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記録ID: 895344 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中央アルプス

烏帽子岳(中央アルプス南部)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー yosi-yama
天候曇りのち時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央自動車道松川ICで降りて一般道に入り最初の信号機交差点を左折して長野県県道15号線(飯島飯田線)に入りました。
松川橋を渡り注意して進むと小八郎岳 烏帽子岳登山口の案内板が左側にあり左折して林道に入りました。
中央自動車道の下を通過して狭い林道を上がり鳩打峠の駐車場に車を置きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

07:20 鳩打峠⇒ 07:35 小八郎岳分岐(大馬場)⇒ 
08:10 小八郎岳⇒ 08:55 5/10中間地点⇒
09:30 1849mピーク飯島ルート分岐⇒ 
11:00 烏帽子岳 11:35⇒ 
12:40 1849mピーク飯島ルート分岐⇒
13:05 5/10中間地点⇒ 13:35 小八郎岳⇒ 
13:55 小八郎岳分岐(大馬場)⇒ 14:15 鳩打峠
コース状況/
危険箇所等
 林道終点「鳩打峠」から赤松林の中に入り緩やかな勾配の登り易い登山道を登って行きました。
 直に大馬場(おおまば)の分岐になり、左は小八郎岳を巻いて烏帽子岳に向かう道になります。
 初めてなので右に入り入り小八郎岳に立ち寄るコースを選びました。
 カラマツの林の中、ヤマツツジが咲く尾根道を登り展望が開けた小八郎岳山頂に出ました。
 山頂は白くガスに覆われ何も見えないので先を急ぐ事にしました。
 山頂を後に北方向に下がり大馬場の分岐から直接烏帽子岳に向かう道に合流しました。
 次第に勾配がきつくなり、カラマツ林の林床に生い茂った緑の笹の中を進み1849mピークに出ました。
 ピーク西に少し下がり崩壊地(セキナギ)の縁を巻くように急勾配の登りになりました。
 木の根や岩が露出した登山道に苦戦していた体は、咲いていたイワカガミのピンクの花に癒され元気をもらいました。
 枯れ木が目立つ平坦地に出ると展望が開け烏帽子岩が見えてきました。 烏帽子岩の取り付きを見逃し巻いて烏帽子岳山頂に登ってしまいました。
 山頂付近はガスで付近の山は見えず昼食を採りながら晴れるのを待ちましたが嫌われてしまいました。
 悔しいので烏帽子岩を登り返し来た道を戻りました。
 高度を下げるに従い晴れ間が出て来たので再度小八郎岳に立ち寄り山頂からの眺めを楽しんで鳩打峠に下山しました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

林道終点鳩打峠駐車場
約20台程の駐車スペースがありました。
上段に簡易トイレが設置されていました。
狭い林道でしたが全線舗装されていました。 
一部破損個所あり
2016年06月11日 07:30撮影 by DSC-HX10V, SONY
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林道終点鳩打峠駐車場
約20台程の駐車スペースがありました。
上段に簡易トイレが設置されていました。
狭い林道でしたが全線舗装されていました。 
一部破損個所あり
鳩打峠標示板 標高1118m
2016年06月11日 07:32撮影 by DSC-HX10V, SONY
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鳩打峠標示板 標高1118m
鳩打峠登山口に設置された案内板
2016年06月11日 07:33撮影 by DSC-HX10V, SONY
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鳩打峠登山口に設置された案内板
登山道入口
案内板から林道を4〜5m行った先にも入口があり道は合流します。
2016年06月11日 07:35撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道入口
案内板から林道を4〜5m行った先にも入口があり道は合流します。
ギンリョウソウ
林の中にかなり咲いていました。
2016年06月11日 07:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ギンリョウソウ
林の中にかなり咲いていました。
1
登りやすい登山道
2016年06月11日 07:57撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登りやすい登山道
小八郎岳への分岐(大馬場)
右に登れば小八郎岳へ左に進めば直接烏帽子岳
2016年06月11日 07:59撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳への分岐(大馬場)
右に登れば小八郎岳へ左に進めば直接烏帽子岳
新緑のカラマツ林に赤いヤマツツジの花が際立っていました。
2016年06月11日 08:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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新緑のカラマツ林に赤いヤマツツジの花が際立っていました。
赤いヤマツツジの花
2016年06月11日 08:09撮影 by DSC-HX10V, SONY
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赤いヤマツツジの花
小八郎岳山頂へひと登り
2016年06月11日 08:17撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳山頂へひと登り
小八郎岳山頂 標高1470.4m 四等三角点
東屋 
2016年06月11日 08:19撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳山頂 標高1470.4m 四等三角点
東屋 
小八郎岳山頂にあった平安時代末期の豪族片桐小八郎の霊碑
片桐小八郎の避暑のため建てた夏城跡のようです。
保元の乱で頼朝の父源義朝に従い勇名を馳せた武将
山名は豪族の名前からのようです。
2016年06月11日 08:19撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳山頂にあった平安時代末期の豪族片桐小八郎の霊碑
片桐小八郎の避暑のため建てた夏城跡のようです。
保元の乱で頼朝の父源義朝に従い勇名を馳せた武将
山名は豪族の名前からのようです。
小八郎岳山頂からの山の眺望を記した展望指針石盤
2016年06月11日 08:20撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳山頂からの山の眺望を記した展望指針石盤
緑の新緑に映えるヤマツツジ
2016年06月11日 08:36撮影 by DSC-HX10V, SONY
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緑の新緑に映えるヤマツツジ
林床に笹が生い茂ってきました。
2016年06月11日 08:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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林床に笹が生い茂ってきました。
5/10中間地点の標示
2016年06月11日 09:03撮影 by DSC-HX10V, SONY
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5/10中間地点の標示
崩壊地の縁に来たようです。
2016年06月11日 09:18撮影 by DSC-HX10V, SONY
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崩壊地の縁に来たようです。
キケンの警告板
崩壊地の縁を巻くように登りました。

2016年06月11日 09:23撮影 by DSC-HX10V, SONY
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キケンの警告板
崩壊地の縁を巻くように登りました。

かなり大規模に崩れていました。
2016年06月11日 09:26撮影 by DSC-HX10V, SONY
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かなり大規模に崩れていました。
折れた木の根に誰か落したのかコンパスがかかっていました。
2016年06月11日 09:29撮影 by DSC-HX10V, SONY
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折れた木の根に誰か落したのかコンパスがかかっていました。
マイズルソウ
2016年06月11日 09:31撮影 by DSC-HX10V, SONY
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マイズルソウ
1849mピーク飯島ルート分岐
西方向に進みました。
2016年06月11日 09:35撮影 by DSC-HX10V, SONY
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1849mピーク飯島ルート分岐
西方向に進みました。
この付近から木の根や岩が露出した急登の始まりです。
2016年06月11日 09:46撮影 by DSC-HX10V, SONY
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この付近から木の根や岩が露出した急登の始まりです。
大崩壊地(セキナギ)の上部付近から覗く
何処まで抉れているのか解らないので滑落注意
2016年06月11日 09:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大崩壊地(セキナギ)の上部付近から覗く
何処まで抉れているのか解らないので滑落注意
1
大崩壊地(セキナギ)
2016年06月11日 09:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大崩壊地(セキナギ)
1
イワカガミ
見慣れた花ですが今年二回目の群落に出合いました。
2016年06月11日 09:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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イワカガミ
見慣れた花ですが今年二回目の群落に出合いました。
登山道脇に咲くイワカガミ
2016年06月11日 09:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登山道脇に咲くイワカガミ
ガスって来ました。
2016年06月11日 10:02撮影 by DSC-HX10V, SONY
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ガスって来ました。
急斜面の登山道になり体に堪えました
2016年06月11日 10:05撮影 by DSC-HX10V, SONY
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急斜面の登山道になり体に堪えました
イワカガミ
2016年06月11日 10:13撮影 by DSC-HX10V, SONY
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イワカガミ
大きな岩が出て来ました。
左側を巻いて登りました。
2016年06月11日 10:16撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大きな岩が出て来ました。
左側を巻いて登りました。
疲れた体を癒してくれたイワカガミ
2016年06月11日 10:18撮影 by DSC-HX10V, SONY
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疲れた体を癒してくれたイワカガミ
木の根が多く歩きにくい
帰りは滑りそうで大変でしょう。
2016年06月11日 10:22撮影 by DSC-HX10V, SONY
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木の根が多く歩きにくい
帰りは滑りそうで大変でしょう。
さらに大きな岩が現れました。
2016年06月11日 10:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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さらに大きな岩が現れました。
山頂まであと一息のようです。
2016年06月11日 10:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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山頂まであと一息のようです。
簡単には行きそうもない
2016年06月11日 10:40撮影 by DSC-HX10V, SONY
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簡単には行きそうもない
先が明るくなった感じがしてきました。
2016年06月11日 10:50撮影 by DSC-HX10V, SONY
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先が明るくなった感じがしてきました。
展望が開け枯れ木がたくさん見られました。
2016年06月11日 10:51撮影 by DSC-HX10V, SONY
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展望が開け枯れ木がたくさん見られました。
このクサリ場を登りました。
烏帽子岩の左側を巻いているようでした。
2016年06月11日 10:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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このクサリ場を登りました。
烏帽子岩の左側を巻いているようでした。
烏帽子岩左側面
2016年06月11日 10:58撮影 by DSC-HX10V, SONY
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烏帽子岩左側面
烏帽子岩の岩場に咲いていたウラジロヨウラクの花?
2016年06月11日 11:01撮影 by DSC-HX10V, SONY
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烏帽子岩の岩場に咲いていたウラジロヨウラクの花?
烏帽子岳山頂手前岩場からの烏帽子岩の頭
2016年06月11日 11:03撮影 by DSC-HX10V, SONY
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烏帽子岳山頂手前岩場からの烏帽子岩の頭
松かさ
2016年06月11日 11:05撮影 by DSC-HX10V, SONY
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松かさ
烏帽子岳山頂から北側の山が少し見えました。
2016年06月11日 11:11撮影 by DSC-HX10V, SONY
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烏帽子岳山頂から北側の山が少し見えました。
1
烏帽子岳山頂 標高 2194.8m 二等三角点
岩場の狭い山頂でした。
2016年06月11日 11:14撮影 by DSC-HX10V, SONY
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烏帽子岳山頂 標高 2194.8m 二等三角点
岩場の狭い山頂でした。
3
尾根
2016年06月11日 11:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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尾根
登って来るとき岩への取り付きを見過ごしてしまい心残りが無いように烏帽子岩を改めて登りました。
2016年06月11日 11:51撮影 by DSC-HX10V, SONY
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登って来るとき岩への取り付きを見過ごしてしまい心残りが無いように烏帽子岩を改めて登りました。
少し不安がありましたが行きます。
2016年06月11日 11:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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少し不安がありましたが行きます。
前を行く若い登山者
2016年06月11日 11:53撮影 by DSC-HX10V, SONY
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前を行く若い登山者
短時間でしたが迫力はありました。
2016年06月11日 11:55撮影 by DSC-HX10V, SONY
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短時間でしたが迫力はありました。
晴れ間が出てきて大崩壊地越に麓の街が見えていました。
2016年06月11日 12:29撮影 by DSC-HX10V, SONY
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晴れ間が出てきて大崩壊地越に麓の街が見えていました。
1
大崩壊地の縁を下がりました。
2016年06月11日 12:37撮影 by DSC-HX10V, SONY
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大崩壊地の縁を下がりました。
枝越しに烏帽子岳
2016年06月11日 13:04撮影 by DSC-HX10V, SONY
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枝越しに烏帽子岳
見納めのヤマツツジ
2016年06月11日 13:15撮影 by DSC-HX10V, SONY
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見納めのヤマツツジ
小八郎岳山頂から南アルプス方面
2016年06月11日 13:44撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳山頂から南アルプス方面
小八郎岳山頂から烏帽子岳
2016年06月11日 13:52撮影 by DSC-HX10V, SONY
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小八郎岳山頂から烏帽子岳
1
鳩打峠駐車場に戻りました。
2016年06月11日 14:25撮影 by DSC-HX10V, SONY
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鳩打峠駐車場に戻りました。

感想/記録

 梅雨時の晴れ間を狙って烏帽子岳に登りましたがやはり山頂からの眺望はガスに邪魔され果たせませんでした。
 展望が開けるのは山頂付近の岩場のみで樹林帯の中をひたすら登る登山になりそうでした。
 急峻な登りが続く山頂手前の針葉樹林は自然そのままで、苔むした岩や朽ちた倒木の林床にイワカガミが咲き高山に来たなと思わせる魅力がありました。
 烏帽子岩の通過は短時間ですがちょっとした岩登りが出来ました。
 晴れていれば最高な気分になれたのに少し消化不良で下山しました。




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