ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 896304 全員に公開 アルパインクライミング近畿

雪彦山

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー higashikeita, その他メンバー1人
天候曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
賀野神社前に駐車。
登山口付近休憩所付近2台程度なら駐車可能。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間30分
休憩
0分
合計
2時間30分
S展望台登山口07:4007:45出合10:10東稜基部01:00賀野神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
東稜基部にたどり着くまでに、ひどく迷った。
1時間半近くさまよった。
左手に沢を見ながらと書いてあったので、その通り登ったのが、道迷いの原因だった。
東稜基部と思われるとこに着いても、壁間違い。目的の壁は、さらに奥…。
全てがごてごて。
コース状況/
危険箇所等
本に書いてある通りに行くと道迷いの可能性がある。
その他周辺情報雪彦温泉あり。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ハードシェル 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え 予備靴ひも ザック 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 タオル ナイフ ロープ クライミングシューズ ハーネス ヘルメット チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ クイックドロー スリング ロープスリング セルフビレイランヤード
備考 エイト環

写真

展望台(休憩所)下の登山口を降りる。
2016年06月12日 21:14撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
展望台(休憩所)下の登山口を降りる。
すぐに「大曲」の看板。
沢へ向かって、下って行く。
2016年06月12日 21:15撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに「大曲」の看板。
沢へ向かって、下って行く。
間もなく沢にぶつかる。
沢を挟んで、左手に「出合」の看板。
沢を渡り、右に沢を見ながら、上流に向かって登る。
2016年06月12日 21:07撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間もなく沢にぶつかる。
沢を挟んで、左手に「出合」の看板。
沢を渡り、右に沢を見ながら、上流に向かって登る。
「出合」の看板前に立って、上流方向を撮影。
矢印のあたりから登る。
ここから先、赤ペンキで印あり。
2016年06月12日 21:08撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「出合」の看板前に立って、上流方向を撮影。
矢印のあたりから登る。
ここから先、赤ペンキで印あり。
途中、沢?枯れ沢?水量少ない沢を渡る。
2016年06月12日 21:09撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中、沢?枯れ沢?水量少ない沢を渡る。
岩にY字の矢印。
左は、どうなってるかは、知らない。
右ルートを選ぶ。
踏みあとっぽい所を登って行くと、岩壁に突き当たる。
2016年06月12日 21:10撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩にY字の矢印。
左は、どうなってるかは、知らない。
右ルートを選ぶ。
踏みあとっぽい所を登って行くと、岩壁に突き当たる。
岩壁に突き当たる。
岩壁つたいに左へ。
2016年06月12日 21:11撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩壁に突き当たる。
岩壁つたいに左へ。
開けた場所へ。
ここの右手にもルートは、あるが、初心者のぼくたちには、難しかった…
結局、左手の急斜面を登り、更に奥にある取り付き点へ。
2016年06月12日 21:13撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
開けた場所へ。
ここの右手にもルートは、あるが、初心者のぼくたちには、難しかった…
結局、左手の急斜面を登り、更に奥にある取り付き点へ。
唯一の雄姿。
このあと、アクシデント発生…
2016年06月12日 11:06撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唯一の雄姿。
このあと、アクシデント発生…
3

感想/記録

道間違えやATC落下、雨など様々なことが重なりリタイヤしました。しかし、今後のため、道迷いがおこらないように少し詳しく書きました。
コースの参考になれば幸いです。
というか、経験者と行くのがいいかもしれないです(笑)
道が不明瞭、自信が持てなくなってきたら「戻る」。クライミング道具は、予備を持つ。落下しない操作を身に付ける。もしものときの対処法を身に付ける。
天気が悪くなったら無理しない。
全体的に流れが悪いときは、自然の流れに身を任せて潔く撤退する(笑)。
などなど今回は、色々学びました。また、勉強して、出直します。
山は、すんなり行くより、失敗しての成功は、何倍も嬉しいですから、絶対リベンジします。
※ヒルがめちゃくちゃいます。「昼下がりのジョニー」、なかなか効きます。
訪問者数:159人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

道迷い 撤退 出合
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ