ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 896891 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

田代山・帝釈山(猿倉登山口から)

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー makoto1959, その他メンバー1人
天候晴れ・時々心地よい風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
47分
合計
8時間33分
Sスタート地点05:2005:28猿倉登山口(南)05:3007:00小田代07:0307:35田代山湿原07:3907:53田代山08:1909:31帝釈山09:3210:03馬坂峠駐車場10:0911:02帝釈山12:30田代山12:3513:03小田代13:52猿倉登山口(南)13:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報東北自動車道・西那須野塩原ICで下りてからコンビニは2軒しかなかったと思います。
深夜早朝の食料の調達はそこしかありません。
ペットボトルや缶の飲料は途中3箇所くらいあった道の駅でも自販機があるので大丈夫です。

下山後の温泉は、湯ノ花温泉「弘法の湯」を利用しました。
住所:南会津町湯ノ花321番地
営業時間:6:00〜22:00
料金:大人200円・小人100円※近くの商店、民宿などで入浴券購入
(はす向かいの星商店さんで入浴券を購入した時に、車の駐車も了承して頂きました。)

写真

田代山の登山者用無料駐車場
ここまで砂利道の林道が10kmくらいあります
2016年06月12日 05:26撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
田代山の登山者用無料駐車場
ここまで砂利道の林道が10kmくらいあります
10
駐車場のトイレは中も綺麗です
2016年06月12日 05:25撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場のトイレは中も綺麗です
7
本日は田代山の山開きが行われますので登山口前の駐車場はバス専用になっていました
2016年06月12日 05:31撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日は田代山の山開きが行われますので登山口前の駐車場はバス専用になっていました
10
山開きの行事前なのでひっそりしています
2016年06月12日 05:33撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山開きの行事前なのでひっそりしています
4
山頂トイレが水不足らしいので1Lのを持って行きました(トイレ裏の大きなポリタンクに入れました)
2016年06月12日 05:34撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂トイレが水不足らしいので1Lのを持って行きました(トイレ裏の大きなポリタンクに入れました)
18
登山口にあるマップで本日のコースを確認
2016年06月12日 05:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口にあるマップで本日のコースを確認
7
登山届けは書いてきたのですがポストが見つかりませんでした
2016年06月12日 05:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山届けは書いてきたのですがポストが見つかりませんでした
6
ゆっくり写真を撮って歩きたいので早めに出発しました
2016年06月12日 05:36撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゆっくり写真を撮って歩きたいので早めに出発しました
8
ラショウモンカズラ(羅生門蔓)
シソ科の多年草
2016年06月12日 05:42撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ラショウモンカズラ(羅生門蔓)
シソ科の多年草
34
ズダヤクシュ(喘息薬種)
ユキノシタ科の多年草
2016年06月12日 05:43撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ズダヤクシュ(喘息薬種)
ユキノシタ科の多年草
20
オククルマムグラ(奥車葎)
2016年06月12日 05:47撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オククルマムグラ(奥車葎)
20
タニギキョウ(谷桔梗)
キキョウ科の多年草
2016年06月12日 05:50撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タニギキョウ(谷桔梗)
キキョウ科の多年草
11
登山道のすぐ下に水場があります
美味しそうでしたが寄りませんでした
2016年06月12日 05:52撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道のすぐ下に水場があります
美味しそうでしたが寄りませんでした
7
緑が気持ち良い〜と嫁様
2016年06月12日 05:52撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
緑が気持ち良い〜と嫁様
13
ベニサラサドウダン(紅更紗満天星)
2016年06月12日 06:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ベニサラサドウダン(紅更紗満天星)
36
野鳥は沢山いました。
綺麗な声を聞きながら登っていきます
2016年06月12日 06:11撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
野鳥は沢山いました。
綺麗な声を聞きながら登っていきます
15
ギンリョウソウ(銀竜草)
イチヤクソウ科の腐生植物
2016年06月12日 06:21撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ギンリョウソウ(銀竜草)
イチヤクソウ科の腐生植物
26
マイヅルソウ(舞鶴草)
ユリ科の多年草
2016年06月12日 06:23撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
マイヅルソウ(舞鶴草)
ユリ科の多年草
13
急登で疲れますが時々吹く涼風が気持ちよかった
2016年06月12日 06:25撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登で疲れますが時々吹く涼風が気持ちよかった
7
ウグイス
5分くらい息を潜め、見易い枝に来るのを待ちました
2016年06月12日 06:50撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウグイス
5分くらい息を潜め、見易い枝に来るのを待ちました
27
ヒガラ
沢山居るんですがジッとしてくれず、やっと撮れた
2016年06月12日 06:52撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒガラ
沢山居るんですがジッとしてくれず、やっと撮れた
19
樹林帯を抜けると広〜い湿原が広がっていました
2016年06月12日 07:28撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜けると広〜い湿原が広がっていました
21
イワカガミ(岩鏡)
イワウメ科の多年草
2016年06月12日 07:05撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
イワカガミ(岩鏡)
イワウメ科の多年草
19
湿原の木道は一方通行になっています
2016年06月12日 07:29撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿原の木道は一方通行になっています
18
真正面に見える会津駒ケ岳〜中門岳に向かって続く木道
2016年06月12日 07:30撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真正面に見える会津駒ケ岳〜中門岳に向かって続く木道
14
チングルマ(稚児車)
バラ科の落葉小低木
2016年06月12日 07:33撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チングルマ(稚児車)
バラ科の落葉小低木
21
ヒメシャクナゲ(姫石楠花)
ツツジ科の小低木
2016年06月12日 07:39撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヒメシャクナゲ(姫石楠花)
ツツジ科の小低木
31
田代山山頂
周りはとても広い湿原になっています
2016年06月12日 07:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
田代山山頂
周りはとても広い湿原になっています
12
ワタスゲ(綿菅)
カヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草
この白い綿毛は種子の集まりで、花ではありません
2016年06月12日 07:47撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ワタスゲ(綿菅)
カヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草
この白い綿毛は種子の集まりで、花ではありません
13
タテヤマリンドウ(立山竜胆)
リンドウ科 リンドウ属の越年草でハルリンドウの高山型変種
2016年06月12日 07:47撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
タテヤマリンドウ(立山竜胆)
リンドウ科 リンドウ属の越年草でハルリンドウの高山型変種
17
朝はそこら中で咲いていましたが帰りには全て閉じてしまっていました
2016年06月12日 07:47撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
朝はそこら中で咲いていましたが帰りには全て閉じてしまっていました
7
尾瀬の初夏の風物詩はやっぱりワタスゲの白い穂ですね
2016年06月12日 07:48撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾瀬の初夏の風物詩はやっぱりワタスゲの白い穂ですね
31
木道の脇のワタスゲとチングルマ
2016年06月12日 07:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木道の脇のワタスゲとチングルマ
14
この姿勢のまま頭上を滑空している鳥がいました
(ビンズイの繁殖期の行動みたいです)
2016年06月12日 07:59撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この姿勢のまま頭上を滑空している鳥がいました
(ビンズイの繁殖期の行動みたいです)
22
ビンズイ(最初ヒバリと書きましたが訂正します)
湿原の出口にあるベンチで休んでいると「飛び上り〜滑空」を繰り返していました
2016年06月12日 08:00撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ビンズイ(最初ヒバリと書きましたが訂正します)
湿原の出口にあるベンチで休んでいると「飛び上り〜滑空」を繰り返していました
15
弘法大師堂(避難小屋)
写真の左側に写っているのがトイレ棟
水洗・洋式の個室と男性小用が1つづつありました
2016年06月12日 08:09撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弘法大師堂(避難小屋)
写真の左側に写っているのがトイレ棟
水洗・洋式の個室と男性小用が1つづつありました
7
トイレ棟の後ろには休憩用のベンチが設置されていました
2016年06月12日 08:09撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トイレ棟の後ろには休憩用のベンチが設置されていました
6
ミツバオウレン(三葉黄蓮)
キンポウゲ科の多年草
2016年06月12日 08:18撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミツバオウレン(三葉黄蓮)
キンポウゲ科の多年草
32
弘法大師堂の奥にも休憩できるベンチがあり少し休んでから帝釈山に向かいました
2016年06月12日 08:20撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弘法大師堂の奥にも休憩できるベンチがあり少し休んでから帝釈山に向かいました
5
オサバグサ(筬葉草)
ケシ科の多年草
2016年06月12日 08:24撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オサバグサ(筬葉草)
ケシ科の多年草
24
コメツガやシラビソの林を抜けて行きます
2016年06月12日 08:54撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コメツガやシラビソの林を抜けて行きます
7
ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅)
ツツジ科の落葉低木
2016年06月12日 09:12撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ムラサキヤシオツツジ(紫八染躑躅)
ツツジ科の落葉低木
21
帝釈山の山頂に着きました
2016年06月12日 09:31撮影 by COOLPIX S6900, NIKON
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帝釈山の山頂に着きました
66
アズマシャクナゲ(東石楠花)
ツツジ科ツツジ属の常緑低木
2016年06月12日 09:32撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アズマシャクナゲ(東石楠花)
ツツジ科ツツジ属の常緑低木
12
オサバグサ祭りの記念バッチを頂きに馬坂峠に向かいます
2016年06月12日 09:38撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オサバグサ祭りの記念バッチを頂きに馬坂峠に向かいます
5
帝釈山の山頂から下る、下る、
2016年06月12日 09:43撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帝釈山の山頂から下る、下る、
6
こんなに下ると帰りが大変だな〜と少し後悔も
2016年06月12日 09:52撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんなに下ると帰りが大変だな〜と少し後悔も
6
オサバグサは最盛期は過ぎているようですが、まだまだ沢山咲いていました
2016年06月12日 09:57撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オサバグサは最盛期は過ぎているようですが、まだまだ沢山咲いていました
8
やっと馬坂峠に着きました
2016年06月12日 10:07撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと馬坂峠に着きました
7
オサバグサ祭りの記念バッチはここで頂けます
2016年06月12日 10:08撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オサバグサ祭りの記念バッチはここで頂けます
5
オサバグサ祭りは6月19日(日)まで開催
記念バッジは最終日でも頂けそうです。
2016年06月12日 10:08撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
オサバグサ祭りは6月19日(日)まで開催
記念バッジは最終日でも頂けそうです。
26
帰りは階段の連続でフトモモがパンパンです
オサバグサの群生を眺めながらゆっくり登りました
2016年06月12日 12:15撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りは階段の連続でフトモモがパンパンです
オサバグサの群生を眺めながらゆっくり登りました
11
猿倉登山口に戻ってきた時にはクタクタでしたが山開きの記念品も頂くことができました
2016年06月12日 13:58撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
猿倉登山口に戻ってきた時にはクタクタでしたが山開きの記念品も頂くことができました
23

感想/記録

ヤマレコの今月のおすすめルートに出ていた田代山・帝釈山に行ってきました。
この日は田代山の山開きに当たり相当混雑するようでした。
昨年の記事を見ると開山式後は行列状態で登り写真を撮る余裕もないようでしたので、記念品は欲しいものの早めに出発致しました。
おかげで好きに写真を撮りながらゆっくりと歩くことが出来ました。

山頂の先にあるトイレも本日から使用可になるそうです。
着いた時に確認したらもうカギは開いていました。
中は土足厳禁になっていて登山靴のまま大きなスリッパを履いて入ります。

帝釈山の反対側の登山口ではオサバグサ祭りをやっていて(6/19まで)記念バッチの配布もあるようなので休憩も程々で先を急ぎました。

それまで全く見なかったオサバグサが弘法小屋を過ぎてすぐに現れだし、その可愛らしい姿を眺めながらの歩きでした。
気温も上がってきたからか、この辺から帝釈山そして馬坂峠と頭の上を無数の虫が飛ぶようになってしまいました。
一度チクッと耳の後ろを噛まれたのですが2日経った現在も痒くはないのでブユ・ブヨの類ではなかったのか、私が鈍感になったのか。

帝釈山から馬坂峠までは階段状の木道が続き、歩き易いもののモモとヒザには堪えました。
何とか馬坂峠に着きバッチは貰いましたが帰り道はしんどかったです。

途中登山道脇でオニギリを食べ、あとは休まず猿倉登山口を目指して歩きました。
山開きに参加した人で湿原から先は渋滞になるかもと思っていましたがそれ程でもなく、自分のペースで歩き戻れました。

一足早く着いた嫁様が下の駐車場に止めてあった車を登山口前に移動してくれていたので、ログの終わりは登山口までです。

車重2t超えのセダン車には砂利道はきつかったです。
パンクや腹擦りに気をつけ何台にも道を譲りながらの林道走行が一番疲れたかも。
湯ノ花温泉(200円)で汗を流し、途中の道の駅 番屋でお蕎麦を頂き帰ってまいりました。
訪問者数:942人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/3/2
投稿数: 3459
2016/6/14 11:53
 きれい!
奇麗なお山 ですね。
お花の写真、美しいですねぇ。
デジイチは、良いですね
大きいカメラを持って行けるmakotoさんが羨ましい〜
私は、もう、歳なので、コンデジばっかし…
奇麗な写真、ありがと〜
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/14 14:37
 Re: きれい!
ringo-yaさん、コメントありがとうございます。

お恥ずかしい〜
デジイチでも軽〜いボディーなんですよ
それでも今回はホントにクタクタになりました。
バッチ欲しさに自分の脚力を誤りました

帰りの車の運転中も脚が攣りそうでした
登録日: 2012/11/30
投稿数: 2550
2016/6/14 16:10
 晴天!
こんにちは

一日違いで似たような湿原をお互いに歩いたみたいですね。
予報だと日曜のこの辺りは だったのですが見事な晴天で良かったです
22〜25枚目、青い空に白い綿雲が高原の初夏と言う感じを演出してなんとも癒されます モデルさんも です。
30年程前の秋にS&G地点を通る林道(今は舗装?)を桧枝岐に向けて走った事が有ります
沿線の山々の紅葉がそれは見事だった事をいまだに覚えています。
その時調べた田代山、帝釈山にいつか登りたいと思って今まで来てしまいました・・
ワタスゲ、チングルマ、ムラサキヤシオツツジ等々植生は尾瀬とほぼ同じですね
水の歩荷お疲れ様でした〜
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/14 17:55
 Re: 晴天!
mumcharlieさん、コメントありがとうございます。

日曜日はてんきとくらすの予報もイマイチだったのですが、一週待つと花の時期を逃しそうなので山開きで混むのを承知で行くことにしました。
でも、行くなら記念品も欲しいと思い、ついでに反対側の登山口のオサバグサ祭りのバッチも貰いに行きました。

mumcharlieさんの日記で金・土の尾瀬ヶ原や尾瀬沼の様子を読ませて頂き、同じように感じました。
こちらにはプリプリお尻のアナグマ君は居ませんでしたが…

S&Gはスタート・ゴールで宜しいですか?
(サイモンとガーファンクルだったら御免なさい m(_ _)m )
30年前に栃木側から走られたんですか?(モトクロッサーですね
この林道は今も砂利道でした。
でも凸凹はほとんど無いくらい整地されているので、四駆のオフロード車で走るには物足りないかもです
登録日: 2013/10/30
投稿数: 386
2016/6/14 19:53
 私もここ好きです。
こんばんは。

私も去年7月に同じ登山口から登りました。 高速のインターからが遠くて。。でも登ったらすごく素敵なお山で好きになりました。 22 25のお写真のあの雰囲気が大好きです。 あそこの湿原を何度も振り返りながら歩いたのを思い出しました。ヒメシャクナゲも可愛いです。 私はここでトキソウを見つけました。 早朝の歩き出しは大成功でしたねぇ・・!(^^)!  バッチをもらいに馬坂峠まで行っちゃうなんてあっぱれ!!です。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7719
2016/6/14 19:55
 makoto1959さん、
何年か前に、男3人で湯ノ花温泉の民宿に前泊して、曇り空の田代・帝釈を歩いたことがあります。
山中よりも、登山前後の無料浴場の思い出の方が濃いです。
やたらと熱い湯、混浴の名の通り、おばあさん・おばちゃんと一緒になったこと。
もちろん、水着着用なんて野暮なことはなしです。

半袖隊長
登録日: 2010/5/5
投稿数: 1061
2016/6/14 20:11
 うわぁ〜、懐かしい!オサバグサの帝釈山
makoto1959さん、こんばんは。
もう5年?前のこと、馬坂峠から帝釈山〜田代山往復やりました。懐かしいです。

檜枝岐から会津駒ケ岳に行った帰りについでに寄ったんですが、ここは単独でも来る価値ありますね。 というのは、オサバグサが一面に真っ白で感動したんですね。 それから、檜枝岐から馬坂峠まで長いダート道は大変でした。

山行お疲れ様でした。
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/14 21:09
 Re: 私もここ好きです。
eve-leoさん、コメントありがとうございます。

1年前に登られていたんですね
先程その時のレコを読ませて頂いてきました。

今年は花の開花が例年より早いみたいですが、ひと月違うと花の種類は少し違ってました。
コバイケイソウはまだ若葉でしたしトキソウも無かったと思います。

でも、樹林帯を抜けていきなり目の前に湿原が広がった時の喜び。
木道を進んで行って会津駒がド〜ンと現れた時の感動!
一緒でした〜

我が家は道草が多く時間が掛かるので早出しましたが、馬坂峠でバッチを貰い引き返してすぐに田代山の山開き記念品を持った人に出会いました。
猿倉登山口から馬坂峠まで2時間弱で来てしまうんですね。
健脚さんには憧れてしまいます
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/14 21:25
 Re: makoto1959さん、
yamabeeryuさん、コメントありがとうございます。

yamabeeryuさんも踏破済みでしたか

湯ノ花温泉は混浴が2ヶ所あったかな?
我が家は男女別の弘法の湯を選びましたが、ここはシャワーがあって幾分広いのかも?
他の入浴客が熱い熱いと言っていましたが私にはちょうど良い温度でした。

元ラガーマンで締まった肉体美のyamabeeryuさんに、おばあさん・おばちゃんは目の保養が出来たかもですね
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/14 21:48
 Re: うわぁ〜、懐かしい!オサバグサの帝釈山
kuboyanさん、コメントありがとうございます。

kuboyanさんも踏破済みなんですね

この日は一面真っ白になるほどのオサバグサは見られませんでした。
最盛期は過ぎている感じでした。
しかし山の斜面一面が真っ白になるほどのオサバグサ、見てみたいものです。
次回行く時には嫁の車の方が良さそうです。
四駆のハスラーなのでガンガン行けそうです。

馬坂峠までも40分くらいのダート走行みたいですね
kuboyanさんも大変な思いをされたんだ〜
可愛い花に逢うためには試練を乗り越えないとダメなんですね
登録日: 2012/3/25
投稿数: 1240
2016/6/14 22:05
 筬葉草
 makoto1959さん、こんばんは。
 姫石楠花、稚児車、綿菅。太平洋と日本海を分ける分水嶺の山上湿原の植生は豊かですね 。前日の小生は、鹿バリカンの草原に唖然 と立ち尽していたというのに・・・・
 花だけでなく、野鳥にもたくさん会えたようで、羨ましい限りです。
 田代山、確かにありましたね〜、ヤマレコ のお勧めの山 に。小生も帝釈と合わせ、既登ですが、25年以上前でしかも葉境期だったのか、ただだだっ広い湿原にちょっと落胆した記憶が 。リベンジ に再訪したいもんです。
 写真 48、天然の樹上のオサバグサの鉢植えが素敵です。岩手の早池峰峰続きの薬師岳にも、山腹に薄暗い林 下に、霧が漂うように目いっぱい白い花を揺らせていたのが記憶があります。
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/15 5:23
 Re: 筬葉草
odaxさん、コメントありがとうございます。

やはりodaxさんも既に歩かれていたんですね
ヤマレコでも初心者レベルとして紹介しているので簡単に歩けるコースだったのかな〜?
全体の距離より登り下りの急さ、あと写真撮るたびにしゃがむ動作をするからか、私はこのコースホントに疲れました。
3日経った現在もフトモモは筋肉痛です。

花は見頃の物、終わりかけの物、これからの物、色々ありました。
ただ、尾瀬ヶ原なども同じでしょうが水が少ないですね。
干上がっている池塘がいくつもありました。
豊かな植生が守られていければ良いな〜と思います。

薬師岳にもオサバグサの大群落があるんですか!
忘れないようにメモしておきます
登録日: 2010/5/30
投稿数: 130
2016/6/15 12:48
 今年はいけないみたいです。
毎年この時期に登ってる場所です
昨年は、お祭り前の週に行ってしまいバッチはもらえず・・・
台倉高山に登りました。

日曜休みの私は、今度の日曜がラストチャンス
お天気に恵まれたことのない田代湿原
先週はいい感じにお天気持ったのですね^^
綺麗な花の写真見ちゃったら、行きたくなりました^^

ワタスゲと木道と会津の山々 
気持ちの良い場所のベスト3です。
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/15 16:39
 Re: 今年はいけないみたいです。
jimnysj30さん、コメントありがとうございます。

この辺の山はjimnysj30さんにとってはお庭みたいなもんですよね

朝は早めに出発していたので青空が広がっているうちに結構な枚数の写真が撮れました。
昼頃から段々と雲が厚くなっていったので早出正解でした。

初めて行きましたがホントに気持ちの良い所ですね!
会津駒ヶ岳に向かって木道が延びている景色は感動しました
登録日: 2013/11/21
投稿数: 1532
2016/6/15 21:27
 写真撮りながらゆっくり歩けて良かったですね!
登山者用Pまで砂利の林道が10kmもあったんですね〜
それは、車重量が2トンの2代目流星号にはちょっとキツイ展開でしたね〜
でも高速や舗装路では気持ち良さそうですね
記念バッジと鈴のついた登頂記念品にはちょっと疲れが癒されたのでは?
登録日: 2014/4/27
投稿数: 1744
2016/6/16 3:14
 フーテンの寅さんかと思ったら。。。
マコトさんまいどのこんばんは

帝釈天かと思ったら「帝釈山」だったのねぇ〜

相変わらず、鳥の見つけ方撮り方素晴しいっすねぇ。羨ましいです。
鳥の撮影は、今回のウグイスのように撮影場所を決めて来るのを待つんですか?
僕は山歩いていて鳥の囀りを聞いて探しても殆ど見つける事が出来ません
素敵な写真ごちそうさまでしたぁ〜〜
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/16 5:23
 Re: 写真撮りながらゆっくり歩けて良かったですね!
doritosさん、コメントありがとうございます。

赤い流星号は車検が通るギリギリの最低地上高9cmにしてましたが2代目はノーマルなので12cmあります。
ゆっくり走ったのですが、それでも1度ガガッと擦ってしまいました。
林道自体は穴ぼこや酷いワダチなど無くよく整地されていました。
時速10〜20kmくらいで走ったので後から車が来れば端に寄って抜いてもらいました。

林道をゆっくり走っていると鳥の声もよく聞こえました。
朝は気温も低く、エアコンを止めて窓全開にして囀りを聞きながら走りましたよ
登録日: 2012/10/27
投稿数: 1465
2016/6/16 5:49
 Re: フーテンの寅さんかと思ったら。。。
ごんぞうさん、コメントありがとうございます。

せっかくの木曜日なのに朝からドンヨリした天気ですね

鳥は自分の縄張りを持っているので人の気配で一旦逃げてもジ〜〜っと息を潜めているとまた戻ってきたりしますよ。
このウグイスを撮った辺りは四方八方から「ホ〜ホケキョ」が聞こえていたので暫くジッとして待って撮ったんですが、そんなことしてるといつ山頂に着くか分からないので普段は歩きながら見つけた時だけですよ

みんないい声で鳴いているので姿が見えなくても囀りを聞きながら歩いているだけでも楽しいですね

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ