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記録ID: 895503 全員に公開 ハイキング丹沢

【丹沢主脈】寄〜雨山峠〜玄倉林道〜熊木沢出合〜棚沢ノ頭〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー abuyang
天候梅雨の晴れ間(快晴)
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き■
JR川崎駅 5:39発
   ↓ <JR東海道線>
JR国府津駅 6:32着 6:35発(御殿場線の乗り換えは通路を渡ります)
   ↓ <JR御殿場線>←JR東海なので、suicaは使えません
JR松田駅 / 新松田駅3番バス停 6:49着 6:55発
   ↓ <富士急湘南バス>
寄バス停 7:20着

□帰り□
大倉バス停 16:10発
   ↓ <神奈川中央交通バス>
渋沢駅北口 / 渋沢駅 16:23着 16:25発
   ↓ <小田急線 急行小田原行>
小田急 / JR 小田原駅 16:40着 16:48発
   ↓ <JR東海道線 上野東京ライン小金井行>
JR 辻堂駅 17:13着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■寄〜雨山峠■
林道が切れる「登山口」付近までは舗装された車道ならびに林道歩き。
登山道入口付近で新道がどこか今回惑わされ、目の前を「成長の森」方面に渡渉してしまい若干迷いました。
正解は、登山道方向に少し登った先の分岐を左に折れることです。前回通った右ルートに比べ格段に歩きやすかったです。
沢沿いに何回か渡渉しますが、最後の右岸から左岸へ渡渉した先がわかりにくく、今回も沢に近いあたりの木々の間をごそごそと歩き、結局少し上側にあった鹿柵沿いの踏跡に行き当たりました。
茅場平手前から斜面沿いをトラバースするルートがところどころ崩れていて、踏跡がザレで埋まっており注意を要します。
涸れ沢に降り立った後は道標もしっかりしていて迷うことはないでしょう。

■雨山峠〜雨山橋■
比較的歩きやすい沢沿いのルートですが、ところどころで注意を要する斜面があります。
沢をまともに渡渉する地点が1カ所あるので、増水時には気を付けたほうが良いでしょう。

■雨山橋〜熊木沢出合■
玄倉林道に沿って歩きます。車の通行もなく、周りの植物や玄倉川の流れに耳を澄ませながらゆっくりと歩けます。

■熊木沢出合〜弁当沢ノ頭■
取付きは崩壊橋を渡ってすぐ、熊木沢側右手にある尾根の下部です。道標はありませんが、いくつかテープが付けられているのでわかると思います。
踏跡は薄めですが歩かれている径らしく、尾根筋を外さないように進んでいけば迷うことはないでしょう。ところどころでトラバースっぽく尾根を外れる踏跡がありますが、惑わされないよう尾根筋に忠実に進みます。
標高1,000m付近からの急登がこのルートの最大の難関です。心臓破りの直登が続きます。
西側のスパッと切れた崩壊地点まで来ると、弁当沢ノ頭はすぐです。

■弁当沢ノ頭〜棚沢ノ頭■
林相が変わり、主脈上層部っぽいツツジやカエデなどの地帯が来たら、何カ所かガレ帯を進みます。スリップと道迷いに注意です。
このあたりから素晴らしい景色のご馳走が待ってくれています。
結局主脈にたどり着くまで、誰一人とも出会うことはありませんでした。

■棚沢ノ頭〜主脈縦走〜大倉■
丹沢の背骨。道はよく整備されていて多くの人とすれ違います。迷うことはまずないでしょう。
大倉尾根の下りは距離が長く標高差も大きいので、足の疲労に気を付けて適宜休憩をとったり足を冷やしたりしたほうが良いと思います。

標準歩程時間:10時間50分
休憩込み実績:8時間21分(77.1%)
休憩無し実績:7時間41分(70.9%)
累計上昇標高差:1,930m
踏破距離:23.72km
歩数:37,000歩
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザックカバー コンパス ヘッドランプ ウエストポーチ 帽子 レインウエア ゲイター 非常食 1/25000地形図 登山地図 タオル 携帯電話予備電池 USB充電器 万能ナイフ 着替え トイレットペーパー ヒル忌避剤 トレッキングポール ナルゲンボトル ベアベル 保温ボトル
共同装備 ファーストエイドキット カラビナ

写真

朝一番のバスで寄へ。
梅雨だというのに快晴。
2016年06月11日 07:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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朝一番のバスで寄へ。
梅雨だというのに快晴。
抜けるような青空のもと、
しばらく車道を歩きます。
前方に檜ダッカ・雨山。
2016年06月11日 07:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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抜けるような青空のもと、
しばらく車道を歩きます。
前方に檜ダッカ・雨山。
1
寄橋付近の林道終点。
2016年06月11日 07:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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寄橋付近の林道終点。
管理棟に登山カード入れがあります。
私は寄バス停のに入れました。
2016年06月11日 07:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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管理棟に登山カード入れがあります。
私は寄バス停のに入れました。
車道終点。
ここを左に入っていったら。
2016年06月11日 08:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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車道終点。
ここを左に入っていったら。
沢沿いですぐに堰堤に邪魔されました。
まちがい。
2016年06月11日 08:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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沢沿いですぐに堰堤に邪魔されました。
まちがい。
「登山道」方面を少し登った先に新道分岐がありました。
ここを左が正解。
2016年06月11日 08:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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「登山道」方面を少し登った先に新道分岐がありました。
ここを左が正解。
堰堤を越えた後、対岸の棒を目指して渡渉します。
2016年06月11日 08:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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堰堤を越えた後、対岸の棒を目指して渡渉します。
わかりにくい渡渉地点には、よく見ると○マーク。
2016年06月11日 08:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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わかりにくい渡渉地点には、よく見ると○マーク。
対岸にもよく見ると黄色看板が立っています。
2016年06月11日 08:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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対岸にもよく見ると黄色看板が立っています。
3回目の渡渉地点から先で、前回同様ちょっと迷いました。
2016年06月11日 08:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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3回目の渡渉地点から先で、前回同様ちょっと迷いました。
鹿柵に沿って踏跡が続いていました。
2016年06月11日 08:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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鹿柵に沿って踏跡が続いていました。
沢から離れてちょっと登ったところから振り返ると、
シダンゴ山・ダルマ沢ノ頭が。
2016年06月11日 08:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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沢から離れてちょっと登ったところから振り返ると、
シダンゴ山・ダルマ沢ノ頭が。
枝沢を渡ってすぐ、長いハシゴを登ります。
2016年06月11日 08:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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枝沢を渡ってすぐ、長いハシゴを登ります。
気持ち良い沢の水。顔を洗ってさっぱり。
2016年06月11日 08:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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気持ち良い沢の水。顔を洗ってさっぱり。
1
釜場平手前のトラバースルート。
若干不安定です。
2016年06月11日 08:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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釜場平手前のトラバースルート。
若干不安定です。
釜場平にはベンチが2台。
2016年06月11日 08:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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釜場平にはベンチが2台。
寄コシバ沢の分岐。
行かれている方もいるようですが…
2016年06月11日 09:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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寄コシバ沢の分岐。
行かれている方もいるようですが…
谷に下るまでのトラバースルート、
至る所で崩壊してスリップ注意です。
2016年06月11日 09:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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谷に下るまでのトラバースルート、
至る所で崩壊してスリップ注意です。
クサリ命。
2016年06月11日 09:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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クサリ命。
涸れ沢に降りてきました。
2016年06月11日 09:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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涸れ沢に降りてきました。
峠は近いです。
2016年06月11日 09:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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峠は近いです。
コバノガマズミ。
2016年06月11日 09:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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コバノガマズミ。
宙づり道標
2016年06月11日 09:21撮影 by ILCE-6000, SONY
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宙づり道標
宙づり道標
2016年06月11日 09:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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宙づり道標
鉄階段が見えたらもう峠は目の前です。
2016年06月11日 09:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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鉄階段が見えたらもう峠は目の前です。
第1チェックポイント、雨山峠。
この峠の雰囲気好きです。
2016年06月11日 09:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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第1チェックポイント、雨山峠。
この峠の雰囲気好きです。
1
さて、いったん雨山沢に沿って一気に下っていきます!
2016年06月11日 09:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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さて、いったん雨山沢に沿って一気に下っていきます!
ダーーーッと下ります。
2016年06月11日 09:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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ダーーーッと下ります。
途中崩壊ポイントは慎重に…
2016年06月11日 09:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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途中崩壊ポイントは慎重に…
沢床から上を見上げると、
以前に付けられていたらしい道の崩壊跡が。
2016年06月11日 09:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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沢床から上を見上げると、
以前に付けられていたらしい道の崩壊跡が。
遊歩道のような桟道がしばらく続くと、
2016年06月11日 09:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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遊歩道のような桟道がしばらく続くと、
程なくして玄倉林道に出てきました。
2016年06月11日 09:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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程なくして玄倉林道に出てきました。
林道との合流地点。
2016年06月11日 09:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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林道との合流地点。
元々の計画では、ユーシンから朝日向尾根を臼ヶ岳へ向かう予定でした。早めに帰らなければならなくなり計画変更。
直進します。
2016年06月11日 10:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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元々の計画では、ユーシンから朝日向尾根を臼ヶ岳へ向かう予定でした。早めに帰らなければならなくなり計画変更。
直進します。
巨大マムシ草。
2016年06月11日 10:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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巨大マムシ草。
熊木ダム手前の手掘り(?)トンネル。
2016年06月11日 10:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊木ダム手前の手掘り(?)トンネル。
熊木ダム。水量少なめでしょうか。
エメラルドグリーンの鮮やかさがあまりありません。
2016年06月11日 10:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊木ダム。水量少なめでしょうか。
エメラルドグリーンの鮮やかさがあまりありません。
熊木沢出合を沢方面に下っていきます。
2016年06月11日 10:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊木沢出合を沢方面に下っていきます。
箒杉沢にかかる崩壊橋。
見覚えのあるハシゴ。
2016年06月11日 10:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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箒杉沢にかかる崩壊橋。
見覚えのあるハシゴ。
去年3月、ここから蛭ヶ岳南稜を詰めて登っていきました。
あの時の悪夢を思い起こさせます…
2016年06月11日 10:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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去年3月、ここから蛭ヶ岳南稜を詰めて登っていきました。
あの時の悪夢を思い起こさせます…
1
今回はその教訓を得て、弁当沢ノ頭経由で棚沢ノ頭を目指すことにしました。
2016年06月11日 10:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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今回はその教訓を得て、弁当沢ノ頭経由で棚沢ノ頭を目指すことにしました。
人が少ないことは覚悟していましたが、踏跡は意外と見分けられるレベルです。
2016年06月11日 10:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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人が少ないことは覚悟していましたが、踏跡は意外と見分けられるレベルです。
まずは“挨拶代わり”のような100mほどの急登。
ギザギザルートはないので、木の根を伝って直登します。
2016年06月11日 10:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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まずは“挨拶代わり”のような100mほどの急登。
ギザギザルートはないので、木の根を伝って直登します。
変わったキノコさん。
2016年06月11日 10:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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変わったキノコさん。
標高1,000m付近からまた急登開始。
2016年06月11日 11:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高1,000m付近からまた急登開始。
標高差250mほどを一気に登ります。
2016年06月11日 11:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高差250mほどを一気に登ります。
西側の大崩壊地が現れたら、この急登はもうすぐおしまいです。
2016年06月11日 11:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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西側の大崩壊地が現れたら、この急登はもうすぐおしまいです。
左の木の合間から、臼ヶ岳・檜洞丸。
2016年06月11日 11:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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左の木の合間から、臼ヶ岳・檜洞丸。
弁当沢ノ頭は、どこがピークか判別できないほど緩やかです。
2016年06月11日 11:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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弁当沢ノ頭は、どこがピークか判別できないほど緩やかです。
ほんの少しだけ、鞍部に下っていきます。
2016年06月11日 11:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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ほんの少しだけ、鞍部に下っていきます。
右の木の合間から、遠目に尊仏山荘が見られました。
2016年06月11日 11:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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右の木の合間から、遠目に尊仏山荘が見られました。
ジシバリの群生地。
至る所に咲いていました。
2016年06月11日 11:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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ジシバリの群生地。
至る所に咲いていました。
樹林帯が切れ、主脈最上部らしい植生に変わってきました。
2016年06月11日 12:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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樹林帯が切れ、主脈最上部らしい植生に変わってきました。
ふと振り返ってみると、思わず叫びました!
同角ノ頭の肩からわずかに雪を残した霊峰が
浮かんでいました!
2016年06月11日 12:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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ふと振り返ってみると、思わず叫びました!
同角ノ頭の肩からわずかに雪を残した霊峰が
浮かんでいました!
眼下には熊木沢の遠景。
2016年06月11日 12:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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眼下には熊木沢の遠景。
崩壊地点に注意して東側を進みます。
2016年06月11日 12:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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崩壊地点に注意して東側を進みます。
臼ヶ岳とミカゲ沢ノ頭の間から、
大室山がひょっこり姿を現しました。
2016年06月11日 12:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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臼ヶ岳とミカゲ沢ノ頭の間から、
大室山がひょっこり姿を現しました。
少し登ったガレ帯まで来ると、
同角ノ頭からずいぶん上にあがった富士山。
2016年06月11日 12:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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少し登ったガレ帯まで来ると、
同角ノ頭からずいぶん上にあがった富士山。
塔ノ岳・大丸・小丸。
そのさらにはるか先に真鶴半島。
2016年06月11日 12:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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塔ノ岳・大丸・小丸。
そのさらにはるか先に真鶴半島。
箒杉沢の大堰堤。
2016年06月11日 12:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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箒杉沢の大堰堤。
弁当沢ノ頭を見下ろします。
2016年06月11日 12:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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弁当沢ノ頭を見下ろします。
今回あきらめた蛭ヶ岳がくっきり。
2016年06月11日 12:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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今回あきらめた蛭ヶ岳がくっきり。
同角ノ頭を従えた富士山。山中湖も見えました。
2016年06月11日 12:32撮影 by ILCE-6000, SONY
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同角ノ頭を従えた富士山。山中湖も見えました。
咲き終わったトウゴクミツバツツジ。
2016年06月11日 12:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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咲き終わったトウゴクミツバツツジ。
棚沢ノ頭から。
右に檜洞丸、富士山の直下に同角ノ頭、
手前右に臼ヶ岳。
2016年06月11日 12:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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棚沢ノ頭から。
右に檜洞丸、富士山の直下に同角ノ頭、
手前右に臼ヶ岳。
ズーム。
こんな神秘的な富士山が見られるとは思っていませんでした。
2016年06月11日 12:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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ズーム。
こんな神秘的な富士山が見られるとは思っていませんでした。
いつもはただやり過ごすだけの分岐でしたが、
ちゃんと手ごたえのある径でした。
2016年06月11日 12:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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いつもはただやり過ごすだけの分岐でしたが、
ちゃんと手ごたえのある径でした。
主脈に合流!
ようやくです。
2016年06月11日 12:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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主脈に合流!
ようやくです。
不動ノ峰が眼前に。
2016年06月11日 12:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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不動ノ峰が眼前に。
さすが主脈最高部です。
トウゴクミツバツツジがまだ咲いていました。
2016年06月11日 12:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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さすが主脈最高部です。
トウゴクミツバツツジがまだ咲いていました。
本日の最高地点、不動ノ峰。
1,614m。
2016年06月11日 12:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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本日の最高地点、不動ノ峰。
1,614m。
左から丹沢山・龍ケ馬場・ヒッタカ・塔ノ岳。
丹と龍の間から大山。さらに遠く相模湾から江の島。
2016年06月11日 12:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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左から丹沢山・龍ケ馬場・ヒッタカ・塔ノ岳。
丹と龍の間から大山。さらに遠く相模湾から江の島。
不動ノ峰休憩所そばの水場。いつもどこだか分らなかったので、今回探してました。東行では見つけづらいところに径が。
2016年06月11日 12:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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不動ノ峰休憩所そばの水場。いつもどこだか分らなかったので、今回探してました。東行では見つけづらいところに径が。
「3分」の案内に従って沢に急降下。
チョロチョロしか流れ出ておらず、汲み取り不能でした。
2016年06月11日 12:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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「3分」の案内に従って沢に急降下。
チョロチョロしか流れ出ておらず、汲み取り不能でした。
尾根筋に戻り再出発。
青空が気持ち良い!
2016年06月11日 13:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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尾根筋に戻り再出発。
青空が気持ち良い!
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振り返って、かすみ始めた富士山。
2016年06月11日 13:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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振り返って、かすみ始めた富士山。
さらに振り返って、箒杉沢ノ頭から不動ノ峰にかけての稜線。
この尾根筋の風景、大好きです。
2016年06月11日 13:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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さらに振り返って、箒杉沢ノ頭から不動ノ峰にかけての稜線。
この尾根筋の風景、大好きです。
みやま山荘。
2016年06月11日 13:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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みやま山荘。
このアングルから富士山が見えるのは久しぶりでした。
2016年06月11日 13:29撮影 by ILCE-6000, SONY
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このアングルから富士山が見えるのは久しぶりでした。
檜洞丸にかけての主稜線が鮮やかです。
奥に少しかすんだ大室山と加入道山。
2016年06月11日 13:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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檜洞丸にかけての主稜線が鮮やかです。
奥に少しかすんだ大室山と加入道山。
日高から東、寿岳方面への踏跡。
2016年06月11日 13:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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日高から東、寿岳方面への踏跡。
不動ノ峰・棚沢ノ頭のあちらに、
蛭ヶ岳が姿を現しました。
2016年06月11日 14:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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不動ノ峰・棚沢ノ頭のあちらに、
蛭ヶ岳が姿を現しました。
塔ノ岳に到着してびっくり。
ものすごい人口密度。
2016年06月11日 14:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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塔ノ岳に到着してびっくり。
ものすごい人口密度。
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新大日の奥に大山、その先に
横浜から湘南の街並みが広がります。
2016年06月11日 14:18撮影 by ILCE-6000, SONY
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新大日の奥に大山、その先に
横浜から湘南の街並みが広がります。
小田原方面。曽我丘陵、真鶴半島。
一気に下山開始!
2016年06月11日 14:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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小田原方面。曽我丘陵、真鶴半島。
一気に下山開始!
下山途中の三ノ塔。
2016年06月11日 15:08撮影 by ILCE-6000, SONY
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下山途中の三ノ塔。
かなり前からある「相川」木。
ずいぶん減りましたが…
2016年06月11日 15:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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かなり前からある「相川」木。
ずいぶん減りましたが…
塔ノ岳から1時間半で大倉到着です。
道中追い抜かせていただいた方々、ありがとうございました。
2016年06月11日 15:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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塔ノ岳から1時間半で大倉到着です。
道中追い抜かせていただいた方々、ありがとうございました。
撮影機材:

感想/記録

今回の目的は、主稜に伸びる未踏ルート「朝日向尾根」を臼ヶ岳登り主稜・主脈縦走を試みることでした。
梅雨入りしたというのに予報は「晴れ」、いつもは直前、または当日実際に行ってみて裏切られるパターンが多かったのですが、今回は杞憂に終わってくれました。
今回そもそもが標準タイム13時間15分で組んでいましたが、18時ごろには茅ケ崎に帰ってこなければならないことになり、途中で方針変更しました。

去年3月に、熊木沢出合から熊木沢を真北に向かって蛭ヶ岳南稜を直登したことがありました。これはさすがにもういいやと思い、まだ歩いたことのなかった弁当沢ノ頭を経由して棚沢ノ頭にむかうルートにチャレンジしてみました。

寄から雨山峠まで標高差700m弱を登った後に250mほどいったん下り、さらに熊木沢出合から800mほどを登ります。易くはないだろうなーとは思っていましたが、まずまず手ごたえのあるルートでした。前回南稜チャレンジの時もそうでしたが、雨山峠アタックのダメージがやはり足に来ているので、思ったように登れないのです。

ただ、弁当沢ノ頭までのキツい登りを堪えると、あとは楽しみしか待っていませんでした。高い木が抜けた低木地帯から後ろを振り返ると、雲に浮かぶ富士山が姿を見せてくれました。
夏の時期の富士山展望はあまり期待していなかった(見れたら最高)ので、今回は本当に幸せでした。
バリルートに近い弁当沢ノ頭ルートでしたが、登りごたえのある充実した径でした。
訪問者数:250人
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