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記録ID: 896188 全員に公開 フリークライミング甲信越

杉滝岩「やっぱり頻繁に登らないとね。」新潟県新発田市

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー echigonogakuneosoboro
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日本海東北自動車道の聖籠新発田インターか、磐越自動車道の三川インターから30分程度。
カーナビで、「内ノ倉ダム」と指定すると良い。
両インターから延びる県道脇に「内ノ倉ダム」の看板を認めたら曲がる。
坂道を上り、トンネルを抜けると、正面にダムサイトがある。
ダム湖沿いの道を上流に遡ると、15分ほどで岩場が見える。
ダム湖沿いの道は周回コース
なお、県道から先は冬季は積雪のため通行できない。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
整備されたゲレンデの岩場
レベルが5.7から5.10dと全体的に初中級向きで。フェイスは、向かって左からA、B、Cフェイスの3面ある。
ピッチは長いルートで、2ピッチ。
Aフェイスは2ピッチの大スラブと、向かって右に、逆層のハング気味のフェイスがある。
Bフェイスは、凹角のあるフェイス、上部になるほど傾斜がキツくなる。
Cフェイスは、カバの少ない、細かい「カチ」気味のフェイス。上部に回ってロープをアンカーに掛けることができる。終了点は広いテラス。
AとBフェイスの間には、2ピッチのルンゼがある。
休憩用の東屋も完備されている。
支点や、ボルトなどのプロテクションは、しっかり整備されており、安心して身を委ねられる。
ルートの詳細は、「日本の100岩場伊豆、甲信編」を見てもらいたい。
(この杉滝岩は新潟県にあるで、本のタイトルは新潟県の旧国名である「越後」を入れた、「甲信越編」でなければおかしいのだが。)
岩場は、道路のすぐ目の前であり、アクセスは抜群。
なお、冬季は積雪のため、岩場まで行くことはできない。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング セルフビレイランヤード ディッセンダー

写真

Aフェイスをリードクライミングで登っている人がいます。
2016年06月12日 17:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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Aフェイスをリードクライミングで登っている人がいます。
1
筆者が先に登ります。
終了点からの眺めが相変わらず良い
2016年06月12日 18:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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筆者が先に登ります。
終了点からの眺めが相変わらず良い
2
対岸のスラブがいつもながら良い。
2016年06月12日 18:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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対岸のスラブがいつもながら良い。
neosoboro君セカンドで登る。
2016年06月12日 18:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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neosoboro君セカンドで登る。
懸垂降下で降りる。
2016年06月12日 18:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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懸垂降下で降りる。
撮影機材:

感想/記録

このところ山スキーや、クライミングの講習、2週連続で二王子岳登山であったので、1月近くぶりに杉滝岩に登りにきた。
多い時は毎週登っていたので、今シーズンは、例年に比べピッチが低調気味だ。
日昼、仕事があったので、僅かしか登れなかったが、やはり岩登りは良い。
それに、頻繁に来ていないと感覚が鈍る。
まだ岩は不慣れな、neosoboro君の練習にもなっただろう。
訪問者数:105人
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