ヤマレコ

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記録ID: 895160 全員に公開 沢登り奥秩父

西沢渓谷入口から笛吹川東沢・釜ノ沢東俣〜破風山〜青笹尾根周回

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー Futaro(写真), shigetoshi(写真), totorimichael3
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみを利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間11分
休憩
1時間27分
合計
10時間38分
S道の駅みとみ05:1005:16西沢渓谷駐車場05:31ねとりインフォメーション05:4405:51徳ちゃん新道登山口05:5206:05鶏冠谷出合06:0607:32東のナメ沢07:54西のナメ滝07:5508:17釜ノ沢08:3209:14両門ノ滝09:1710:06食事休憩10:2812:13甲武信小屋12:3312:44木賊山まき道分岐13:07破風山避難小屋13:46破風山13:5114:44青笹尾根1855ピーク14:5015:13青笹尾根1657ピーク15:48道の駅みとみG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<道の駅みとみ〜釜ノ沢東俣〜甲武信小屋>
東沢を橋で越えて西沢側に100m位ハイキング道を登った所に鶏冠山への道標有り。
暫く河原の右岸に沿った登山道を歩きます。東沢と鵜冠谷の分岐の渡渉点は、水量が少ないせいで靴を濡らさずに渡れました。
山ノ神の祠までは、河原に下りたり盍いたりを繰り返しますが、2年前より少し荒れた気がします。破線並みだと思うので、多少は慣れた人で無いと危険です。

釜ノ沢出合には赤ペンキの印が有るので見失わないよう。山ノ神の祠からここまでは、沢の未経験者でも問題ないと思います。

釜ノ沢に入ってから直ぐに魚止滝、それを高巻くと千畳のナメになります。両門ノ滝まで幾つか小滝が有りますが、越えられない滝には巻き道が有ります。

両門ノ滝から東俣に入りますが、そこは右側(左岸)から巻き道が有ります。途中の倒木帯は左岸か右岸の樹林帯に旧登山道なのか、薄い踏み跡が有るので河原を歩くより楽です。倒木帯の両岸の樹林帯には露営跡が幾つかありました。

それを越えるとまたナメ滝が連続し、沢登を楽しめます。魚は見かけませんでした。この沢は詰めの部分でポンプ小屋と甲武信小屋との小道が使えるため、とっても楽です。
その他周辺情報みとみ笛吹の湯 ☎0553-39-2610
510円 ---> webの割引ページを印刷して持参、又はJAFカードの提示で 410円
http://www.yamanashishi-kankou.com/iyashi/3onsen.html
ファイル WalkComp 3.txt 補正ファイル (更新時刻:2016/06/18 18:56)
カシミール3Dでの所要時間計算.pdf (更新時刻:2016/06/18 18:55)
カシミール3Dでのルート作成.pdf (更新時刻:2016/06/18 18:55)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 沢靴か沢タビ 濡れても良い服装

写真

出発前、曇っていた空が晴れてきて稜線の日が差していました(s)
2016年06月11日 05:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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出発前、曇っていた空が晴れてきて稜線の日が差していました(s)
2
ここで車に忘れ物を取りに戻ったtotoriさんを待ちました(s)
頑張って走ったのですがさすがに結構な距離でした、すみません(t)
2016年06月11日 05:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここで車に忘れ物を取りに戻ったtotoriさんを待ちました(s)
頑張って走ったのですがさすがに結構な距離でした、すみません(t)
西沢渓谷への吊り橋(s)
2016年06月11日 05:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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西沢渓谷への吊り橋(s)
吊り橋からの鶏冠山(s)
2016年06月11日 05:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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吊り橋からの鶏冠山(s)
吊り橋の先の鶏冠山への分岐が東沢の入り口です(s)
2016年06月11日 05:58撮影 by Canon EOS M, Canon
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吊り橋の先の鶏冠山への分岐が東沢の入り口です(s)
すぐに東沢を渡渉します。(s)
2016年06月11日 06:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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すぐに東沢を渡渉します。(s)
今日は水量が少なくて飛び石伝いに渡れました(s)
2016年06月11日 06:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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今日は水量が少なくて飛び石伝いに渡れました(s)
山ノ神までは廃道を進みます(s)
2016年06月11日 06:11撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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山ノ神までは廃道を進みます(s)
花がたくさん落ちていました(s)
2016年06月11日 06:12撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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花がたくさん落ちていました(s)
危険個所にはロープがありました(s)
2016年06月11日 06:14撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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危険個所にはロープがありました(s)
ホラノ貝(s)
2016年06月11日 06:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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ホラノ貝(s)
3
とても小さな花(s)
2016年06月11日 06:42撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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とても小さな花(s)
2
崩れかかった巻道にもロープ(s)
2016年06月11日 06:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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崩れかかった巻道にもロープ(s)
1
やっと山の神の祠に到着しました。写真だと山の様ですが実際は河原の横です。ここまでの道は2年前より悪くなっている気がします。(F)
2016年06月11日 06:50撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと山の神の祠に到着しました。写真だと山の様ですが実際は河原の横です。ここまでの道は2年前より悪くなっている気がします。(F)
(s)山ノ神
2016年06月11日 06:51撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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(s)山ノ神
ここが山の神の祠が有る河原です。この辺りで沢靴に履き替えました。(F)
2016年06月11日 06:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが山の神の祠が有る河原です。この辺りで沢靴に履き替えました。(F)
巻道から東沢に降りました(s)
2016年06月11日 06:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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巻道から東沢に降りました(s)
ここでいよいよ沢靴に履き替えます(s)
2016年06月11日 06:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここでいよいよ沢靴に履き替えます(s)
netで新調した沢靴、阪神素地 FX-902 フェルトスパイクシューズハイカットモデル¥3990+送料でした(s)
2016年06月11日 07:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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netで新調した沢靴、阪神素地 FX-902 フェルトスパイクシューズハイカットモデル¥3990+送料でした(s)
3
軽くてしっかりした作りですがかさばります(s)
沢靴に履き替えてもShigetoshiさんのザックはボリューミィでした(笑t)
2016年06月11日 07:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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軽くてしっかりした作りですがかさばります(s)
沢靴に履き替えてもShigetoshiさんのザックはボリューミィでした(笑t)
1
早速渡渉です(s)
2016年06月11日 07:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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早速渡渉です(s)
2
石の上を歩きます(s)
2016年06月11日 07:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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石の上を歩きます(s)
これから進む方角です。(F)
2016年06月11日 07:07撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから進む方角です。(F)
水の中をじゃぶじゃぶ行きます(s)
2016年06月11日 07:07撮影 by Canon EOS M, Canon
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水の中をじゃぶじゃぶ行きます(s)
1
水の中をじゃぶじゃぶ行きます(s)
2016年06月11日 07:12撮影 by Canon EOS M, Canon
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水の中をじゃぶじゃぶ行きます(s)
東のナメ沢かな。(F)
乙女滝だと思います(s)
2016年06月11日 07:20撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東のナメ沢かな。(F)
乙女滝だと思います(s)
2
乙女滝(s)
2016年06月11日 07:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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乙女滝(s)
岩についた苔がきれいでした(s)
2016年06月11日 07:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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岩についた苔がきれいでした(s)
このころはいい天気でしたが・・・(s)
2016年06月11日 07:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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このころはいい天気でしたが・・・(s)
前方右手に大きな東のナメ沢(s)
2016年06月11日 07:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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前方右手に大きな東のナメ沢(s)
東のナメ沢を見上げます(s)
2016年06月11日 07:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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東のナメ沢を見上げます(s)
フェルト靴でこの傾斜した岩のトラバースにチャレンジ(s)
2016年06月11日 07:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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フェルト靴でこの傾斜した岩のトラバースにチャレンジ(s)
2
滑り落ちそうで苦戦中(s)
2016年06月11日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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滑り落ちそうで苦戦中(s)
1
totoriさんが果敢に先行します(s)
2016年06月11日 07:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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totoriさんが果敢に先行します(s)
1
totoriさん突破しました。私は滑り落ちてカメラをドボンしたくないので対岸に逃げました(s)
1か所乗り越えたら上にガバがありました。Futaroさん行けそうだったのになぁ。。(t)
2016年06月11日 07:38撮影 by Canon EOS M, Canon
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totoriさん突破しました。私は滑り落ちてカメラをドボンしたくないので対岸に逃げました(s)
1か所乗り越えたら上にガバがありました。Futaroさん行けそうだったのになぁ。。(t)
3
突破を諦めて戻るFutaroさん(s)
2016年06月11日 07:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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突破を諦めて戻るFutaroさん(s)
しばしいなやかな流れの中を行きます(s)
2016年06月11日 07:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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しばしいなやかな流れの中を行きます(s)
1
今度は左手に西のナメ滝(s)
2016年06月11日 07:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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今度は左手に西のナメ滝(s)
1
西のナメ沢です。(F)
2016年06月11日 07:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西のナメ沢です。(F)
1
滑ったら面白そうだけどお尻が痛そう。(F)
2016年06月11日 07:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滑ったら面白そうだけどお尻が痛そう。(F)
3
西のナメ滝(s)
2016年06月11日 07:54撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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西のナメ滝(s)
上部の方が滑るのに向いているかも。(F)
2016年06月11日 07:55撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上部の方が滑るのに向いているかも。(F)
西のナメ滝(s)
2016年06月11日 07:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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西のナメ滝(s)
ここも滑り落ちないように気を付けて行きます(s)
2016年06月11日 08:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここも滑り落ちないように気を付けて行きます(s)
1
ここなら滑り下りてドボンが楽しそう。(F)
2016年06月11日 08:05撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここなら滑り下りてドボンが楽しそう。(F)
totoriさん、にっこり。shigetoshiさん、滑りそう。(F)
なるべく岩にフラットに荷重するために、腰を谷側に突き出してバランスとってます(s)
shigetoshiさんの忍者走りが面白かった(t)
2016年06月11日 08:06撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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totoriさん、にっこり。shigetoshiさん、滑りそう。(F)
なるべく岩にフラットに荷重するために、腰を谷側に突き出してバランスとってます(s)
shigetoshiさんの忍者走りが面白かった(t)
5
きれいな沢です(s)
2016年06月11日 08:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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きれいな沢です(s)
釜の沢出合。Futaroさん差し入れの沢水アイスコーヒータイム。shigetoshi差し入れの佐藤錦写真撮り忘れました(s)
写真!ほんとだ〜贅沢な差し入れありがとうございました(t)
2016年06月11日 08:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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釜の沢出合。Futaroさん差し入れの沢水アイスコーヒータイム。shigetoshi差し入れの佐藤錦写真撮り忘れました(s)
写真!ほんとだ〜贅沢な差し入れありがとうございました(t)
魚留滝。滝の左側のフラットな岩をわずかな手がかり足がかりを頼りによじ登りました(s)
2016年06月11日 08:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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魚留滝。滝の左側のフラットな岩をわずかな手がかり足がかりを頼りによじ登りました(s)
4
魚留滝の上からはとても気持ちの良い滑沢になりました(s)
2016年06月11日 08:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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魚留滝の上からはとても気持ちの良い滑沢になりました(s)
1
魚留滝を見下ろします(s)
2016年06月11日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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魚留滝を見下ろします(s)
2
滑沢を登ります(s)
2016年06月11日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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滑沢を登ります(s)
気持ちのいい場所です(s)
2016年06月11日 08:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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気持ちのいい場所です(s)
滑沢をじゃぶじゃぶ遡ります。今回はこれが最大の楽しみでした(s)
気持ちよかったですね(t)
2016年06月11日 08:43撮影 by Canon EOS M, Canon
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滑沢をじゃぶじゃぶ遡ります。今回はこれが最大の楽しみでした(s)
気持ちよかったですね(t)
千畳ノナメ。気持ちいいです(s)
2016年06月11日 08:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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千畳ノナメ。気持ちいいです(s)
1
最高です(s)
いい写真をありがとうございます(t)
2016年06月11日 08:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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最高です(s)
いい写真をありがとうございます(t)
3
totoriさんが撮ってくれました(s)
shigetoshiさんの写真が少なすぎるのでもっと撮ればよかったですね(t)
2016年06月11日 08:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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totoriさんが撮ってくれました(s)
shigetoshiさんの写真が少なすぎるのでもっと撮ればよかったですね(t)
2
ざぶざぶ行きます(s)
2016年06月11日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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ざぶざぶ行きます(s)
滑沢を中央突破(s)
2016年06月11日 08:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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滑沢を中央突破(s)
2
西沢の七ツ釜5段の滝を思わせる連続した釜です(s)
2016年06月11日 08:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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西沢の七ツ釜5段の滝を思わせる連続した釜です(s)
1
滝を高巻ました(s)
2016年06月11日 08:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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滝を高巻ました(s)
1
まだまだ滑が続きます(s)
2016年06月11日 08:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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まだまだ滑が続きます(s)
いつの間にか曇ってしまい残念(s)
2016年06月11日 08:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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いつの間にか曇ってしまい残念(s)
水滴が輪になっていてかわいい(s)
2016年06月11日 08:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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水滴が輪になっていてかわいい(s)
3
きれいな小滝が連続します(s)
2016年06月11日 09:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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きれいな小滝が連続します(s)
1
きれいな小滝が連続します(s)
2016年06月11日 09:03撮影 by Canon EOS M, Canon
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きれいな小滝が連続します(s)
両門ノ滝に到着(s)
2016年06月11日 09:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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両門ノ滝に到着(s)
1
両門ノ滝(s)
2016年06月11日 09:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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両門ノ滝(s)
2
右側(東俣)の滝(s)
2016年06月11日 09:15撮影 by Canon EOS M, Canon
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右側(東俣)の滝(s)
左側(西俣)の滝(s)
2016年06月11日 09:16撮影 by Canon EOS M, Canon
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左側(西俣)の滝(s)
両門ノ滝の東俣側を巻いている途中からの眺めです。(F)
2016年06月11日 09:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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両門ノ滝の東俣側を巻いている途中からの眺めです。(F)
1
同左(s)
2016年06月11日 09:22撮影 by Canon EOS M, Canon
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同左(s)
シャワークライム中?(s)
2016年06月11日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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シャワークライム中?(s)
1
直ぐ上の5x12m滝。ここは左から巻きました。(F)
2016年06月11日 09:26撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直ぐ上の5x12m滝。ここは左から巻きました。(F)
滝が連続します(s)
2016年06月11日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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滝が連続します(s)
1
滝が連続します(s)
2016年06月11日 09:26撮影 by Canon EOS M, Canon
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滝が連続します(s)
滝が連続します(s)
2016年06月11日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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滝が連続します(s)
滝が連続します(s)
2016年06月11日 09:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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滝が連続します(s)
キャンプ適地1(s)
2016年06月11日 09:44撮影 by Canon EOS M, Canon
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キャンプ適地1(s)
キャンプ適地2。ベンチもあります(s)
2016年06月11日 09:46撮影 by Canon EOS M, Canon
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キャンプ適地2。ベンチもあります(s)
キャンプ適地3(s)
2016年06月11日 09:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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キャンプ適地3(s)
新緑(s)
2016年06月11日 09:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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新緑(s)
対岸に赤テープがあり、そちらへと倒木の丸太をわたるFutaroさん(s)
2016年06月11日 09:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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対岸に赤テープがあり、そちらへと倒木の丸太をわたるFutaroさん(s)
1
次に丸太をわたるtotoriさん(s)
怖くて真ん中辺り無心でした(笑t)
2016年06月11日 09:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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次に丸太をわたるtotoriさん(s)
怖くて真ん中辺り無心でした(笑t)
1
キャンプ適地4。ここが一番広い場所(s)
2016年06月11日 10:04撮影 by Canon EOS M, Canon
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キャンプ適地4。ここが一番広い場所(s)
キャンプ適地4の少し先で沢に出て2回目の食事休憩(s)
2016年06月11日 10:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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キャンプ適地4の少し先で沢に出て2回目の食事休憩(s)
このあたりは廃道が残っていました(s)
2016年06月11日 10:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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このあたりは廃道が残っていました(s)
再び登りやすい傾斜の続く沢中へ(s)
2016年06月11日 10:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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再び登りやすい傾斜の続く沢中へ(s)
多段20x50m滝。左側を盍けるのですが、totoriさんは滝横の直登に挑戦。(F)
2016年06月11日 10:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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多段20x50m滝。左側を盍けるのですが、totoriさんは滝横の直登に挑戦。(F)
2
やっと乗り越えました。(F)
手足があと10冂垢ったらといつも思います(t)
2016年06月11日 10:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと乗り越えました。(F)
手足があと10冂垢ったらといつも思います(t)
2
ここは滝の中を登りました(s)
2016年06月11日 10:50撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここは滝の中を登りました(s)
1
まだまだ広いナメ滝が続きます。(F)
2016年06月11日 10:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだまだ広いナメ滝が続きます。(F)
もちろんジャブジャブと登ります。(F)
2016年06月11日 10:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もちろんジャブジャブと登ります。(F)
続いて登ってくるtotoriさん(s)
2016年06月11日 10:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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続いて登ってくるtotoriさん(s)
最後に登ってくるFutaroさん(s)
2016年06月11日 10:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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最後に登ってくるFutaroさん(s)
滑が続きます(s)
2016年06月11日 11:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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滑が続きます(s)
滑が続きます(s)
2016年06月11日 11:01撮影 by Canon EOS M, Canon
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滑が続きます(s)
キバナコマノツメ(s)
2016年06月11日 11:04撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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キバナコマノツメ(s)
このあたりから上にたくさん咲いていました(s)
2016年06月11日 11:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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このあたりから上にたくさん咲いていました(s)
沢の中をスイスイ登るtotoriさん(s)
2016年06月11日 11:18撮影 by Canon EOS M, Canon
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沢の中をスイスイ登るtotoriさん(s)
大きな段差に苦戦中のtotoriさん。私は流れの真中を登りました(s)
2016年06月11日 11:20撮影 by Canon EOS M, Canon
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大きな段差に苦戦中のtotoriさん。私は流れの真中を登りました(s)
倒木でふさがれています(s)
2016年06月11日 11:21撮影 by Canon EOS M, Canon
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倒木でふさがれています(s)
そこを左に登ると、岩鏡が群生していてびっくり(s)
2016年06月11日 11:22撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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そこを左に登ると、岩鏡が群生していてびっくり(s)
岩鏡の急斜面を強引に登るtotoiさん。でも沢の右側にルートがあったようで、後から登るFutaroさんはそちらから(s)
失礼しました〜(^^;)t
2016年06月11日 11:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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岩鏡の急斜面を強引に登るtotoiさん。でも沢の右側にルートがあったようで、後から登るFutaroさんはそちらから(s)
失礼しました〜(^^;)t
ソフトフォーカスで(s)
2016年06月11日 11:23撮影 by Canon EOS M, Canon
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ソフトフォーカスで(s)
さらに少し急な滑が続いていました(s)
2016年06月11日 11:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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さらに少し急な滑が続いていました(s)
後ろ化rFutaroさん(s)
2016年06月11日 11:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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後ろ化rFutaroさん(s)
快調に飛ばすtotoriさん(s)
2016年06月11日 11:30撮影 by Canon EOS M, Canon
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快調に飛ばすtotoriさん(s)
40x70mの滝の右側を盍き中。(F)
2016年06月11日 11:32撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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40x70mの滝の右側を盍き中。(F)
サクラソウを撮っています(s)
2016年06月11日 11:32撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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サクラソウを撮っています(s)
そのサクラソウ。totoriさんが見つけました。葉っぱが普通のサクラソウとはちょっと違います(s)
綺麗でしたね!(t)
2016年06月11日 11:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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そのサクラソウ。totoriさんが見つけました。葉っぱが普通のサクラソウとはちょっと違います(s)
綺麗でしたね!(t)
3
イワカガミ、可憐ですね(F)。
2016年06月11日 11:34撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イワカガミ、可憐ですね(F)。
巻道で西隣の沢へ移動すると多量のイワカガミ(s)
2016年06月11日 11:34撮影 by Canon EOS M, Canon
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巻道で西隣の沢へ移動すると多量のイワカガミ(s)
1
斜面がピンクに見えるほどです(s)
2016年06月11日 11:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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斜面がピンクに見えるほどです(s)
あちらこちらに咲き誇っていました(F)。
私もこんなに群生しているのは初めてでした(t)
2016年06月11日 11:35撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あちらこちらに咲き誇っていました(F)。
私もこんなに群生しているのは初めてでした(t)
1
こんなにたくさん咲いているのは初めて見ました(s)
2016年06月11日 11:35撮影 by Canon EOS M, Canon
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こんなにたくさん咲いているのは初めて見ました(s)
これが一番ズーム(F)。
2016年06月11日 11:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これが一番ズーム(F)。
1
雰囲気が伝わるでしょうか(F)。
2016年06月11日 11:36撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雰囲気が伝わるでしょうか(F)。
見上げると一面に(s)
2016年06月11日 11:36撮影 by Canon EOS M, Canon
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見上げると一面に(s)
その中を登ります(s)
2016年06月11日 11:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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その中を登ります(s)
1
みごとです(s)
2016年06月11日 11:37撮影 by Canon EOS M, Canon
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みごとです(s)
ポンプ小屋までもう少し。(F)
2016年06月11日 11:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ポンプ小屋までもう少し。(F)
最後の滑(s)
2016年06月11日 11:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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最後の滑(s)
水量も減ってどこでも歩けます(s)
2016年06月11日 11:40撮影 by Canon EOS M, Canon
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水量も減ってどこでも歩けます(s)
キバナコマノツメ(s)
2016年06月11日 11:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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キバナコマノツメ(s)
1
甲武信小屋の水源のポンプ小屋(s)
2016年06月11日 11:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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甲武信小屋の水源のポンプ小屋(s)
ここで沢靴を脱ぎました(s)
2016年06月11日 11:54撮影 by Canon EOS M, Canon
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ここで沢靴を脱ぎました(s)
予定よりも大幅遅れで甲武信小屋到着。マイケルさん大変お待たせしてすみません。遅れたので三宝山ピストンは諦めます(s)
shigetoshiさんのお話を聞いて三宝山に興味がわきました(t)
2016年06月11日 12:12撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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予定よりも大幅遅れで甲武信小屋到着。マイケルさん大変お待たせしてすみません。遅れたので三宝山ピストンは諦めます(s)
shigetoshiさんのお話を聞いて三宝山に興味がわきました(t)
賽の河原。稜線はガスってしまいました(s)
2016年06月11日 12:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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賽の河原。稜線はガスってしまいました(s)
展望なし(s)
2016年06月11日 12:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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展望なし(s)
シャクナゲが少しだけ残っていました(s)
2016年06月11日 12:56撮影 by Canon EOS M, Canon
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シャクナゲが少しだけ残っていました(s)
1
シャクナゲが少しだけ残っていました(s)
2016年06月11日 12:57撮影 by Canon EOS M, Canon
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シャクナゲが少しだけ残っていました(s)
1
もうすぐ破風山避難合屋(s)
2016年06月11日 12:59撮影 by Canon EOS M, Canon
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もうすぐ破風山避難合屋(s)
晴れると富士山がかっこいいのですが(s)
2016年06月11日 13:00撮影 by Canon EOS M, Canon
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晴れると富士山がかっこいいのですが(s)
広瀬湖。これからあそこまで下ります(s)
2016年06月11日 13:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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広瀬湖。これからあそこまで下ります(s)
なつかしい破風山避難合屋(s)
2016年06月11日 13:06撮影 by Canon EOS M, Canon
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なつかしい破風山避難合屋(s)
破風山(s)
2016年06月11日 13:29撮影 by Canon EOS M, Canon
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破風山(s)
ふかふかの苔を踏んで青笹尾根へ入ります(s)
2016年06月11日 13:51撮影 by Canon EOS M, Canon
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ふかふかの苔を踏んで青笹尾根へ入ります(s)
1
視界が開けて岩ゴロゴロ地帯へ(s)
2016年06月11日 13:52撮影 by Canon EOS M, Canon
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視界が開けて岩ゴロゴロ地帯へ(s)
1
青笹尾根の出だしの樹林帯を過ぎると直ぐに岩地帯になります。(F)
2016年06月11日 13:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青笹尾根の出だしの樹林帯を過ぎると直ぐに岩地帯になります。(F)
破風山独特の岩場です(s)
2016年06月11日 13:53撮影 by Canon EOS M, Canon
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破風山独特の岩場です(s)
赤ペンキをたどります(s)
2016年06月11日 13:55撮影 by Canon EOS M, Canon
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赤ペンキをたどります(s)
小笹に覆われた青笹尾根(s)
2016年06月11日 14:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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小笹に覆われた青笹尾根(s)
小笹に覆われた青笹尾根(s)
2016年06月11日 14:09撮影 by Canon EOS M, Canon
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小笹に覆われた青笹尾根(s)
小笹に覆われた青笹尾根(s)
2016年06月11日 14:33撮影 by Canon EOS M, Canon
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小笹に覆われた青笹尾根(s)
1本だけのヤマツツジが満開(s)
2016年06月11日 15:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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1本だけのヤマツツジが満開(s)
1本だけのヤマツツジが満開(s)
2016年06月11日 15:05撮影 by Canon EOS M, Canon
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1本だけのヤマツツジが満開(s)
防火帯に到着。後は駆け下るだけです。(F)
2016年06月11日 15:14撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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防火帯に到着。後は駆け下るだけです。(F)
防火帯に出ました(s)
2016年06月11日 15:14撮影 by Canon EOS M, Canon
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防火帯に出ました(s)
防火帯を駆け下ります(s)
2016年06月11日 15:28撮影 by Canon EOS M, Canon
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防火帯を駆け下ります(s)
ループ大橋が見えてきました。ここから傾斜が急になります。totoriさん、結構ここは嫌っていました。(F)
走ったらそのまま転落しそうだったので勇気が出ませんでした(涙)t
2016年06月11日 15:29撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ループ大橋が見えてきました。ここから傾斜が急になります。totoriさん、結構ここは嫌っていました。(F)
走ったらそのまま転落しそうだったので勇気が出ませんでした(涙)t
下から見上げるとこんな感じ。(F)
2016年06月11日 15:31撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下から見上げるとこんな感じ。(F)
急斜面を見下ろします(s)
2016年06月11日 15:31撮影 by Canon EOS M, Canon
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急斜面を見下ろします(s)
土がざれていてtotoriさんは慎重に下ります(s)
2016年06月11日 15:32撮影 by Canon EOS M, Canon
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土がざれていてtotoriさんは慎重に下ります(s)
急坂を下りきってホットした所。(F)
左奥の斜面をみるとやっぱりかなり急じゃないですか!みんな変です(^^;)t
2016年06月11日 15:34撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急坂を下りきってホットした所。(F)
左奥の斜面をみるとやっぱりかなり急じゃないですか!みんな変です(^^;)t
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これからは緩やかになります。(F)
2016年06月11日 15:34撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これからは緩やかになります。(F)
この階段を下ると値路です(s)
2016年06月11日 15:39撮影 by Canon EOS M, Canon
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この階段を下ると値路です(s)
この階段から降りてきました(s)
2016年06月11日 15:41撮影 by Canon EOS M, Canon
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この階段から降りてきました(s)
1
道路を横断し反対側の斜面を下ります(s)
普通にロードを下りないところが。。(^^;)t
2016年06月11日 15:45撮影 by Canon EOS M, Canon
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道路を横断し反対側の斜面を下ります(s)
普通にロードを下りないところが。。(^^;)t
キャンプ場に降り立ちました(s)
2016年06月11日 15:47撮影 by Canon EOS M, Canon
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キャンプ場に降り立ちました(s)
そのすぐ向こうが道の駅みとみでした。お疲れ様でした(s)
2016年06月11日 15:48撮影 by Canon EOS M, Canon
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そのすぐ向こうが道の駅みとみでした。お疲れ様でした(s)
この日のGPS記録20.5km/10:43(s)
2016年06月12日 09:58撮影 by EX-ZR400 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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この日のGPS記録20.5km/10:43(s)

感想/記録
by Futaro

何年もバリルートをやっていると、沢にいきついてしまいました。沢は殆どが登山地図に載っていないバリルートだからです。それで登りに沢を使い、下りをバリルートの尾根にするのが最近のお気に入りです。しかし沢を登っていると途中でキャンプしたくなりました。山友を誘ってたき火を囲んでビールを飲みながら談笑すれば最高だろうなっと。丹沢24Hのグループを中心に誘うとなると、一泊二日で気楽に行ける沢で思いついたのが今回の釜ノ沢東俣でした。釜ノ沢は西俣は2回行ってますが東俣は有りません。時間的に考えると東俣に入ってから野営するのが良いので、野営場所を確認する為に調査山行をしてみる事にしました。
当初、誰も参加者がいなかったのですが、totoriさん、shigetoshiさんが参加、さらにマイケルさんが甲武信小屋から参加になり、とっても楽しい山行になりました。

釜ノ沢は西俣は沢靴無でも登れているので、東俣も無くても登れるはずですが、ナメ滝が素晴らしこの沢を、水につかって歩かないと楽しさが半減します。その辺は以下の動画を観てもらうと分かると思います。





山の神の祠までは高巻きが多いので、2年前と比べても道は悪くなった気がします。出だしが遅れ、急いだつもりでも予定より時間がかかりました。マイケルさんを待たせる事が気がかりでした。shigetoshiさんとは多少とも一緒に沢を歩いた事があり、沢靴をこれから買うにしても、その前に借りて沢登をしたレコを知っているので不安は有りませんでしたが、totoriさんとは初めてなので少し心配でした。

ところが山の神の祠までの少し危険な盍きもすいすいと歩いていきます。さらに東のナメ沢の先の傾斜のナメをヘツル所も、フェルト底の沢靴で難なく通過してしまいました。ここはラバー底の人は行けますが、フェルト底の人は滑って沢にドボンした記録しか見た事がありませんでした。僕もいつもは左側(右岸)を歩きます。

聞いてみると沢登りがメインの山岳会に入っていて、沢登にはよく行くそうです。トレランをやっている事は知っていたのですが、沢登もできるとは。しかもその会の沢登は、人の行かない沢でキャンプし、魚を釣ったり山菜を採ったりして食事を作るそうです。今回の調査山行には最適な人でした。

盍きする魚止ノ滝も、通常は少し戻ってから巻くのですが、滝の左側を赤テープを目指して直登してしまったり、幾つかの滝は巻き道を使わずに登ってしまいました。東俣に入ってから野営適地を探す際も、ここだったらタープだけ張って、各人はマットとシュラフだけ持参でやれますよとのアドバイス。確かにそれだと荷物も減るし、たき火を囲んでの野営がより楽しくなりそうです。

水で薄めるアイスコーヒーの、キャラメル味、無糖、カロリーハーフの三種類を持って来て、沢水で飲んだりしたせいか、このメンバーの割には予定より遅れてしまい、甲武信小屋には僕の予定より33分遅れでした。マイケルさんは2時間位前には着いていた様で、申し訳ありませんでした。そこから4人で歩いたのですが、僕がついていけたのは破風山避難小屋まで。その後の破風山への登りは、3人に先に行ってもらいました。僕が40分弱かかったところを、30分弱で登った様でした。

その後の青笹尾根は、3週間前に防火帯の途中まで歩いているので特に問題ありませんでした。前回に参考にしたレコは、破風山〜道の駅みとみ間は4時間位かかっていますが、防火帯の所を通っていませんし、遠回りでもありました。
今回は最後まで防火帯を通り、そこからは一斉に駆け下り、あっという間に道の駅みとみに着きました。防火帯を走ったことでちょうど2時間位で下りられました。途中で休憩を入れているので、たぶん1時間45分位で下れる気がします。破風山からの最短下山ルートですね。

釜ノ沢東俣のキャンプ、8月にやりたいけど参加者がどれだけいるかちょっと不安ですが、天気さえ良かったら最高のキャンプになると思います。

感想/記録

前週になって、この日に山へ行けることになり、あの美しい東沢の滑沢の中をじゃぶじゃぶ歩きたいと思って急きょ沢靴をnet購入、Futaroさんお誘いの山行に参加することにしました。
東沢は1987.10.10に単独日帰り、沢装備なしで登って以来29年ぶりとなります。
あまりにも昔のことで、詳細は忘れていますが、石がゴロゴロした河原や滑沢の横を靴を濡らすことなく甲武信小屋まで登り切ったことは確かです(当時は足を濡らす渡渉はしたことがなかった)。そして時間的にも朝自宅を出てバスで行って明るいうちに三宝山まで行って、雁坂峠から広瀬へ下っているので、バス停から甲武信小屋まで4時間前後で登っています。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-280650.html
なので今回もそのつもりの計画タイムをアップしましたが、これはさすがにFutaroさんのいう通り早すぎました。前日に6時間ちょいの計画に変更しましたが、実際には7時間もかかりました。29年前は古い地図に載っている登山道がいまよりもはっきりしていて、滝の部分も高巻道を使っていたのかもしれません。
私の予定時間通りに小屋に着いたら三宝山まで行くことにしましたが、到底無理でした。どっちにしても稜線上はガスっていて展望が望めなかったので、わざわざ行く必要はなくなりました。(三宝山のすぐ南の岩峰は、庭園的な雰囲気で展望も最高で、行く人がほとんどいないので、ゆっくり休憩するには最高の場所です。私個人では奥秩父で一番好きな場所です。)
私が最初10時半に甲武信小屋へ着く予定としてしまったため、甲武信小屋から合流することになったマイケルさんを大変お待たせすることになってしまいました。「その辺を走っていたのでいいトレーニングになった」と仰るマイケルさんの寛容さには感謝です。

【詳細記録】
さて、予定通り4:30ちょっと前に道の駅みとみの駐車場に登着すると、もうすっかりおなじみのFutaroさんの車がすぐ目に入り、隣に駐車しました。Futaroさんは車のなかで朝食中、今回初めて同行するtotoriさんは身支度中でした。
私も朝食を食べ、5:10予定より10分遅れて出発しました。

東沢に入ると、2年前に2回釜ノ沢西俣を登ったときにここを歩いているfutaroさんが先頭、続いてtotoriさん、私は最後を写真を撮りながらゆっくり進みました。
山ノ神の先までは荒れた廃道をたどり、沢に降りたところで沢靴に履き替えました。
新調したフェルト靴はしっかりした作りで濡れた石でも滑りにくく快適でしたが、ハイカットタイプで中に短いウレタンの沢足袋しかはいていなかったので、足首が擦れてしまいました。
沢の水は思ったほど冷たくなく、じゃぶじゃぶと濡れていくことができました。ただずっと浸かっているとさすがに足が冷えて冷たく感じました。totoriさんは全然冷たくなかったとのことですが、さすがに渓流釣りの経験が豊富なだけのことはあります。

釜ノ沢出会いまでは晴れていましたが、魚留滝あたりから曇ってしまいました。その後の滑沢をキラキラ光る陽光の中歩くことができず残念でしたが、それでも念願の滑沢の中を歩くことができて、沢靴を購入してこの山行に参加した甲斐がありました。
魚留滝は昔来たときと同じで、ここだけはよく覚えていました。そのとき唯一難儀したのがこの滝でした。滝の左側の乾いた平らな斜めの岩をわずかな足がかり手がかりを頼りによじ登りましたが、かなり手を伸ばさないと届かない手がかりで、体の小さいtotoriさんは苦戦していました。

両門滝を超えて釜ノ沢東俣に入ると、やがて沢が広くなってたくさんに枝分かれし、その間の小さな尾根状のところや段状になった上を旧道?の踏み跡を探しながら歩きました。そしてFutaroさんの目的でもあるキャンプ適地を探しました。適地は結構たくさんあって(写真参照)快適なキャンプができそうです。
ここまで登るともう滑沢はないのかと思いましたが、その上にまたまた滑沢がありました。稜線に近づくにつれて次第に傾斜も増し、滑沢というよりも滑滝の連続になりますが、水量が少なくなって浅い流れなので、じゃぶじゃぶと沢の中を歩いても上半身が濡れるようなことは無く、岩も滑りにくくてフェルト底で快適に上ることができました。
両門までは私はほとんど最後尾を歩いていましたが、このあたりではtotoriさんとときどき先頭を交代しながら、Futaroさんよりも前を歩きました。
途中一カ所、沢を詰める部分で右側の小さな枝沢に入り込みそうになったところ(ちょうどそこに咲き残りのサクラソウが咲いていました)で下からFutaroさんが左の尾根へ行くように指示があり、見るとしっかりした踏み跡がありました。
このあたりには、イワカガミの大群落やキバナコマノツメが咲いていました。サクラソウは、このあと甲武信小屋の水源のポンプ小屋までいたるところに葉が生えていて、満開だったらさぞや綺麗だろうと思わせました。
ポンプ小屋のすぐ下はさすがに沢の源頭らしくガラ場の詰めとなりましたが、それまでは岩の間を流れる清流の中を登ることができて、最後までいい沢登を堪能できました。(昔来たときは結構長くガラ場を登ったように記憶していましたが、変わったのでしょうか)

ポンプ小屋から上は踏み跡がしっかりしているのでトレランシューズに履き替え、マイケルさんが待つ甲武信小屋へとtotoriさんと二人で急ぎました。かなり飛ばして5分で小屋につきましたが、息を切らさずにぴったりついてくるtotoriさんには驚きました。トレランをやっているだけのことはあって心肺機能は大したものです。

結局小屋には12:10到着、道の駅を出てからちょうど7時間もかかってしまいました。
小屋の前ではマイケルさんが小屋の方とお話し中でした。2時間以上も待って、寒かったのでそのへんを走っていたとのことで、申し訳ないことをしました。さすがに私の時間の読みが甘すぎました(今回、沢は尾根のバリルートよりも時間がかかりることが判りました)。でも7時間はちょっと悔しいので、そのうち5時間切にチャレンジしてみたいと思います。今回は途中休憩も多く、ペースもそれほど速くはなく体力的には余裕だったので、可能性は十部あると思っています。
予定よりも遅れていたのと、山頂にはあまり興味がないtotoriさんFutaroさんのご意見、天気がガスってしまっていたこと、等で、私が行きたかった三宝山の岩峰ピストンは中止となりました。

甲武信小屋からはマイケルさんが加わって4人でにぎやかになりました。4人以上になると登場するというFutaroさんの得意のダジャレがさく裂し始め、楽しく歩くことができました。
破風山の登りはとがった大岩がごつごつしていて歩きにくいイメージがありましたが、今回はすぐ後ろのtotoriさんにせかされるようにしてペースアップして登ったら、なんということなく山頂に到着してしまいました。避難小屋からは20分ちょっとだったので、最速記録だと思います。しかもその間、totoriさん、マイケルさんとずっとカシミール3DとガーミンGPSの使い方等についてほとんど話しっぱなしだったので、私はいつになく息が切れて大汗をかきましたが、totoriさんはここでも呼吸が乱れることなく登っていました。一番後ろを歩いていたFutaroさんはいつの間にいなくなって、破風山頂で待っていたら十数分遅れでひょうひょうと現れました。

食事をするFutaroさんを残して破風山を3人で先に出ましたが、青笹尾根への下り口をあっさり通り過ぎてしまい、戻って赤テープを確認して青笹尾根へ入りました。そんなことをしているうちにFutaroさんも追いついてきて、その後は下りが得意なFutaroさんと二人で踏み跡と赤テープを探しながら下りました。

岩ゴロゴロ地帯、針葉樹の密林、小笹の下生えのある針葉樹の疎林を枝尾根に入らないように注意しながら下り、1856m山頂でマイケルさん用にとっておいた差し入れのさくらんぼ(山形の佐藤錦)をtotoriさんと3人で分けて食べました(Futaroさんは種が小さい果物は苦手とのことでさくらんぼもダメだそうです)

木が刈り払われた気持ちの良い防火帯に出ると、さっそく蕨を発見、大きく成長しているものの中にまだ食べごろのものもあり、少しおすそ分けをいただきました。
そうしているうちにトレラン組のマイケルさんtotoriさんはあっという間にいなくなってしまい、私もあわてて追いかけましたがまったく姿が見えません。無理して走るのは止めてマイペースで歩いて下りましたが、最後の急斜面でなんとか追いつきました。

秩父へ抜ける道路の鶏冠山大橋に階段で降り立ち、道路を横断してさらにその先を尾根沿いに下ると、道の駅みとみの道路を挟んで向かい側のキャンプ場にドンピシャで下山することができました。

【おわりに】
今回、長らくご無沙汰していて、いつかまた行きたいと思っていた笛吹川東沢に、急きょ「沢登り」をすることができました。計画を立案しお誘いただいたFutaroさん、ありがとうございました。
沢靴はそのうち買わなきゃ、とずっと思っていましたが、サイズが難しいので現物を試着して買った方がよいとのことで、お店へ買いに行く時間が惜しくて買うことができなかったので、今回も到底参加できないとあきらめてはいたんですが、東沢に「沢登り」行くいい機会だったので、netで調べて安くてよさそうな沢靴を思い切って買いました。
おかげで沢登をすることができるようになり、今回滑沢を堪能することができましたが、これからも沢へと行けるようになりました。
私は、コラボはFutaroさんとが一番多いのですが、沢もできるようになるとこれからさらに増えそうですね。

今回初めて同行したtotoriさん、Futaroさんと二人だと黙々と歩くだけになりそうでしたが、楽しい沢歩きになりました。有難うございました。カシミールの使い方についてはもうしばらくお待ちください。

甲武信小屋から合流のマイケルさん、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。それにもかかわらず暖かくお迎えいただきありがとうございました。以前槍穂の日帰り縦走のレコを拝見してから、いつかご一緒したいと思っていましたが、ようやく実現できてよかったです。今回は時間的には短かったのでまたあらためてどこかでご一緒させていただければ光栄です。

感想/記録
by totori

釜ノ沢は以前から興味があって行きたいなぁ〜でも車もないし一人ではなぁ〜と思いkurosukeさんをお誘いしたら興味なさそうだったので忘れかけていたところにFutaroさんからお誘いがあり、大興奮の二つ返事で参加を表明しました。

数年前から下調べをしていたとはいえ、今年初めての初見の沢だったので少し不安もありましたがお天気にも恵まれ楽しい沢旅となりました。

スタート直後に飲み物とサングラス(こっちが重要)を忘れて取りに戻るという大失態でお待たせしてしまってすみませんでした(特にMichaelさんすみません)
走って往復したので最初から大汗をかいてしまいしばらく目がしばしばしていました。
私とは対照的になぜかshigetoshiさんは寒い、冷たいを連呼していました。
てっきり寒がりなんだなぁと思っていましたが、よくよく考えてみたらshigetoshiさんにとってはペースが遅すぎたのかもしれませんね( ;∀;)

なぜかナメに出ると曇り空で本来の美しさは見られなかったけど、それでも長く続く歩きやすいナメは格別で、他のパーティもいなかったため静かな沢歩きを堪能できました。

途中コイワカガミとコザクラソウに魅せられて変な高巻や枝沢迷い込みをしてしまい反省。。ちゃんとルートをよく確認してから行動しないとですね。
Futaroさんがナメの途中でヘルメットをかぶり始めたのでここで??と思ったら頭にカメラを装着するためだったんですね。
沢で動画を撮ったのは初めてだったのですが、臨場感が伝わって面白いですね。

Michaelさんは小屋で2時間も待っていたうえさらに破風山からの青笹尾根下りで苦戦するちんたら下りにも嫌な顔一つせずジェントルマンな対応で恐れ入りました。
Futaroさん、Shigetoshiさんはさすがバリルートに慣れていてあっという間においていかれました。
なんであんな激下りや障害物があるのにすいすい下れるのか不思議でなりません。
shigetoshiさんは走っていないと言い張っていましたがあればグレーゾーンじゃないですか(笑)

shugetoshiさんにとっては遅いペースだったかもしれませんが、今回のようなハイペースで沢を歩いたことがなく(いつもはかなりゆっくりなので)大汗をかきましたが暑い時期はやっぱり沢に限りますね。
夏のキャンプも日程が合えば参加したいと思います。
タープがなくてもツェルトを広げれば朝露に濡れないですね。

おまけ:今回の発見
Futaroさんはとにかくよく食べるが小さな種のある果物が苦手
Shigetoshiさんは寒がりなのに辛い物を食べると大汗をかく
Futaroさん、Shigetoshiさんのやりとりが面白すぎる
Michaelさんは夏が近づくと短髪になる(笑)

感想/記録

後半だけ参加なのにメンバーに入れていただいて恐縮です。
私のレコはこちら
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-896950.html

Futaroさん、いつもいい企画をありがとうございます。沢は雪山と同じくらい寒さと戦うことになりそうなので遠慮してましたが、歩いてみたい気持ちはあります。
水温が10℃以上なら耐えられるんですが...

shigetoshiさん一緒に歩くの初ですね。結構色々と背負ってるのに登り下りとも早いのは恐れ入ります。
読図も早くてバリ慣れしてるのが良く分かりました。
渓流の写真もわざと露出時間を伸ばしてるところなど技をお持ちで。

totoriさんは2度目ですね。ウルトラマラソンで体調を崩してたそうですが、全然そんな感じはなく、余裕の山行。私が心拍170オーバーなのに息も切らさずしゃべり続けるのは流石です。
下山もまともなシューズ持ってくればみんなと同じスピードで下れたと思いますよ。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/2/5
投稿数: 2269
2016/6/14 20:10
 グレーゾーン
totoriさん、こんばんは。

いきなり飲み物を持ってくるのは忘れてしまうtotoriさんにはかなり でした。普通なら迷わず取りに戻るところですが、沢だからまあいいや、というのもsらに でした。でも結局サングラスも忘れていて取りに戻ることになり、出会って早々からいきなり笑わせていただきました。

私が「走っていない」と言っているのは、歩きながらお話した通り、必ずどちらかの足が着地している歩行の定義にしたがって言っているのですが、もうひとつ重要なことは、「いつでもすぐに停まれる」ということを意味しています。
何かあったときに急停止できることが怪我を防止するためには必要なことを、身をもって体験してきた結果です

私は寒がりと言われたことは記憶にありませんが、前夜の寝不足と、沢水で足が冷えることからいつもよりも寒く感じていたにもかかわらず、高速で尾根を登るときと同じように半そでTシャツ1枚だったことが原因だと思います。その後特に体調が悪いことはなく、風邪をひたわけではなさそうですのでご心配なく

辛い物、熱いものを食べると、いつも頭から大汗をかきます 私一人だけメガネを外して汗を拭き拭き食べています。でもそれって体脂肪率(私は7%台です )と反比例なのかと思っていましたが、今回私よりもずっとアスリートなみなさんが汗をかいていないのを見てちょっとショックでした
登録日: 2013/11/5
投稿数: 142
2016/6/15 21:57
 楽しく拝見させていただきました
Futaroさん、レコ待ってました。
天気にも恵まれ、良い下見ができたようですね。東俣で誰にも会わなかったとは、すごくラッキーでしたね。まだ少しシーズンが早いのかな。
私もtotoriさんと同じく、焚火して山菜取ってお魚釣って(私は食べるの専門ですが)というゆったりした沢旅が一番好きな山のスタイルです。東沢はお魚はいませんが、のんびりするにはもってこいの沢ですよね。本番の日程が決まったらまたお知らせ下さいね。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3220
2016/6/16 13:35
 Re: 楽しく拝見させていただきました
uranbonさん、こんにちは。

東俣ってそんなに混むんですか 全く人の気配は有りませんでしたよ。
日程ですけど8月にしようと思っています。
さんなに参加者は多くなさそうなので、参加したい人のアンドを取って日程を決めたいと思います。uranbonさんの8月の都合の良い日を後で連絡下さい
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2269
2016/6/18 19:03
 カシミール3Dの使い方
totoriさん、マイケルさん、Futaroさん、こんばんは。

totoriさんご希望の、
.シミール3Dに取り込んだGPSログ(トラックデータ)からルートデータを作成する方法(「区切り」ポイントの間引き方、間引きポイント設定方法)と、
△修離襦璽肇如璽燭らの所要時間の算出方法
の取説を作ってみました

このレコにファイル添付しましたので、ダウンロードしてご確認ください。
わかりにくいところや不明点、他にもこんなことができないか、等々
ありましたらご遠慮なくご質問ください
登録日: 2012/4/23
投稿数: 33
2016/6/19 17:38
 Re: カシミール3Dの使い方
shigetoshiさん
カシミールの使い方諸々ありがとうございます。
ざっと読んだだけですがとりあえずやってみようと思います。
ルートへの変換まではやったことがあるので区切りのところがうまくいくか試してみたいと思います。
コースタイムの算出はむずかしそうなのでつまずくかも。。
不明点などあれば相談に乗ってくださいm(__)m
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3220
2016/6/21 13:38
 夏のキャンプの計画
夏のキャンプの計画をアップしました。グループの出欠調査も同時にアップしましたが、メッセージは見えましたか?

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