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記録ID: 895744 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

神ノ川から蛭ヶ岳・檜洞丸周回(地蔵尾根・矢駄尾根)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー uzt
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間38分
休憩
50分
合計
9時間28分
S孫右衛門谷ゲート(仮)06:5707:47岩水沢出合07:4808:59地蔵尾根09:0309:30地蔵岳(地蔵ノ頭)09:37地蔵平09:3809:55ポッチノ頭09:5610:14小御岳10:1610:30蛭ヶ岳11:0811:48ミカゲ沢ノ頭12:13臼ヶ岳12:35神ノ川乗越13:16金山谷乗越13:19源蔵尾根下降点14:39熊笹ノ峰16:18矢駄尾根登山口16:2116:25孫右衛門谷ゲート(仮)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地蔵尾根は下部は超急登、上部はザレのスリップと落石に注意。
良ければ小生の過去レコもご参照下さい。[記録ID: 560341]
その他周辺情報ゲート前の駐車スペースに以前には無かった水場が出来ており、下山後の登山靴を洗ったり顔を洗ったりと重宝しました。飲料水の適否は不明です。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

ゲート前の空きスペースに駐車して出発。
2016年06月11日 06:57撮影 by DSC-W530, SONY
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ゲート前の空きスペースに駐車して出発。
林道歩きの途中から。
目指す地蔵尾根と奥に蛭ヶ岳。
2016年06月11日 07:24撮影 by DSC-W530, SONY
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林道歩きの途中から。
目指す地蔵尾根と奥に蛭ヶ岳。
広河原に降りた所から。
地蔵尾根の取付きは谷を右に大きく回り込んだ先です。
2016年06月11日 07:34撮影 by DSC-W530, SONY
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広河原に降りた所から。
地蔵尾根の取付きは谷を右に大きく回り込んだ先です。
尾根の取付きポイントを対岸(左岸)から。
水量も多くは無かったので、今回はここで適当に飛び石で渡渉しました。
2016年06月11日 07:44撮影 by DSC-W530, SONY
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尾根の取付きポイントを対岸(左岸)から。
水量も多くは無かったので、今回はここで適当に飛び石で渡渉しました。
2
急登の途中で、ここでもギンリョウソウに会いました。
2016年06月11日 09:22撮影 by DSC-W530, SONY
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急登の途中で、ここでもギンリョウソウに会いました。
地蔵平側の尾根に乗った所。
2016年06月11日 09:27撮影 by DSC-W530, SONY
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地蔵平側の尾根に乗った所。
今日は良い天気で、山頂の蛭ヶ岳山荘もハッキリ見えます。
2016年06月11日 09:36撮影 by DSC-W530, SONY
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今日は良い天気で、山頂の蛭ヶ岳山荘もハッキリ見えます。
辿って来た稜線を見下ろす。
遥か下に広河原と檜皮橋が見えます。
2016年06月11日 10:08撮影 by DSC-W530, SONY
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辿って来た稜線を見下ろす。
遥か下に広河原と檜皮橋が見えます。
3
久々の蛭ヶ岳。
富士山は何とか見える程度。
風も殆ど無いので、お湯を沸かしてゆっくりと昼食休憩。
2016年06月11日 10:37撮影 by DSC-W530, SONY
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久々の蛭ヶ岳。
富士山は何とか見える程度。
風も殆ど無いので、お湯を沸かしてゆっくりと昼食休憩。
2
下り始めの眺望の良い所で檜洞丸越しの富士山。
2016年06月11日 11:14撮影 by DSC-W530, SONY
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下り始めの眺望の良い所で檜洞丸越しの富士山。
1
やはり蛭ヶ岳はこの方向から見るのがイイですね。
でも緑で青々としているのは私のイメージとは違いますねぇ。
2016年06月11日 12:11撮影 by DSC-W530, SONY
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やはり蛭ヶ岳はこの方向から見るのがイイですね。
でも緑で青々としているのは私のイメージとは違いますねぇ。
2
もうこの時間だと通る登山者もいなくなったので、新緑の木陰で心地良いそよ風に吹かれながら、小鳥のさえずりをBGMにしばし至福の休憩。
2016年06月11日 13:06撮影 by DSC-W530, SONY
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もうこの時間だと通る登山者もいなくなったので、新緑の木陰で心地良いそよ風に吹かれながら、小鳥のさえずりをBGMにしばし至福の休憩。
3
檜洞丸への最後の登りで蛭ヶ岳を見返す。
2016年06月11日 13:53撮影 by DSC-W530, SONY
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檜洞丸への最後の登りで蛭ヶ岳を見返す。
檜洞丸山頂。
この時間でもベンチはあらかた埋まっていたので、休憩は下り始めの眺望の開けた所まで進んでからにします。
2016年06月11日 14:01撮影 by DSC-W530, SONY
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檜洞丸山頂。
この時間でもベンチはあらかた埋まっていたので、休憩は下り始めの眺望の開けた所まで進んでからにします。
1
眺望ポイントから。
正面の熊笹ノ峰から右に延びる尾根で下山します。
2016年06月11日 14:09撮影 by DSC-W530, SONY
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眺望ポイントから。
正面の熊笹ノ峰から右に延びる尾根で下山します。
1
この時間まで何とか富士山も見えました。
2016年06月11日 14:08撮影 by DSC-W530, SONY
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この時間まで何とか富士山も見えました。
1
矢駄尾根の下山口。
2016年06月11日 14:41撮影 by DSC-W530, SONY
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矢駄尾根の下山口。
気持ちの良いブナの広尾根を下ります。
冬枯れの季節より遥かにRFし易いですね。
2016年06月11日 14:59撮影 by DSC-W530, SONY
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気持ちの良いブナの広尾根を下ります。
冬枯れの季節より遥かにRFし易いですね。
1
無事林道に下山。
駐車したゲート前まで少し林道を歩いて戻ります。
お疲れ様でした!
2016年06月11日 16:20撮影 by DSC-W530, SONY
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無事林道に下山。
駐車したゲート前まで少し林道を歩いて戻ります。
お疲れ様でした!

感想/記録
by uzt

 梅雨入りしたのに今週末も天気が良さそうなので2週連続で困った時の丹沢詣でです。かなり暑そうなので、道志に廻って北丹沢から攻めようと考えて、神ノ川から地蔵尾根から登って久し振りに夏場の蛭ヶ岳を目指すことにしました。以前と同じく源蔵尾根からの下りでは、陽の長い季節なので少し勿体ないと思い、檜洞丸まで脚を延ばして矢駄尾根から下山することにしました。
 最初は何も考えずに地蔵尾根に一番近いゲート前に駐車しましたが、下山を考えると下山口前後の駐車スペースに停めるのが正解でした。が、結果的にゲート前に水場が出来ていたので、少し歩いて戻ることになっても、こちらの方が大正解でした。
 今週は予報以上に晴れの安定した天気が終日続いてくれたので気持ちの良い山行を楽しむことが出来ました。
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