ヤマレコ

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記録ID: 895845 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢/中川川大滝沢(鬼石沢)

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー tadomasa(記録), 13K(SL), Aki-CL(CL), その他メンバー1人
天候晴れ(19〜23℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆駐車場
大滝橋から林道(未舗装)に入り、ゲートを入った所の余地に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間21分
休憩
1時間8分
合計
6時間29分
Sスタート地点07:5408:22マスキ嵐沢08:2408:45一軒屋避難小屋09:1609:17鬼石沢(大滝沢本流)12:07畦ヶ丸避難小屋12:14畦ヶ丸12:3812:42畦ヶ丸避難小屋13:08大滝峠上13:0913:32鬼石沢(大滝沢本流)13:3313:37一軒屋避難小屋13:4213:54マスキ嵐沢13:5814:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
・登山道(大滝橋〜畦ヶ丸)
道標が多く設置されており、道迷いの不安は無い。
マスキ嵐沢から一軒家避難小屋の区間では登山道は急崖に開かれているので、平易とは言え滑落には注意が必要と感じる。
・鬼石沢
トポ(「丹沢の谷110ルート」)には書かれていない分岐、出合が幾つかあり、都度読図が必要。特に上流では滝のスケールは減少している。
◆登山ポスト
大滝橋には無し。西丹沢自然教室にはあり。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

今日はカムのセットを13Kさんが持って来てくれた。大きい方から3つは置いてきたと言うがゆっくり選んでる時間は無いので日帰りだし全部持って行くことにした。
2016年06月12日 07:53撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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今日はカムのセットを13Kさんが持って来てくれた。大きい方から3つは置いてきたと言うがゆっくり選んでる時間は無いので日帰りだし全部持って行くことにした。
元々の週間天気予報だと雨模様だったけど、予想外に青空が広がり天気が好い。沢日和ではないですか!
2016年06月12日 07:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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元々の週間天気予報だと雨模様だったけど、予想外に青空が広がり天気が好い。沢日和ではないですか!
林道を離れて登山道に入るとやや勾配が増して行く。
2016年06月12日 08:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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林道を離れて登山道に入るとやや勾配が増して行く。
こうした木橋を何回か渡る。
2016年06月12日 08:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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こうした木橋を何回か渡る。
マスキ嵐沢を横切る。ここから更に勾配が増す。
2016年06月12日 08:22撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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マスキ嵐沢を横切る。ここから更に勾配が増す。
ぐっと登って沢がまた隣りに来たらもう一軒屋避難小屋の筈。
2016年06月12日 08:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ぐっと登って沢がまた隣りに来たらもう一軒屋避難小屋の筈。
鬼石沢の標識あり。
2016年06月12日 08:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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鬼石沢の標識あり。
一軒屋避難小屋に到着。
2016年06月12日 08:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一軒屋避難小屋に到着。
日誌帳あり。
2016年06月12日 08:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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日誌帳あり。
中は結構清潔感がある。奥に三畳間程の寝室(板の間)があり、毛布も備えられていた。
2016年06月12日 08:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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中は結構清潔感がある。奥に三畳間程の寝室(板の間)があり、毛布も備えられていた。
ここで沢支度。
2016年06月12日 09:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここで沢支度。
一軒屋避難小屋前のベンチで沢支度を整え一休み
2016年06月12日 09:13撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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一軒屋避難小屋前のベンチで沢支度を整え一休み
そして出発。小屋の裏手の作業道から大体右岸を歩いて行く。左の石段は山の神に続いていると下山時に13Kさんが確認していた。
2016年06月12日 09:16撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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そして出発。小屋の裏手の作業道から大体右岸を歩いて行く。左の石段は山の神に続いていると下山時に13Kさんが確認していた。
堰堤が見えてきたが作業道はそのまま堰堤を越えて行く。楽チン。
2016年06月12日 09:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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堰堤が見えてきたが作業道はそのまま堰堤を越えて行く。楽チン。
倒木が折り重なる所で左岸側に一旦渡る。
2016年06月12日 09:19撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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倒木が折り重なる所で左岸側に一旦渡る。
ナメが現れて来た。前方の二俣は左へ進む。
2016年06月12日 09:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ナメが現れて来た。前方の二俣は左へ進む。
二俣からすぐにF2-10mが見える。
2016年06月12日 09:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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二俣からすぐにF2-10mが見える。
何も言わずにAki-CLさんが右岸の草付きからノーロープで登って行くので皆続く。結構高度があるのだが。
2016年06月12日 09:24撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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何も言わずにAki-CLさんが右岸の草付きからノーロープで登って行くので皆続く。結構高度があるのだが。
F2-10mを越えるとナメの向こうにもうF3-20mが見えている。
2016年06月12日 09:26撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F2-10mを越えるとナメの向こうにもうF3-20mが見えている。
F3-20mの全容。20mもあるかな?15m程度のような。
2016年06月12日 09:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F3-20mの全容。20mもあるかな?15m程度のような。
Aki-CLさんがリード。左壁から取り付きバンドを斜上し右壁側へ。
2016年06月12日 09:33撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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Aki-CLさんがリード。左壁から取り付きバンドを斜上し右壁側へ。
それと共にビレイする13Kさんも右壁側へ移動。残置ピンでランニングビレイを取る。
2016年06月12日 09:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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それと共にビレイする13Kさんも右壁側へ移動。残置ピンでランニングビレイを取る。
スリングを要求するAki-CLさんにスリングを下から投げるが届かず。
2016年06月12日 09:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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スリングを要求するAki-CLさんにスリングを下から投げるが届かず。
そして滝壺の探し物になる。(笑)
飛沫を浴びながらの捜索。水は冷たく意外に深い。
2016年06月12日 09:36撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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そして滝壺の探し物になる。(笑)
飛沫を浴びながらの捜索。水は冷たく意外に深い。
中間のスラブを突破。僕は次にフォローしたけどここの突破でピンチグリップのホールドが欠けてテンション。結構センシティブだった。
2016年06月12日 09:39撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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中間のスラブを突破。僕は次にフォローしたけどここの突破でピンチグリップのホールドが欠けてテンション。結構センシティブだった。
抜け口では右のリッジに取り付き一歩上がってからトラバース。
2016年06月12日 09:40撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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抜け口では右のリッジに取り付き一歩上がってからトラバース。
Tiblockでtadomasaさんが登る
2016年06月12日 09:45撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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Tiblockでtadomasaさんが登る
T井君続く。
2016年06月12日 10:00撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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T井君続く。
最後に13Kさんが登る。流石に速い。
2016年06月12日 10:05撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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最後に13Kさんが登る。流石に速い。
F3の上にはナメ滝が続く。
2016年06月12日 10:14撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F3の上にはナメ滝が続く。
堰堤。大岩が乗っているように見えたが…。
2016年06月12日 10:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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堰堤。大岩が乗っているように見えたが…。
堰堤上に回ると大岩は見当たらず?大岩の乗った堰堤は後に遭遇した。
2016年06月12日 10:17撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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堰堤上に回ると大岩は見当たらず?大岩の乗った堰堤は後に遭遇した。
F4-7m。
2016年06月12日 10:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F4-7m。
F4を登るT井君。
2016年06月12日 10:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F4を登るT井君。
ラストに13Kさん。
2016年06月12日 10:37撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ラストに13Kさん。
花崗岩のナメ床が続く。
2016年06月12日 10:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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花崗岩のナメ床が続く。
延々とナメ滝。
2016年06月12日 10:40撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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延々とナメ滝。
そしてF5-6mCSが現れる。これが鬼石なんだろう。特徴的なテーブル状の岩に2つの大岩が被さっている。
2016年06月12日 10:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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そしてF5-6mCSが現れる。これが鬼石なんだろう。特徴的なテーブル状の岩に2つの大岩が被さっている。
2
胎内潜りの入口に赤ペンキの矢印あり。
2016年06月12日 10:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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胎内潜りの入口に赤ペンキの矢印あり。
中からマントリングっぽく乗越すのだけど結構窮屈。太った人は大変そう。
2016年06月12日 10:42撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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中からマントリングっぽく乗越すのだけど結構窮屈。太った人は大変そう。
胎内潜りから抜け出すtadomasaさん
2016年06月12日 10:44撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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胎内潜りから抜け出すtadomasaさん
F5を登って見ると沢は二俣になっていて、両方に赤布がある。960m地点。左俣は西へ、右俣は北へと向いており、地図からは左が正しい。
2016年06月12日 10:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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F5を登って見ると沢は二俣になっていて、両方に赤布がある。960m地点。左俣は西へ、右俣は北へと向いており、地図からは左が正しい。
二俣の左俣の進行方向。こちらは西に進む。右俣は北に進んでいる。
2016年06月12日 10:53撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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二俣の左俣の進行方向。こちらは西に進む。右俣は北に進んでいる。
堰堤まで滝らしい滝は無い。トポだとF6-5mがあるのだが埋まってしまったのか?
2016年06月12日 10:58撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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堰堤まで滝らしい滝は無い。トポだとF6-5mがあるのだが埋まってしまったのか?
これが本当の大岩が乗っている堰堤。
2016年06月12日 11:01撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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これが本当の大岩が乗っている堰堤。
2
上に登ると確かに大岩はある。
2016年06月12日 11:02撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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上に登ると確かに大岩はある。
奥の二俣。この手前にも二俣がある。トポに無い分岐が多く悩ましい。
2016年06月12日 11:06撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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奥の二俣。この手前にも二俣がある。トポに無い分岐が多く悩ましい。
5m滝かな?容易。
2016年06月12日 11:18撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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5m滝かな?容易。
樋状の滝。10m滝かも?これも容易。
2016年06月12日 11:20撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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樋状の滝。10m滝かも?これも容易。
古い堰堤。
2016年06月12日 11:21撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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古い堰堤。
8mCS滝が見えてきた。
2016年06月12日 11:27撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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8mCS滝が見えてきた。
上下2段にはなっているがとても8mはない。合わせても4mと言う所。Aki-CLがチョックストンにスリングを絡ませて手掛かりを工作中。
2016年06月12日 11:31撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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上下2段にはなっているがとても8mはない。合わせても4mと言う所。Aki-CLがチョックストンにスリングを絡ませて手掛かりを工作中。
ここではカムも役に立った。T井さんは興味深そうに観察中。ここは左手を延ばすとカチホールドがあり、左足を外傾したスタンスに乗せてオポジションで立ち込むと比較的楽に登れた。
2016年06月12日 11:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ここではカムも役に立った。T井さんは興味深そうに観察中。ここは左手を延ばすとカチホールドがあり、左足を外傾したスタンスに乗せてオポジションで立ち込むと比較的楽に登れた。
1
2段CS滝の上段。
2016年06月12日 11:38撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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2段CS滝の上段。
流木の懸かったナメ滝を登る。
2016年06月12日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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流木の懸かったナメ滝を登る。
三俣。正面はU字渓っぽい右俣で左側が真ん中のルンゼ。左俣はカメラのフレームから外れている。
2016年06月12日 11:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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三俣。正面はU字渓っぽい右俣で左側が真ん中のルンゼ。左俣はカメラのフレームから外れている。
結構稜線に近い感じなんだけどまだ深山幽谷的な雰囲気がある。
2016年06月12日 11:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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結構稜線に近い感じなんだけどまだ深山幽谷的な雰囲気がある。
ヤマツツジが咲いている。
2016年06月12日 11:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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ヤマツツジが咲いている。
10mCSとあるけど4m程度。Aki-CLさんが左から高巻きに入った。皆続くが僕と13Kさんは滝の落ち口へのトラバースの踏み跡に気付きそちらへ。そこから沢筋をそのまま稜線へ登る。
2016年06月12日 11:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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10mCSとあるけど4m程度。Aki-CLさんが左から高巻きに入った。皆続くが僕と13Kさんは滝の落ち口へのトラバースの踏み跡に気付きそちらへ。そこから沢筋をそのまま稜線へ登る。
稜線が見えてきた。Aki-CLさんとT井さんはルンゼから支尾根へ乗り移りそのまま稜線へ登ったけど、容易さではこちらの選択に軍配が上がるかな。
2016年06月12日 11:53撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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稜線が見えてきた。Aki-CLさんとT井さんはルンゼから支尾根へ乗り移りそのまま稜線へ登ったけど、容易さではこちらの選択に軍配が上がるかな。
稜線から来し方を振り返る。確かにかなり楽な詰めだった。
2016年06月12日 11:56撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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稜線から来し方を振り返る。確かにかなり楽な詰めだった。
稜線に登って一休み
2016年06月12日 11:58撮影 by DMC-FX40, Panasonic
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稜線に登って一休み
再度地図を確認中。
2016年06月12日 11:59撮影 by C6833, Sony
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再度地図を確認中。
折角なので畦ヶ丸まで登る。畦ヶ丸避難小屋。
入口横にトイレ、土間にはストーブがある。
2016年06月12日 12:07撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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折角なので畦ヶ丸まで登る。畦ヶ丸避難小屋。
入口横にトイレ、土間にはストーブがある。
畦ヶ丸山頂。眺望はない。
2016年06月12日 12:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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畦ヶ丸山頂。眺望はない。
畦ヶ丸山頂。
2016年06月12日 12:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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畦ヶ丸山頂。
三角点。
2016年06月12日 12:11撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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三角点。
少しの間も湿ったギアを干すAki-CLさん。
2016年06月12日 12:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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少しの間も湿ったギアを干すAki-CLさん。
愛妻弁当をかっこむT井君。
2016年06月12日 12:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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愛妻弁当をかっこむT井君。
さあ下山。畦ヶ丸を少し下った所から大野山が見えた。
2016年06月12日 12:41撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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さあ下山。畦ヶ丸を少し下った所から大野山が見えた。
予想外に富士山も望めた!
2016年06月12日 12:43撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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予想外に富士山も望めた!
下りの稜線で最高のヤマツツジに出逢った。
2016年06月12日 12:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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下りの稜線で最高のヤマツツジに出逢った。
1
大滝峠上。
2016年06月12日 13:08撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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大滝峠上。
一軒屋避難小屋に戻って来た。
2016年06月12日 13:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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一軒屋避難小屋に戻って来た。
子持ちのトカゲ。全然逃げない。一軒屋からは順調に駐車場に14:20に着いた。お疲れ様でした。
2016年06月12日 13:35撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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子持ちのトカゲ。全然逃げない。一軒屋からは順調に駐車場に14:20に着いた。お疲れ様でした。

感想/記録

梅雨入り宣言が出たがそんないつも雨が降る訳でも無いしと日曜日に鬼石沢を計画したら、大正解!実に沢日和な青空が広がった。畦ヶ丸に突き上げる鬼石沢は御影石のナメ床が綺麗な静かな沢だった。

平塚の野っ原をクルマで走っていると正面に富士山が見えた。これは意外と天気が良さそうと気分も盛り上がる。往路は渋滞も無く大滝橋に着いた。クルマはダートの林道を少し走ってゲートを入った所の余地に停めた。他に駐車車両は無し。クルマを降りて空を仰ぎ見ると青空が広がる。一週間前の週間天気予報だと曇り後雨だったけど、予想外に沢日和の雰囲気だ。出発準備をしていると沢の向こうの森からドラミングが聞こえる。実に長閑。

林道から登山道へと踏み込み30分でマスキ嵐沢に出合う。ここから急崖に付けられた径をぐいぐい登って行くとやがて径は水平になり沢が隣りに寄り添ってくる。そうすると一軒屋避難小屋ももうすぐ。ここで沢装備を身に付けながら大休止。登山者には全然逢わなかったが休憩していると沢登り装備のパーティがやって来た。やはり鬼石沢を目指すとのこと。

看板も立てられている鬼石沢は小屋の右手を流れている。小屋の裏手に向かって作業道が延びており、それを辿って行くとすぐに第一堰堤が見えて来る。作業道はそのまま堰堤の右岸側を乗越して行く。沢が右に軽く屈曲する辺りには倒木が沢山折り重なりあって堆積していて、その区間では作業道は左岸側に付け直されているが、すぐにまた右岸へと導かれる。しかしナメ床も現れて来たのでもう水流を歩く方が気持ちが好いと言うもんだ。直線的に延びていた沢がどんと突き当たると二俣で小さなナメ滝を越えて左俣に進むと正面にF2-10mだ。どうしてF2?と言う所だけど雨棚はまた宿題だ。最後尾で近づいて行くともうAki-CLさんは右側の草付きから取り付いてスルスルと登ってしまってる。2番手にはT井君、そして13Kさん、僕と続いた。

F2の上に立つともう眼前にF3-20mがある。手前のナメ滝を勘定に入れて20mと言う所だろうか。Aki-CLさんはロープを出して左壁から取り付き、バンドを斜上して右壁に移動、枯れ枝に心もとなくもランニングビレイを取るかと考えていたら残置ハーケンを発見しランニングビレイを取り一安心。Aki-CLさんが追加のスリングを要求するのに下から放るが中々届かない。スカッと落ちて来たスリングは滝壺にドボンとなるが投げた人の責任払いと言うことでT井君が滝壺を漁るのだけれど意外と深くて見付け難い、且つ結構水も冷たく大変だった。3ヶ所の残置ハーケンでランニングビレイを取ってAki-CLさんは抜けた。フィックスしたよ、のコールがあり僕がTiblocを使ってフォロー。最初から右壁を行く。流水のすぐ脇は逆層気味だが一手我慢して枯れ枝に辿り着く。ここに立ち込むと中間のスラブで中々次の一歩が進めない。右手をピンチグリップで目の前のホールドを掴みながら左足をスラブに出して、と思ったら指を掛けていたホールドが掛けてテンション。次のトライでは何とか行けた。ここを越えるとやや楽になり落ち口は右手のリッジを数手攀じって終了。T井君もちょっと苦労した模様だけど無事にノーテンションで登って来た。最後に13Kさんがフォローして無事終了。

F3を越えるとナメ滝が続きやがて10m石積み堰堤に出合う。堰堤の上に岩が乗っているように下から見えたのだが、堰堤の上に立つとそんなものは無くちょっと不思議な感じ。そしてF4-7mのナメ滝。難しさは感じない。F4の上は花崗岩のナメ滝が延々と続き、鬼石沢で一番素敵な所と言う感じだ。そして何となく沢が左に曲がった所で大岩が重なり合ったF5-6mCS滝に出合う。これが鬼石沢の由来となった鬼石か、と仰ぎ見ていたら皆さんとっとと胎内潜りへと向かってる。テーブルのような岩のステージが記念写真用に最高かと思ったのだけど…。胎内潜りの入口には赤い矢印が書かれているが、最後の所が中々窮屈だった。13Kさんはウエストバッグが邪魔だったとこぼしていた。鬼石の上に立つと沢は二俣に別れていることが解る。右手の沢は北へと向かい左手の沢は西へと向かう。後でGPSのログを見てもちょうどルートの屈曲点になっていた。地図を確認して左俣に進む。

トポによるとF5から大きな岩が乗っている堰堤までF6-5mを含んで3つの滝マークが描かれているのだが滝らしいものは全く見られなかった。沢の真ん中に大木が立っているような所があったからそこが元は滝だったのかもしれない。トポは1995/4となっているから20年余りの歳月での変化なんだろう。そしてこれこそ本当の大岩が乗った堰堤に出合った。堰堤を越えて1040m地点で二俣があるがここは方位を見ながら右。更に1060m地点でも二俣があり右を進むとまた二俣、ここが奥の二俣だろう。右俣に進むとすぐにスラブの5m滝があり、それを越えると樋状の10m滝。どちらも容易だ。そして古い堰堤に出合う。

堰堤を越えると8mCS滝と記述のある滝が見えて来るが、2段合わせても4mと言うスケールに現状ではなっている。Aki-CLさんが大きなチョックストンに更に挟まっている頭位のチョックストンにスリングを巻いて手掛かりを工作し、突破。右側にはお誂え向きにフィンガーサイズのクラックも走っていたのでここはカムを使ってみようとセットした。使える所ではやっぱり楽なものだ。流木に立ち込んで左手を遠くに探るとカチホールドがあるのでスリングに右手を絡ませ左足を外傾したスラブに乗せて立ち込むと一気に乗越せる。

もう源頭部の雰囲気だ。所々にヤマツツジが残っている。三俣は左側に進む。5分も歩くと最後の10mCS滝だ。ただここも4m程にスケールダウンしている。谷に土砂が流れ込んでいる様子が伺える。ここは右岸側を登る。先頭に立つAki-CLさんはそのまま斜面を直登して稜線を目指す構えだ。T井君も彼に続く。ふとCS滝方向を見ると落ち口に向かってトラバースしている踏み跡があったので僕はそちらへと向かった。CS滝の上からはもう谷をそのまま詰めて行くと稜線、登山道を歩く姿も見えた。藪漕ぎ無しで稜線の鞍部に出ることができた。Aki-CLさんとT井君はコブの向こう側に出た模様だ。まだ12時前と予定よりも大分早いので畦ヶ丸まで登ることとした。畦ヶ丸で沢装備を解いて大休止。展望が余り良くは無いが畦ヶ丸は訪れる登山者が少ないので落ち着いた雰囲気を感じる。

下山は大滝峠上から一軒屋避難小屋を経て来た径を戻る。稜線近くの森からはカジカガエルの鳴き声が盛んに聞こえた。すっかり初夏の気分なのだろう。僕等も初夏らしい一日を楽しめた。

感想/記録
by 13K

大岩の堰堤、胎内潜り等、水量の割に巨岩が印象に残る沢。
沢沿いに詰めると嫌らしいガレ場もなく平易な草付を登って登山道に至る。
避難小屋が二つあるのでトラブル発生時は多少安心?
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