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記録ID: 894525 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山(鴨沢からピストン)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー sonorhana
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:あざみ野 6:11 - 溝の口 6:22/6:30 - 立川 7:05/7:15 ホリデー快速おくたま1号 JR 918円 - 奥多摩 8:21/8:35 西東京バス 627円 - 鴨沢 9:09
復路:鴨沢 16:03 西東京バス 627円 - 奥多摩 16:39/16:54 ホリデー快速おくたま6号 - 立川 17:56/18:05 JR 918円 - 溝の口 18:40 - あざみ野
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間59分
休憩
41分
合計
6時間40分
S鴨沢バス停09:1809:37丹波山村村営駐車場09:41小袖緑道あがり09:4210:42堂所11:17七ッ石小屋下分岐11:2111:53ブナ坂12:0112:26奥多摩小屋12:34ヨモギノ頭12:56小雲取山13:09雲取山13:3613:47小雲取山14:01ヨモギノ頭14:05奥多摩小屋14:23ブナ坂14:43七ッ石小屋下分岐15:04堂所15:42小袖緑道あがり15:45丹波山村村営駐車場15:4615:58鴨沢バス停15:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
カッコ内は山と高原地図標準CT
鴨沢BS - 丹波山駐車場 0:19 (0:30)
- 堂所 1:04 (1:45)
- 七ツ石小屋下分岐 0:35 (0:50)
- ブナ坂 0:32 (0:40)
- 奥多摩小屋 0:25 (0:40)
- 小雲取山 0:30 (0:25)
- 雲取山 0:13 (0:30)  登り計 3時間38分(5時間20分)標準CT比 68%
- 小雲取山 0:11 (0:20)
- 奥多摩小屋 0:18 (0:15)
- ブナ坂 0:18 (0:20)
- 七ツ石小屋下分岐 0:20 (0:30)
- 堂所 0:21 (0:25)
- 丹波山駐車場 0:41 (1:20)
- 鴨沢BS 0:12 (0:20)  下り計 2時間21分(3時間30分)標準CT比 67%

総計 5時間59分(8時間50分)標準CT比 68%
コース状況/
危険箇所等
よく整備されています。危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

今朝の奥多摩駅前は各方面へのハイカーでどのバス停も長蛇の列。鴨沢方面は奥多摩湖行きも含めて次々に増便を出してくれました。
2016年06月11日 08:26撮影 by iPhone 6s Plus, Apple
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今朝の奥多摩駅前は各方面へのハイカーでどのバス停も長蛇の列。鴨沢方面は奥多摩湖行きも含めて次々に増便を出してくれました。
細い林道を数分上がると登山道入り口があります
2016年06月11日 09:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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細い林道を数分上がると登山道入り口があります
村営駐車場は満車でした
2016年06月11日 09:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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村営駐車場は満車でした
駐車場から3分ほど左側に登山道が分岐します
2016年06月11日 09:40撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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駐車場から3分ほど左側に登山道が分岐します
暫くは植林帯の中、よく踏み固められた歩きやすい登山道です
2016年06月11日 09:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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暫くは植林帯の中、よく踏み固められた歩きやすい登山道です
何の廃屋?
2016年06月11日 09:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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何の廃屋?
一瞬開けた地帯です。昔廃屋に住んでた人が農業でもやっていたのでしょうか?
2016年06月11日 09:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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一瞬開けた地帯です。昔廃屋に住んでた人が農業でもやっていたのでしょうか?
相変わらず右は植林帯です
2016年06月11日 10:44撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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相変わらず右は植林帯です
七ツ石小屋への分岐点。今日は左の巻道を行きます。
2016年06月11日 11:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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七ツ石小屋への分岐点。今日は左の巻道を行きます。
涸れ沢の上を木橋で渡ります
2016年06月11日 11:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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涸れ沢の上を木橋で渡ります
しっかりと造られた木橋です
2016年06月11日 11:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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しっかりと造られた木橋です
巻道はずっとこういった感じのトラバース道が続きます
2016年06月11日 11:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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巻道はずっとこういった感じのトラバース道が続きます
七ツ石小屋からの道と合流します。私は右から上がってきました。
2016年06月11日 11:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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七ツ石小屋からの道と合流します。私は右から上がってきました。
引き続き巻道です
2016年06月11日 11:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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引き続き巻道です
ブナ坂。小休止しました。ここからは七ツ石山からの石尾根縦走路を雲取山まで進むことになります。
2016年06月11日 11:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ブナ坂。小休止しました。ここからは七ツ石山からの石尾根縦走路を雲取山まで進むことになります。
石尾根縦走路。明るく広々として快適です。
2016年06月11日 12:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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石尾根縦走路。明るく広々として快適です。
奥におなじみのダンシングツリーが見えています
2016年06月11日 12:06撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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奥におなじみのダンシングツリーが見えています
石尾根縦走路を振り返って。奥に七ツ石山。
2016年06月11日 12:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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石尾根縦走路を振り返って。奥に七ツ石山。
なだらかで開放的です
2016年06月11日 12:09撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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なだらかで開放的です
1
ブナ林の中を進みます
2016年06月11日 12:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ブナ林の中を進みます
満開のツツジの木がありました
2016年06月11日 12:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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満開のツツジの木がありました
ヘリポート広場
2016年06月11日 12:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ヘリポート広場
ヘリポート
2016年06月11日 12:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ヘリポート
奥多摩小屋
2016年06月11日 12:26撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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奥多摩小屋
ここから小雲取山まではジグザグの急登があります
2016年06月11日 12:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここから小雲取山まではジグザグの急登があります
ヨモギの頭への登り途中で振り返って。左は七ツ石山。
2016年06月11日 12:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ヨモギの頭への登り途中で振り返って。左は七ツ石山。
小雲取山への急登
2016年06月11日 12:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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小雲取山への急登
富田新道分岐
2016年06月11日 12:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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富田新道分岐
雲取山避難小屋のある山頂が見えてきました
2016年06月11日 12:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雲取山避難小屋のある山頂が見えてきました
避難小屋アップ。手前のジグザグ道も見えています。
2016年06月11日 12:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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避難小屋アップ。手前のジグザグ道も見えています。
山頂前の最後の登り
2016年06月11日 13:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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山頂前の最後の登り
こちらは山梨側の山頂。山梨百名山です。
2016年06月11日 13:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらは山梨側の山頂。山梨百名山です。
石尾根を見下ろす
2016年06月11日 13:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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石尾根を見下ろす
こちらは埼玉県の山頂標
2016年06月11日 13:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらは埼玉県の山頂標
埼玉県の山頂標のすぐ横には東京都の山頂標が。ということは2つの山頂標の間が県境ということ?
2016年06月11日 13:15撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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埼玉県の山頂標のすぐ横には東京都の山頂標が。ということは2つの山頂標の間が県境ということ?
東京&埼玉側の山頂。風はなく穏やかでしたが、眺望がイマイチだったのと虫が多かったのでランチを早々に切り上げて下山しました。
2016年06月11日 13:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東京&埼玉側の山頂。風はなく穏やかでしたが、眺望がイマイチだったのと虫が多かったのでランチを早々に切り上げて下山しました。
山頂を下りたところで鹿が草を食んでいました
2016年06月11日 13:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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山頂を下りたところで鹿が草を食んでいました
ヨモギの頭から石尾根縦走路を見下ろす。奥多摩小屋のテント場が見えます。
2016年06月11日 14:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ヨモギの頭から石尾根縦走路を見下ろす。奥多摩小屋のテント場が見えます。

感想/記録

奥多摩エリアは横浜の我が家からはアクセスが良くないため余り頻繁には出掛けないのですが、やはり雲取山は百名山でもあり一度は登っておかないと、ということで行って参りました。日差しは強かったものの湿度も高いのか眺望はイマイチでした。
鴨沢ルートはメジャールートだけに整備も行き届いており、終始歩きやすかったです。登山口から奥多摩小屋まではそれ程の急登もなく前半は平坦な箇所も多いのですが、小雲取山へのジグザグの登りは傾斜も急になります。
雲取山山頂は避難小屋前が山梨県側、その先に山頂標のある東京都側と別れていますが、眺望は避難小屋前の方が石尾根を見下ろすこともあり良いと思います。
当初計画では18時台のバスに乗る予定でしたが、登りで時間短縮出来たので1本前の16:03発のバスに乗るべく、下りではある程度走りました。普通に歩いて下山していたら鴨沢着は16時半近くになっていたと思います。
訪問者数:731人
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