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記録ID: 896761 全員に公開 沢登り京都・北摂

「天狗峠西尾根から植橋谷遡行」沢登り

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー kousan8181, その他メンバー1人
天候曇り、午後3時より雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝谷林道終点に4台程可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間24分
休憩
2時間6分
合計
9時間30分
S滝谷林道終点07:3008:10滝谷の二俣(600)08:2008:40右俣(660)より右岸支尾根取付08:4509:15市境界尾根のコル(植橋谷)09:2509:50天狗峠10:1010:50天狗峠西尾根分岐(720)11:0011:43由良川のカズラ小屋跡12:2012:20カズラ谷の植橋谷14:10標高610二俣14:1214:33標高700二俣14:3514:45標高740二俣15:0515:40市境界尾根(840)15:4516:20滝谷二俣(600)16:2517:00滝谷林道終点ゴールG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北山最深部では熊剥ぎや薮漕ぎは当然でしょう!由良川北側の京大研究林では鹿駆除期間中〜鹿が増えて植生バランスが崩れておりカズラ谷も鹿が食べない毒性植物などの生態系でした。植橋谷は比較的に植物が多いと感じるも、小滝を越えて獣道が続いている。今回は鹿の鳴き声は聞こえず、猪の足跡だと思われます。〜それと蛭は覚悟していましたがマダニは予想外でした!スズメバチやブヨ対策も必要でしょう。
コース状況/
危険箇所等
天狗峠西尾根は倒木と藪化が進んでいる。杉木立など人工林の「熊の皮剥」が随所に見られた。…植橋谷は小滝が多く軽快に通過も黒岩は滑りやすい〜場所の特定は出来ないが蛭と大きなダニが二匹も下山後に発見する!
その他周辺情報(山行ルートは手打ち入力なので参考程度にしてください。)ハイキングコースではありません。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ハーネス ヘルメット チョーク 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング 渓流シューズ フローティングロープ ルート図
共同装備 ツエルト
備考 虫除けスプレーは小まめに使用するも小バエなどに集られる。スズメバチの飛来や猪にも注意です!

写真

滝谷林道終点の巨大フキに見送られスタートする。
2016年06月12日 07:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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滝谷林道終点の巨大フキに見送られスタートする。
馬尾滝は滔々と流れる名瀑です。コアジサイの群落が盛花でした。
2016年06月12日 07:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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馬尾滝は滔々と流れる名瀑です。コアジサイの群落が盛花でした。
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「滝谷」二俣の立て札
2016年06月12日 08:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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「滝谷」二俣の立て札
二俣から右俣へ入ります。以前は盛んに登られており古道らしきルートです。
2016年06月12日 08:11撮影 by F-04G, FUJITSU
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二俣から右俣へ入ります。以前は盛んに登られており古道らしきルートです。
右俣の標高650mで右岸の支尾根に取り付く。(藪山ルート)
2016年06月12日 08:41撮影 by F-04G, FUJITSU
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右俣の標高650mで右岸の支尾根に取り付く。(藪山ルート)
「植橋谷」上部の尾根に出る(標高830)
2016年06月12日 09:15撮影 by F-04G, FUJITSU
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「植橋谷」上部の尾根に出る(標高830)
天狗峠分岐の芦生杉(標高900)
2016年06月12日 09:40撮影 by F-04G, FUJITSU
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天狗峠分岐の芦生杉(標高900)
人気の芦生杉(登っては駄目ですよ)
2016年06月12日 09:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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人気の芦生杉(登っては駄目ですよ)
1
雷杉が〜長い間ご苦労さまでした。
2016年06月12日 09:49撮影 by F-04G, FUJITSU
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雷杉が〜長い間ご苦労さまでした。
1
標識がありました!北山の奥深いピークです。
2016年06月12日 09:51撮影 by F-04G, FUJITSU
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標識がありました!北山の奥深いピークです。
2
西尾根出合でブナ林の観賞会!
2016年06月12日 10:08撮影 by F-04G, FUJITSU
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西尾根出合でブナ林の観賞会!
1
西尾根の、まだ新しい「熊剥ぎ」にクマ鈴を鳴らす。
2016年06月12日 10:25撮影 by F-04G, FUJITSU
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西尾根の、まだ新しい「熊剥ぎ」にクマ鈴を鳴らす。
1
藪山が濃く、先が見えない〜
2016年06月12日 10:25撮影 by F-04G, FUJITSU
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藪山が濃く、先が見えない〜
北尾根分岐から西尾根では、一面の熊剥ぎの現場です。多分、本日の仕業で樹液が染み出しています。パートナーより「縄張りを守る、熊の主は凶暴化する」と聞いて鈴を打ち鳴らす。(何十本もの真新しい皮剥ぎは恐怖体験でした。)
2016年06月12日 10:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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北尾根分岐から西尾根では、一面の熊剥ぎの現場です。多分、本日の仕業で樹液が染み出しています。パートナーより「縄張りを守る、熊の主は凶暴化する」と聞いて鈴を打ち鳴らす。(何十本もの真新しい皮剥ぎは恐怖体験でした。)
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由良川の七瀬方面のトロッコ道
2016年06月12日 11:36撮影 by F-04G, FUJITSU
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由良川の七瀬方面のトロッコ道
1
カズラ谷の倒壊した橋〜京大研究林内は「鹿駆除期間中」…電話すると狩猟は、土、日はお休みでした。
2016年06月12日 11:36撮影 by F-04G, FUJITSU
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カズラ谷の倒壊した橋〜京大研究林内は「鹿駆除期間中」…電話すると狩猟は、土、日はお休みでした。
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由良川の川原で安心して昼食〜沢靴に履き替える。
2016年06月12日 12:15撮影 by F-04G, FUJITSU
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由良川の川原で安心して昼食〜沢靴に履き替える。
カズラ小屋跡のウツギ…
2016年06月12日 12:16撮影 by F-04G, FUJITSU
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カズラ小屋跡のウツギ…
樹木の日陰は「サワグルミ」でしょうか?〜男性を見かけるが挨拶のみでした。
2016年06月12日 12:19撮影 by F-04G, FUJITSU
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樹木の日陰は「サワグルミ」でしょうか?〜男性を見かけるが挨拶のみでした。
ゲロク谷出合です〜沢水が涼しい!
2016年06月12日 12:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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ゲロク谷出合です〜沢水が涼しい!
1
小岩のオブジェに癒やされる〜花はカツラやトチの大木に寄り添うしか生存出来ない(鹿の食害)…エビネは、今年は早くも枯れ果てています。〜6月初めのニボケが見ごろでした。
2016年06月12日 12:55撮影 by F-04G, FUJITSU
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小岩のオブジェに癒やされる〜花はカツラやトチの大木に寄り添うしか生存出来ない(鹿の食害)…エビネは、今年は早くも枯れ果てています。〜6月初めのニボケが見ごろでした。
植橋谷出合〜私は二度目の遡行。十字の白い花びらが無数に谷を埋める。
2016年06月12日 13:02撮影 by F-04G, FUJITSU
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植橋谷出合〜私は二度目の遡行。十字の白い花びらが無数に谷を埋める。
カズラ谷と別れを告げる
2016年06月12日 13:02撮影 by F-04G, FUJITSU
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カズラ谷と別れを告げる
計画通りのコースタイム〜
2016年06月12日 13:02撮影 by F-04G, FUJITSU
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計画通りのコースタイム〜
1
出合の小滝連続では左岸の高巻きです。
2016年06月12日 13:04撮影 by F-04G, FUJITSU
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出合の小滝連続では左岸の高巻きです。
倒木と滑りやすい岩肌〜初級の沢登りルート。
2016年06月12日 13:04撮影 by F-04G, FUJITSU
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倒木と滑りやすい岩肌〜初級の沢登りルート。
この小さな花が沢山咲いています。
2016年06月12日 13:08撮影 by F-04G, FUJITSU
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この小さな花が沢山咲いています。
右岸の滝は細々と流れる!
2016年06月12日 13:08撮影 by F-04G, FUJITSU
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右岸の滝は細々と流れる!
谷間が広くなり巨木も散見です。
2016年06月12日 13:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷間が広くなり巨木も散見です。
沢歩き程度…イワタバコとオオバキボウシはもう少しで開花かも?
2016年06月12日 13:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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沢歩き程度…イワタバコとオオバキボウシはもう少しで開花かも?
2
今回の主役の花はコアジサイです。
2016年06月12日 13:43撮影 by F-04G, FUJITSU
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今回の主役の花はコアジサイです。
谷の遡行〜
2016年06月12日 13:44撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷の遡行〜
1
最大の滝(4mほど)〜腰まで浸かると右側より登る!
2016年06月12日 13:47撮影 by F-04G, FUJITSU
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最大の滝(4mほど)〜腰まで浸かると右側より登る!
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標高600mの滝〜スッキリ感が
良い!
2016年06月12日 13:49撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高600mの滝〜スッキリ感が
良い!
1
巨木の森〜標高620m
2016年06月12日 14:10撮影 by F-04G, FUJITSU
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巨木の森〜標高620m
分岐を確認〜右側が本流
2016年06月12日 14:12撮影 by F-04G, FUJITSU
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分岐を確認〜右側が本流
2
斜めに踏ん張るトチの大木
2016年06月12日 14:25撮影 by F-04G, FUJITSU
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斜めに踏ん張るトチの大木
1
モデルを務めるパートナー。
2016年06月12日 14:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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モデルを務めるパートナー。
1
谷を埋める緑のカーテン
2016年06月12日 14:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷を埋める緑のカーテン
2
水流も少なくなる。
2016年06月12日 14:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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水流も少なくなる。
谷間の目印の木
2016年06月12日 14:32撮影 by F-04G, FUJITSU
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谷間の目印の木
二俣(700m)中央にはカツラ
2016年06月12日 14:33撮影 by F-04G, FUJITSU
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二俣(700m)中央にはカツラ
2
700m二俣の中央にはカツラの親子を上から眺める(右側へ進む)
2016年06月12日 14:34撮影 by F-04G, FUJITSU
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700m二俣の中央にはカツラの親子を上から眺める(右側へ進む)
標高740二俣で登山靴に履き替える。
2016年06月12日 15:05撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高740二俣で登山靴に履き替える。
蛭が一匹付いていました〜
2016年06月12日 15:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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蛭が一匹付いていました〜
上流の風景
2016年06月12日 15:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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上流の風景
左俣に入ると、ショウキランと対面です。〜小雨降るが撮影はやめられません。(森の妖精でしょうか?)
2016年06月12日 15:12撮影 by F-04G, FUJITSU
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左俣に入ると、ショウキランと対面です。〜小雨降るが撮影はやめられません。(森の妖精でしょうか?)
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標高840の尾根に出る。北に下るとコルで今朝のルートに合流。〜滝谷へ下降する。
2016年06月12日 15:39撮影 by F-04G, FUJITSU
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標高840の尾根に出る。北に下るとコルで今朝のルートに合流。〜滝谷へ下降する。
雨の滝谷二俣〜汗をかいて暑いのでカッパは着ません。
2016年06月12日 16:24撮影 by F-04G, FUJITSU
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雨の滝谷二俣〜汗をかいて暑いのでカッパは着ません。
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滝谷林道終点〜小雨です。
2016年06月12日 17:08撮影 by F-04G, FUJITSU
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滝谷林道終点〜小雨です。

感想/記録

今年の京都北山…沢登り第二回目はカズラ谷支流「植橋谷」でした。『〜滝谷の馬尾滝を観て天狗峠の大杉と西尾根のブナ林参りから由良川へ下りて源流の風に吹かれ疲れを癒やす!英気を養いカズラ谷から植橋谷沢登りルートを駆け巡る。最後は尾根詰め尾根に上がれば滝谷林道終点までの下り坂です。』
心配事は梅雨入りの天気予報〜午前中は雨は降らないと決行する。(…天狗峠で雨なら「一ボケ」の上部偵察とブナ林参りも想定していました。)〜滝谷右俣から天狗峠には、前回も分岐まで詰める予定も谷が荒れており標高750mから西の支尾根を登りました!〜今回は、より安全な標高650m尾根の取付を選択しましたが 藪山傾向で一汗かきます。さらに天狗峠西尾根も以前より熊の気配が濃く感じられていました。西尾根の末端が堆積物で滑りやすい!特に下りは踏み跡も消えています。やはり由良川の小屋跡が休憩場所には最適と川原で憩う。今まで、カズラ谷は何度も上がり下がりしたルート(〜ゲロク谷左右ルートは片手以上 も入渓するが単独が多くて大滝二段の直登が、未だと心残りです。)
沢縁には、楽しみにしていたお花畑は皆無に等しく植橋谷へたどり着く。トチの大木にも目を向けるがお目当てのエビネは見当たりませんでした。
…「植橋谷」前回は単独で足早に抜けている〜記憶は谷から尾根を詰めるシーンだけです。記録を残すため、出来るだけ写真を撮るよう心がけてみました!ほとんど沢歩きとなりメインの滝では腰まで浸かり黒 壁を慎重に抜ける。やがて広くなり巨木も目立つので面白い造形も写してみました。沢水も涸れかけたので登山靴に履き替える。温かいコーヒーのおもてなしは、嬉しいサプライズでした!最上部の二俣は直上の方が広いがコンパスは左俣の荒れたルートを指す。小雨がパラツキ少し進むと足元に妖精が現れる。これはシャッターチャンスと撮り終えても、また別の個体があり忙しなくなる!やはり谷は滑りやすいので早い目に尾根に取り付くと暫くは藪山と格闘しました。尾根から北側に少し進むとコルとなり、今朝のルートで滝谷右俣へ一気に下降となり二俣でひと息つく。沢水で汗を流して最後の馬尾の滝を慎重に下り終えると沢には魚が泳いでいます。馬尾の滝ルートの沢登りも良さそうですね!
訪問者数:307人
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