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記録ID: 896826 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

意外にハードな道だった@猫越岳&長九郎山

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
達磨山登山口、仁科峠P、長九郎林道ゲート脇
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
2時間11分
合計
10時間11分
S達磨山北駐車スペース08:0008:13達磨山08:1808:26達磨山北駐車スペース08:58仁科峠09:0409:07なべ石09:1009:23後藤山09:2909:46猫越岳展望台09:5910:01猫越岳山頂の池10:0810:12猫越岳10:1810:38猫越峠10:4311:02猫越岳11:0611:09猫越岳山頂の池11:2111:23猫越岳展望台11:2611:45後藤山11:4811:59なべ石12:0112:05仁科峠12:0713:40長九郎林道ゲート13:4514:38長九郎山歩道入口14:3914:48カンス林道出合14:54長九郎山登山道入口14:5515:41長九郎山16:2616:59八瀬峠17:0117:24カンス林道分岐18:11長九郎林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
達磨山までは現地の案内板に500mとありましたが、実際は700mほど歩きます。
猫越岳‐猫越峠の往復はおよそ10km弱で、長九郎山のコースは15kmほど歩くことになります。
コース状況/
危険箇所等
達磨山は山頂まできちんと整備された階段の登りが中心で、距離も短く危険箇所は皆無。
猫越岳までは3段階の行程があり、まずは最初の林道を横切るところまでは達磨山の道から階段を取ったような直線的な登りで、林道から後藤山までは鬱蒼とした林の中のしっかりした勾配の道になり、猫越岳までは倒木くぐりの多いルートになります。
猫越岳の山頂池までは緩やかな勾配ですが、山頂までの0.3kmは普通の勾配の登りになります。
山頂から猫越峠までは1.1kmの穏やかな下りが続きますが、倒木や低い枝は依然として多いので、足元ばかり見ていると頭をぶつけるので要注意です。
路面は土質で、ところどころ黄土色の滑りやすい箇所があり、箱根の明星ヶ岳方面のようなV字に狭まっていて、雨後は滑りやすそうでした。
長九郎山は林道ゲートから3.3kmもの林道歩きを余儀なくされ、そこは前半がコンクリ舗装、後半がダートですが、どちらも勾配は車道にしてはきついです。
林道を離れて登山道に入り、しばらく丹沢の登山道のような鬱蒼としてしっかりした勾配の登りを進むと、一旦また林道に出ます。
そこから再び林道歩きをして少しすると最終登山道入口がありますが、このルートは50cm〜1m岩が道を埋めているような感じの歩きづらい区間や、朽ちた階段区間、落ち葉だらけのトラバース区間等、勾配もあってガイドマップにあった目安時間の30分ではとても無理な感じでした。
山頂からそのまま進んで大沢方面に下る道は岩も少なくなだらかな下りの道で、こちらは目安時間よりも短目に林道まで出られます。
しかし、林道を長らく歩いてゲートまで戻らねばならないので、合計すると結構な距離を歩かないとならず、他の山とセットにすると少々つらいですが、長九郎山単独では歩き足らない感じになります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス GPSロガー

写真

11日(土)、前々回の山行で日が暮れる寸前に登山道入口に到着して、最後まで登れなかった長九郎山に登るべく、今度は中伊豆の猫越岳(ねっこだけ)も一緒に歩いてみようと、朝5時半に横浜を出ました。新湘南と西湘BP、箱根新道に伊豆中央道路・修善寺道路を経て、戸田峠経由で西伊豆スカイラインを南下しました。三島では富士山がしっかりと拝めましたので、今日一日天気は上々になりそうです。
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11日(土)、前々回の山行で日が暮れる寸前に登山道入口に到着して、最後まで登れなかった長九郎山に登るべく、今度は中伊豆の猫越岳(ねっこだけ)も一緒に歩いてみようと、朝5時半に横浜を出ました。新湘南と西湘BP、箱根新道に伊豆中央道路・修善寺道路を経て、戸田峠経由で西伊豆スカイラインを南下しました。三島では富士山がしっかりと拝めましたので、今日一日天気は上々になりそうです。
西伊豆スカイラインを南下して、達磨山登山道には8時に到着。ここは駐車スペースからそのまま山頂まで一直線に進めますので、大変気軽にハイキングを楽しめます。ここは北側の入口になりますが、南側にも同じように登り口とともに駐車スペースがあります。片道15分くらいの行程で、せっかくですからここを足慣らしに登っておくことにしました。
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西伊豆スカイラインを南下して、達磨山登山道には8時に到着。ここは駐車スペースからそのまま山頂まで一直線に進めますので、大変気軽にハイキングを楽しめます。ここは北側の入口になりますが、南側にも同じように登り口とともに駐車スペースがあります。片道15分くらいの行程で、せっかくですからここを足慣らしに登っておくことにしました。
道はご覧のようにしっかりと階段で整備されています。上まで高い木はなくずっと開けた中を歩くので、とても爽快な気分です。朝早い時間帯ですから、以前ドライブの途中で見かけたようなツアーのハイカーさんらの大渋滞みたいなことは全くありませんでした。
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道はご覧のようにしっかりと階段で整備されています。上まで高い木はなくずっと開けた中を歩くので、とても爽快な気分です。朝早い時間帯ですから、以前ドライブの途中で見かけたようなツアーのハイカーさんらの大渋滞みたいなことは全くありませんでした。
登山口には山頂まで0.5kmとなっていましたが、実際には0.7kmほどの登りで、勾配はそうきつくはないものの、休みなく一気に登るとそれなりに疲れます。12分くらいで登り切ると、ちょっと広くなった山頂広場に出ます。
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登山口には山頂まで0.5kmとなっていましたが、実際には0.7kmほどの登りで、勾配はそうきつくはないものの、休みなく一気に登るとそれなりに疲れます。12分くらいで登り切ると、ちょっと広くなった山頂広場に出ます。
軽く写真を撮ってUターン。そのまま南側にも下りられますが、出口からスカイラインを歩いて北側入口に戻ることになるので、同じ道を戻ります。下りながら戸田方面の漁港が見えます。
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軽く写真を撮ってUターン。そのまま南側にも下りられますが、出口からスカイラインを歩いて北側入口に戻ることになるので、同じ道を戻ります。下りながら戸田方面の漁港が見えます。
達磨山で足慣らしした後、そのまま西伊豆スカイラインを南下して仁科峠に向かいます。この道はドライブコースとしては最高の部類に入りますね。9時5分に峠のPに駐車し、そこから始まる猫越岳へ進む天城稜線歩道に入ります。
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達磨山で足慣らしした後、そのまま西伊豆スカイラインを南下して仁科峠に向かいます。この道はドライブコースとしては最高の部類に入りますね。9時5分に峠のPに駐車し、そこから始まる猫越岳へ進む天城稜線歩道に入ります。
入口付近に立てられた案内指標。これによると猫越岳までは2.7km:75分となっています。距離は実際には4kmほど歩くことになるでしょうね。
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入口付近に立てられた案内指標。これによると猫越岳までは2.7km:75分となっています。距離は実際には4kmほど歩くことになるでしょうね。
最初のピークまではご覧のような緩やかな一直線の登りで、達磨山の登りから階段を外したような雰囲気です。やはり高い木々はなくて日差しを目一杯浴びますが、西側からの風が緩やかに吹いていて、涼しく心地良かったです。
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最初のピークまではご覧のような緩やかな一直線の登りで、達磨山の登りから階段を外したような雰囲気です。やはり高い木々はなくて日差しを目一杯浴びますが、西側からの風が緩やかに吹いていて、涼しく心地良かったです。
少しすると大きな岩のあるピークの展望台に到着。西と南伊豆方面の見晴らしが素晴らしいですね。
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少しすると大きな岩のあるピークの展望台に到着。西と南伊豆方面の見晴らしが素晴らしいですね。
わずかに下りになる道を進むと柵があって牧場内の道を横切るポイントに出ます。一応ゲートはありますが、鍵はないので棒をスライドさせて開閉できます。向かいに見える山はこれからまず登る後藤山です。
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わずかに下りになる道を進むと柵があって牧場内の道を横切るポイントに出ます。一応ゲートはありますが、鍵はないので棒をスライドさせて開閉できます。向かいに見える山はこれからまず登る後藤山です。
牧場から先は一気に道が鬱蒼としてきて、以降ずっと林の中を進むことになります。
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牧場から先は一気に道が鬱蒼としてきて、以降ずっと林の中を進むことになります。
勾配もしっかりしたものになり、画像の通り土が削られてハードルになった丸木階段区間も多くなります。
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勾配もしっかりしたものになり、画像の通り土が削られてハードルになった丸木階段区間も多くなります。
ほどなく後藤山頂上に到着。それまでのルートと同じく木々に覆われて見晴らしは良くないです。標高は994mですから、そこそこ高いピークですね。記念写真だけ撮って、さっさと先に進みます。
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ほどなく後藤山頂上に到着。それまでのルートと同じく木々に覆われて見晴らしは良くないです。標高は994mですから、そこそこ高いピークですね。記念写真だけ撮って、さっさと先に進みます。
林の中の同じような光景の道をしばらく下りますが、途中二又に分かれる道がありました。どこに出るかと思いきや、すぐ先でまた合流するだけのものでした。
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林の中の同じような光景の道をしばらく下りますが、途中二又に分かれる道がありました。どこに出るかと思いきや、すぐ先でまた合流するだけのものでした。
ここが後藤山と猫越岳の間の鞍部で、一時的に木々に遮られたところから開放されます。何か芝の上を歩いているような柔らかな印象でした。
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ここが後藤山と猫越岳の間の鞍部で、一時的に木々に遮られたところから開放されます。何か芝の上を歩いているような柔らかな印象でした。
と思いきや、また鬱蒼とした中を歩くことになり、路面も滑りやすい赤土の湿ったところになります。ハイカーの進むところが雨水の通るルートになり、そこだけが流されV字に掘れたところにまたハイカーの踏み跡があって、どんどん足の置き場が狭められていくのでしょう。
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と思いきや、また鬱蒼とした中を歩くことになり、路面も滑りやすい赤土の湿ったところになります。ハイカーの進むところが雨水の通るルートになり、そこだけが流されV字に掘れたところにまたハイカーの踏み跡があって、どんどん足の置き場が狭められていくのでしょう。
途中残っていたアマギツツジか何かの花。シャクナゲやツツジは先月半ばがピークで、もうこの時はほとんど残っていませんでしたね。
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途中残っていたアマギツツジか何かの花。シャクナゲやツツジは先月半ばがピークで、もうこの時はほとんど残っていませんでしたね。
段々勾配がきつくなってきて、「ハードル階段」も多くなりましたが、丹沢の山々の登りに比べてみると、決して厳しい勾配ではありません。
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段々勾配がきつくなってきて、「ハードル階段」も多くなりましたが、丹沢の山々の登りに比べてみると、決して厳しい勾配ではありません。
斜面を登り切ると「展望台」方面の指標があるので確認すると、すぐ先にベンチがある開けたスペースが見えました。当然そちらに寄ってみます。
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斜面を登り切ると「展望台」方面の指標があるので確認すると、すぐ先にベンチがある開けたスペースが見えました。当然そちらに寄ってみます。
遅れましたが、今回持って行ったフィルムカメラはコニカFT-1Motorで、1983年製のTTL-AE一眼レフです。1979年にデビューした自動巻き上げ機構を内蔵したFS-1をマイナーチェンジして、単4電池を使ってより小型に仕上げたモデルになり、これが事実上コニカの最後の機種になります。レンズは前半でARズーム・ヘキサノン35‐70mm F4を、後半で同28mm F3.5を付けていました。ワインダー内蔵ながら、結構軽快で使いやすいカメラです。
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遅れましたが、今回持って行ったフィルムカメラはコニカFT-1Motorで、1983年製のTTL-AE一眼レフです。1979年にデビューした自動巻き上げ機構を内蔵したFS-1をマイナーチェンジして、単4電池を使ってより小型に仕上げたモデルになり、これが事実上コニカの最後の機種になります。レンズは前半でARズーム・ヘキサノン35‐70mm F4を、後半で同28mm F3.5を付けていました。ワインダー内蔵ながら、結構軽快で使いやすいカメラです。
展望台からの富士山。手前に達磨山が、奥に愛鷹山が見えまして、ずっと奥の空の中に富士山が浮いて見えます。
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展望台からの富士山。手前に達磨山が、奥に愛鷹山が見えまして、ずっと奥の空の中に富士山が浮いて見えます。
展望台からコースに戻り進むと目指す猫越岳が見えます。左の出っぱりではなく中央の平坦に見えるものが猫越岳山頂になります。
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展望台からコースに戻り進むと目指す猫越岳が見えます。左の出っぱりではなく中央の平坦に見えるものが猫越岳山頂になります。
一旦平坦なところに出ると、「山頂池」方面の案内指標がありました。もちろんここは池に寄ることにします。池までは30mで、分岐から池が見えるほどの近さです。
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一旦平坦なところに出ると、「山頂池」方面の案内指標がありました。もちろんここは池に寄ることにします。池までは30mで、分岐から池が見えるほどの近さです。
水面は何やら水草で覆われていて、しかもそれらが緑色ではないので、遠目で何やら砂地があるように見えました。ここは高原の涼しさに加えて、池の水気が一層風に涼感をもたらすのか、日差しは強くても結構涼しかったですね。水中には何やらぱちゃぱちゃしたものがいたので、じっくり見てみるとオタマジャクシが大量に草の陰に潜んでいました。既にカエルの鳴き声がたくさん聞こえましたが、これらが成長したらもっと大合唱になるんでしょうね(^∇^)v
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水面は何やら水草で覆われていて、しかもそれらが緑色ではないので、遠目で何やら砂地があるように見えました。ここは高原の涼しさに加えて、池の水気が一層風に涼感をもたらすのか、日差しは強くても結構涼しかったですね。水中には何やらぱちゃぱちゃしたものがいたので、じっくり見てみるとオタマジャクシが大量に草の陰に潜んでいました。既にカエルの鳴き声がたくさん聞こえましたが、これらが成長したらもっと大合唱になるんでしょうね(^∇^)v
池から戻って平坦な区間を進むとこんな木が。かなり太いのですが、途中から枝が皆切り取られつつも、死なずに真ん中から細い枝をいくつか伸ばして葉を付けていました。頑張って欲しいものです。
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池から戻って平坦な区間を進むとこんな木が。かなり太いのですが、途中から枝が皆切り取られつつも、死なずに真ん中から細い枝をいくつか伸ばして葉を付けていました。頑張って欲しいものです。
しっかりした勾配の区間になってきましたので、もう頂上は近いものと思われます。ちょっと荒れ気味の登りになりますが、他の山ではこれが普通と言う感じです。ただし、倒木や枝くぐりが多くなってきました。
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しっかりした勾配の区間になってきましたので、もう頂上は近いものと思われます。ちょっと荒れ気味の登りになりますが、他の山ではこれが普通と言う感じです。ただし、倒木や枝くぐりが多くなってきました。
山頂には10時17分に到着。意外とこの山もハイカーは多くなく、2人の方とすれ違ったのみでした。山頂は木々に囲まれているので見晴らしは良くありません。ここでの展望は見晴台で完結していますね。それにしても、この日はうっかりステッキを忘れてきてしまったので、何か登り下りで疲れるので、猫越峠までの道で適当や形の木の枝を探して、杖代わりに持って歩くことにしました。
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山頂には10時17分に到着。意外とこの山もハイカーは多くなく、2人の方とすれ違ったのみでした。山頂は木々に囲まれているので見晴らしは良くありません。ここでの展望は見晴台で完結していますね。それにしても、この日はうっかりステッキを忘れてきてしまったので、何か登り下りで疲れるので、猫越峠までの道で適当や形の木の枝を探して、杖代わりに持って歩くことにしました。
これが猫越岳の三角点。頂上はちょっとしたスペースがありますが、幅はそう広くはなく、奥行きはそこそこありました。ここではベンチがないので、あまり休憩ポイントとしては向いていないように思いますね。
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これが猫越岳の三角点。頂上はちょっとしたスペースがありますが、幅はそう広くはなく、奥行きはそこそこありました。ここではベンチがないので、あまり休憩ポイントとしては向いていないように思いますね。
そのまま進んで猫越岳を下ります。ここでの最終目的地は猫越峠ですが、猫越岳から1.1km先にあります。この周辺にはロングダートの猫越林道があり、現在は強固な柵で閉鎖されてしまって走れませんが、8‐90年代は何度も林道ツーリングでお世話になった懐かしい道です。ただし、猫越林道は登山道の猫越峠周辺のルートにはつながっておらず、林道自体が現状でどうなっているのかは確認できませんでした。
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そのまま進んで猫越岳を下ります。ここでの最終目的地は猫越峠ですが、猫越岳から1.1km先にあります。この周辺にはロングダートの猫越林道があり、現在は強固な柵で閉鎖されてしまって走れませんが、8‐90年代は何度も林道ツーリングでお世話になった懐かしい道です。ただし、猫越林道は登山道の猫越峠周辺のルートにはつながっておらず、林道自体が現状でどうなっているのかは確認できませんでした。
猫越岳から下り切ると何やら草茫々な感じの道になります。明らかに猫越岳より天城側は利用者の数が減るようで、それもそのはず、猫越峠からでも天城峠まではまだ3時間15分掛かりますから、仁科峠から縦走してバスで帰るならまだしも、峠にマイカーを駐車してそこに戻るにはかなりの距離を往復して歩くことになりますので、あまり現実的ではなさそうです。
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猫越岳から下り切ると何やら草茫々な感じの道になります。明らかに猫越岳より天城側は利用者の数が減るようで、それもそのはず、猫越峠からでも天城峠まではまだ3時間15分掛かりますから、仁科峠から縦走してバスで帰るならまだしも、峠にマイカーを駐車してそこに戻るにはかなりの距離を往復して歩くことになりますので、あまり現実的ではなさそうです。
しばらくして、ようやく猫越峠に到着。ここは三又の出合で、左が天城縦走路、右が滝見林道に出る形で大沢里の北側の宮の原と言う集落に出るはずです。しかし、ロープが張ってあって、ハイカーが誤って入らないようにしていましたが、道標には誰かが出手書きで「宮の原」と書き加えており、ちょっと気になるので、向こうに入って道を確認してみました。なお、画像の木の棒がこの日のステッキで、最後まで活躍してくれました(^∇^)v
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しばらくして、ようやく猫越峠に到着。ここは三又の出合で、左が天城縦走路、右が滝見林道に出る形で大沢里の北側の宮の原と言う集落に出るはずです。しかし、ロープが張ってあって、ハイカーが誤って入らないようにしていましたが、道標には誰かが出手書きで「宮の原」と書き加えており、ちょっと気になるので、向こうに入って道を確認してみました。なお、画像の木の棒がこの日のステッキで、最後まで活躍してくれました(^∇^)v
入ってすぐに道は狭まり、草だらけで薮コギを余儀なくされるルートのようでした。画像の中央上部に光が当たって草がV字に白く見える箇所が道ですが、ちょっと冬場か春先でないと歩けそうもないですね。
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入ってすぐに道は狭まり、草だらけで薮コギを余儀なくされるルートのようでした。画像の中央上部に光が当たって草がV字に白く見える箇所が道ですが、ちょっと冬場か春先でないと歩けそうもないですね。
10時45分に猫越峠からUターンし、仁科峠を目指します。昼食時間はまだまだなんですが、朝早くに家を出てからここまで、お菓子とカレーパン1個だけだったので、いささか腹が減って力が出なくなってきました。昼食用のラーメンや水、ストーブは車に置いてきたのですが念のためにおにぎりを一つだけバッグに入れておいたので、涼しい猫越山頂池で休みつつ食べることにして、先を急ぐことにしました。
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10時45分に猫越峠からUターンし、仁科峠を目指します。昼食時間はまだまだなんですが、朝早くに家を出てからここまで、お菓子とカレーパン1個だけだったので、いささか腹が減って力が出なくなってきました。昼食用のラーメンや水、ストーブは車に置いてきたのですが念のためにおにぎりを一つだけバッグに入れておいたので、涼しい猫越山頂池で休みつつ食べることにして、先を急ぐことにしました。
猫越岳の山頂も復路ではさっさとパスして下ります。峠側から山頂までは勾配が緩めで楽でした。
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猫越岳の山頂も復路ではさっさとパスして下ります。峠側から山頂までは勾配が緩めで楽でした。
猫越岳山頂から少し進んだところに三角点らしきものがあります。ここも猫越岳の西側の端だと思いますが、別段何も表示はありません。
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猫越岳山頂から少し進んだところに三角点らしきものがあります。ここも猫越岳の西側の端だと思いますが、別段何も表示はありません。
山頂からしばらく下って池の方に進み、しばしの食事タイム。ベンチから池を眺めていると、右側の木に何やらビニール袋みたいなものが掛けてあるので、拡大して写真を撮っておきましたが、一体これって何でしょう?
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山頂からしばらく下って池の方に進み、しばしの食事タイム。ベンチから池を眺めていると、右側の木に何やらビニール袋みたいなものが掛けてあるので、拡大して写真を撮っておきましたが、一体これって何でしょう?
軽く休んで再び復路を進みます。猫越岳と後藤山の鞍部は開けた感じで日を浴びますが、もう昼近くなるとさすがに暑くなってきますね(^∀^)b もうシャツも汗で相当湿ってきました。
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軽く休んで再び復路を進みます。猫越岳と後藤山の鞍部は開けた感じで日を浴びますが、もう昼近くなるとさすがに暑くなってきますね(^∀^)b もうシャツも汗で相当湿ってきました。
猫越の展望台の手前で人の声がたくさんしていたので何かと思ったら、団体ツアーのハイカーさんらが展望台のところに咲いていたアマギツツジの木の下で大勢で記念写真を撮る準備をしていました。おかげで道が塞がれて進めず、声を掛けても聞こえないのか肩をたたいてやっとこちらに気付いてくれましたが、大勢での山歩きは意識が他に向かなくなりやすいのかな?
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猫越の展望台の手前で人の声がたくさんしていたので何かと思ったら、団体ツアーのハイカーさんらが展望台のところに咲いていたアマギツツジの木の下で大勢で記念写真を撮る準備をしていました。おかげで道が塞がれて進めず、声を掛けても聞こえないのか肩をたたいてやっとこちらに気付いてくれましたが、大勢での山歩きは意識が他に向かなくなりやすいのかな?
後藤山までの登りがこのルートでは最もしっかりした勾配で疲れるところですが、他の山からすると極平均的なレベルの勾配なのでさほど厳しくはないです。
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後藤山までの登りがこのルートでは最もしっかりした勾配で疲れるところですが、他の山からすると極平均的なレベルの勾配なのでさほど厳しくはないです。
牧場の道を横断し、いよいよ仁科峠が見えてきました。いつの間にか貸し切りバスが止まっていますが、先ほどの団体ハイカーさんら御用達のバスなのは間違いないでしょう。それにしても、ここは晴れ晴れとした開放感が素晴らしいですね。
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牧場の道を横断し、いよいよ仁科峠が見えてきました。いつの間にか貸し切りバスが止まっていますが、先ほどの団体ハイカーさんら御用達のバスなのは間違いないでしょう。それにしても、ここは晴れ晴れとした開放感が素晴らしいですね。
仁科峠には12時8分に到着。ここから県道59号をそのまま南下して国道136号に抜けて、松崎からすぐに県道15号を東に進んで、途中から池代方面に折れて長九郎林道に入ります。午後は前々回に果たせなかった長九郎山の山頂を目指します。
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仁科峠には12時8分に到着。ここから県道59号をそのまま南下して国道136号に抜けて、松崎からすぐに県道15号を東に進んで、途中から池代方面に折れて長九郎林道に入ります。午後は前々回に果たせなかった長九郎山の山頂を目指します。
長九郎林道は池代からはずっとコンクリ舗装が施されていますが、道幅が狭いので、対向車が来たら結構な距離をバックして路肩の広いところを探さなくてはならないです。82年に初めてこの道を知って走った時は集落の側も全部ダートで、大鍋越から連続して楽しめましたが、現在は舗装区間の途中でゲートがあって、登山道までは結構な距離を歩かないといけません。
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長九郎林道は池代からはずっとコンクリ舗装が施されていますが、道幅が狭いので、対向車が来たら結構な距離をバックして路肩の広いところを探さなくてはならないです。82年に初めてこの道を知って走った時は集落の側も全部ダートで、大鍋越から連続して楽しめましたが、現在は舗装区間の途中でゲートがあって、登山道までは結構な距離を歩かないといけません。
ゲートには午後1時40分に到着。仁科峠から1時間半も掛かるんですね。同じ天城の山塊とは言え、一番南側の長九郎山まではやはりかなりの距離があるんですね。
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ゲートには午後1時40分に到着。仁科峠から1時間半も掛かるんですね。同じ天城の山塊とは言え、一番南側の長九郎山まではやはりかなりの距離があるんですね。
ゲートをくぐって沢を見ると勢い良く音を立てて水が流れています。この水が下の方の(上にもありましたが)ワサビ田のきれいな水になっているんですね。
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ゲートをくぐって沢を見ると勢い良く音を立てて水が流れています。この水が下の方の(上にもありましたが)ワサビ田のきれいな水になっているんですね。
ゲートからしばらくは舗装区間が続きますが、しばらくすると砂利道になります。5月24日の夕方に来た時はゲートが開けられていたので、何も考えずにそのまま車で進みましたが、歩いてみると車道とは言え結構勾配のある道で、しかもかなり距離がありますので、急ぎ気味に歩いていたら疲れてしまい、一度道端の岩の上に腰掛けて足を休めました。
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ゲートからしばらくは舗装区間が続きますが、しばらくすると砂利道になります。5月24日の夕方に来た時はゲートが開けられていたので、何も考えずにそのまま車で進みましたが、歩いてみると車道とは言え結構勾配のある道で、しかもかなり距離がありますので、急ぎ気味に歩いていたら疲れてしまい、一度道端の岩の上に腰掛けて足を休めました。
途中こんな具合に「○○歩道」「△△歩道」のように名前の異なる歩道の表示がたくさん出てきますが、別段林道本線以外に歩道らしきものはなく、良く分かりませんでした。ひょっとしたら林業関連の杣道があるのかも知れませんね。
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途中こんな具合に「○○歩道」「△△歩道」のように名前の異なる歩道の表示がたくさん出てきますが、別段林道本線以外に歩道らしきものはなく、良く分かりませんでした。ひょっとしたら林業関連の杣道があるのかも知れませんね。
1時間歩いてやっと前回登山口と思って入った林道をエスケープする歩道の入口に到着しました。ここまで3km以上歩くことになり、しかも勾配がきつい坂道なので、午前中に猫越峠まで往復した後で歩くと疲労が倍加するような林道歩きになりました。しかも、まだまだ登山道の最終入口は少し先ですので、思いの外きつい行程になりますね。
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1時間歩いてやっと前回登山口と思って入った林道をエスケープする歩道の入口に到着しました。ここまで3km以上歩くことになり、しかも勾配がきつい坂道なので、午前中に猫越峠まで往復した後で歩くと疲労が倍加するような林道歩きになりました。しかも、まだまだ登山道の最終入口は少し先ですので、思いの外きつい行程になりますね。
このエスケープ区間は15分ほどで抜けられますが、林道は大きく西に逸れてから本線は北に進み、カンス林道が東向きに延びていて、戻る形でそちら側に出るのがこの歩道です。勾配は普通にきついレベルですが、林道を歩くよりは時間短縮できますね。
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このエスケープ区間は15分ほどで抜けられますが、林道は大きく西に逸れてから本線は北に進み、カンス林道が東向きに延びていて、戻る形でそちら側に出るのがこの歩道です。勾配は普通にきついレベルですが、林道を歩くよりは時間短縮できますね。
ここがカンス林道に出るところ。ここから再び林道歩きをしばし続けることになります。実は下の林道でもう1本ステッキ代わりの枝を拾って、猫越で拾った枝ともども両手に持って歩いてみました。いつもはストックは1本だけ持ち歩くのですが、2本持って歩くと結構楽なもんですね。しかし、カメラを取り出して撮影したり、何か別の作業をしたりする際に、両手が埋まるのは面倒なので、今後もストックは1本で行こうかなと思っています。
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ここがカンス林道に出るところ。ここから再び林道歩きをしばし続けることになります。実は下の林道でもう1本ステッキ代わりの枝を拾って、猫越で拾った枝ともども両手に持って歩いてみました。いつもはストックは1本だけ持ち歩くのですが、2本持って歩くと結構楽なもんですね。しかし、カメラを取り出して撮影したり、何か別の作業をしたりする際に、両手が埋まるのは面倒なので、今後もストックは1本で行こうかなと思っています。
ようやく長九郎山登山道の最終入口に到着。午後2時55分ですから、ゲートから1時間15分の林道歩きが必要です。「山と高原地図」のガイドマップでは林道ではなくゲート脇から始まる歩道を真っ直ぐ登るコースでここまで1時間10分となっていますが、距離的に長くなりますが、歩きやすいために林道でもほぼ同じ時間になりますね。
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ようやく長九郎山登山道の最終入口に到着。午後2時55分ですから、ゲートから1時間15分の林道歩きが必要です。「山と高原地図」のガイドマップでは林道ではなくゲート脇から始まる歩道を真っ直ぐ登るコースでここまで1時間10分となっていますが、距離的に長くなりますが、歩きやすいために林道でもほぼ同じ時間になりますね。
長九郎山への道は画像の通り大きな石と言うか岩が無数に路面に転がった歩きづらい道で始まります。ガイドマップでは30分で山頂まで到達できるようです。入口の案内板にはおよそ500mとなっていたものの、そうなると達磨山までの道と距離は同じになりますので、少々向こうより厳しい道でも、30分なら倍の時間ですから、当初はそれを信じていましたが、実は全然そんな安直な道ではないことが歩き始めてすぐに予感されました。
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長九郎山への道は画像の通り大きな石と言うか岩が無数に路面に転がった歩きづらい道で始まります。ガイドマップでは30分で山頂まで到達できるようです。入口の案内板にはおよそ500mとなっていたものの、そうなると達磨山までの道と距離は同じになりますので、少々向こうより厳しい道でも、30分なら倍の時間ですから、当初はそれを信じていましたが、実は全然そんな安直な道ではないことが歩き始めてすぐに予感されました。
岩の大きさが多少小さくなっても、ゴロタ石の登りはしばらく続き、雨で道がえぐれて段差の大きくなったところや、ずっと昔に埋められて朽ちかけた階段がボロボロになって残った区間等、全線で荒れた登りでした。周辺も木々に覆われていて展望が利かず、ただ黙々と歩く感じになります。
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岩の大きさが多少小さくなっても、ゴロタ石の登りはしばらく続き、雨で道がえぐれて段差の大きくなったところや、ずっと昔に埋められて朽ちかけた階段がボロボロになって残った区間等、全線で荒れた登りでした。周辺も木々に覆われていて展望が利かず、ただ黙々と歩く感じになります。
こんな涸れた沢のようなところも横断しますが、パイプが埋め込まれていて、水の通り場だったのが詰まって上を流れてしまい、土砂が流されてしまうんでしょうね。
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こんな涸れた沢のようなところも横断しますが、パイプが埋め込まれていて、水の通り場だったのが詰まって上を流れてしまい、土砂が流されてしまうんでしょうね。
道標は新し目のものが立てられていますが、道はご覧のように整備されずに荒れたまま。人気がないのかゲートのところに一台も車が止まっておらず、当然これまでどなたともすれ違いませんでした。
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道標は新し目のものが立てられていますが、道はご覧のように整備されずに荒れたまま。人気がないのかゲートのところに一台も車が止まっておらず、当然これまでどなたともすれ違いませんでした。
ずっとこんな感じで荒れています。勾配も相変わらず結構キツイ状態が続いています。
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ずっとこんな感じで荒れています。勾配も相変わらず結構キツイ状態が続いています。
途中こんな石の積まれた「人工物」がありましたが、一体これが何かは不明です。長らく放置されているらしく、右のものは上部にしっかりと草が茂っていますね。
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途中こんな石の積まれた「人工物」がありましたが、一体これが何かは不明です。長らく放置されているらしく、右のものは上部にしっかりと草が茂っていますね。
こんな丸木一本のシンプルな道標もここには多く見られました。道は相変わらずですが、岩のコケが目立つようになってきました。多くの人が歩くところではコケは生えませんが、ここはやはり人っ気が少ないんでしょうね。
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こんな丸木一本のシンプルな道標もここには多く見られました。道は相変わらずですが、岩のコケが目立つようになってきました。多くの人が歩くところではコケは生えませんが、ここはやはり人っ気が少ないんでしょうね。
初めて休憩用のベンチが2つありましたが、どちらもご覧のようにコケでびっしり。使われていないことが良く分かります(^∇^)。
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初めて休憩用のベンチが2つありましたが、どちらもご覧のようにコケでびっしり。使われていないことが良く分かります(^∇^)。
少しすると下に隙間のある岩があり、その隙間にお地蔵さんが立てられていました。このまま潰されないように奥には別の岩が押込まれて支えになっていました。何か名前の付いた岩なんでしょうか?
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少しすると下に隙間のある岩があり、その隙間にお地蔵さんが立てられていました。このまま潰されないように奥には別の岩が押込まれて支えになっていました。何か名前の付いた岩なんでしょうか?
道は基本的に山の稜線をそのまま進む形ですが、一部側面をトラバースする区間があって、その道が削れて幅30cmくらいになり、しかも落ち葉で滑りやすいので要注意な箇所がありました。危険なところはここだけでしたが、荒れているから結構ハードなのは間違いないです。
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道は基本的に山の稜線をそのまま進む形ですが、一部側面をトラバースする区間があって、その道が削れて幅30cmくらいになり、しかも落ち葉で滑りやすいので要注意な箇所がありました。危険なところはここだけでしたが、荒れているから結構ハードなのは間違いないです。
いよいよ山頂かと思ったのも束の間、右に折れる形でまだ登りが続きます。もう軽く30分は過ぎていますが、まだまだ山頂は先で、ガイドマップの目安時間はかなりいい加減ですね。20代の若者が休みなしに急いで登れば別ですが、一般的なオッサン・おばちゃんハイカーがここを30分で登るのはまず無理でしょう。
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いよいよ山頂かと思ったのも束の間、右に折れる形でまだ登りが続きます。もう軽く30分は過ぎていますが、まだまだ山頂は先で、ガイドマップの目安時間はかなりいい加減ですね。20代の若者が休みなしに急いで登れば別ですが、一般的なオッサン・おばちゃんハイカーがここを30分で登るのはまず無理でしょう。
ゴロタ石や大きな岩はなくなりましたが、今度は落ち葉だらけで、人があまり歩かないのでこんな具合にフカフカして滑りやすい森の中の斜面みたいになります。ルートはリボンがあるので見落とすことはないですが、もしリボンが消えたらさまよってもちっともおかしくないところです。
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ゴロタ石や大きな岩はなくなりましたが、今度は落ち葉だらけで、人があまり歩かないのでこんな具合にフカフカして滑りやすい森の中の斜面みたいになります。ルートはリボンがあるので見落とすことはないですが、もしリボンが消えたらさまよってもちっともおかしくないところです。
午後3時44分にやっと山頂に到着! ゲートから丸2時間、最終登山道入口から50分掛かりましたが、決してゆっくり歩いた訳ではないです。写真を撮りながらの立ち休みと一度腰掛けて2分ほど休みましたが、どう考えてもこの道は普通のハイカーが30分で登れるコースではないですね。
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午後3時44分にやっと山頂に到着! ゲートから丸2時間、最終登山道入口から50分掛かりましたが、決してゆっくり歩いた訳ではないです。写真を撮りながらの立ち休みと一度腰掛けて2分ほど休みましたが、どう考えてもこの道は普通のハイカーが30分で登れるコースではないですね。
山頂は木々に覆われて展望はありませんが、実は鉄製の展望台が設けられていて、階段を登ると360度の大パノラマを楽しめます。これのおかげで、長い林道歩きと荒れた登山道を息を切らして登った疲れもすっ飛びますね。今の時期は遠景が霞んでしまうのでなかなか富士山まですっきり見えることはほとんどないでしょうが、秋や冬には北は南アルプス方面、南は伊豆七島までしっかり見えるそうです。
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山頂は木々に覆われて展望はありませんが、実は鉄製の展望台が設けられていて、階段を登ると360度の大パノラマを楽しめます。これのおかげで、長い林道歩きと荒れた登山道を息を切らして登った疲れもすっ飛びますね。今の時期は遠景が霞んでしまうのでなかなか富士山まですっきり見えることはほとんどないでしょうが、秋や冬には北は南アルプス方面、南は伊豆七島までしっかり見えるそうです。
午前中に登った後藤山(左側の尖ったピーク)と中央の平らな猫越岳。猫越峠は右のピークとの間の鞍部でしょうね。それにしても、こんなに見晴らしの良い展望台のある山なのに、土曜日でも誰も人がいないなんて変ですよね。伊豆の友人によるとシャクナゲのシーズンにそこそこ人が来るとのことでしたが、この展望なら通年人が来てもおかしくないと思うんですけどね。やはり林道がゲートで閉ざされて、登山口まで気楽に到達できないのが人の足を遠ざけているんでしょうね。何でもかんでも閉鎖はどうかと思うんですよね。
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午前中に登った後藤山(左側の尖ったピーク)と中央の平らな猫越岳。猫越峠は右のピークとの間の鞍部でしょうね。それにしても、こんなに見晴らしの良い展望台のある山なのに、土曜日でも誰も人がいないなんて変ですよね。伊豆の友人によるとシャクナゲのシーズンにそこそこ人が来るとのことでしたが、この展望なら通年人が来てもおかしくないと思うんですけどね。やはり林道がゲートで閉ざされて、登山口まで気楽に到達できないのが人の足を遠ざけているんでしょうね。何でもかんでも閉鎖はどうかと思うんですよね。
山頂のベンチで遅い昼食を。今回も「出前一丁」ならぬ「出前山頂」でいきました(^∇^)v パノラマを見ながらラーメンを食べましたが、美味いっすね〜!
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山頂のベンチで遅い昼食を。今回も「出前一丁」ならぬ「出前山頂」でいきました(^∇^)v パノラマを見ながらラーメンを食べましたが、美味いっすね〜!
昼食後はもう4時半近くになっていたので、そそくさと退散します。帰路は大沢方面のルートを下って長九郎林道に出て、ゲートまでそのまま進みます。
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昼食後はもう4時半近くになっていたので、そそくさと退散します。帰路は大沢方面のルートを下って長九郎林道に出て、ゲートまでそのまま進みます。
大沢方面のルートは勾配がきつくなくて、路面も岩がほとんどない歩きやすいものでした。距離はカンス林道側の道より長くなるのでしょうが、時間的には間違いなくこちらの方が早く歩けるでしょう。
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大沢方面のルートは勾配がきつくなくて、路面も岩がほとんどない歩きやすいものでした。距離はカンス林道側の道より長くなるのでしょうが、時間的には間違いなくこちらの方が早く歩けるでしょう。
鬱蒼としているのは同じですが、最も荒れているところでこのレベルですから、本当に穏やかな登山道と言う感じでした。
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鬱蒼としているのは同じですが、最も荒れているところでこのレベルですから、本当に穏やかな登山道と言う感じでした。
ほどなく林道が見えてきました。この時点で4時58分ですから、ぴったり30分で下ってこられました。ガイドマップの時間目安でも下りが30分となっていて(登りが40分)、こちら側のコースはほぼ正確と言ってもおかしくないですが、結構早足で歩いて30分でしたから、ちょっと短めに表示しているのかも知れませんね。
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ほどなく林道が見えてきました。この時点で4時58分ですから、ぴったり30分で下ってこられました。ガイドマップの時間目安でも下りが30分となっていて(登りが40分)、こちら側のコースはほぼ正確と言ってもおかしくないですが、結構早足で歩いて30分でしたから、ちょっと短めに表示しているのかも知れませんね。
これが大沢側の登山道入口。ここは八瀬峠と呼ばれているようです。林道を横切る形で四辻になっていて、そのまま南に下る歩道が大沢方面のルートですが、現在途中で崩落があって通行止めになっているようです。
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これが大沢側の登山道入口。ここは八瀬峠と呼ばれているようです。林道を横切る形で四辻になっていて、そのまま南に下る歩道が大沢方面のルートですが、現在途中で崩落があって通行止めになっているようです。
八瀬峠からまたもや延々と林道歩きが始まります。今度は下り一辺倒ですから、往路よりは楽とは言え、距離があるので足が痛くなってきます。
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八瀬峠からまたもや延々と林道歩きが始まります。今度は下り一辺倒ですから、往路よりは楽とは言え、距離があるので足が痛くなってきます。
ここが長九郎林道(右)とカンス林道(左)の分岐点。カンス林道側に往路の最終登山道入口があります。ちなみに画像に見える道標には「長九郎支線林道」と書かれていましたが先にある開通時の石標にはしっかり「カンス林道」と刻まれています。
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ここが長九郎林道(右)とカンス林道(左)の分岐点。カンス林道側に往路の最終登山道入口があります。ちなみに画像に見える道標には「長九郎支線林道」と書かれていましたが先にある開通時の石標にはしっかり「カンス林道」と刻まれています。
長九郎林道をそのまま直進し、林道回避の歩道の入口に到着しました。ここからゲートまでどのくらいあるのか確かめるべく、iPhoneのヘルスケアアプリを確認して、今まで歩いた距離を覚えておき、ゲート地点での距離からこれを引いてみたら、3.3kmもありました。ゲートは本当に何とかして欲しいです。
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長九郎林道をそのまま直進し、林道回避の歩道の入口に到着しました。ここからゲートまでどのくらいあるのか確かめるべく、iPhoneのヘルスケアアプリを確認して、今まで歩いた距離を覚えておき、ゲート地点での距離からこれを引いてみたら、3.3kmもありました。ゲートは本当に何とかして欲しいです。
最終的にゲートに戻ったのは午後6時11分。1時40分から4時間30分かかって往復した訳です。この道はマイカーでないと現実的に無理ですから、なおさらこの林道は上の方まで開放して欲しいですが、とても残念ですね。
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最終的にゲートに戻ったのは午後6時11分。1時40分から4時間30分かかって往復した訳です。この道はマイカーでないと現実的に無理ですから、なおさらこの林道は上の方まで開放して欲しいですが、とても残念ですね。
帰りはドライブがてら県道15号の船田から宝蔵院方面(こちらから長九郎山に登るルートもあります)に北上し、県道59号の一色橋まで山道を抜けて、そこからは午前中と同じく仁科峠-戸田峠経由で箱根方面に進みました。結局帰宅したのはもう11時頃でしたから、部屋に入ったらシャワーを浴びる気力もなくバタンキューでした(^∇^)v
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帰りはドライブがてら県道15号の船田から宝蔵院方面(こちらから長九郎山に登るルートもあります)に北上し、県道59号の一色橋まで山道を抜けて、そこからは午前中と同じく仁科峠-戸田峠経由で箱根方面に進みました。結局帰宅したのはもう11時頃でしたから、部屋に入ったらシャワーを浴びる気力もなくバタンキューでした(^∇^)v

感想/記録

伊豆の山々はその由来から兄弟のように伝えられまして、天城の万二郎・万三郎岳がその名の通り次男三男なのに対し、長男は達磨山だそうです。山歩きとしては西伊豆スカイラインの駐車場から北も南側入口もすぐ目の前にあるので、15分くらいで山頂からの素晴らしい眺めを味わえます。
猫越岳は手前の後藤山も含めて山頂からの眺めは木々に覆われていて楽しめませんが、手前に展望台がコースの脇にあり、北側の富士山方面から西伊豆側にかけて景観を楽しめます。また、山頂直下に池があって、ここもルートからほんの30mしか離れておらず、是非寄って休憩することをお勧めします。当日は気温が高目でしたが、ここは池の水のおかげか、爽やかな体感気温でした。
長九郎山はゲートからの林道区間が3.3kmほどあって、登山道に入る前に結構疲れます。登山道は長九郎林道後半を回避する区間と、カンス林道から山頂までの区間の2つになりますが、山頂から大沢方面に下ると長九郎林道後半区間に出られます。こちらのルートはなだらかで歩きやすいので、ガイドマップ通りの時間で歩けますが、カンス林道側からの登りはガイドマップにある30分ではトレイルランでもしない限り無理です。難関コースではないですが、歩きづらい荒い路面のしっかりした勾配の登りが続くので、もちろん立ち休みはしましたが、普通に登って50分掛かりました。山頂の展望台からの眺めは最高で、正に360度の大パノラマを楽しめます。しかし、そんな山なのに、シャクナゲの季節以外は人気がないのか、土曜日なのに他にはどなたも入山していませんでした。
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