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記録ID: 895428 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

富士山&宝永山(富士宮口から)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー kaz
天候晴れ&微風(宝永山ではガスガスに包まれる)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士宮口:富士山スカイライン終点の新五合目駐車場を利用(無料)
観光施設も営業していて、食堂やお土産屋があります。登山しない人でも車で標高2400mからの景色を楽しめるのでオススメです(道は無料だし)。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※富士山は一般開放前なので、自己責任での登山になります(小屋・トイレ閉鎖中)

登山口から九合五勺まではずっと夏道、歩けるような雪渓はもうありません。九合五勺から一部雪渓を登りますが、日中は緩んでいるのでツボ足で問題ありません。心配な人はブル道が頂上まで開通しているので、そちらを回っても良いでしょう。

頂上部も雪は少なく、逆に剣ヶ峰への登路(馬の背)あたりは雪があったほうが歩きやすいなと。

御殿場ルートの下山最初は少し雪が残っていましたが、じきに消えてしまうぐらいの少なさでした。出だしは狭いところや一部雪渓を横切るところもありますが、下るほど視界は開けた広大な斜面を大きなジグザグで下り、日の出間より下は爽快な砂走りを楽しめます(スパッツ等の砂が入らない装備必須)。
日の出館のすぐ下の分岐で下る方向を間違えないように(宝永山へのルートは一番右寄りに下るコース)。

宝永山から富士宮口五合目までは一般ハイキング客も多いコースです。
その他周辺情報水ヶ塚公園:
夏は登山者の駐車場になる広大な駐車場があります。下山後に、バケツ持参してトイレ洗面の水を借用して、広くて人のいない舗装面で砂まみれの靴や用具を洗って乾かしました。

宮城野温泉館:
帰りは東名高速を使わず箱根越えしました。その箱根の途中にあった地元民向けのコンパクトでひなびた日帰り温泉施設でした(石鹸はありましたがシャンプーは要持参)。 小さな内風呂と露天風呂が1つずつで土曜夜でも空いていました。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ ヘルメット

写真

五合目の観光施設前から 展望間違いなしな晴天です
2016年06月11日 07:04撮影
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五合目の観光施設前から 展望間違いなしな晴天です
晴天ですが湿度が高いため、下界がクリアには見えません
2016年06月11日 07:04撮影
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晴天ですが湿度が高いため、下界がクリアには見えません
このルート、登山口が標高2400mなので、頂上まで標高差は1400mもないので、意外と楽チンです(御殿場ルートだとこうはいかない)
2016年06月11日 07:11撮影
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このルート、登山口が標高2400mなので、頂上まで標高差は1400mもないので、意外と楽チンです(御殿場ルートだとこうはいかない)
山頂のアップ(近いので剣ヶ峰の測候所もハッキリ確認できます)
2016年06月11日 07:11撮影
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山頂のアップ(近いので剣ヶ峰の測候所もハッキリ確認できます)
新七合目(標高2780m)
2016年06月11日 07:57撮影
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新七合目(標高2780m)
八合目の池田館と雲海
初めて富士山に登った時(2009/6/20)はここでアイゼン装着したなあ
2016年06月11日 09:10撮影
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八合目の池田館と雲海
初めて富士山に登った時(2009/6/20)はここでアイゼン装着したなあ
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完全に夏山です。雪全然なし
2016年06月11日 09:10撮影
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完全に夏山です。雪全然なし
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痩せた雪渓がようやく登場。でも薄すぎてここをルートに取るのは逆に歩きにくそう。そのまま岩稜部の夏道で
2016年06月11日 09:34撮影
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痩せた雪渓がようやく登場。でも薄すぎてここをルートに取るのは逆に歩きにくそう。そのまま岩稜部の夏道で
このルートでだいたい写真に撮られるお金がくっついた標柱(下に宝永山の黒い三角がクッキリ)
2016年06月11日 09:34撮影
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このルートでだいたい写真に撮られるお金がくっついた標柱(下に宝永山の黒い三角がクッキリ)
九合目(萬年雪山荘)3460m あと標高差300m
2016年06月11日 09:43撮影
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九合目(萬年雪山荘)3460m あと標高差300m
九合目から見下ろす ぐんぐん雲が湧き上がってきます
2016年06月11日 09:47撮影
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九合目から見下ろす ぐんぐん雲が湧き上がってきます
九合目から山頂部を見上げる。ここから上も左の岩稜部の夏道で
2016年06月11日 09:53撮影
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九合目から山頂部を見上げる。ここから上も左の岩稜部の夏道で
九合五勺の胸突山荘
2016年06月11日 10:21撮影
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九合五勺の胸突山荘
過去2回はこの雪渓部(もっと雪タップリ)を登ったけど、今回は右の夏道。宝永山の三角がハッキリ雲の中に突き出てます
2016年06月11日 10:26撮影
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過去2回はこの雪渓部(もっと雪タップリ)を登ったけど、今回は右の夏道。宝永山の三角がハッキリ雲の中に突き出てます
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九合五勺から山頂部を見上げる。ようやく雪渓歩き出来そう
2016年06月11日 10:26撮影
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九合五勺から山頂部を見上げる。ようやく雪渓歩き出来そう
アイゼン装着するまでもない薄さ&柔らかさ
2016年06月11日 10:32撮影
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アイゼン装着するまでもない薄さ&柔らかさ
富士宮口頂上(浅間大社奥宮)
2016年06月11日 11:01撮影
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富士宮口頂上(浅間大社奥宮)
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さて最高峰(剣ヶ峰)を目指します。山頂部(お鉢)も雪少なっ
2016年06月11日 11:16撮影
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さて最高峰(剣ヶ峰)を目指します。山頂部(お鉢)も雪少なっ
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富士山頂の二等三角点説明板
2016年06月11日 11:30撮影
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富士山頂の二等三角点説明板
日本最高峰の標柱 一般開放期間はこの撮影に長蛇の列が出来るそうな。
2016年06月11日 11:30撮影
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日本最高峰の標柱 一般開放期間はこの撮影に長蛇の列が出来るそうな。
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今回の目的その2 所属山岳会の50周年行事の証拠写真撮影(全国47都道府県最高峰写真) 無事に任務遂行
2016年06月11日 11:38撮影
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今回の目的その2 所属山岳会の50周年行事の証拠写真撮影(全国47都道府県最高峰写真) 無事に任務遂行
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お鉢の向こう縁にある剣ヶ峰に次ぐ高さの白山岳
2016年06月11日 11:43撮影
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お鉢の向こう縁にある剣ヶ峰に次ぐ高さの白山岳
剣ヶ峰から見下ろす富士宮口頂上部(浅間大社奥宮)
2016年06月11日 11:43撮影
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剣ヶ峰から見下ろす富士宮口頂上部(浅間大社奥宮)
お鉢からの下山は御殿場ルートで
2016年06月11日 12:17撮影
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お鉢からの下山は御殿場ルートで
あの宝永山まで下ります
2016年06月11日 12:20撮影
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あの宝永山まで下ります
山小屋跡の残骸ですかね
2016年06月11日 12:46撮影
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山小屋跡の残骸ですかね
御殿場ルートの広大な斜面 爽快な眺めです
2016年06月11日 12:47撮影
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御殿場ルートの広大な斜面 爽快な眺めです
赤岩八合館 御殿場ルートのここらまでは赤い土石が鮮やか
2016年06月11日 12:55撮影
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赤岩八合館 御殿場ルートのここらまでは赤い土石が鮮やか
眼下に御殿場ルート七合目の山小屋3つが見えてきました
2016年06月11日 12:55撮影
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眼下に御殿場ルート七合目の山小屋3つが見えてきました
日の出館から上を見上げる
2016年06月11日 13:28撮影
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日の出館から上を見上げる
日の出館からすぐの分岐 宝永山ルートは右下の三角(宝永山)に向けて下ります
2016年06月11日 13:28撮影
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日の出館からすぐの分岐 宝永山ルートは右下の三角(宝永山)に向けて下ります
晴れているけどモヤッとした下界 左にうっすらと山中湖
2016年06月11日 13:29撮影
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晴れているけどモヤッとした下界 左にうっすらと山中湖
目の前に宝永山 このあたりが一番砂走りな下りを堪能できました(御殿場口へはこの先も豪快な砂走りができそうです)
2016年06月11日 13:36撮影
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目の前に宝永山 このあたりが一番砂走りな下りを堪能できました(御殿場口へはこの先も豪快な砂走りができそうです)
この分岐で御殿場ルートと別れて宝永山へ
2016年06月11日 13:41撮影
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この分岐で御殿場ルートと別れて宝永山へ
巨大な砂山の宝永山
2016年06月11日 13:44撮影
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巨大な砂山の宝永山
巨大な宝永山火口 ここが江戸時代に大噴火した場所です
2016年06月11日 13:50撮影
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巨大な宝永山火口 ここが江戸時代に大噴火した場所です
宝永山2693m 山というよりも富士山にくっつく砂山な感じ
2016年06月11日 13:51撮影
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宝永山2693m 山というよりも富士山にくっつく砂山な感じ
帰りはこの巨大火口を下って向こうに登り返しです
2016年06月11日 13:52撮影
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帰りはこの巨大火口を下って向こうに登り返しです
火口から見上げる火口壁 すごいスケール感
2016年06月11日 14:18撮影
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火口から見上げる火口壁 すごいスケール感
ここが宝永火口(穴は空いてない)
2016年06月11日 14:21撮影
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ここが宝永火口(穴は空いてない)
こちらから見た宝永山 三角錐な感じが全然想像できん
2016年06月11日 14:28撮影
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こちらから見た宝永山 三角錐な感じが全然想像できん
モヤッとしてるけどあれが愛鷹山かな
2016年06月11日 14:54撮影
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モヤッとしてるけどあれが愛鷹山かな
登山口に帰着
2016年06月11日 15:02撮影
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登山口に帰着
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感想/記録
by kaz

1週間後に予定している南アルプス・白峰南嶺のテント山行前に、脚づくりと高度順応を兼ねて、一番高いお山に行ってきました。
残雪期の富士山・富士宮ルートは3回目。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-41361.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-456487.html

過去2回とは比較にならない雪の少なさで、もう山開きした後のような状態にビックリでした。雪が少なすぎて最後の剣ヶ峰への急登(馬の背)が土砂で滑って登りにくいし、最高峰部も雪が少なくて建物の向こう側を覗き込むことも出来ませんでした。

今回の富士山登山には目的がもうひとつ、所属する山岳会からの指令で剣ヶ峰の山頂標識で会の旗と一緒に登頂写真を撮ってくること。会の創立50周年イベントとして全国47都道府県最高峰を会員で手分けして全制覇すること、でその証拠写真をしてくること。で与えられた旗が6の旗、これがラッキー旗らしく、持参すると必ず晴れるという有難いご利益があるらしい。 結果、その通りの山頂を堪能してきました。

さすがに残雪期のこのルートも3回目となると同じルートでの下りもつまらないので、御殿場ルートで下って宝永山を経由して富士宮口の五合目に戻る周回コースにしたのですが、こちらの下りの方が足元が安心できる砂礫地が多く、眺めも壮大、後半は砂走りでガンガン足って下れ、こちらをチョイスして正解だったなと思います。
(雪が残っていれば、富士宮ルートで雪渓シリセードする方が楽しいんだけどね)

雪が少なくて危険な箇所がほぼないということもあって、山開き前でも登山者でルートは賑わってました。御殿場キャンプから来たアメリカ人や、子供連れで頑張って富士宮口山頂まで登ってきた駐車場でお向かいだったお父さん、山頂で写真をお互いに撮り合って、下山後にも再会した若いカップルさん、そして下山途中の日の出館まえで休憩時にいろいろ談笑した来月マッターホルンへ登るための高度順応で50kgの巨大ザックを担ぎ上げてきたたくましいお兄さん、海抜0mの田子の浦から3泊で富士山まで登って下山してきたおっちゃん、色々な人とついつい談笑しすぎて、休憩時間がやたらと多い山行になってしまいましたが、これもまた良しですね。

帰りは、高速代を節約すべく、箱根を越えて、西湘バイパスから横浜新道、首都高速湾岸線と走り、夜10時に自宅帰着となりました。

さて、今度はもっとハードな山行となるであろう白峰南嶺、でもテントで仲間とワイワイやりながらの山行なので、楽しみです。
以前に広河内岳山頂からみたおおらかな南嶺の稜線、展望を楽しみながら歩きたいなあ。
訪問者数:600人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/11/28
投稿数: 257
2016/6/14 12:38
 雪ないですね
kazさん富士山行お疲れ様でした!
足慣らしに日本最高峰を行く、さすがです。
日曜に瑞牆から見た富士山は雪がないなーと思ったら、写真見ると本当に少なくてビックリです。今年は山の水場も早めに涸れるところ多そうですね。
私もテント泊で足慣らしは出来たつもり、週末の南アよろしくね
kaz
登録日: 2008/8/24
投稿数: 254
2016/6/14 23:57
 Re: 雪ないですね
YAMA555さん、いよいよ白峰南嶺、楽しみですね
ここのところ、ちょっと歩いていなかったし、メンバーで一番体格が劣る自分の不安を和らげるためにも、ここは富士山に行っておこうということで (^^;)
もう少し雪があっても良かったのになあな富士山でした。何気に富士宮ルートはこれで5回目、訓練・足慣らしのお山になってしまいましたね。

爺ィになって体力が衰える前に御殿場ルートにも挑戦しとかないとなあ、と御殿場ルートを下山しながら思ったりして... でもかなり体力きつそうやなあ...

まあ、そんなことより、まずは目の前の白峰南嶺に全力アタック! ですね

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