ける
山が近くに有るのは幸せです。
汗と雲の巣にまみれましたが、愛する地元の山を楽しみました。

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