ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 895947 全員に公開 ハイキング東北

大石岳 羽後長戸呂駅からハイキング(ルートミス注意)

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー solanaceae
アクセス
利用交通機関
電車

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間31分
休憩
0分
合計
7時間31分
Sスタート地点07:0814:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:08 羽後長戸呂駅
07:57 車道終点
08:19 2.8km地点
10:38 2.0km地点
11:31 1.0km地点
11:56 500m地点
12:05 300m地点
12:13 大石岳山頂到着
12:28 大石岳山頂出発
13:40 2.8km地点
13:52 車道終点
14:39 羽後長戸呂駅
コース状況/
危険箇所等
(登りで徒渉1回後に辿った尾根違いのルートについては無視してください)

最初の徒渉後の梯子の穴に注意、その後の林道跡は草が茂る湿地ですので足元に注意を。徒渉後すぐ山を登り、次の徒渉点まで横に進み2.8km地点をパスするコースを選ぶのも悪くないと思います。

2回の徒渉後の登山道は急な登りが多いです。途中から全くの一本道とは言い難くなりますが、類似のルートと狭い範囲で分岐と合流を繰り返してるような感じで修正は容易です。

道に草木が被さってる所や、倒木を避け笹薮を進む場面もあるので半袖は避けたほうがよいでしょう。

熊にもご注意を。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

羽後長戸呂駅スタートです。
2016年06月12日 07:11撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
羽後長戸呂駅スタートです。
車はこのあたりまで。登山道入口の標柱は見落としたか無かったか。
2016年06月12日 07:57撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車はこのあたりまで。登山道入口の標柱は見落としたか無かったか。
1
車道終点の奥にも広場があり、そこから沢へ下ります。
2016年06月12日 08:07撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
車道終点の奥にも広場があり、そこから沢へ下ります。
第1徒渉地点。丸太を渡ります。
2016年06月12日 08:09撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第1徒渉地点。丸太を渡ります。
林道跡らしい所は、腰から胸の高さまで草に覆われてます。
2016年06月12日 08:11撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道跡らしい所は、腰から胸の高さまで草に覆われてます。
2.8kmの標柱。道は不明瞭ですがここから登っていきます…
2016年06月12日 08:19撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2.8kmの標柱。道は不明瞭ですがここから登っていきます…
1
踏み後もそこそこある針葉樹林帯の尾根を気持ちよく登ってましたが、登山道に復帰する事にして徒渉した場所です。右側はちょっとした崖。
2016年06月12日 10:01撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踏み後もそこそこある針葉樹林帯の尾根を気持ちよく登ってましたが、登山道に復帰する事にして徒渉した場所です。右側はちょっとした崖。
登山道に合流したらほどなく2km標柱に。傾斜がきつい。
2016年06月12日 10:38撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道に合流したらほどなく2km標柱に。傾斜がきつい。
1km標柱。この後道中央に新しそうな獣の糞発見。
2016年06月12日 11:31撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1km標柱。この後道中央に新しそうな獣の糞発見。
1
500m標柱は倒木の下敷きに。
この辺で左の薮から獣の唸り声をはっきりと聞く。距離はおそらく10mくらい。少し立ち止まったが向こうの姿が見えないので気にしないことにして進む。
2016年06月12日 11:56撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
500m標柱は倒木の下敷きに。
この辺で左の薮から獣の唸り声をはっきりと聞く。距離はおそらく10mくらい。少し立ち止まったが向こうの姿が見えないので気にしないことにして進む。
300m標柱。林がいい感じ。
2016年06月12日 12:05撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
300m標柱。林がいい感じ。
日当たりが良くなってくると足元にイワカガミが。
2016年06月12日 12:09撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
日当たりが良くなってくると足元にイワカガミが。
山頂の広場。大石岳の標識は発見できず、展望もいまいち。
2016年06月12日 12:13撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の広場。大石岳の標識は発見できず、展望もいまいち。
1
三角点と倒れた標柱。赤い葉はイワカガミ。
2016年06月12日 12:13撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角点と倒れた標柱。赤い葉はイワカガミ。
下山途中、見晴らしのいい場所で写真撮って見ました。
これは北東方向の山々
2016年06月12日 13:05撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山途中、見晴らしのいい場所で写真撮って見ました。
これは北東方向の山々
右奥に秋田駒
2016年06月12日 13:06撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右奥に秋田駒
1
ここだと集落もよく見える。
2016年06月12日 13:13撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここだと集落もよく見える。
道を振り返る。傾斜がかなり急ですが頑丈なロープがあります。
2016年06月12日 13:25撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
道を振り返る。傾斜がかなり急ですが頑丈なロープがあります。
1
登りでも通過する予定だった第2徒渉地点。
2016年06月12日 13:28撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登りでも通過する予定だった第2徒渉地点。
2.8km標柱地点を上から。道を歩いてるつもりはなかったがこの斜めのルートがそうらしい。
2016年06月12日 13:40撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2.8km標柱地点を上から。道を歩いてるつもりはなかったがこの斜めのルートがそうらしい。
第1徒渉地点の後に梯子がありますが、土に埋もれていて草が被さり落し穴みたいになってます。帰りは注意力散漫になってて見事にズッポリはまっちゃいました。
2016年06月12日 13:47撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第1徒渉地点の後に梯子がありますが、土に埋もれていて草が被さり落し穴みたいになってます。帰りは注意力散漫になってて見事にズッポリはまっちゃいました。
駅近くで振り返ってみると、左が大石岳、中央は隣の頂、右奥は丹波森?
2016年06月12日 14:36撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駅近くで振り返ってみると、左が大石岳、中央は隣の頂、右奥は丹波森?
ゴールです。
2016年06月12日 14:39撮影 by SKT01, KYOCERA
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴールです。

感想/記録

駅近登山4座目、羽後長戸呂駅から大石岳です。あまり景観を楽しむ山でもないのでトレーニング向けですね。単独登山で1000m級は初めてで急斜面の連続はそうとう堪えました。まだまだ経験が必要です。

4座目まで山で人と全然出会ってませんが、今回、熊の側を通過した疑いがあります。熊鈴は付けてますが対策をさらに念入りにしないと。
訪問者数:48人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ