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記録ID: 896546 全員に公開 沢登り奥秩父

天鳥川南沢左俣(仮称)から瑞牆山へ

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー pochi23
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
23分
合計
3時間23分
S県営無料駐車場08:3208:55富士見平小屋09:0009:08瑞牆山・八丁平分岐09:11桃太郎岩09:1510:46瑞牆山10:5611:24桃太郎岩11:28瑞牆山・八丁平分岐11:37富士見平小屋11:4111:55県営無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 一般コースではありません。ジャンルを沢登りとしていますが、沢沿いを登ったというだけで、沢靴の必要は無いです。

 八丁平への沢筋を右俣と考え、今回の枝沢を左俣と仮称しています。左俣の中間部当たり(標高にして2000m)から上部は、ザレ浮石がひどい。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

一般コース渡渉点から天鳥川南沢へ入ります。
2016年06月12日 09:12撮影 by SO-01G, Sony
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一般コース渡渉点から天鳥川南沢へ入ります。
伏流。
2016年06月12日 09:16撮影 by SO-01G, Sony
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伏流。
直ぐに水が出てきて、ナメが出てくる。
2016年06月12日 09:20撮影 by SO-01G, Sony
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直ぐに水が出てきて、ナメが出てくる。
2
予想外にナメが良い雰囲気。
2016年06月12日 09:22撮影 by SO-01G, Sony
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予想外にナメが良い雰囲気。
1
この先の二股を左へ。右は八丁平へ突き上げる。
2016年06月12日 09:25撮影 by SO-01G, Sony
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この先の二股を左へ。右は八丁平へ突き上げる。
ここ、二股。
2016年06月12日 09:26撮影 by SO-01G, Sony
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ここ、二股。
直ぐにナメ状となり、結構楽しい。
2016年06月12日 09:28撮影 by SO-01G, Sony
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直ぐにナメ状となり、結構楽しい。
最初はこんな雰囲気で続く。
2016年06月12日 09:30撮影 by SO-01G, Sony
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最初はこんな雰囲気で続く。
小滝がところどころ出てくる。部分的に卦蕕ら元蕁I化で脆い部分も多く、直登して遊んだラインは体感+くらいのところも。
2016年06月12日 09:37撮影 by SO-01G, Sony
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小滝がところどころ出てくる。部分的に卦蕕ら元蕁I化で脆い部分も多く、直登して遊んだラインは体感+くらいのところも。
巨大で風化したチョックストーン。右から巻き気味に超えました。
2016年06月12日 09:42撮影 by SO-01G, Sony
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巨大で風化したチョックストーン。右から巻き気味に超えました。
ザレと浮石の墓場といった様相。
2016年06月12日 10:05撮影 by SO-01G, Sony
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ザレと浮石の墓場といった様相。
だいぶ登ってきました。
2016年06月12日 10:05撮影 by SO-01G, Sony
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だいぶ登ってきました。
瑞牆本峰東側のコルに近くなると、岩峰が近くになってくる。
2016年06月12日 10:09撮影 by SO-01G, Sony
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瑞牆本峰東側のコルに近くなると、岩峰が近くになってくる。
瑞牆東尾根に出ました。
2016年06月12日 10:18撮影 by SO-01G, Sony
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瑞牆東尾根に出ました。
1
東尾根を本峰までダイレクトに辿ろうをラインを捜し中。写真の先を下りましたが、途中切れていて断念。今日はロープを持っていません。
2016年06月12日 10:29撮影 by SO-01G, Sony
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東尾根を本峰までダイレクトに辿ろうをラインを捜し中。写真の先を下りましたが、途中切れていて断念。今日はロープを持っていません。
東尾根で目立つ岩。
ここは、わずか下ってすぐに上に上がる踏み跡をたどる。古いロープ有り。
2016年06月12日 10:32撮影 by SO-01G, Sony
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東尾根で目立つ岩。
ここは、わずか下ってすぐに上に上がる踏み跡をたどる。古いロープ有り。
本峰へダイレクトに登ることに最後までこだわって、東尾根を外れて、山頂へ直接抜け出ました。
2016年06月12日 10:47撮影 by SO-01G, Sony
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本峰へダイレクトに登ることに最後までこだわって、東尾根を外れて、山頂へ直接抜け出ました。
今日は八ヶ岳でスリーピークスという大会があったような。
2016年06月12日 10:47撮影 by SO-01G, Sony
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今日は八ヶ岳でスリーピークスという大会があったような。
1
山頂から、みずがき山自然公園の駐車場が見えたんですね。
2016年06月12日 10:50撮影 by SO-01G, Sony
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山頂から、みずがき山自然公園の駐車場が見えたんですね。
1
桃太郎岩のある天鳥川南沢入渓点へ戻ってきました。
2016年06月12日 11:24撮影 by SO-01G, Sony
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桃太郎岩のある天鳥川南沢入渓点へ戻ってきました。

感想/記録

 今日は阿弥陀南稜へ行くつもりでしたが、昨日阿弥陀へ登ってしまったこともあり半日瑞牆で遊ぶことにしました。通いなれた人の多い一般コースを登るのも今一つと思い、昨年11月に瑞牆山東尾根を登った際に気になっていた、手鳥川南沢から東尾根へ抜けるラインを探ることとしました。

 富士見平小屋からの一般コースとは桃太郎岩のある手鳥川南沢渡渉点でお別れ。ここから沢に入ります。今日は伏流となっていますが、すぐに水が出てきます。ナメが出てきたりと期待が持てます。

 二股を左俣(仮称)へ。なお右俣(これも仮称)は八丁平へ続きます。すぐにナメや小滝が出てきて楽しいです。部分的に卦蕕ら元蕕療个蠅ありますが、巻きを上手くすれば避けられそうです。しかしここを登ろうとするくらいの方は、素直に登った方が楽しめると思います。

 左俣上部はザレ浮石の墓場のような状況で登りにくい。大きなボルダーでも浮いているので要注意です。東尾根へ抜けた場所は本峰東側のコル。昨年東尾根を登った際に大きなキレットとなっていた底です。本峰へ向け正面は登れない壁であることはわかっていたため、南面へ探りを入れますがここも樹林斜面が切れ落ちていてNG。今日はロープ持参しておらず、東尾根の正規ルートを辿ります。富士見平からの一般コースと合流する手前で、再度本峰へ直接登るべくラインを探します。ブッシュ、5.7ほどのクライミング、ザレなど含めた登りをこなし、山頂で休憩されている方の目の前に飛び出しました(ちょっと驚かれていた様子)。このラインは落ちると致命的な箇所があるのでお勧めしません。

 大賑わいの山頂からさっさと下山します。富士見平へのコースは踏み跡が幾通りにも採れる箇所があり、いつもの流れでいつものコースを下ると道を塞ぐように"おばさま"方がご休憩。ちょっと後ろを通らせてもらおうと声をかけたところ、「道はあっちよ」。うーん、素直に「はい、分かりました」と答えざるを得ず。おばちゃまパワー恐るべし、苦笑してしまいました。

 観光地のように賑わっている富士見平小屋、水場に立ち寄りいつものように湧水をお土産に持ち帰ります。ここの水は氷のように冷たくておいしいです。

 今回のコースは中盤まではナメや小滝ありで楽しめますが、最後の詰めがいま一つのため、それほどお勧めとは言えないルートでした。一般コースを登りつくしてしまってどうしてもバリエーションということであれば、どうぞ。
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