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記録ID: 896182 全員に公開 ハイキング剱・立山

東芦見尾根にあり「笠」と呼ばれる山!大倉山

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー gandala
天候うす曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ナビを上市町の「はやつき」にセットし、「はやつき」の手前を左折(大倉山登山口の看板がある)し桑首谷に沿って林道を登り詰めると駐車場に着く。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
41分
合計
5時間11分
Sスタート地点08:0210:45大倉山11:2613:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口から標高1000m地点までは急登なので注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

桑首谷の砂防堰堤を桑首谷林道から望む。
2016年06月12日 08:08撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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桑首谷の砂防堰堤を桑首谷林道から望む。
4
桑首谷林道の咲いていたヤマアジサイの花。
2016年06月12日 08:09撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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桑首谷林道の咲いていたヤマアジサイの花。
8
桑首谷の登山口の駐車場に立っていた看板。
2016年06月12日 08:12撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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桑首谷の登山口の駐車場に立っていた看板。
3
大倉山登山口の標柱がありここから登山開始。
2016年06月12日 08:13撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山登山口の標柱がありここから登山開始。
1
登山道の脇にギンリョウソウ。
薄暗い林の中で銀色に輝き不思議な妖艶さを周囲に放っています。
2016年06月12日 08:14撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の脇にギンリョウソウ。
薄暗い林の中で銀色に輝き不思議な妖艶さを周囲に放っています。
7
写真では判り難いがかなり急登の登山道でした。
2016年06月12日 08:16撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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写真では判り難いがかなり急登の登山道でした。
1
この花の名前は?
2016年06月12日 08:22撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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この花の名前は?
6
標高721.5と彫られた石柱は御影石で造られていた。
大倉山の標高が1443mなので1/2と彫られていると思った。
2016年06月12日 08:30撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高721.5と彫られた石柱は御影石で造られていた。
大倉山の標高が1443mなので1/2と彫られていると思った。
2
急登でロープが張られた登山道を汗を掻き掻き登る。
今日は蒸し暑く大変でした。
2016年06月12日 08:31撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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急登でロープが張られた登山道を汗を掻き掻き登る。
今日は蒸し暑く大変でした。
2
標高800mと彫られた御影石の石柱。
2016年06月12日 08:36撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高800mと彫られた御影石の石柱。
1
登山道の脇に立つスギの木。
2016年06月12日 08:52撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の脇に立つスギの木。
2
標高900mと彫られた御影石の石柱。
登山道はこの辺りの傾斜が一番急登になっていた。
2016年06月12日 08:53撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高900mと彫られた御影石の石柱。
登山道はこの辺りの傾斜が一番急登になっていた。
1
登山道の脇に咲くツツジの花。
2016年06月12日 08:58撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の脇に咲くツツジの花。
5
標高1000m地点で小休止。
登山道はこの辺りから標高1200辺りまで傾斜が緩やかになりました。
2016年06月12日 09:11撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1000m地点で小休止。
登山道はこの辺りから標高1200辺りまで傾斜が緩やかになりました。
1
登山道の脇に古木のスギの木があり幹に大きな穴が開いていた。
2016年06月12日 09:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の脇に古木のスギの木があり幹に大きな穴が開いていた。
5
標高1082mと彫られた石柱。
大倉山の標高が1443mなので3/4と彫られているのだろう。
2016年06月12日 09:30撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1082mと彫られた石柱。
大倉山の標高が1443mなので3/4と彫られているのだろう。
1
ブナの木は五兄弟のように生えていた。
2016年06月12日 09:32撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ブナの木は五兄弟のように生えていた。
1
標高1100m地点に到着。
2016年06月12日 09:32撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1100m地点に到着。
2
標高1200m地点の御影石の石柱はスギの木の根元にあった。
2016年06月12日 09:54撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1200m地点の御影石の石柱はスギの木の根元にあった。
1
標高1200m地点辺りの樹間から望む剱岳。
2016年06月12日 09:57撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1200m地点辺りの樹間から望む剱岳。
8
標高1200m地点辺りから大倉山方面を望む。
2016年06月12日 09:57撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1200m地点辺りから大倉山方面を望む。
1
登山道の脇にはアカモノの花?が咲いていた。
2016年06月12日 10:15撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の脇にはアカモノの花?が咲いていた。
15
標高1300mの石柱は木の根元に立てかけて置かれていた。
2016年06月12日 10:18撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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標高1300mの石柱は木の根元に立てかけて置かれていた。
1
見にくいがナナカマドの木に花が咲いていた。
2016年06月12日 10:23撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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見にくいがナナカマドの木に花が咲いていた。
1
登山道の脇に咲くイワカガミの花。
2016年06月12日 10:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の脇に咲くイワカガミの花。
7
登山道の左側に見えたのは毛勝三山か?
2016年06月12日 10:41撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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登山道の左側に見えたのは毛勝三山か?
3
大倉山の山頂手前の登山道の様子。
2016年06月12日 10:46撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂手前の登山道の様子。
1
10時45分大倉山の山頂に到着。
ヤッホー ( -。)<<<<
大倉山の山頂は展望はイマイチでしたが東側へ行く道を進むと展望地があり、剱岳、奥大日岳、大日岳などが望めました。
2016年06月12日 10:48撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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10時45分大倉山の山頂に到着。
ヤッホー ( -。)<<<<
大倉山の山頂は展望はイマイチでしたが東側へ行く道を進むと展望地があり、剱岳、奥大日岳、大日岳などが望めました。
8
大倉山の山頂から東の方向に進んだ展望地からの光景。
2016年06月12日 10:50撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂から東の方向に進んだ展望地からの光景。
1
大倉山の展望地から剱岳方面を望む。
2016年06月12日 10:50撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の展望地から剱岳方面を望む。
4
剱岳方面をズームアップ。
2016年06月12日 10:51撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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剱岳方面をズームアップ。
16
剱岳、奥大日岳、大日岳の展望。
2016年06月12日 10:51撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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剱岳、奥大日岳、大日岳の展望。
6
剱岳、奥大日岳、大日岳をちょこっとズームアップ。
2016年06月12日 10:51撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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剱岳、奥大日岳、大日岳をちょこっとズームアップ。
6
大倉山の山頂からの光景。
2016年06月12日 11:00撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂からの光景。
2
剱岳に少しガスが出てきたぞ!
2016年06月12日 11:23撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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剱岳に少しガスが出てきたぞ!
1
大倉山の山頂での昼食メニューはこんな感じ。
2016年06月12日 10:59撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂での昼食メニューはこんな感じ。
7
ラーメンが煮えて腹ごしらえ。
2016年06月12日 11:07撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ラーメンが煮えて腹ごしらえ。
15
大倉山の山頂で記念撮影(セルフタイマー)
2016年06月12日 11:26撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂で記念撮影(セルフタイマー)
21
大倉山の山頂に置かれている登山道を作る時に協力された方々の名前が刻まれた石板。
2016年06月12日 11:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂に置かれている登山道を作る時に協力された方々の名前が刻まれた石板。
2
樹間からの光景。
2016年06月12日 11:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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樹間からの光景。
2
大倉山の山頂から下山開始。
2016年06月12日 11:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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大倉山の山頂から下山開始。
1
天気が良ければ富山平野と日本海が望めるのか?
2016年06月12日 11:52撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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天気が良ければ富山平野と日本海が望めるのか?
7
このスギが二本杉か?
2016年06月12日 12:48撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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このスギが二本杉か?
6

感想/記録

東海地方も梅雨になり天候がイマイチなので北陸の富山県の山へ行きました。

早月川と片貝川の分水嶺は、猫又山から派生する長い東芦見尾根である。
大倉山は東芦見尾根の中間部にあり、富山市街から見ると、毛勝三山中央の釜谷山の前面にあり、判別のつきにくい山であるが、上市駅前あたりでは稜線の形がはっきりし、折戸あたりまで近づくと、編み笠のような形に見えることから地元では「笠」と呼ばれているそうです。
登山口は桑首谷に沿う林道を進み、途中で山腹を横切る林道を渡りそのまま桑首谷に沿って進んだ林道終点が登山口でした。
登山道は最初から急な尾根を直登して行くと、標高を示す数字が白い御影石に刻まれていて100m間隔で立っているのでおおよその目安になり助かった。
標高800mから標高1000mまではロープが張られた急登で汗びっしょりで登り、標高1000m地点で小休止してその後、傾斜の緩やかな尾根道を登りました。
標高1200m地点の鞍部からは最後の急登になり、ここを登り切ると大倉山の山頂台地に着き、しばらく登ると大倉山の山頂に着きます。
大倉山の山頂から少し東へ行くと剱岳の望める展望地があり剱岳を満喫し、再び大倉山の山頂に戻り、昼食を済ませ下山しました。

今日は蒸し暑く汗びっしょりの山登りとなりました。

大倉山の神様に見守られ無事下山できました「大倉山の神様ありがとうございました」
訪問者数:424人
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