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記録ID: 895284 全員に公開 ハイキング近畿

高島トレイル(駒ヶ岳・百里ヶ岳)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー kuma-san, その他メンバー1人
天候高曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朽木麻生、木地山バス停周辺に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
1時間13分
合計
7時間48分
S木地山バス停07:2008:45焼尾東谷道分岐08:5309:10国境尾根出合09:19駒ヶ岳09:2810:14与助谷山10:1510:56桜谷山11:0711:22木地山峠11:2312:21百里ヶ岳12:4213:15シチクレ峠13:3715:05木地山15:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●木地山バス停から駒ヶ岳
 木地山バス停には高島トレイルの案内板、トイレ舎、駐車スペースがある。しかしどこから登ったらいいのか判らない。正面の畑に入る橋には、いきなり獣フェンスが掛かっているが、ここが登山口なのか?結局、麻生川を少し下った二股を渡って、右股に入ったら登山路があった。すぐにまた1:1の二股になるが、案内板通り右股を遡っていく。その後、登山路は、左岸を登ったり、右岸を登ったりするが、すべて案内板がある。少し判りにくいのは、奥の二股で右に巻き込みながら枝尾根に取り付いていく部分。進行方向だけを見るのでなくて、周りを見ながら登っていったら、ツヅラ道を見落とすことはない。
 この枝尾根を詰めたところが、主稜線とのT字路になっていて、この主稜線は高島トレイルであり、滋賀県と福井県(嶺南部)との県境となる。広い主稜線をゆるやかにアップダウンしながら北上すると駒ヶ岳山頂に着く。山頂直前にある分岐をチェックし忘れない様にしたい。

●駒ヶ岳から百里ヶ岳
 おおむねの進路は西方向となる。稜線は広い部分が多く、枯葉で判り難い部分もあるので、尾根を外さないように注意して進むこと。木地山からの登山路が合流したり、自分が歩いているすぐ南側下に太い道があったりするが、惑わされないようにしたい。与助谷山は小さなピーク。桜谷山は結構登る。山頂は南側の展望がいい。山頂から進路が南西方向に変わるので意識して進むこと。尾根が広いので、案内板を見れない部分を進むとルートを外す恐れがある。ええんかい?という程の急坂を下ると木地山峠660mに着く。歴史的に鯖街道などと称して古くからの生活道路であった場所だ。峠を右に下れば上根来、左に下れば今回の出発点、朽木麻生を通って安曇川ぞいの鯖街道に達する。今回は直進する。
 木地山峠からほぼ進路は南になるが、少しアップダウンしながら、結構登る。百里ヶ岳の山頂931mは広くて、いろんな表示板があり、この場所も長い歴史の深さを感じる。

●百里ヶ岳から木地山バス停
 山頂から微妙に方向が変わって、急坂を下る。そのまま高島トレイルで根来坂へ下りたい気持ちだが、今日は反対側にクルマを停めているので、この気持ちを振り切り、分岐から百里新道に入る。ちゃんと案内板があるので問題ないが、その先のシチクレ峠には何もないので、多少、ヤブを漕ぐ勇気がいる。今回のルートの唯一のテクニカルポイントだ。
 シチクレ峠は、高島トレイルのMAPにもあるように、百里新道の鞍部ではなくて下りの途中にあるらしいが、もう少し手前から西北西方向に延びる枝尾根に取り付いたはうがいい。トレイルMAPでは沢沿いを降りるようになっているが、これは無理だ。標高480mぐらいまではずっとこの枝尾根を下る。かなりの急坂で木枝を掴みながらでないと下れない。もしこれを登るのであれば、四つん這いになるだろう。標高480mで沢に合流し、そのあとはずっと沢沿いを下る。最初、道は細いが、だんだん太くなってきて、廃林道を下るようになる。渓相はとてもいいが、これだけアプローチがいいと釣りに入りやすいのだろう。つまり、魚影は確認できなかった。廃林道は、林道になって、朝、出発した場所に戻った。
-
その他周辺情報●高島トレイルMAPの入手は
http://www.takashima-trail.jp/map.html

●朽木温泉てんくう
http://www.gp-kutsuki.com/tencoo/
高島トレイルMAPも販売しているよ
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ファイル 高島トレイル駒ヶ岳から百里ヶ岳20000地形図_圧縮版.pdf (更新時刻:2016/06/14 09:54)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

今回は、熊避けスプレーをベルトに通して携行する。大雪山へ行ったときに買ったものだ。
2016年06月11日 07:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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今回は、熊避けスプレーをベルトに通して携行する。大雪山へ行ったときに買ったものだ。
6
木地山バス停まわりには、スペースがたくさんある。
2016年06月11日 07:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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木地山バス停まわりには、スペースがたくさんある。
2
木地山は高島トレイルのルート上ではないが、案内板やりっぱなトイレ舎がある。
2016年06月11日 07:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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木地山は高島トレイルのルート上ではないが、案内板やりっぱなトイレ舎がある。
2
登山口が判らず、ちょっとうろつく。今から考えたらあのいきなり獣避けフェンスのある橋が登山口だったようだ。
2016年06月11日 07:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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登山口が判らず、ちょっとうろつく。今から考えたらあのいきなり獣避けフェンスのある橋が登山口だったようだ。
すぐに案内板があった。焼尾谷というらしい。県境尾根とは滋賀、福井県境を指し、高島トレイルルートとなる。
2016年06月11日 07:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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すぐに案内板があった。焼尾谷というらしい。県境尾根とは滋賀、福井県境を指し、高島トレイルルートとなる。
1
あの獣避けフェンスのある橋をろくろ橋と呼ぶのか?
2016年06月11日 07:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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あの獣避けフェンスのある橋をろくろ橋と呼ぶのか?
2
シカの害を防ぐテープが巻かれている。
2016年06月11日 07:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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シカの害を防ぐテープが巻かれている。
1
1:1の二股を右にとる。案内板があるので迷うことはない。このさきは焼尾東谷と呼ぶらしい。
2016年06月11日 07:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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1:1の二股を右にとる。案内板があるので迷うことはない。このさきは焼尾東谷と呼ぶらしい。
振り返ると緑がまぶしい。
2016年06月11日 08:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返ると緑がまぶしい。
1
P418が奥の二股となり、これも右にとる。しかし、沢を遡行せずに右に巻くように枝尾根に登る。
2016年06月11日 08:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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P418が奥の二股となり、これも右にとる。しかし、沢を遡行せずに右に巻くように枝尾根に登る。
枝尾根を登っていくと主稜線が見える。これが県境尾根で、高島トレイル道だ。
2016年06月11日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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枝尾根を登っていくと主稜線が見える。これが県境尾根で、高島トレイル道だ。
1
主稜線に着いた。トレイルMAPの駒ヶ岳南尾根のポイント。
2016年06月11日 08:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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主稜線に着いた。トレイルMAPの駒ヶ岳南尾根のポイント。
1
主稜線は広々としている。さすがの高島トレイル道だ。
2016年06月11日 08:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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主稜線は広々としている。さすがの高島トレイル道だ。
5
べつに重要なポイントでもないが・・・
2016年06月11日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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べつに重要なポイントでもないが・・・
1
森林公園から駒ヶ岳へ二人のバードウォッチャーが登ってきていた。
2016年06月11日 09:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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森林公園から駒ヶ岳へ二人のバードウォッチャーが登ってきていた。
1
かなり控えめに取り付けられるようになった高島トレイルのテープ。
2016年06月11日 09:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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かなり控えめに取り付けられるようになった高島トレイルのテープ。
1
このポイントは、ルートがくの字になっている部分で必ずチェックしておくこと。
2016年06月11日 09:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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このポイントは、ルートがくの字になっている部分で必ずチェックしておくこと。
2
駒ヶ岳780m山頂。山頂は広い。くの字道標から短いピストンとなる。
2016年06月11日 09:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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駒ヶ岳780m山頂。山頂は広い。くの字道標から短いピストンとなる。
6
駒ヶ岳から西に進み、トレイルMAPの駒ヶ岳西尾根のポイント。
2016年06月11日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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駒ヶ岳から西に進み、トレイルMAPの駒ヶ岳西尾根のポイント。
2
P696ポイント。ピークハンターさんの札は終日見当たらなかった。ここまで来ていないとうかがえる。
2016年06月11日 09:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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P696ポイント。ピークハンターさんの札は終日見当たらなかった。ここまで来ていないとうかがえる。
2
木地山峠というのは、この周辺では相当名前の通った場所らしい。
2016年06月11日 10:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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木地山峠というのは、この周辺では相当名前の通った場所らしい。
2
主稜線を少し登ったら与助谷山753.8mに着いた。
2016年06月11日 10:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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主稜線を少し登ったら与助谷山753.8mに着いた。
1
与助谷山山頂からも木地山に降りるルートがある。
2016年06月11日 10:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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与助谷山山頂からも木地山に降りるルートがある。
1
P765。こういう案内板は判りやすい。
2016年06月11日 10:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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P765。こういう案内板は判りやすい。
2
主稜線から南方向の展望。
2016年06月11日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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主稜線から南方向の展望。
3
たぶん正面の山が、これから登る百里ヶ岳。
2016年06月11日 10:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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たぶん正面の山が、これから登る百里ヶ岳。
2
主稜線は、ずっとブナ林が続いていて癒される。
2016年06月11日 10:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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主稜線は、ずっとブナ林が続いていて癒される。
2
少し登って桜谷山824.5m。
2016年06月11日 10:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し登って桜谷山824.5m。
2
桜谷山山頂からは、南方向の展望がいい。
2016年06月11日 10:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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桜谷山山頂からは、南方向の展望がいい。
3
桜谷山山頂から数十m西へ降りた後、南南西方向へ左に曲がりながら降りる。この写真の正面方向の尾根に降りないように注意!
2016年06月11日 11:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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桜谷山山頂から数十m西へ降りた後、南南西方向へ左に曲がりながら降りる。この写真の正面方向の尾根に降りないように注意!
2
木地山峠。新しい祠にお地蔵さまが祀られている。古い祠は横にうっちゃられていた。
2016年06月11日 11:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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木地山峠。新しい祠にお地蔵さまが祀られている。古い祠は横にうっちゃられていた。
2
どれだけの人がこの峠を越えただろうか・・・
2016年06月11日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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どれだけの人がこの峠を越えただろうか・・・
3
今回唯一の花。コナスビかな?
2016年06月11日 11:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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今回唯一の花。コナスビかな?
4
緑のブナ林が百里ヶ岳へ続く。
2016年06月11日 12:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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緑のブナ林が百里ヶ岳へ続く。
1
百里ヶ岳山頂にはいろんな立て札がある。多くの歴史も感じる。
2016年06月11日 12:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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百里ヶ岳山頂にはいろんな立て札がある。多くの歴史も感じる。
7
一等三角点の名前は、なぜか木地山で931.3m。
2016年06月11日 12:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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一等三角点の名前は、なぜか木地山で931.3m。
3
百里ヶ岳からの下りの途中で主稜線(高島トレイル)を左折し百里新道に入る。百里新道はそのまま下れば朽木小入谷にいくが、すぐ左折して深い谷を降りる。
2016年06月11日 13:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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百里ヶ岳からの下りの途中で主稜線(高島トレイル)を左折し百里新道に入る。百里新道はそのまま下れば朽木小入谷にいくが、すぐ左折して深い谷を降りる。
1
百里新道のシチクレ峠が、トレイルMAPの位置に見当たらず、少しヤブに突入して西南西向きの枝尾根に乗ったら、なんと赤テープの連張りがあった。しかしかなりの急坂だ。
2016年06月11日 13:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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百里新道のシチクレ峠が、トレイルMAPの位置に見当たらず、少しヤブに突入して西南西向きの枝尾根に乗ったら、なんと赤テープの連張りがあった。しかしかなりの急坂だ。
1
標高480mあたりで、この枝尾根は終わり、沢に合流した。右岸に小道もあるんだな〜これが!
2016年06月11日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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標高480mあたりで、この枝尾根は終わり、沢に合流した。右岸に小道もあるんだな〜これが!
標高480mあたりで、降りてきた枝尾根を見上げたところ。
2016年06月11日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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標高480mあたりで、降りてきた枝尾根を見上げたところ。
1
小道はだんだん太くなって、廃林道になる。
2016年06月11日 14:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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小道はだんだん太くなって、廃林道になる。
たまには落差のある滝があって、渓相はいい。
2016年06月11日 14:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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たまには落差のある滝があって、渓相はいい。
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完全な林道となった。
2016年06月11日 14:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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完全な林道となった。
1
木地山峠への分岐点にある表示板。ボクが降りてきた側には表示板はない。
2016年06月11日 14:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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木地山峠への分岐点にある表示板。ボクが降りてきた側には表示板はない。
2

感想/記録

 高島トレイルで1年ほど前に、ヤマレコユーザーのsabakanさんが熊に襲われて負傷した。レコによると出会いがしら状態で2頭の熊と遭遇し、その1頭が自分めがけて突進してきたという。しかも、熊と取っ組み合いになり、顔や首めがけて噛みついてきたという。その状況を想像するに、凄惨すぎる。いまは復活されて山登りを再開されているのが何よりの救いだ。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-642957.html

 今回歩いてきた高島トレイルのルートは、深い谷となっている国道303号線の反対側で、同じ熊がいることはないが、別の熊がいる可能性は高い地域だ。それまでツキノワグマが襲ってくるということを想定にいれていなかったので、去年の事件はショックだったが、しばらく忘れていた。今回その高島トレイルに入山するにあたり、熊避けスプレーと鈴と笛を携行した。スプレーは15年前に北海道での縦走の際に購入(約1万円)したものだが、その後、渓流釣りで野犬4匹に囲まれたことがあり、それ以来の携行になった。少々大げさすぎるきらいもあるが、備えあれば患いなしだ。

 この日はなんとか晴れる予報だったが、翌日は崩れる予報のためか、見晴らしの効く場所ではずっと湿っぽい南風が吹いていた。ところがブナ林の中は涼しくて、気持ちのいい山行を楽しめた。クマが熊避けするという矛盾をいささか感じないではないものの、ともかく、遭遇しなくて良かった、良かった。
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登録日: 2012/11/11
投稿数: 1830
2016/6/12 17:21
 クマが熊避け…、
って突っ込もうかと思ったら
自分で突っ込んでるし
北山から上は、生息されているでしょうし
クマさんでも警戒しておく方がよろしいでしょうね。
もちろんsabakanさんの事例もあります。
でも、15年経ったものでも効能はそのまま??
清々しいブナ林に吹く風を想像しながら
ちょっと疑問に思いました…
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1262
2016/6/12 19:01
 Re: クマが熊避け…、
へへどん、そこなんですよ。
今回のカウンターアソルトという米国製の製品の場合、製造後約10年のようです。13年経っても、すごい状態だったというレポートもありますが、どれぐらい劣化しているか、実験台になってもらえませんかね?もう取り替えます。

しかしですね、熊は、北山以北だけでなく、へへどんの登山するような場所にも、容易に出現するので、他人事と思わず、警戒したほうがよろしいですよ

クマ
登録日: 2012/11/11
投稿数: 1830
2016/6/12 19:50
 Re[2]: クマが熊避け…、
は?実験台??

おかしいな、
お嬢さんはくまさんに『お逃げなさい』と言われたんじゃなかったっけ
少なくとも、くまさんにスプレー噴射はされないと思います。
あっ、自分が実験台になるってのはどう??
良かったら、ぷしゅーしてあげますよ
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1262
2016/6/12 20:57
 Re[3]: クマが熊避け…、
へへどん、
ぷしゅー、してして!(変態か!)

どんなことになるのか、
15年前から興味津々で、
たまらんかったんです。
誤発射防止用のスロットを
外したり、付けたりして・・・

こんど近所の暴力犬に・・・
これもあかんね!
クマ
登録日: 2011/12/16
投稿数: 902
2016/6/12 23:53
 かなりの急坂
駒ヶ岳〜百里ヶ岳、お疲れ様です。
廃林道に至るまで気が抜けないところです。
昨年は、イワウチワがたくさん咲いてましたよ。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-620652.html
ヤマレコユーザーのsabakanさんが襲われたのは、1ヶ月のちですね。
4名で歩きましたので、遭遇しなくてよかったかな。
南谷林道にトキワイカリソウが咲いていましたよ。
4月半ばは、早春の花、5月初めはブナの若葉が綺麗です。
高島トレイルもこれからです、これからアクセスを考えな
がら歩かなければいけませんね。
今年は秋に行くかもしれません。
・補足
シチクレ峠から南谷へ下るルートは地形図だけでは、判りづらいので
前年の9月に帰路で、新道からシチクレ峠に向かいルートを確認して
います。
往路の時にシチクレ峠の道標を見落としていたので、再確認のため、
二人で検討を付けて下る位置を確認して、GPSにマークしておきまし
た。
地形図のコンターでは、急坂なのですが杣道を下るとマークテープが
あり、数ヶ所確認してあります。   
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-514853.html
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2370
2016/6/13 5:45
 もう突っ込んでるし;;
クマさん、自分で突っ込んじゃだめじゃないですか。(>クマが熊避けするという矛盾)

それはただの仲間割れってやつです。
仲良くしてください。

高島トレイル、気持ち良さそうですね。
思わず走りたくなりそうな道だ。

最近クマ事件が多いので不安ですが、お蔭様でそこそこクマに慣れてきたので大丈夫かも。
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1262
2016/6/13 9:44
 Re: かなりの急坂
おーーーー!
まったく同じルートじゃないですか!
少々、強引なルートだと思っていたのですが

木地山にクルマを置いたら、考えるルートは同じになるのですね。しかし、シチクレ峠を上手に、南谷の北側にある枝尾根に取り付いて降りてますね。最初から判っていたようなGPS軌跡なので驚かされます。トレイルMAPの峠の位置や破線ルートは、間違って描かれているので、ボクは、行ったり来たりして少々悩みましたよ。少しヤブも漕ぎましたし・・・

高島トレイルの今回のルートは、まだまだ、ブナの新緑が気持ち良くて、爽やかな空気に浸されていましたが、花のほうはサッパリでした。1ヶ月半前に来たら、ストラッセさんのレポートのような数の花に遭遇できるのですね。勉強になりました。次回、秋に行かれるということですが、ブナなどの(黄色)紅葉が目当てでしょうかね・・・それとも他になにか?

クマ

★以下、追記(6.14)
補足について了解しました。下見されていたのですね。しかし、シチクレ峠周辺は目を皿のようにしてチェックしましたが、山聲さんのレポート写真にあるような道標は発見できませんでした。すでに朽ちて無いのかもしれません。ボクは南谷ぞいの枝尾根稜線を下りましたが、この急坂にはたくさんの赤テープマークがありましたね。しかし、フーチャンがこの南谷の大底を登られているレコを読んで、失礼ながら、思わず笑ってしまいました。藪漕ガーのひとりとして、やるな〜!と見直しました。
-
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1262
2016/6/13 9:52
 Re: もう突っ込んでるし;;
昔、会社の上司から指導を受けました。後輩を叱るときは逃げ道を塞がないで、残したままにしておけ!と・・・今回のと、ちょっとちゃうか

クマに慣れてきたと思ったら、それは大間違いです。ボクのように性質がおとなしくて優しい感じのヤツもおれば、ここぞとばかりに、ネマガリタケ採取の人々を襲う凶暴なヤツもいます。とりわけ、メスはいけません。いつもイライラしていますので、一瞬たりとも注意を怠ってはなりませぬ。あれっ?

クマ
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1059
2016/6/13 20:27
 クマが熊避け、第2弾
heheさんのご指摘通り、自分で突っ込んではいけませんね〜
こんなオイシイネタは、さあいらっしゃい、とばかり両腕を大きく広げて突っ込みの嵐を受け止めないと

でもクマに遭遇しなくてなにより。
秋田の事件もありワタシもいつもより注意してます。

この日は暑かったのでクマさんは沢かな〜と思いきや低山のハイキングとは。
でもそんなに暑くなかったのですね。
次回あたりは沢かな?
登録日: 2008/6/16
投稿数: 1262
2016/6/13 21:51
 Re: クマが熊避け、第2弾
はい!
これからは、カノスケ師匠をお手本にして、”隙ダラケ”をモットーに、皆様がお楽しみになれるように、ネタ振りだけで、自分で突っ込まないように努めます。

沢はね、まだモチベーションがあがってこないんです。やっぱし、心の奥に残ってるんですかね? でも、すでに何件か決まってるんで、面白いやつをレポートさせていただきます。
クマ

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