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記録ID: 897072 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

イブネ〜雨乞岳

日程 2016年11月12日(土) 〜 2016年11月13日(日)
メンバー midori28(CL), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目>甲津畑登山口8:05−階段8:20−708mピーク9:20〜30−カクレグラ11:00−タイジョウ13:30−アゲンギョ14:55−イブネ15:30〜50−クラシ16:05−イブネ16:20
2日目>イブネ6:15−アゲンギョ6:30ー杉峠6:55−雨乞岳7:45〜55−清水ノ頭8:45〜9:00−清水の頭南尾根910m地点(引き返し)9:40−清水ノ頭10:20−大峠11:30〜40−ツルベ谷出合13:05−甲津畑登山口14:15
その他周辺情報六石高原ホテル あじさいの湯 600円
pochieさんお薦めの温泉。小さいが裏山を望む露店風呂が嬉しい。

写真

甲津畑登山口に駐車し、鳴野橋を渡り、渋川沿いの林道を進む。
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甲津畑登山口に駐車し、鳴野橋を渡り、渋川沿いの林道を進む。
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橋を更に2つ渡り、水色の階段から尾根にとりつく。
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橋を更に2つ渡り、水色の階段から尾根にとりつく。
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かなりの急登を喘ぎ喘ぎ登ると708mのピークに到着。休んでいると単独行の女性が上がってきて・・・
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かなりの急登を喘ぎ喘ぎ登ると708mのピークに到着。休んでいると単独行の女性が上がってきて・・・
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こんなマイナールートで人と会うとは…とお互いビックリ!「もしやpochieさん?」「ピンポーン!」出合いを記念してパチリ。
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こんなマイナールートで人と会うとは…とお互いビックリ!「もしやpochieさん?」「ピンポーン!」出合いを記念してパチリ。
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その後もヤブをかき分けながら登っていくと、やっとカクレグラに到着。pochieさんとonetotaniさんからアドバイスを頂いた。
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その後もヤブをかき分けながら登っていくと、やっとカクレグラに到着。pochieさんとonetotaniさんからアドバイスを頂いた。
周回コースのお二人とはここでお別れ。また鈴鹿でお会いしましょう!
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周回コースのお二人とはここでお別れ。また鈴鹿でお会いしましょう!
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イブネはまだ遠い。
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イブネはまだ遠い。
紅葉が綺麗!
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紅葉が綺麗!
タイジョウ直下は直登せず、pochieさんのアドバイス通り左から 巻いた。
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タイジョウ直下は直登せず、pochieさんのアドバイス通り左から 巻いた。
タイジョウから先は崩落個所があり緊張した。
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タイジョウから先は崩落個所があり緊張した。
1084mピークからは案外早く佐目峠への分岐に到着。
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1084mピークからは案外早く佐目峠への分岐に到着。
イブネはすぐそこ!
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イブネはすぐそこ!
イブネに到着。パラパラとテントが見えるが、これだけ広いと目移りして中々決まらない。
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イブネに到着。パラパラとテントが見えるが、これだけ広いと目移りして中々決まらない。
3
好適地をGET!
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好適地をGET!
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イブネ北端からクラシへ。いつかこの先へ。。。
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イブネ北端からクラシへ。いつかこの先へ。。。
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テントに戻って、カンパーイ! 
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テントに戻って、カンパーイ! 
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2日目。目指す雨乞岳は近い。
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2日目。目指す雨乞岳は近い。
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杉峠からは急な登りがあり、やっと雨乞岳に到着。ここから清水ノ頭まで胸まで伸びた笹をかき分け進む。
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杉峠からは急な登りがあり、やっと雨乞岳に到着。ここから清水ノ頭まで胸まで伸びた笹をかき分け進む。
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清水ノ頭の先には綿向山とイハイガ岳
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清水ノ頭の先には綿向山とイハイガ岳
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清水ノ頭で休憩。ここまでくるとすっかり安心してしまい、直後にアセビに着けられたピンクテープに誘われ、南に派生する尾根に入ってしまった。
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清水ノ頭で休憩。ここまでくるとすっかり安心してしまい、直後にアセビに着けられたピンクテープに誘われ、南に派生する尾根に入ってしまった。
西に向かうはずがなぜか南に向かっている。進むべき尾根はあそこに…。
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西に向かうはずがなぜか南に向かっている。進むべき尾根はあそこに…。
清水ノ頭近くまで戻り、西に進む。
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清水ノ頭近くまで戻り、西に進む。
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北に方向転換してからは痩せ尾根や岩場が続く。シャクナゲも多い。
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北に方向転換してからは痩せ尾根や岩場が続く。シャクナゲも多い。
大峠まで1/16の標識。大峠まであと少し。
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大峠まで1/16の標識。大峠まであと少し。
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激下りに何度も尻餅をつき、転げるように下った。
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激下りに何度も尻餅をつき、転げるように下った。
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私のカメラでは紅葉の美しさが伝わらないのが残念。
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私のカメラでは紅葉の美しさが伝わらないのが残念。
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大峠。ここは6月に偵察済み。
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大峠。ここは6月に偵察済み。
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最初は枯れていたが、次第に水が現れる。
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最初は枯れていたが、次第に水が現れる。
水の中を進んだが、滝が出てきたので左岸を巻いた。
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水の中を進んだが、滝が出てきたので左岸を巻いた。
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渡渉点には必ずテープがついていたし、水量が少なかったのでスムーズに下れた。
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渡渉点には必ずテープがついていたし、水量が少なかったのでスムーズに下れた。
左岸から右岸への最後の渡渉点だけテープがなく、ちょっとウロウロしてしまった。
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左岸から右岸への最後の渡渉点だけテープがなく、ちょっとウロウロしてしまった。
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最後の渡渉を終え、沢を離れて登って行くと杉峠からの登山道路と合流した。
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最後の渡渉を終え、沢を離れて登って行くと杉峠からの登山道路と合流した。
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黄葉を愛でながら千草街道を歩く。
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黄葉を愛でながら千草街道を歩く。
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無事甲津畑登山口に着いた。
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無事甲津畑登山口に着いた。
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感想/記録

私が勝手に「鈴鹿の師」と仰いでいるpochieさんの記録を読んでからずっと温めていた「イブネ・テント泊」の計画を、ようやく実行することができました。
この日は快晴で風もなく、紅葉に彩られた渓谷は「今日山に来なくていつ来るの?」と言いたくなるほど美しく、おまけに憧れのpochieさんにP708でバッタリ!
想像通りのさわやかな山女さんでした。
イブネは10張り以上先客がいましたが、広々しているので好適地に張ることができ、「イブネで宴会」も叶い、夜半動物の(シカ?)気配に一寸ビビりましたが、このまま順調に終わると思いきや、2日目清水ノ頭から「これでもかっ!」と付けられたピンクテープに誘わされ、まさかのルートミス。
まだまだ修行が足りません┐(´д`)┌
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この記録へのコメント

登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/11/14 22:50
 イブネの一夜はいかがでしたか?
midori28さん 今晩は、カクレグラでお逢いしましたね。

実はpochieさんはカクレグラで待ってみえたんですよ。
近いから必ず寄るだろうって・・・。

イブネはいかがでした? 夕陽・朝陽はご覧になれましたか?
冷え込みはきつくなかったですか?

苔の楽園、深いヤブ漕ぎ、絶景の稜線、変化に富んだ周回コースで
紅葉のフジキリ谷へ下山。良いコースを歩かれましたね。
(清水頭からテープに誘われた南尾根も雰囲気の良い尾根です。)

私も今度は、カクレグラから南下してみようと思います。
登録日: 2008/11/17
投稿数: 36
2016/11/15 9:03
 イブネ、最高でした!
カクレグラでは色々教えていただき、ありがとうございました。
もっとお話ししたかったのですが、鈍足に加えて必ず一度はルートを外して時間ロスするので、後髪ひかれる思いで先に進みました。

イブネは風もなく快適でしたが、夜は薄く雲がかかったのと、満月に近かったので、満天の星空は叶いませんでした。

1日目は計画より早くイブネに着けたのですが、2日目はやっぱりやってしまいました。清水ノ頭南尾根を歩く人もいらっしゃるんですね。それにしても200m下ってやっと気づくとは…。
鈴鹿のバリエーションルートを歩くには、まだまだGPS必携のようです。

また、鈴鹿でお会いできるといいですね。

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