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記録ID: 896457 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

ひっそりルート・サイグチ沢から三頭山

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー crowmount(記録), ecoecho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
奥多摩駅から西東京バス峰谷橋降車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間43分
休憩
1時間14分
合計
6時間57分
S峰谷橋バス停08:3208:35小河内神社前バス停08:3808:43麦山浮橋08:4409:21山のふるさと村ビジターセンター09:2711:33鞘口峠11:4712:32見晴し小屋13:1313:58三頭山14:02御堂峠14:0314:07三頭山(西峰)14:0914:21ムシカリ峠14:2315:03三頭大滝15:0715:29森林館15:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
サイグチ沢ルートは実線ルートですが、誰一人追い抜かず後ろにもつかずすれ違いません。ふるさと村までのバスがなく湖岸の道をしばらく歩く必要がある、奥多摩周遊道路の横断があるなどで登山道までのアクセスが面倒だからでしょうか?ヤマレコにもあまり投稿がなかったのでちょっとビビってました(笑)。
ルート自体は岩登りも鎖もなくひたすら登っていくものですが、沢なので水量によっては難易度が上がることが予想されます。奥多摩三山最初で単独行、当日まであまり天気がよろしくなく…とかだとちょっとおすすめしにくいかもしれません。
晴れが続いている、誰かと一緒、そこそこ1000m越えも登っている、あたりひとつふたつあてはまる方にはかなりお勧めです。苔と木々と鳥の声に囲まれた幸せな沢歩き後、最後につづらで一気に標高を稼いで峠、そして三頭山に至る歯ごたえのあるいいルートですよ。梅雨入り直後でしたが、虫も少なく涼しく快適でした。(c)
コース状況/
危険箇所等
奥多摩周遊道路を越えてサイグチ沢上流のルートが山と高原地図2015年版では右岸側に設定されていますが、GPSログと歩いた地形を見る限り左岸に移動しているようです(地形図上川の源流のあたりから960m付近まで。960m付近、右岸側で盛大な崩落あり)。
テープと簡易道標があるのでルートを見失うことはほぼありませんが、テープを巻いた木も倒れるなどしているので注意が必要です。
あとは奥多摩周遊道路の横断がけっこう怖い…かな。
その他周辺情報都民の森から数馬の湯に電話し送迎依頼。土日で混み合っていたのか、電話をすると50分ぐらいお待ち頂くかも…とのこと。運良く30分ぐらいで来てくださいました。すみませんありがとうございます>< 町内無料とのことなので地元の方もお使いなのかも…。バスがあれば路線バスに乗ったほうが良いですね。
また、都民の森森林館で食事を、森林館から下った駐車場売店で団子・カレーパン・ソフトクリームなども食べられます。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル 靴下 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器

写真

ちょうどいい時間のバスが峰谷行だったので峰谷橋バス停で降車。偶々だったもののきれいなトイレあり、東屋とベンチありでスタートにはちょうどよかったです。峰谷橋の素敵な赤をくぐって出発です。(c)
2016年06月12日 08:31撮影 by iPhone 5s, Apple
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ちょうどいい時間のバスが峰谷行だったので峰谷橋バス停で降車。偶々だったもののきれいなトイレあり、東屋とベンチありでスタートにはちょうどよかったです。峰谷橋の素敵な赤をくぐって出発です。(c)
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峰谷橋から歩道のない馬頭トンネルを抜けるとどーんと登山口の案内。
ちなみに奥多摩のトンネル群は巻きたて(+吹付け?)型に加えて一部素掘りっぽいところに吹付け型になっているところがあってとても興味深かったです。もう少し交通量が少なければゆっくりトンネル散策もしてみたいなー。(c)
2016年06月12日 08:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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峰谷橋から歩道のない馬頭トンネルを抜けるとどーんと登山口の案内。
ちなみに奥多摩のトンネル群は巻きたて(+吹付け?)型に加えて一部素掘りっぽいところに吹付け型になっているところがあってとても興味深かったです。もう少し交通量が少なければゆっくりトンネル散策もしてみたいなー。(c)
10年ぐらい前には見かけただけだった浮き橋を渡る時が来た!ちょっとテンションが上ります。(c)
2016年06月12日 08:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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10年ぐらい前には見かけただけだった浮き橋を渡る時が来た!ちょっとテンションが上ります。(c)
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浮き橋の上から。水面にほぼ立っているような目線は新鮮。そしてダム湖の深さを考えると、橋自体に高さはないもののひゅうっとした気持ちになる…。(c)
2016年06月12日 08:39撮影 by iPhone 5s, Apple
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浮き橋の上から。水面にほぼ立っているような目線は新鮮。そしてダム湖の深さを考えると、橋自体に高さはないもののひゅうっとした気持ちになる…。(c)
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『三頭山』と書かれた標識を無視して一旦『山のふるさと村』方面へと向かいます。ダム湖沿いの整備された道。一部は苔むしていたり木々が日差しをさえぎってくれており気持ちの良い所は気持ちが良いのですが、日当たりがいいところは半分以上草に侵食されていました。。。もう半月もすると藪の中ルートとなるでしょう。(c)
2016年06月12日 08:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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『三頭山』と書かれた標識を無視して一旦『山のふるさと村』方面へと向かいます。ダム湖沿いの整備された道。一部は苔むしていたり木々が日差しをさえぎってくれており気持ちの良い所は気持ちが良いのですが、日当たりがいいところは半分以上草に侵食されていました。。。もう半月もすると藪の中ルートとなるでしょう。(c)
湖岸から湖に続く平地に降りてもう一度登ると山のふるさと村です。ビジターセンターではくまきちくんがお出迎え。
ビジターセンターの中を通るルートが良くわからなかったので、奥にある地図でルートを確認しました。が、沢沿いの橋の微妙な分岐に惑わされうろうろ。ふるさと村キャンプサイトのおじさんが見かねたのか声をかけてくださって助かった!山のふるさと村の中だけでも結構コースがあるみたい。(c)
2016年06月12日 09:27撮影 by iPhone 5s, Apple
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湖岸から湖に続く平地に降りてもう一度登ると山のふるさと村です。ビジターセンターではくまきちくんがお出迎え。
ビジターセンターの中を通るルートが良くわからなかったので、奥にある地図でルートを確認しました。が、沢沿いの橋の微妙な分岐に惑わされうろうろ。ふるさと村キャンプサイトのおじさんが見かねたのか声をかけてくださって助かった!山のふるさと村の中だけでも結構コースがあるみたい。(c)
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が、その後もまっすぐ進むと行き止まりで道がない。キャンプファイヤーをやる場所の奥から登山道に入るようです。うまいことはいると左手に聖太子碑。
もともと山のふるさと村自体がダムができる前は集落があった辺りで、その鎮守社の加茂神社がこの辺りにあったとのこと。神社の中で聖徳太子でも祀っていたのかも…そのうち調べる。(c)
2016年06月12日 09:49撮影 by iPhone 5s, Apple
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が、その後もまっすぐ進むと行き止まりで道がない。キャンプファイヤーをやる場所の奥から登山道に入るようです。うまいことはいると左手に聖太子碑。
もともと山のふるさと村自体がダムができる前は集落があった辺りで、その鎮守社の加茂神社がこの辺りにあったとのこと。神社の中で聖徳太子でも祀っていたのかも…そのうち調べる。(c)
この後の沢歩きを予感させるごろごろとした岩石の道。沢にかけられた木橋を渡ります。(c)
2016年06月12日 09:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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この後の沢歩きを予感させるごろごろとした岩石の道。沢にかけられた木橋を渡ります。(c)
踏み跡もしっかりしている気持ちの良い道ですが、実は左斜め上には周遊道路が通っているのでぶおんぶおんと勇ましい感じです^^;この後じきに周遊道路にぶつかるので横断。(c)
2016年06月12日 09:51撮影 by iPhone 5s, Apple
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踏み跡もしっかりしている気持ちの良い道ですが、実は左斜め上には周遊道路が通っているのでぶおんぶおんと勇ましい感じです^^;この後じきに周遊道路にぶつかるので横断。(c)
周遊道路をわたったところに広場があるので小休止し、靴紐を締め直したら山道に入りましょう。最初の上りが始まる辺りは水量もしっかりしています。木橋もまあまあ。ちょっとふかふかする感じの橋はありますが、腐って落ちそう・抜けそう、というところはなかった…と思う。(c)
2016年06月12日 10:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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周遊道路をわたったところに広場があるので小休止し、靴紐を締め直したら山道に入りましょう。最初の上りが始まる辺りは水量もしっかりしています。木橋もまあまあ。ちょっとふかふかする感じの橋はありますが、腐って落ちそう・抜けそう、というところはなかった…と思う。(c)
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だんだん周遊道路の音も消え、鳥の声だけが響く森に入ります。幸い天気の良い日が続いていたので、ぬかるむことも岩が滑ることもなくちょっとした楽園!(c)
2016年06月12日 10:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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だんだん周遊道路の音も消え、鳥の声だけが響く森に入ります。幸い天気の良い日が続いていたので、ぬかるむことも岩が滑ることもなくちょっとした楽園!(c)
苔むした気持ちのよい道ながら、上流に進むにつれガレて踏み跡がよくわからなくなってきます。テープを頼りに歩きますが、960m付近は普通にテープが貼られた木が倒れて沢影にひっそりお亡くなりになっていたりしました。(c)
2016年06月12日 10:41撮影 by iPhone 5s, Apple
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苔むした気持ちのよい道ながら、上流に進むにつれガレて踏み跡がよくわからなくなってきます。テープを頼りに歩きますが、960m付近は普通にテープが貼られた木が倒れて沢影にひっそりお亡くなりになっていたりしました。(c)
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テープよりもぐっと出現頻度は下がるものの、白矢印型の手書き道標もあります。行き先の種類は「鞘口峠」「三頭山」「山のふるさと村」の3種類。勿論、「鞘口峠」と「三頭山」は同じ方向を指しています。「山のふるさと村」を指すものは1回ぐらいしか出てこなかったこと、写真のように上りの簡易道標は下り側にかけられていることから下りは道迷いしやすいかも。特に午後はここ暗くなるんじゃないかなー。あんまり遅い時間帯に入りたくない。(c)
2016年06月12日 10:46撮影 by iPhone 5s, Apple
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テープよりもぐっと出現頻度は下がるものの、白矢印型の手書き道標もあります。行き先の種類は「鞘口峠」「三頭山」「山のふるさと村」の3種類。勿論、「鞘口峠」と「三頭山」は同じ方向を指しています。「山のふるさと村」を指すものは1回ぐらいしか出てこなかったこと、写真のように上りの簡易道標は下り側にかけられていることから下りは道迷いしやすいかも。特に午後はここ暗くなるんじゃないかなー。あんまり遅い時間帯に入りたくない。(c)
テープを追っていくと地形図や山と高原地図とは異なり沢の左岸のルートを歩くことになります。そして現れる謎の「三七」と刻まれた赤い石柱。向かって左側(下流側)の面には謎のマーク…と思っていましたが、帰宅後東京都のマークだと気づきました。うーん、水源林とかそういうやつ…?これもそのうち調べたい。(c)
2016年06月12日 10:59撮影 by iPhone 5s, Apple
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テープを追っていくと地形図や山と高原地図とは異なり沢の左岸のルートを歩くことになります。そして現れる謎の「三七」と刻まれた赤い石柱。向かって左側(下流側)の面には謎のマーク…と思っていましたが、帰宅後東京都のマークだと気づきました。うーん、水源林とかそういうやつ…?これもそのうち調べたい。(c)
で、久々に綺麗な東京都の道標が出てきました。ちょうどこの対岸あたりが20メートルぐらい?にわたって豪快に崩落して山肌を晒しています。(c)
2016年06月12日 11:01撮影 by iPhone 5s, Apple
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で、久々に綺麗な東京都の道標が出てきました。ちょうどこの対岸あたりが20メートルぐらい?にわたって豪快に崩落して山肌を晒しています。(c)
水量豊富だった沢もちょろちょろ水源に。これが集まって川になってダムに流れて多摩川に…と思うとものすごくぐっときた!(c)
2016年06月12日 11:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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水量豊富だった沢もちょろちょろ水源に。これが集まって川になってダムに流れて多摩川に…と思うとものすごくぐっときた!(c)
サイグチ沢とのお別れポイント。道消えた!?と思ったら左手上を眺めると続いていました。ほっ。見つけてくれたechoちゃんに感謝。(c)
2016年06月12日 11:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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サイグチ沢とのお別れポイント。道消えた!?と思ったら左手上を眺めると続いていました。ほっ。見つけてくれたechoちゃんに感謝。(c)
お別れポイント(木橋を手前側にわたってちょっと左ぐらい)からつづら一回分で驚きの高さ!(c)
2016年06月12日 11:20撮影 by iPhone 5s, Apple
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お別れポイント(木橋を手前側にわたってちょっと左ぐらい)からつづら一回分で驚きの高さ!(c)
ようやく鞘口峠。つづらちゃんがつらすぎて、最後の1つづらが登れず人が来ないことをいいことに身を投げ出して休憩したことは内緒。サイグチ沢、最後の上りがきついけど静かでよいコースだったなー。このあとすぐの上りもきつくてチーズおかき休憩したけど。(c)
2016年06月12日 11:33撮影 by iPhone 5s, Apple
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ようやく鞘口峠。つづらちゃんがつらすぎて、最後の1つづらが登れず人が来ないことをいいことに身を投げ出して休憩したことは内緒。サイグチ沢、最後の上りがきついけど静かでよいコースだったなー。このあとすぐの上りもきつくてチーズおかき休憩したけど。(c)
都民の森に入って登山道とブナの道って何が違うんじゃい、と悩んだ2箇所目、登山会と思わしきおじさまおばさま方のリーダーさんに「三頭山?どっちから行っても登れるけどブナの道の方が広くて歩きやすいよ!」と勧められてよじ登る。ここもつづら…もうHPは0よ!お昼!お昼!!と思っていたら待望のお昼ポイント!これ、登山道は細い巻道になっていたらしく、おじさんの声掛けがなければたどり着けてなかった…。(c)
2016年06月12日 12:35撮影 by iPhone 5s, Apple
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都民の森に入って登山道とブナの道って何が違うんじゃい、と悩んだ2箇所目、登山会と思わしきおじさまおばさま方のリーダーさんに「三頭山?どっちから行っても登れるけどブナの道の方が広くて歩きやすいよ!」と勧められてよじ登る。ここもつづら…もうHPは0よ!お昼!お昼!!と思っていたら待望のお昼ポイント!これ、登山道は細い巻道になっていたらしく、おじさんの声掛けがなければたどり着けてなかった…。(c)
山のランチタイムを過ぎていることもあり見晴らし小屋は無人。そして茂りすぎて見晴らしゼロ。粛々と湯を沸かしてお昼。(c)
2016年06月12日 12:42撮影 by iPhone 5s, Apple
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山のランチタイムを過ぎていることもあり見晴らし小屋は無人。そして茂りすぎて見晴らしゼロ。粛々と湯を沸かしてお昼。(c)
三頭山は大岳山より岩場はすくないけれどぐっと登って少し平場があって…と飴と鞭が素晴らしい感。飴3割鞭7割ぐらい?あとこの辺りになると風がよく通って少し寒いぐらい。思わずウインドブレーカーを着用。(c)
2016年06月12日 13:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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三頭山は大岳山より岩場はすくないけれどぐっと登って少し平場があって…と飴と鞭が素晴らしい感。飴3割鞭7割ぐらい?あとこの辺りになると風がよく通って少し寒いぐらい。思わずウインドブレーカーを着用。(c)
というわけでまずは東峰から。(c)
2016年06月12日 13:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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というわけでまずは東峰から。(c)
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三等三角点、三頭山の一頭目。(c)
2016年06月12日 13:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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三等三角点、三頭山の一頭目。(c)
東峰からずずっと奥に進んで中央峰。(c)
2016年06月12日 13:57撮影 by iPhone 5s, Apple
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東峰からずずっと奥に進んで中央峰。(c)
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地形図では三角点がありそうなのに、とんと見当たらないのでしゃーなしこの山頂標(って勝手に呼ぶことにする。正しい名称なんなんだろ)で三頭山の二頭目。(c)
2016年06月12日 13:58撮影 by iPhone 5s, Apple
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地形図では三角点がありそうなのに、とんと見当たらないのでしゃーなしこの山頂標(って勝手に呼ぶことにする。正しい名称なんなんだろ)で三頭山の二頭目。(c)
そしてぐーーーーーーっと不安になるぐらい下って登ると西峰!何故かここだけめっちゃ虫多かったです。。。(c)
2016年06月12日 14:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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そしてぐーーーーーーっと不安になるぐらい下って登ると西峰!何故かここだけめっちゃ虫多かったです。。。(c)
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これは三角点じゃなさそうだけどまあいいや(笑)。三頭山の三頭目!制覇ーーー。(c)
2016年06月12日 14:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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これは三角点じゃなさそうだけどまあいいや(笑)。三頭山の三頭目!制覇ーーー。(c)
西方からはぎりぎり富士山のシルエットが見えました。(c)
2016年06月12日 14:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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西方からはぎりぎり富士山のシルエットが見えました。(c)
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下ります。西峰からの下りは結構な距離が階段でした。(c)
2016年06月12日 14:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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下ります。西峰からの下りは結構な距離が階段でした。(c)
ムシカリ峠で予定コースタイムをちょっとオーバーしてきており私が結構疲れていたこと、またechoちゃんの水が残り500を切ったことからコースを変更してこのまま三頭大滝に下ることに。(c)
2016年06月12日 14:21撮影 by iPhone 5s, Apple
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ムシカリ峠で予定コースタイムをちょっとオーバーしてきており私が結構疲れていたこと、またechoちゃんの水が残り500を切ったことからコースを変更してこのまま三頭大滝に下ることに。(c)
ここも大概急坂!つづらの端にいるのだけれど、横画面にして写真撮ればよかった…。(c)
2016年06月12日 14:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここも大概急坂!つづらの端にいるのだけれど、横画面にして写真撮ればよかった…。(c)
いい香りのする花。なんて言うんだろう?(c)
2016年06月12日 14:34撮影 by iPhone 5s, Apple
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いい香りのする花。なんて言うんだろう?(c)
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そして御嶽ロックガーデンがちびっ子に見えるレベルの岩の道。その名も石山の道…膝に堪える…!2歩ほど中々痛んだので以降気をつけて歩くことに。(c)
2016年06月12日 14:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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そして御嶽ロックガーデンがちびっ子に見えるレベルの岩の道。その名も石山の道…膝に堪える…!2歩ほど中々痛んだので以降気をつけて歩くことに。(c)
ようやく!三頭大滝!立派な滝見橋がかかっていたので堪能。(c)
2016年06月12日 15:06撮影 by iPhone 5s, Apple
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ようやく!三頭大滝!立派な滝見橋がかかっていたので堪能。(c)
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石山の道の後のウッドチップ…足への優しさが身にしみたラストでした。(c)
2016年06月12日 15:11撮影 by iPhone 5s, Apple
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石山の道の後のウッドチップ…足への優しさが身にしみたラストでした。(c)
撮影機材:

感想/記録

【登ったきっかけ】
鋸尾根から瀬音の湯までの縦走…にはまだちょっと早いかな?じゃあ奥多摩三山のうちのひとつでどうだろう?という協議の結果、一番標高の高い三頭山へチャレンジする事に。

【ルートの決定まで】
三頭山といえばヌカザス山とオツネノ泣坂ですがけっこう真剣に泣く予感がしたのでマイナールートと思わしいながらもサイグチ沢経由で攻めて見ることにしました。
また計画では三頭山から下った後は避難小屋の方へ回る予定でしたが、疲労と水切れのためそのまま三頭大滝に抜けています。

【良かったところ】
サイグチ沢上流(奥多摩周遊道路を渡った後)の苔むし方が美しい!まあ当日まで好天が続き、ぬかるみも岩の滑りもなかったのも大きかったです。荒れているながらもよいコンディションで歩けました。
また、三頭山山頂ではなく見晴らし小屋で昼食をとりましたが虫もほぼゼロ、日も避けられて快適でした。

【失敗したところ】
ムシカリ峠からの下りがあんなにロックガーデンだとは思ってもみませんでした…。めっちゃ膝に来ています。かといってじゃあどこから下るんやっていう話ですが。→調べたらみなさん都民の森の森林館裏から鞘口峠に上がってきてるんですね…なるほど。

【全体通しての感想・今後の課題】
序盤サイグチ沢上流あたりまでは歩きやすく程々にきつかったのですが、その後のつづらラッシュがけっこう堪えました。まだもう少しアップダウンの少ないところで筋トレしたほうが良さそうです。大岳山通常ルート(奥の院もロックガーデンも行かないやつ)あたりがいいのかなあ…。
訪問者数:180人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/19
投稿数: 2221
2016/6/14 7:06
 はじめまして♪
たぶん、見晴らし小屋でお会いしてますね♪
女性2人がランチ中に通りかかり、遠くに見えたホオノキの花の撮影に
手こずりながら、愛想なく立ち去った者です

私はバリルートは歩きませんが、人の少ないルートから人気のお山に
登頂するのが好きなので、このルートに興味津々
くまきち君にも会いたいです
最後の はムシカリ峠のムシカリでは?

私もいつか奥多摩三山を縦走したいと思っています
いつになることやら・・・
登録日: 2016/5/23
投稿数: 1
2016/6/14 10:35
 はじめましてー!
Liccaさんはじめまして!コメントありがとうございますー♪
一生懸命見晴らし台から写真撮影されていた方ですね!すいーっと進んで行かれたので、あの後健脚な方に違いないと噂していました^^

人気のないルートということであればこのルートは本当にオススメですよー。ふるさと村に行く途中のダム湖沿いの道で足の速いお兄さん一人に抜かされたきり、峠まで登山の方には全く遭遇しませんでした。Liccaさんはオツネちゃんをクリアされているとのことなので、楽しく歩いていただけるのではないかと!
そしてムシカリ…お花の名前だったんですね…。完全に虫狩りだと思ってました(^◇^;)赤っ恥…。

いつかは三山縦走、夢ですよねー。私は一つずつでひーはー言ってる今の状態ではまだちょっと遠い感じなので、Liccaさんの方が先に達成される予感!レポ楽しみにしていまーす(^ν^)

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