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記録ID: 896808 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

サルギ尾根-大岳山-馬頭刈尾根

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー dekogod
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:ホリデー快速で新宿-武蔵五日市、バスで上養沢行8:22発武蔵五日市-大岳鍾乳洞入り口
帰り:15:35発十里木-武蔵五日市、15:55発ホリデー快速
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
45分
合計
6時間38分
S大岳鍾乳洞入口バス停08:5409:25大名子ノ頭10:12高岩山10:1310:38上高岩山展望台10:5111:03芥場峠11:0411:06鍋割山分岐11:26大岳山荘11:2711:39大岳山11:5812:43富士見台13:06小屋ノ沢山13:37茅倉・千足バス停分岐13:3813:47鶴脚山13:4914:06馬頭刈山14:1114:24光明山(高明山)14:2514:44軍道分岐15:25馬頭刈尾根登山口15:28秋川渓谷瀬音の湯15:2915:32十里木バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
晴れていたので泥濘等はなく歩きやすかった。マイナールートで案内などがなく迷い込む道はそれなりにあった。岩場等の危険個所は特になし。
その他周辺情報秋川渓谷瀬音の湯。時間がなかったので立ち寄らず。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 軽量ザック(20L程度) ハイドレーション(水1.5L) 行動食 レインウェア ヘッドランプ タオル 帽子

写真

やっと平坦な道に
2016年06月12日 09:37撮影 by iPhone SE, Apple
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やっと平坦な道に
初めての高岩山。登り始めて初めて人に会った。
2016年06月12日 10:12撮影 by iPhone SE, Apple
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初めての高岩山。登り始めて初めて人に会った。
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上高岩山のはず
2016年06月12日 10:12撮影 by iPhone SE, Apple
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上高岩山のはず
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ようやく上高岩山展望台。
2016年06月12日 10:38撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく上高岩山展望台。
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中央の白いのは多分西武ドーム。思ったより空気澄んでるのかな。
2016年06月12日 10:45撮影 by iPhone SE, Apple
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中央の白いのは多分西武ドーム。思ったより空気澄んでるのかな。
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目指す大岳山
2016年06月12日 10:45撮影 by iPhone SE, Apple
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目指す大岳山
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大岳山頂
2016年06月12日 11:58撮影 by iPhone SE, Apple
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大岳山頂
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うっすら富士山。うっすらなので富士山を探せ状態。
2016年06月12日 11:40撮影 by iPhone SE, Apple
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うっすら富士山。うっすらなので富士山を探せ状態。
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最も道らしかったところだけど、多分ここを降りてはいけない。あまりにしっかりした踏み跡だったのだけど、途中に横に置かれた倒木などがあって、進むなのサインだったのだと思う。
2016年06月12日 11:57撮影 by iPhone SE, Apple
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最も道らしかったところだけど、多分ここを降りてはいけない。あまりにしっかりした踏み跡だったのだけど、途中に横に置かれた倒木などがあって、進むなのサインだったのだと思う。
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ようやく合流地点に。戻っても入り口見つけられる自信がない。
2016年06月12日 12:28撮影 by iPhone SE, Apple
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ようやく合流地点に。戻っても入り口見つけられる自信がない。
うっすらと富士山。富士見台よりもよく見えた。
2016年06月12日 12:34撮影 by iPhone SE, Apple
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うっすらと富士山。富士見台よりもよく見えた。
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ズームするとそれなりに
2016年06月12日 12:35撮影 by iPhone SE, Apple
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ズームするとそれなりに
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富士見台。名前ほどには富士山は見えない。
2016年06月12日 12:41撮影 by iPhone SE, Apple
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富士見台。名前ほどには富士山は見えない。
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富士見台の休憩所。ここが最後に人を見た地点。この先誰にも会わなかった。
2016年06月12日 12:42撮影 by iPhone SE, Apple
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富士見台の休憩所。ここが最後に人を見た地点。この先誰にも会わなかった。
岩登りの人の声が聞こえてきた。
2016年06月12日 12:55撮影 by iPhone SE, Apple
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岩登りの人の声が聞こえてきた。
人がいるっぽい。
2016年06月12日 12:59撮影 by iPhone SE, Apple
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人がいるっぽい。
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道が悪いところを抜けた先にあった。逆から登る人向けか。
2016年06月12日 13:17撮影 by iPhone SE, Apple
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道が悪いところを抜けた先にあった。逆から登る人向けか。
少し右手のが馬頭刈山と思われる。
2016年06月12日 13:21撮影 by iPhone SE, Apple
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少し右手のが馬頭刈山と思われる。
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すごくぐんにょりしてた
2016年06月12日 13:27撮影 by iPhone SE, Apple
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すごくぐんにょりしてた
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このあたりはキイチゴが結構あった。
2016年06月12日 13:29撮影 by iPhone SE, Apple
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このあたりはキイチゴが結構あった。
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バス停に下りる分岐が多い
2016年06月12日 13:36撮影 by iPhone SE, Apple
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バス停に下りる分岐が多い
おおむねこんな感じの細い道。落ち葉の下の石で転びそうになる。
2016年06月12日 13:36撮影 by iPhone SE, Apple
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おおむねこんな感じの細い道。落ち葉の下の石で転びそうになる。
人里が見えてきた。朝よりも空気は澄んでいる。
2016年06月12日 14:16撮影 by iPhone SE, Apple
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人里が見えてきた。朝よりも空気は澄んでいる。
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撮影機材:

感想/記録

大岳山は何度も行っているのでGPSログを見て道を繋ぐべく、行ったことのないルートを歩くことにした。自分のペースで歩きたかったのと、破線ルートが入ってたり他の人を誘うにはそんなに楽しくないだろうからソロで行くことにした。
武蔵五日市駅からのバスは都民の森行は臨時便が出るほどの人気に対して上養沢行はバスも小さく10人ちょっと。途中でほとんど下りてしまい、大岳鍾乳洞入り口で残りの数人が下りた。養沢神社で山伏がほら貝を吹きながらぞろぞろ車に乗り込んでいたが何かあるのだろうか。
サルギ尾根はいきなり急な登りが続く。平坦なところに出るまで30分ほど。道も細く人の気配が全くない。何箇所か足跡があったので先行者がいるのは確かだと思うが。シカの糞らしきものがあちこちに落ちていた。最初を除けば高岩山までは特筆するところもないくらい普通の登りで、呼吸が整ってからはペースも少し上がった。高岩山でようやく先行グループに追いついて、人がいると安心した。高岩山からの途中で道を間違えて急な斜面に出かかって、これは違うぞと戻った。戻って確認したけどやっぱりわかりにくかった。
上高岩山まで来ると、ここから大岳山までは慣れた道。上高岩山展望台は見晴らし良いのに相変わらず人がいない。芥場峠からは子供連れなど人が多い。ここまでの疲れもありペース上がらず。
大岳山頂はぎりぎり富士山が見えるくらいの見晴らし。朝よりもいくらか空気が澄んできた様子。一応大休憩ということで食事しながら座って足を休める。人は多いものの座るスペースは確保できる程度だった。
さて、下りは大岳山頂からいったん山荘に下りずに直接馬頭刈尾根に下りるルートがあるはずなので、そちらを進むことにした。とはいえ入るところもわからず、それらしいところに突っ込むことにしたが、どうやら間違えたみたい。もう一つ東寄りの踏み跡の細い方が正解だったのかな。最初はしっかり踏み跡があったのだが、急に落ち葉の積もったただの斜面になり、戻るのは無理そうだった。下に下りればやがて道に当たるのはわかっているのだが、藪に突っ込むのも嫌なので、近くにあるだろう道を探すことにした。西側は岩があって進むのは危険そうだったので、GPSで位置も確認しつつ東側に進むとなんとなく道のように見える木の隙間があったのでずりずりと滑って少し下降しつつも進み、何とか道に合流することができた。登ってどこに出るのかを確認すべきだったのかもしれない。馬頭刈尾根への道に合流したけど、これは下からもどこから入るのかわからないだろうなぁ。
馬頭刈尾根も人は少なく、3人ほどすれ違った程度。時間も遅いから登ってくる人には会わないか。岩を登るのか巻くのかわかりにくいところや細い場所が数か所あった以外は特に問題なかった。緩やかな下りがずっと続くのではなく、階段や急な下りが比較的多く道幅も狭いのでペースは全く上がらず。疲労もかなりのもので休み休みになった。
瀬音の湯の駐車場のわきに出てくる感じで急ににぎやかになる。バス停の時刻を見ると出て行ったばかりで、十里木のバス停に7分後に来るのを逃すと待たされると思ったので急いで走って、バス停到着後すぐに来たバスに財布を出す間もなく乗り込んだ。おかげでホリデー快速に乗ることができて帰りは楽だった、座れなかったけれど。

荷物はかなり減らしてほぼ行動食と水だけだったのに非常に疲れた。もう夏に近い気温のため水の消費は激しく、1.5Lのハイドレーションは空に、予備の500mlのペットボトルもほぼ空になってしまった。長距離歩くのはもう少し涼しい時期が良いと思った。大岳山頂からの下りはかなり焦ったので、もっとじっくり周辺を調べてから行くべきだとは思ったのだけど、山頂は人多くて食事している人が多いからうろうろと探しにくかった。事前にwebで調べても明確に書いてるところはなかったしなぁ。破線や人のあまり通らないルートはもっと慎重になるべきだと思ったので、その後の道を間違えた時はすぐに戻ることができた、2回も間違えた後ではあったが。もっとマイナールートを歩くのに慣れると自然と道を見分ける能力が身につくのだろうか。尾根の頂が岩でそのまま進むのか巻くのかわかりにくく、巻き道っぽい方に明確な踏み跡があって、岩の方には足跡もないようなところは本当にわかりにくいので注意しないと。奥多摩はまだまだマイナーな道を歩こうと思っているので、今後に活かしたい。
訪問者数:272人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/26
投稿数: 1
2016/7/10 20:28
 大岳山頂直下の道
はじめまして。馬頭刈尾根の記事を追ってこちらに辿り着きました。
大岳山頂から直接馬頭刈尾根へ行く道の入口ですが、山頂にいくつか
ベンチがあると思いますが、御前山と三頭山がよく見えるベンチの横に
大きな岩があって、その横が入口です。ただ昨年あたりの台風の影響か
わかりませんが、倒木があり踏み跡がわかりづらくなりました。

馬頭刈山方面から山頂直下の道を行く場合は、御前山方面と大岳山荘方面
との分岐から大岳山荘方面へ20mほど進むと左に太い幹の木があって
そこから尾根筋へ登る明確な踏み跡がついています。坂が急になってきま
すが尾根をはずさず登ると大きな岩があって、その裏側へ笹薮をかきわけて
まわると石垣があり、もうひと登りするとベンチの横にひょっこり出ます。
この大きな岩がポイントで、裏側へまわらず西へ進むと道がなくなるよう
です。下りだとなおさらわかりにくいところです。

この季節だと草木が生い茂っていて踏み跡も景色も見ずらいので
落葉した季節で、下から登るコースだとわかりやすいと思います。
それでは〜。
登録日: 2015/5/27
投稿数: 1
2016/7/10 22:32
 Re: 大岳山頂直下の道
ありがとうございます。
下った時に入るところを間違えたと思うのですが大きな岩の下には出ました。
西側には道は見つからず、東側に進んだところ道らしき踏み跡が見えて、合流することはできました。
次に大岳山に行くときに参考にさせていただき、上下からじっくり探してみようと思います。

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