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記録ID: 894428 全員に公開 ハイキング白山

【白山連峰 別山 三部作】その3 市ノ瀬から 〜チブリ尾根〜

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー 3120m
天候曇り
風は微風で穏やか
湿度やや高めか
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●登山口・駐車場
 市ノ瀬ビジターセンター
 きれいなトイレあります(水洗)

◆アクセス 
 北陸自動車道福井北IC下車
 →中部縦貫道・国道416号・157号などで石川県白山市白峰地区へ
 →白峰より県道33号で10kmくらい
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※フラット&下りの安全なところでは小走りで進んでいます
コース状況/
危険箇所等
●全般
・明瞭で歩きやすい道です
・鬱蒼とした雰囲気の樹林帯が長く続きます
 草や笹も茂っていて、足元が見にくいので、
 片斜面では、谷足を踏み外さないように注意が必要だと思います
・斜度は緩やかで、見た目が急坂の部分もジグザグに道がついています
・チブリ尾根避難小屋〜御舎利山、標高2100mあたりで、
 登山道上に獣の糞(大)を2箇所見ました
 比較的大きかったので、クマのものかもしれません
・虫の発生は中程度
その他周辺情報●下山後の温泉
 「永井旅館」を利用 600円
 市ノ瀬ビジターセンターの向かい側
 内湯のみ(きれいな檜風呂)
 シャンプー・ボディソープあり
 http://www.hakusan-nagai.jp/nagai_ryokan
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

白山連峰別山への旅
第3弾
今日は石川県から、チブリ尾根経由で目指します
市ノ瀬ビジターセンターを出発
駐車場は余裕でした
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白山連峰別山への旅
第3弾
今日は石川県から、チブリ尾根経由で目指します
市ノ瀬ビジターセンターを出発
駐車場は余裕でした
2
登山道はどこだ?と
ありました
最初は治山作業用の林道に入ります
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登山道はどこだ?と
ありました
最初は治山作業用の林道に入ります
2
標識に従い、山に入ります
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標識に従い、山に入ります
1
林道を横切り
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林道を横切り
猿壁登山口です
ここから本格的な道になります
それでは、いざ、行かん!
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猿壁登山口です
ここから本格的な道になります
それでは、いざ、行かん!
下の方は見事なブナ林
山と高原地図には、白山有数のブナ林とあります
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下の方は見事なブナ林
山と高原地図には、白山有数のブナ林とあります
白山エリア共通タイプの標識が充実
どこか鬱蒼とした雰囲気です
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白山エリア共通タイプの標識が充実
どこか鬱蒼とした雰囲気です
1
徐々に高度を上げていく場面で
タニウツギでしょうか
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徐々に高度を上げていく場面で
タニウツギでしょうか
1
きれいです
一時の癒し
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一時の癒し
2
途中の開けた場所で窓のような眺め
白山本峰など見えています
どなたかのプロフィール写真でこういうのありましたね
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途中の開けた場所で窓のような眺め
白山本峰など見えています
どなたかのプロフィール写真でこういうのありましたね
3
アップで
たくさんの車が市ノ瀬を通過していきました
今日も賑わう事でしょう
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アップで
たくさんの車が市ノ瀬を通過していきました
今日も賑わう事でしょう
2
斜度は緩やかな道が続きます
高さよりも距離を稼ぐタイプの登山道だと思います
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斜度は緩やかな道が続きます
高さよりも距離を稼ぐタイプの登山道だと思います
1
それにしても鬱蒼としていて、ちょっとしたジャングルのようです
上小池、石徹白の2ルートとは明らかに異なる雰囲気です
意外でした
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それにしても鬱蒼としていて、ちょっとしたジャングルのようです
上小池、石徹白の2ルートとは明らかに異なる雰囲気です
意外でした
1
進むと、別当出合がすぐ下に見えました
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進むと、別当出合がすぐ下に見えました
稜線に出ました
福井の山々がよく見えています
経ヶ岳、赤兎山、大長山辺りでしょう
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稜線に出ました
福井の山々がよく見えています
経ヶ岳、赤兎山、大長山辺りでしょう
2
荒島岳や、遠くに能郷白山でしょう
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荒島岳や、遠くに能郷白山でしょう
1
おお、別山が見えてきました
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おお、別山が見えてきました
ようやくの稜線歩き
これまでずっと鬱蒼とした森の中だったので、明るい雰囲気で嬉しいです
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ようやくの稜線歩き
これまでずっと鬱蒼とした森の中だったので、明るい雰囲気で嬉しいです
1
ハクサンチドリ
このルート、高山植物の種類は少なめだったかな
それとも見えていないだけか・・・
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ハクサンチドリ
このルート、高山植物の種類は少なめだったかな
それとも見えていないだけか・・・
5
ツマトリソウ
これは可愛らしかったです
花の名前は、図鑑や諸先輩の写真を見ながら(笑)
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ツマトリソウ
これは可愛らしかったです
花の名前は、図鑑や諸先輩の写真を見ながら(笑)
2
低い位置にはコイワカガミ
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低い位置にはコイワカガミ
ツツジ系も残っていますね
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湿地帯を過ぎると
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チブリ尾根避難小屋です
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チブリ尾根避難小屋です
他の避難小屋同様、中はきれい
トイレもありました
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トイレもありました
1
さあ、別山を目指して!
双耳峰のように見えます
左:御舎利山
右:別山
ああ、壁のようだ・・・
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さあ、別山を目指して!
双耳峰のように見えます
左:御舎利山
右:別山
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1
左から御舎利山へ取り付くのでしょう
なかなかの急登が待ち受けているようです
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なかなかの急登が待ち受けているようです
白山トップには雲が
この後、徐々にガスが・・・
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白山トップには雲が
この後、徐々にガスが・・・
2
こんな山中に小池が見えました
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こんな山中に小池が見えました
まだまだ、こんな鬱蒼とした場所が続きます
てっきり、避難小屋より上は開けているのかと思ってました
ホント、意外な展開です
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まだまだ、こんな鬱蒼とした場所が続きます
てっきり、避難小屋より上は開けているのかと思ってました
ホント、意外な展開です
道端の残雪
別山直下まで、登山道上の残雪はまったくなかったです
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道端の残雪
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わずかに残るタカネザクラ?
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わずかに残るタカネザクラ?
急登に見えた御舎利山への道
ジグザグになっているので斜度はそれほどでも
ホッとします
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ジグザグになっているので斜度はそれほどでも
ホッとします
ようやく高山の雰囲気
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ようやく高山の雰囲気
1
別山がこの角度で見えてきました
神々しい
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2
南竜への縦走路を横から眺める
ガスが出てきました
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ガスが出てきました
1
あと少し・・・
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御舎利山に到着です
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3
雪上歩きはここだけ
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1
別山、着きました!
まずはお参りを
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まずはお参りを
1
三度目の別山
すっかりおなじみの場所になりました
チブリ尾根ルート、ちかれたび〜
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すっかりおなじみの場所になりました
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8
上小池からの人々が続々到着
別山、3回来てみて、本当に山歩きが好きな人々が来ていると感じます
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上小池からの人々が続々到着
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2
南側の眺め
ちょうど濃いガスに
石徹白道どころか三ノ峰も見えません
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南側の眺め
ちょうど濃いガスに
石徹白道どころか三ノ峰も見えません
1
気まぐれガス
一瞬だけ別山平が見えました
御手洗池、今なら、逆さ別山、見えているかな
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気まぐれガス
一瞬だけ別山平が見えました
御手洗池、今なら、逆さ別山、見えているかな
2
三方崩山と白水湖
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三方崩山と白水湖
肉眼だとなんとなくブルーが分かりました
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山頂に居たとき、白山の展望は一番良くてこのくらい
まあ梅雨時ですからね
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山頂に居たとき、白山の展望は一番良くてこのくらい
まあ梅雨時ですからね
一服したら、元来た道を帰りましょう
チブリ尾根通って
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それでは出発
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下山途中から白山が再び見えるようになってきました
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1
下山中に気付いた花
手持ちの図鑑に載っていない
なんやろな
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2
帰りのチブリ尾根避難小屋
見えてから、なかなか着かない、避難小屋
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帰りのチブリ尾根避難小屋
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2
避難小屋前より
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室堂が見えます
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鞍部が南竜ですね
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また会う日まで
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安全なところは走っていきます
意外にも多くの方とすれ違いました
避難小屋泊の集団もいました
今宵は満員だったりして
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意外にも多くの方とすれ違いました
避難小屋泊の集団もいました
今宵は満員だったりして
また茂ってきましたね
チブリ尾根ルートの特徴はこの鬱蒼とした雰囲気だと思います
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下山中の癒し
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1
水場はほんのチョロチョロ
汲むのは大変そう
雪融けが早いと、水場も早く枯れそうですね
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水場はほんのチョロチョロ
汲むのは大変そう
雪融けが早いと、水場も早く枯れそうですね
再び素晴らしいブナ林へ
苦手なピストンですが、一粒で二度美味しい(笑)
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苦手なピストンですが、一粒で二度美味しい(笑)
1
快調に進んで、昼過ぎには下山
市ノ瀬ビジターセンターへ戻りました
駐車場の車、増えていました
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市ノ瀬ビジターセンターへ戻りました
駐車場の車、増えていました
1
温泉は、向かい側の永井旅館へ
秘湯の雰囲気
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秘湯の雰囲気
2
帰り道、白峰の町を散策
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2
腹ペコでした
せっかくなので、イワナを食す
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腹ペコでした
せっかくなので、イワナを食す
5
時間も早かったので、のんびりと下道ドライブ帰宅
山から海も通って
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時間も早かったので、のんびりと下道ドライブ帰宅
山から海も通って
2

感想/記録
by 3120m

白山連峰別山訪問も第三弾、今回は市ノ瀬からの別山市ノ瀬道、
通称チブリ尾根に挑戦です。

梅雨に入り、行けるのは少し先になるかと思っていましたが、
たまたま運良く天気と休みが噛み合い、
貴重なチャンス、思いきって行ってみることにしました。

ルートはどうしようか・・・と。
最近よく拝見している三ノ峰、杉峠を絡めた周回ルートがとても魅力的でした。
(赤兎山まで行かれた強者の方も・・・)
しかし、前2回の上小池、石徹白ともピストンでしたので、
元々苦手としているピストンで3本揃えるのも悪くないかと・・・
苦手克服の修行の意味も込めて、今回は単純往復としてみました。

出だしはブナ林が素晴らしく、上々の滑り出し。
しかし、その後は鬱蒼とした雰囲気に変化。
これが長く続きます。
草や笹も茂ってきます。
上小池、石徹白ルートとは明らかに違う地味〜な雰囲気です。
同じ山を目指すのでも、こうも違うのかと思いました。
思わず、帰りは別の道に行きたいな〜などと本音がポロリ。
(贅沢言っちゃいけませんね)

所々、展望はあるものの、常に濃密な緑に包まれた感じ。
意外にも、チブリ尾根避難小屋を過ぎても、鬱蒼とした雰囲気は続きます。
本当に景色が開けて来たと感じたのは、別山のお隣、御舎利山直下でした。

ハイク自体の調子は上々でした。
深夜に市ノ瀬ビジターセンターに到着し、仮眠4時間。
スッキリとした状態でスタート。
平坦地や下りでは小走りも交え、テンポ良く進み、
眠くなる前の、昼過ぎには上がることができました。

それにもかかわらず、妙に長く感じたチブリ尾根。
どこか地味ですが、渋いルートでした。
実際に進んでいるよりも進んでいないように感じる不思議な感覚。
あの濃密な鬱蒼とした雰囲気が、その原因なのではないかと思います。
疲れていてテンポが悪いと、さらに長く感じてしまいそうです。

さて、ずっと行ってみたかった白山連峰の別山。
この短期間に、行きたかった3つのルートを、
ピストンで、無事こなすことができました。
周りの景色や地理感覚にも慣れ、すっかり馴染みの山になった気がします。
これで一段落にはなりますが、まだ南竜からの道が残っています。
また、白山本峰と絡めたルートで再訪したいと思っています。
訪問者数:561人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/10
投稿数: 51
2016/6/12 15:41
 お疲れ様でした!
チブリ尾根行かれたんですね。タイム見てびっくりです。
今回も順調だったようで何よりです。
チブリ尾根は、別山を行く道の中では似たような感じの道が長々と続くので個人的にはちょっと苦手です^^;

私も白山釈迦岳と別山セットの山行を7月中までには登ろうと思ってますので、3120mさんも挑戦いかがでしょう?
大丈夫です30キロ程度ですし!
登録日: 2013/8/17
投稿数: 388
2016/6/12 23:35
 Re: お疲れ様でした!
st_aichiさん、こんばんは
ありがとうございます。

釈迦新道のラインも見えていた中にあったと思います。
あちらも市ノ瀬から長そうですね。
日帰りで別山セットはなかなかのチャレンジですね。

チブリ尾根は、仰るように似たような鬱蒼とした雰囲気が長々と感じました。
実際はそんなに時間がたっていないのに、延々と感じてしまう。
不思議なコースでしたね。

今回は、単純ピストンで先週のように登り返しがないので、
ペースは掴みやすかったです。
でも、チブリ尾根避難小屋から上は、ちょっと失速してしまいました。
3つ歩いて、実は石徹白が一番歩きやすかったかな〜
登録日: 2013/11/14
投稿数: 256
2016/6/13 22:54
 三部作お疲れ様でした‼
わずか1ヶ月も掛からない間に達成!(◎_◎;)有言実行恐れ入りますm(__)m
レコ拝見しますと自分がチブリ尾根最初に登った時の印象そのものです。
取り付きさえ分からず右往左往(私は猿壁辿り着くまで1時間掛かりました笑)、長い樹林帯にちょっと飽きたら避難小屋近くで展望開け水平移動、そうかと思ったらまた展望なくなる・・
鳩ヶ湯新道や石徹白道に比べ全く展望無いルートですが新緑や紅葉の時期には良いコースですよ(^。^)純粋に別山目指すには最短ですしね。

本当に山歩き好きな人が来るイメージ全く同感‼次回は白山本峰からのコースで別山行かれるようですが、そこを歩いた時私も感じました。
周れる足は充分あるのに3本ともピストンで揃えたのもカッコイイ‼
登録日: 2013/8/17
投稿数: 388
2016/6/14 21:45
 Re: 三部作お疲れ様でした‼
kabukiyaさん、どうもです
ありがとうございます

おかげさまで、興味津々だった別山に、3回も行くことができました。
いやー、素晴らしきお山です。
もっと早く来るべきでした。

チブリ尾根は、一言でいうと渋いルートでしたね。
駐車場からの取り付き、一瞬迷いましたし。
それに、避難小屋から上は、ずっと稜線歩きかと思っていたら、まさかの樹林帯・・・

上述のように、登りの途中で、この鬱蒼とした道をまた下るのかと思いかけたのですが、
やっぱり帰りは違った角度で楽しめるピストンにしてよかったと思います。
下の方のブナ林は素晴らしかったですね。
確かに紅葉の時期も良さそうです。

ところで、私、実はロング苦手なのかもしれません。
このルート、赤兎山とか釈迦新道回るのは、果てしなく感じましたよー。
マラソンでいえば、フルよりもハーフや10kmが向いているなと思っています。

kabukiyaさん、ロングお強いなー!

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