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記録ID: 895137 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山(女ノ神茶屋〜蓼科山〜天祥寺原〜竜源橋周回)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー tosyjp
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

[アプローチ]
町田0452〜0712すずらん峠園地駐車場

[コースタイム]
女ノ神茶屋・蓼科山登山口0730〜0930山頂1007〜1025将軍平〜1109天祥寺原〜1200竜源橋〜1213女ノ神茶屋・蓼科山登山口

写真

撮影機材:

感想/記録
by tosyjp

写真付きの感想は、ブログ「週末は歩きing」をご覧ください。
http://tosyjp.blog.fc2.com/blog-entry-98.html

八ヶ岳連峰の蓼科山を歩いてきました。
7時過ぎにすずらん峠園地駐車場に到着。すでに7割ほどが埋まっていました。

すぐ隣の女ノ神茶屋・蓼科山登山口から歩き始めると、いい雰囲気の広葉樹の森が。
今日はシャッターチャンスが多そうです。

広葉樹を抜けるとカラマツの森になりました。ウグイスのさえずりが清々しい朝の空気に響きわたります。

しばらくすると急登が始まりました。今日の蓼科山登山口からのルートは山頂まで一気に登る直登です。

朝日に照らされて新芽がキラキラと輝いていました。しかし蓼科山は美しいですね〜 カメラが手放せません。

途中、手を使って登るような急な岩場も出てきますが、美しいダケカンバの森を見ながらのんびり登れるのでちょうどいいです 笑

ダケカンバだけでなく、シラビソや、ナナカマドも参戦して飽きることはありません。

岩の陰にはひっそりとコイワカガミが可憐な花を付けていました。

頂上に近づくと縞枯れ現象が。枯れた樹木の根元には、すでに幼樹がしっかりと育っていました。

縞枯れ現象を抜けると山頂らしき岩々が見えてきました。

山頂直下は急な登りとなります。岩肌にはチズゴケがたくさん張り付いていました。森林限界を超え、フカフカしたハイマツも。

後ろを振り返ると南八ヶ岳の峰々が。

山頂からの眺望は素晴らしくいいですが、山頂はかなり殺風景です。。
標高2,500mの山とはとても思えないほど、あたり一面に溶岩台地が広がっています。遠くには北アルプスの山々が。槍ヶ岳の穂先がはっきと見えていました。眼下には白樺湖も。

蓼科山荘前に高嶺桜・タカネザクラ(峰桜・ミネザクラ)が。花と葉が同時に開いていました。

下山は天祥寺原経由としました。
途中には、立派なダケカンバが。古い薄皮がはがれて、新しい樹皮に生まれ変わりツルンとしています。

天祥寺原まで下りてくるとシラビソの森の奥に円錐形の美しい山容の蓼科山が。天祥寺原のシラビソは素晴らしいです。新芽の緑が蛍光色のようにギラギラと輝いていました。HDRでないとなかなか表現できませんね〜 笑

蓼科山には、カラマツやシラビソ、そしてダケカンバの森、縞がれ現象にハイマツ、抜群の展望など八ヶ岳の良い素晴らしいところがぎゅっと詰まっていました。
山頂は標高2,500mを超えるのでベース1枚では少し肌寒い感じ。結構高い山にもかかわらず短時間で登ってこれるので、また季節を変えてぜひ訪れたい山だと思いました。
訪問者数:336人
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