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記録ID: 895518 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

鳩待峠〜アヤメ平〜皿伏山〜大清水 * 裏尾瀬*A,L*

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー kimichin2
天候晴れときどき曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
前夜 バスタ新宿発22:00(関越交通バス尾瀬号、4,100円)※1
当日 戸倉(鳩待峠バス連絡所)着3:50、発4:40(シャトルバス、930円)鳩待峠バス停着5:05
一之瀬休憩所発11:55(シャトルバス、700円)大清水バス停着12:10、発13:00(関越交通バス、2,250円)沼田駅着14:34、発15:18(上越線)高崎駅着17:04、発17:37(湘南新宿ライン、25分遅れ、グリーン車自由席780円)※2
※1 土曜夜のせいか2席に1名(でないと狭くて眠れない)。
※2 2階建、リクライニング、渋谷まで直通。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

4時15分、シャトルバスは4台でやってきた。
2016年06月12日 04:15撮影 by 304SH, SHARP
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4時15分、シャトルバスは4台でやってきた。
2
鳩待峠バス乗場。右から4番目のザック。この派手さ、いいと思う。
2016年06月12日 05:11撮影 by 304SH, SHARP
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鳩待峠バス乗場。右から4番目のザック。この派手さ、いいと思う。
5
早朝の鳩待峠。ここから笠ヶ岳に向かうはずだったが。
2016年06月12日 05:13撮影 by 304SH, SHARP
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早朝の鳩待峠。ここから笠ヶ岳に向かうはずだったが。
2
アヤメ平方面登山口。
2016年06月12日 05:21撮影 by 304SH, SHARP
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アヤメ平方面登山口。
2
木道現る。
2016年06月12日 05:42撮影 by 304SH, SHARP
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木道現る。
3
らしくなってきた。
2016年06月12日 06:04撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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らしくなってきた。
2
朝陽に向かって進む。
2016年06月12日 06:11撮影 by 304SH, SHARP
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朝陽に向かって進む。
5
今日最初の田代、横田代。
2016年06月12日 06:12撮影 by 304SH, SHARP
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今日最初の田代、横田代。
4
天気でよかった。OZEを堪能できる。
2016年06月12日 06:17撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気でよかった。OZEを堪能できる。
7
平ヶ岳、谷川岳も望める。
2016年06月12日 06:20撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平ヶ岳、谷川岳も望める。
7
振り返れば至仏山、そして左奥に可愛らしく笠ヶ岳。
2016年06月12日 06:20撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返れば至仏山、そして左奥に可愛らしく笠ヶ岳。
8
中原山通過。
2016年06月12日 06:35撮影 by 304SH, SHARP
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中原山通過。
2
天空に通ずる道。
2016年06月12日 06:40撮影 by 304SH, SHARP
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天空に通ずる道。
5
アヤメ平の向こう、燧ケ岳。
2016年06月12日 06:43撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アヤメ平の向こう、燧ケ岳。
7
先まで行って尾瀬ヶ原を見下ろしたい。
2016年06月12日 06:45撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先まで行って尾瀬ヶ原を見下ろしたい。
4
アヤメ平。その名のとおり優しい空間だった。
2016年06月12日 06:45撮影 by 304SH, SHARP
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アヤメ平。その名のとおり優しい空間だった。
5
尾瀬を包むように広がるブナの森。
2016年06月12日 06:49撮影 by 304SH, SHARP
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尾瀬を包むように広がるブナの森。
4
富士見田代分岐。
2016年06月12日 06:56撮影 by 304SH, SHARP
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富士見田代分岐。
2
富士見小屋休業中。
2016年06月12日 06:59撮影 by 304SH, SHARP
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富士見小屋休業中。
1
富士見峠通過。
2016年06月12日 07:04撮影 by 304SH, SHARP
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富士見峠通過。
2
マイクロウェーブ反射板。よくわからないけど。
2016年06月12日 07:19撮影 by 304SH, SHARP
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マイクロウェーブ反射板。よくわからないけど。
2
白尾山。見通しは効かない。
2016年06月12日 07:36撮影 by 304SH, SHARP
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白尾山。見通しは効かない。
3
白尾山と皿伏山間の鞍部、セン沢田代。
2016年06月12日 08:09撮影 by 304SH, SHARP
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白尾山と皿伏山間の鞍部、セン沢田代。
2
本日初めての急登、かな。
2016年06月12日 08:31撮影 by 304SH, SHARP
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本日初めての急登、かな。
3
見上げれば夏の予感。
2016年06月12日 08:45撮影 by 304SH, SHARP
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見上げれば夏の予感。
5
皿伏山。こちらも眺望なし。大清水平に期待を寄せる。
2016年06月12日 09:00撮影 by 304SH, SHARP
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皿伏山。こちらも眺望なし。大清水平に期待を寄せる。
4
落雷だろうか。倒れて間もない巨木が佇む。
2016年06月12日 09:09撮影 by 304SH, SHARP
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落雷だろうか。倒れて間もない巨木が佇む。
3
セミはいない、小鳥の囀りだけがこだまする。
2016年06月12日 09:36撮影 by 304SH, SHARP
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セミはいない、小鳥の囀りだけがこだまする。
3
西側から大清水平を望む。(自動生成されたパノラマ)
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西側から大清水平を望む。(自動生成されたパノラマ)
3
独り占め。雲が立ち込めてきた。
2016年06月12日 09:50撮影 by 304SH, SHARP
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独り占め。雲が立ち込めてきた。
5
今日は何とかコーヒータイムを作れた。
2016年06月12日 09:56撮影 by 304SH, SHARP
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今日は何とかコーヒータイムを作れた。
4
我思う。何思う。
2016年06月12日 10:15撮影 by 304SH, SHARP
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我思う。何思う。
7
尾瀬沼畔歩道に合流。
2016年06月12日 10:30撮影 by 304SH, SHARP
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尾瀬沼畔歩道に合流。
2
尾瀬沼に浮かぶ燧ケ岳。
2016年06月12日 10:35撮影 by VR360,D760 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾瀬沼に浮かぶ燧ケ岳。
11
三平下の尾瀬沼休憩所。真新しい。
2016年06月12日 10:50撮影 by 304SH, SHARP
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三平下の尾瀬沼休憩所。真新しい。
1
尾瀬沼山荘。風情ある。
2016年06月12日 10:54撮影 by 304SH, SHARP
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尾瀬沼山荘。風情ある。
3
三平峠。大清水から上がってくると座りたくなる場所。
2016年06月12日 11:08撮影 by 304SH, SHARP
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三平峠。大清水から上がってくると座りたくなる場所。
2
三平橋。ほどなく一之瀬休憩所。そしてシャトルバスの誘惑に負ける。
2016年06月12日 11:39撮影 by 304SH, SHARP
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三平橋。ほどなく一之瀬休憩所。そしてシャトルバスの誘惑に負ける。
2
今日のソフト。腕が変な角度なのは売店のお姉さんが撮ってくれたから。
2016年06月12日 12:27撮影 by 304SH, SHARP
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今日のソフト。腕が変な角度なのは売店のお姉さんが撮ってくれたから。
6
大清水休憩所とバス停。のどかな時間。
2016年06月12日 12:35撮影 by 304SH, SHARP
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大清水休憩所とバス停。のどかな時間。
3

感想/記録

 前々日、何気なく「笠ヶ岳 6月」を検索していると、「入山禁止」の文字が目に止まった。もしや至仏だけでないのか。慌てて調べ始める。至仏山、笠ヶ岳の分岐点、オヤマ沢田代に至る道も6月まで通行禁止だった。例によって周到に準備してきたつもりなのに、また思い込みという落とし穴が待ち受けていた。加えて様々なブログによると、この季節、コース全般、整備されておらず、薮こぎ、倒木など障害の多いこともわかった。
 せっかく夜行バスを早くから予約し、「梅雨の合間の晴れ」が訪れているのだ。俄かに尾瀬らしい道を歩きたくなった。尾瀬で他の静かな道はないものか。早速、計画変更に取り組んだ。
 
 鳩待峠の朝は清涼な空気で満ちていた。何年振りだろう。何故かここの情景は忘れない。至仏山中腹でご来光を得るため、夜明け前に居た場所。午前5時20分、今日はここから東へ向かう。
 緩やかに登り始めると、ほどなく視界が開けた。朝陽の眩しさに目を背けず、木道と空が合わさる地点を凝視する。尾瀬に居ることを実感した。
 やがて、アヤメ平。少しペースが速い。周囲を見渡した。振り向けば雄大な至仏山。そしてその左には、向かうはずだった笠ヶ岳。北に目を向ければ平ヶ岳、その左に遠く谷川連峰。そして東に戻せば燧ケ岳の影絵。これで池塘群の先に尾瀬ヶ原が望めれば、満点の出来なのだが。
 右手にブナの森が広がる、尾瀬を包み守るかのように。御池から沼山峠に向かう道、朝陽を浴びて輝くブナの森を思い出した。やさしい日差しが降り注いでいる。足取り軽く天上の道を行く。
 富士見峠、誰もいない。小屋は休業中。十字路をそのまま東へ進むと樹林帯に。眺望は得られなくなった。少し開けてマイクロウェーブ反射板脇を通過。再びその中へ。白尾山、意識しなければ気づかぬほどなだらかな道の途上にある。
 今日の行程では急坂とも言える下りを経て、鞍部であるセン沢田代に着く。そして急登。皿伏山も見通しは無い。大清水平に向け、先を急ぐ。けれど急ぐ必要は無かった。コースタイムよりも1時間以上早い通過、これではまた1本早いバスに乗車したくなる。
 大清水平。期待どおりの空間ではなかったが、独り占めには余りある広がりだった。木道脇のひな壇に腰かけ、湯を沸かした。ゆっくりとコーヒーを味わえる。静かで贅沢な時間、青空だけ足りなかった。
 尾瀬沼は唐突に現れる。畔に立ち、燧ケ岳を見上げる。ここから望むその山は、穏やかな表情をしていた。そして驚くほど穏やかに、「裏尾瀬」の静けさに別れを告げた。

 すれ違う人の数から、初夏の尾瀬に居たことを思い出した。三平下では多くの人が昼前の時間を過ごしていた。独りでは少し照れくさい。少しだけ佇んで出発した。帰路に就く人も多い。宿泊した人々だろうか。休みさえ取れれば、私もゆっくり尾瀬の夜と朝を楽しみたいが。
 三平峠には15分あまりで到着した。大清水から登ってくる印象が強いため呆気ない。この先、登り返しの無いことも気を楽にしていた。急いでいるつもりはないのに結果的に、ここでも予定通過時間を短縮した。途中、石清水の美味しかったこと以外、あまり記憶にないほど無心で下りていた。
 一之瀬休憩所。シャトルバスの発車時刻を尋ねると10分後だという。聞いてしまったのだから仕方がない。言い訳をしながらコーラを買い、ヤマレコMAPの終了ボタンに触れる。結局、人数がまとまり5分後には出発した。飲みかけのそれを持ち、大清水に向かう。
 そこにはのどかな時間が流れていた。いつもどおりソフトクリームを食べ、下山の報告をスマホのスタンプに託し、路線バスを待つ。長すぎない時間ののち上毛高原駅行きのバスが上ってきた。沼田駅まで1時間半の旅。湘南新宿ラインでの快適な睡眠を期待して、車窓の風景を楽しむことにしよう。尾瀬の風を少しだけ受けながら。
訪問者数:465人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/8
投稿数: 854
2016/6/14 22:23
 夏山到来
kimichin2 さん   こんばんは
初めてコメントさせてもらいました。
しっとりとした尾瀬の風を写真からタップリと感じさせていただきました。ありがとうございます。
ニッコウキスゲの一歩手前・・至仏山を眺めつつ・・夏が確実に来る予感・・いいですね。
一枚目の写真はとくに好きです。エンジンの音とハイカーの声。このワクワク感。
夏山到来って感じがしますね。
おつかれでした。
   
                     .
登録日: 2013/9/19
投稿数: 66
2016/6/14 22:34
 やはり夏山はいい、ですね。
TODAY様
こんばんは。コメントをありがとうございます。
笠ヶ岳を経て西へ向かう予定でしたが、入山禁止が解かれていないことを知り、
急きょ、尾瀬ヶ原の南を歩くコース、以前から歩いてみたかったコースに変更
しました。
静かで印象的な山歩きを楽しめました。夏がきたことを実感しました。
良い季節に素晴らしい山行を!
登録日: 2013/11/24
投稿数: 461
2016/6/16 9:12
 私も尾瀬を歩いているような気がしました
kimichin2様
おはようございます。

空がだんだん明るくなって、木道を歩きはじめられると太陽が出てきて晴れたと思ったら雲がでてきたりと、尾瀬での時間の流れを感じました。
それから、もしかしたら、いつもより木道や径を中心にお写真撮られたのでしょうか?私もヤマレコを拝見していて、径を歩いているような気がしました。
今回は休憩もゆっくりされた御様子でよかったです。

水不足が心配されますが、お山に行くときはお天気がいいといいなあという、矛盾を抱えています。

お身体には充分お気をつけください。
登録日: 2013/9/19
投稿数: 66
2016/6/16 21:35
 珍しく人に会いたくなりました
こんばんは。
尾瀬は4度目です。これまでメインストリートばかり歩いてきましたので、
今回は人の少ないコースを選び、大変満足したのですが、帰ってから記録
の整理をしているうちに、やはり尾瀬では人に多く会わないといけない、
などと訳のわからない反省をしています。
記録には書かなかったのですが、大清水平で独り、コーヒーを飲みながら
少しだけ人恋しくなりました。
実は、もう次回のコースを思い描いているのですが、あまりにも淋しい道
なので、本当に独りになりたくなったら向かうことにします。
reochi19さん、今度「偶然」山でお会いしましよう。いつにしますか。

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