ヤマレコ

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記録ID: 896439 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

霧降高原バス停〜女峰山〜帝釈山〜小真名子山〜大真名子山〜志津小屋(泊)〜男体山

日程 2016年06月11日(土) 〜 2016年06月12日(日)
メンバー voldemord
天候1日目 晴れのち曇り
2日目 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
<往路>
北千住駅から東武日光駅まで電車
東武日光駅から霧降高原バス停までバス
<復路>
二荒山神社から東武日光駅までバス
東武日光駅からJR新宿駅まで電車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間49分
休憩
32分
合計
7時間21分
S霧降高原駐車場09:2409:32八平ヶ原分岐09:43キスゲ平09:4409:46小丸山10:28赤薙山11:03奥社跡11:34独標11:3512:39女峰山12:4713:00専女山13:09帝釈山13:1213:49富士見峠13:5414:26小真名子山14:3014:55鷹の巣15:32大真名子山15:4116:39志津乗越16:4016:45志津避難小屋
2日目
山行
7時間6分
休憩
1時間14分
合計
8時間20分
志津避難小屋06:4908:36男体山08:4408:45二荒山神社奥宮09:1112:26二荒山神社奥宮12:2812:30男体山12:3212:35二荒山神社奥宮13:0413:48七合目13:4914:26四合目14:3115:07二荒山神社中宮祠15:0815:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
09:11以降 8合目まで下山して仲間の到着を待つ
12時頃 8合目を出発して再び男体山頂へ
12:26 二荒山神社奥宮到着
コース状況/
危険箇所等
大真名子山頂から志津小屋までは鎖場が連続する「千鳥返し」がある。雨天時はスリップに注意。
その他周辺情報二荒山神社バス停前の食堂でビールを購入できる。
志津小屋から神社へ下山した場合でも社務所で入山料を払うことができる。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 カリマーRidge30L カリマー・ザックカバー(使わず) LAKEN1L水筒 クリーンカンティーンワインカラフェ800ml 菓子パン5個 自作トレイルミックス 自作ミニガスバーナー 製氷皿コッヘル 自作風防兼五徳 自作鍋つかみ 共用ガスボンベ(燃料缶) ファイントラック・ツエルト2 自作ツエルトポール 自作五寸釘ペグ8 細引き12 市販ペグ4 上下着替え一式 ヘッ電 予備バッテリー カメラ iPhone6S モンベルのメリノウールT 速乾性のパタゴニアT MHWウェイクールアームズ MHWダイヘドラルプリカーブパンツ ダーンタフ・ノーショーソックス アディダス テレックス スコープ GTX MHWセタ・ランニング・ゲイター(使わず) 雨具上下 ミズノ・ブレスサーモ・ダウン上
共同装備 Garmin GPSMAP 62s 地図

写真

東武スカイツリーライン快速・東武日光行に乗車。下今市駅で後2両が切り離される。車内にこの表示のある車両が正解。
2016年06月11日 08:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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東武スカイツリーライン快速・東武日光行に乗車。下今市駅で後2両が切り離される。車内にこの表示のある車両が正解。
午前9時15分の日光東武駅前。ピーカン。
霧降高原行きのバスを待つお客さんは、5名のみ。
2016年06月11日 08:28撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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午前9時15分の日光東武駅前。ピーカン。
霧降高原行きのバスを待つお客さんは、5名のみ。
いよいよスタート。天気よし。
2016年06月11日 09:18撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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いよいよスタート。天気よし。
ウィンドウスXPの壁紙のような風景。
2016年06月11日 09:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ウィンドウスXPの壁紙のような風景。
1
1445段をノンストップで登り切る。
2016年06月11日 09:43撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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1445段をノンストップで登り切る。
鹿除けゲートをくぐるといよいよ登山開始。
2016年06月11日 09:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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鹿除けゲートをくぐるといよいよ登山開始。
日光市方面。ガスが出始めている。
2016年06月11日 10:11撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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日光市方面。ガスが出始めている。
1
最初のピーク。赤薙山。
2016年06月11日 10:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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最初のピーク。赤薙山。
男体山方面。雲が出始めている。
2016年06月11日 10:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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男体山方面。雲が出始めている。
見事にはまった倒木。自然の造形美。
2016年06月11日 10:51撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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見事にはまった倒木。自然の造形美。
奥社跡。眺望なし。
2016年06月11日 11:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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奥社跡。眺望なし。
ヤハズ。ここも眺望なし。
2016年06月11日 11:15撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ヤハズ。ここも眺望なし。
ガスガスでがす。
2016年06月11日 11:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスガスでがす。
ナイスなトレイルその1。ピンクのお花がかわゆす。
2016年06月11日 11:17撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ナイスなトレイルその1。ピンクのお花がかわゆす。
一里ヶ曽根独標。眺望ゼロ。
2016年06月11日 11:33撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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一里ヶ曽根独標。眺望ゼロ。
ガレ場を下る。
2016年06月11日 11:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガレ場を下る。
白樺の樹林帯を抜けると。。。
2016年06月11日 11:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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白樺の樹林帯を抜けると。。。
水場のサイン。化学式が書いてある標識は初めて。
2016年06月11日 11:57撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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水場のサイン。化学式が書いてある標識は初めて。
間違いなくH2Oですね。
2016年06月11日 11:41撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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間違いなくH2Oですね。
樹林帯の先には女峰山。
2016年06月11日 12:12撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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樹林帯の先には女峰山。
ガスガスの赤薙山(たぶん)。
2016年06月11日 12:21撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスガスの赤薙山(たぶん)。
なんか神々しくて思わず「おー」と独り言。
2016年06月11日 12:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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なんか神々しくて思わず「おー」と独り言。
昼間なのに夕方並みの暗さ。なんも見えない。
2016年06月11日 12:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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昼間なのに夕方並みの暗さ。なんも見えない。
1
帝釈山方面。右の尾根方向へ下る。
2016年06月11日 12:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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帝釈山方面。右の尾根方向へ下る。
十字架と鎖と岩が映画のセットみたい。
2016年06月11日 12:58撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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十字架と鎖と岩が映画のセットみたい。
十字架に見えたのは、専女山の標識。
2016年06月11日 12:59撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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十字架に見えたのは、専女山の標識。
1
振り返ると女峰山。尖がってる。
2016年06月11日 13:02撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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振り返ると女峰山。尖がってる。
1
あっという間に帝釈山に到着。
2016年06月11日 13:09撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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あっという間に帝釈山に到着。
富士見峠に下る途中にあった思いやり橋。
2016年06月11日 13:42撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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富士見峠に下る途中にあった思いやり橋。
1
最初のビバーク候補地。
2016年06月11日 13:49撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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最初のビバーク候補地。
富士見峠。フラットな芝生天国。
2016年06月11日 13:50撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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富士見峠。フラットな芝生天国。
子真名子山への取り付き。登ると分かるけど、すごくザレててガレてもいる。落石に気を遣う。
2016年06月11日 13:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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子真名子山への取り付き。登ると分かるけど、すごくザレててガレてもいる。落石に気を遣う。
子真名子山頂下のお花畑。キレイ。
2016年06月11日 14:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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子真名子山頂下のお花畑。キレイ。
子真名子山名物の反射板。反射板って何のため?
2016年06月11日 14:28撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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子真名子山名物の反射板。反射板って何のため?
ガスガスは相変わらず。
2016年06月11日 14:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスガスは相変わらず。
第2のビバーク候補地。
2016年06月11日 14:54撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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第2のビバーク候補地。
ここも芝生天国。こじんまりしているのもイイ。
2016年06月11日 14:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ここも芝生天国。こじんまりしているのもイイ。
ガスに巻かれるの巻。
2016年06月11日 15:23撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスに巻かれるの巻。
自然の造形美。こういう時のガスは許す。
2016年06月11日 15:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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自然の造形美。こういう時のガスは許す。
大真名子山頂。登山客は僕一人。
2016年06月11日 15:34撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大真名子山頂。登山客は僕一人。
男体山方面。なんも見えない。
2016年06月11日 15:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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男体山方面。なんも見えない。
大真名子山から志津小屋へ降りる途中の急峻な斜面「千鳥返し」。迫力満点。雨降ると怖いかも。
2016年06月11日 15:47撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大真名子山から志津小屋へ降りる途中の急峻な斜面「千鳥返し」。迫力満点。雨降ると怖いかも。
大真名子山全景。
2016年06月11日 16:39撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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大真名子山全景。
志津小屋は、立派な丸太小屋。
2016年06月11日 16:44撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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志津小屋は、立派な丸太小屋。
1
反対にまわると入り口。
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反対にまわると入り口。
今夜の寝床。室内にペヤングの容器の入ったゴミ袋が放置されていて、オイニーがひどい。ぜいたくは言えないので我慢。宿泊客は、男子3名、ワンゲル部と思われる女子4名。
2016年06月11日 16:46撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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今夜の寝床。室内にペヤングの容器の入ったゴミ袋が放置されていて、オイニーがひどい。ぜいたくは言えないので我慢。宿泊客は、男子3名、ワンゲル部と思われる女子4名。
薄味ペットワイン。山専かな。1本飲んで19時に就寝。おやすみなさい。
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薄味ペットワイン。山専かな。1本飲んで19時に就寝。おやすみなさい。
1
おはようございます。自作ミニガスバーナーで寝起きの一杯。
2016年06月12日 05:27撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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おはようございます。自作ミニガスバーナーで寝起きの一杯。
自作ミニガスバーナー一式。製氷皿をコッヘルに流用。赤の鍋つかみは100均のクリップを改造したもの。
2016年06月12日 05:45撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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自作ミニガスバーナー一式。製氷皿をコッヘルに流用。赤の鍋つかみは100均のクリップを改造したもの。
男体山頂へ向けて出発。
2016年06月12日 06:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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男体山頂へ向けて出発。
朝7時頃はピーカン。
2016年06月12日 07:03撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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朝7時頃はピーカン。
見ての通り3合目。
2016年06月12日 07:12撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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見ての通り3合目。
奇数合だけ撮影。
2016年06月12日 07:36撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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奇数合だけ撮影。
鼻毛の薙の崩落した斜面。黄色と緑色のコントラストが見事。後ろに見えるのは、男体山。
2016年06月12日 07:51撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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鼻毛の薙の崩落した斜面。黄色と緑色のコントラストが見事。後ろに見えるのは、男体山。
振り返ると大真名子山、帝釈山、女峰山。
2016年06月12日 07:53撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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振り返ると大真名子山、帝釈山、女峰山。
1
7合目。
2016年06月12日 07:55撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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7合目。
赤茶けた登山道と紫色の溶岩の色合いがステキ。
2016年06月12日 08:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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赤茶けた登山道と紫色の溶岩の色合いがステキ。
あと1つで山頂。
2016年06月12日 08:24撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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あと1つで山頂。
山頂、見えた。結構広いぞ。
2016年06月12日 08:32撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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山頂、見えた。結構広いぞ。
1
影向石だそうな。
2016年06月12日 08:38撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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影向石だそうな。
見事な刀。片刃なので「刀」。両刃だと剣。
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見事な刀。片刃なので「刀」。両刃だと剣。
1
ガスってはいるけど、中禅寺湖。
2016年06月12日 09:06撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスってはいるけど、中禅寺湖。
ご神体レプリカ。
2016年06月12日 09:07撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ご神体レプリカ。
1
戦場ヶ原方面。
2016年06月12日 09:13撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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戦場ヶ原方面。
8合目で仲間が登ってくるのを待つの図。3時間近くここにいたかも。
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8合目で仲間が登ってくるのを待つの図。3時間近くここにいたかも。
仲間と合流して、再びクライムオン。
2016年06月12日 12:16撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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仲間と合流して、再びクライムオン。
ガスに巻かれるご神体レプリカ。
2016年06月12日 12:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ガスに巻かれるご神体レプリカ。
太郎山方面。なんも見えない。
2016年06月12日 12:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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太郎山方面。なんも見えない。
ここもガスで真っ白け。
2016年06月12日 12:30撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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ここもガスで真っ白け。
差し入れを頂く。冷たいフルーツポンチとキンキンに冷えた水1L。たまら〜ん。
2016年06月12日 12:37撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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差し入れを頂く。冷たいフルーツポンチとキンキンに冷えた水1L。たまら〜ん。
1
下山開始。
2016年06月12日 13:04撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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下山開始。
4合目到着。
2016年06月12日 14:26撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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4合目到着。
1合目に到着。
2016年06月12日 15:00撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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1合目に到着。
社務所へご挨拶。
2016年06月12日 15:05撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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社務所へご挨拶。
1
入山料を支払う。名前と住所を記帳するのには驚いた。
2016年06月12日 15:56撮影 by DMC-FT1, Panasonic
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入山料を支払う。名前と住所を記帳するのには驚いた。
1
2日間のリザルト。総上昇距離は2790m、総平行移動距離は23.67km。
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2日間のリザルト。総上昇距離は2790m、総平行移動距離は23.67km。

感想/記録

初日はソロ、2日目は仲間と合流するオレオレワイワイ登山の豪華二本立てプラン。

出発は、霧降高原バス停。
都内から東武鉄道とバスを乗り継いで、最速到着時刻は09:15。

到着時の天候は、ピーカンで暑いくらい。
名物の1445段の階段を征服した後は、鹿除けゲートをくぐってクライムオン。

稜線からの眺望を期待して進むが、ガスは濃くなるばかり。
遠くに目をやっても白い雲に隠れるお山たち。
全くもって楽しさ半減となり、ピークハント・オンリーの山行に様変わりしてしまう。

赤薙山まではずーっと登りっぱなしで、一気に高度を稼ぐ感じ。
足元しか見えていないので、「登ったな」という程度の感想しかなく、スルー。

一里ヶ曽根独標を過ぎたところの水場で、2日分の水を補給する。
唐沢小屋には寄らないので、ここが唯一の水場。
重いけどラーケンとクリーンキャンティーンのボトルに1.8Lを補給する。

女峰山頂はガスに巻かれていて、それはそれで神秘的な雰囲気。
遠くから見るとモノトーン色にまとまった山頂と人影はまるで白黒写真のよう。
思わず「おー!」と声が出てしまう。

女峰山頂は、ランチタイム真っ盛り。
狭い山頂だけど、バーナーで肉焼く人、お弁当を食べる人とそれぞれのスタイルで楽しんでる。

ここも眺望はゼロなので、専女山、帝釈山へ向けて下山する。
ガスガスの登山道は、涼しい。
午後に向けてガスが濃くなり、モノトーンの世界が永遠と続く。

一番楽しみにしていた帝釈山からのビューは、望み虚しくナッシング。
富士見峠を目指して長い下りを降りる。

富士見峠は林道の終点だけあって、広く平らな絶好のビバーク候補地。
芝生の緑も気持ち良さそう。
ここへの到着が15時過ぎていたらビバークしていたけど、まだ14時少し前。
なので、小真名子山へ向けて出発する。

小真名子山頂への斜面は、ザレてガレて滑るし落石に注意するから、登りとしてはかなりしんどい。
距離が短いのがせめてもの救い。
富士見峠から30分程度で山頂に到着する。
ここも眺望ナッシングなので、大真名子山を目指して下山する。

小真名子山を下山したところのコルが鷹の巣。
ここも見事なビバーク候補地。
平らな芝生がすごく良さげ。
CTを考えても、志津小屋には16時半過ぎには到着出来そう。
一瞬迷ったけど、ビバークはやめて大真名子山を目指す。

大真名子山頂は、立派な立像があり、神聖な雰囲気が漂う。
ハイライトは志津小屋へ向かう下山路。
鎖と鉄梯子が30mは続く感じ。
「千鳥返し」と書いてあるから、鳥も寄せ付けないって意味かな。
結構な高度感で、子供なら泣くレベルかも。
ゆっくり降りれば問題は無いけど、雨の日はスリル満点だろうと思う。

大真名子山の下山途中で2Lのハイドレが空になる。
ここから先は、途中補給した1.8Lの水で過ごすため、水分摂取量を控える。
長い下りを終えると整備された砂利敷きの林道に出る。
そこが志津林道の駐車場エリア。
男体山方面へ歩くと、1日目の目的地の志津避難小屋に到着する。

水を使わない食料計画のため、夕食は菓子パンとイカフライと赤ワインというヘンテコな組み合わせ。
がしかし、腹減ってるし、塩分欲しいし、酒は飲みたいわけで、十分美味しい。
小屋に同居したワンゲル女子部4人の鍋が羨まし杉w
ワインを1本飲んで19時には就寝。
そのまま爆睡して、目が覚めたのは朝4時。
男体山頂に仲間が到着するのは、正午頃なので時間はたっぷりある。
6時に自作ミニガスバーナーで紅茶をいれて、菓子パンとトレイルミックスを食べて腹を落ち着かせる。
眺望なら早い時間が良いだろうと考え、(ぜんぜん早くはないが)朝7時前に男体山頂へ向けて出発する。

急いでも仕方ないので、長い登りをゆっくり進む。
途中の崩落現場は、なかなかの迫力。
振り返ると大真名子山、小真名子山、帝釈山、女峰山が見える。
2日間で一番の眺望を楽しむ。
男体山頂に到着したのは、午前9時少し前。
この時間帯だとそんなにガスは出ておらず、大真名子山方面のみならず、反対側の中禅寺湖、戦場ヶ原も良く見える。
山頂の大刀がなかなかの迫力。

仲間の到着まであと3時間はある。
山頂は寒くて、登山客の打ち鳴らす鐘がうるさいので、二荒山神社方面の八合目まで下山して日向ぼっこしながら時間をつぶす。

仲間が八合目に到着したのは正午少し前。
再び男体山頂へ向けて出発し、12時半前に山頂に到着する。
M店主からフルーツポンチとキンキンに冷えた水の差し入れを頂く。
食料&水事情に乏しい僕にとっては、最高のご馳走。
ありがたく頂く。

休憩の後は、二荒山神社を目指して下山する。
おおよそ2時間で二荒山神社に到着する。
社務所で入山料を払ってお札を頂く。
15:20発のバスが来るまでの間、バス停前のレストランで買ったビールで乾杯!
1本では足りず、もう1本買ったところでバスが到着する。

ゆらりゆられて東武日光駅に着いたのは、16:15頃。
駅のトイレで着替えてから、16:39発のJR新宿駅行きの電車に乗って、JR新宿駅に到着したのは18:36。
二次会へ行くメンバーとお別れして、帰路へついた。
訪問者数:358人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/5/7
投稿数: 292
2016/6/13 22:09
 やはり、志津小屋まで。。。
voldemordさん
こんばんは、
女峰山の水場付近で一緒になったものです。
数少ない小屋泊まり装備で歩いていたので覚えていらっしゃると思いますが。。。

voldemordさんのザックに挿していたワインボトルで、間違いないと思いました。
やはり、というか、小真名子、大真名子を通って志津小屋まで。。。さすがというか、感服致します。

心配していた唐沢避難小屋ですが、私の他に3人の利用者がいてほっとしました。
唐沢小屋には、幽霊がでるなんて噂があるので。。。そんなこと信じていませんが、ひとりで、避難小屋に泊るのは自信がありません。

しかし、私もvoldemordさんに見習ってもう少し装備を軽量化しなければと思います。どうも、お疲れ様でした。

ヤマレコ↓
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-896266.html
登録日: 2015/4/30
投稿数: 2
2016/6/13 22:41
 Re: やはり、志津小屋まで。。。
omatsuさん

いやー、嬉しい再会ですね!
大きなザックと特徴ある帽子とそれにお顔、覚えています。

計画ビバークするつもりが、早いペースで進んだため、結果、志津避難小屋泊となりました。

なので、翌日は暇な午前中を過ごすことになり、男体山ピークを2回踏むことになりました(笑)。

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