ヤマレコ

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記録ID: 897193 全員に公開 ハイキング大雪山

行ってきましたトムラウシ!(短縮登山口ピストン)

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー mandy02, その他メンバー1人
天候晴れ 山頂付近はガス&強風ときどき晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
最寄りの十勝清水ICから約66kmでトムラウシ温泉『東大雪荘』到着。
距離はありますが信号が皆無で1時間くらいで到着可能でした。
(東大雪荘の手前10kmくらいから砂利道になりますが、想定より整備されていました。)
東大雪荘から短縮登山口までは砂利道8kmです。この区間も事前情報では「悪路」となっていましたがレンタカー(フィット)で十分走行可能でした。
コンビニはIC付近にしかありません。必要なモノは早目に購入しましょう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
途中途中で1〜2分程度のドリンク休憩してます。
コース状況/
危険箇所等
トムラウシ短縮登山口駐車場は30台位駐車可能でしょうか?
6/11(土)現在、登山後も4台しか居ませんでした。
登山口のトイレは立ち入り禁止のロープが張ってありました。
登山口に入山記録帳がありました。

6/11(土)現在、登山道の状況は下記の通りです。

●登山口〜カムイ天上
ほぼ夏道。カムイ天上が近づくと残雪の踏み抜き多数。雪解け水でルートが一部水没。

●カムイ天上〜コマドリ沢
一面の残雪路。ピンクリボンが少なく先行者のトレースが無い場合、GPS等無いとルートファインディング厳しいと思います。
アイゼン等無くてもキックステップで山行可能ですが、コマドリ沢前後の急斜面はアイゼンがあった方が楽だと思います。

●コマドリ沢〜前トム平
前半は雪のやや急斜面。後半の岩稜帯に入るところでアイゼン外します。
岩稜帯あたりで森林限界を超えた印象です。

●前トム平〜トムラウシ公園
夏道と残雪のMIX路。残雪部はおおむね緩斜面なのでアイゼン無で山行可能。

●トムラウシ公園〜トムラウシ分岐
先行者のトレースが無かったので、自分達の往路はGPS頼りに夏道を行きましたが、この季節は山頂部東側を巻く残雪路ルートが正解のようです。復路は残雪路を行きました。

●トムラウシ分岐〜山頂
ほとんど雪はありません。一部浮石だらけのガレ場ですが気を付ければ問題無いです。山頂は狭く平らな部分はあまりありませんでした。
晴れていれば360度展望が出来るでしょう。

その他周辺情報トムラウシ温泉『東大雪荘』は日帰り入浴もやっています。(500円/人)
内湯・露天・サウナが揃っており、いいお湯でした。設備もキレイです。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

【登山前日】
朝8:30に新千歳空港に到着し、レンタカーで約200km移動して帯広へ。
本日は登山せずに終日帯広観光。
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【登山前日】
朝8:30に新千歳空港に到着し、レンタカーで約200km移動して帯広へ。
本日は登山せずに終日帯広観光。
1
11:30 帯広名物『豚丼』
元祖豚丼「ぱんちょう」にて
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11:30 帯広名物『豚丼』
元祖豚丼「ぱんちょう」にて
8
12:10 旧愛国駅
愛国から幸福ゆきの切符のモニュメント。
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12:10 旧愛国駅
愛国から幸福ゆきの切符のモニュメント。
4
SLが展示されていました。
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SLが展示されていました。
3
12:40 紫竹ガーデン 800円/人
色々な花が咲いてました。名物女社長にも会えました。
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12:40 紫竹ガーデン 800円/人
色々な花が咲いてました。名物女社長にも会えました。
1
13:40 六花の森 800円/人 JAF割で600円/人
広い公園の中に小さな美術館が点在していて、歩きながら巡る感じ。個人的にはお気に入りです。
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13:40 六花の森 800円/人 JAF割で600円/人
広い公園の中に小さな美術館が点在していて、歩きながら巡る感じ。個人的にはお気に入りです。
8
屋外にも美術品が点在しています。
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屋外にも美術品が点在しています。
6
青空と新緑。
吹く風も爽やかでのんびり出来ました。
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青空と新緑。
吹く風も爽やかでのんびり出来ました。
6
小川も流れてます。
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小川も流れてます。
3
14:45 旧幸福駅
これにて帯広観光終了でトムラウシ温泉『東大雪荘』に向かう。ここから約110km。
途中、ホームセンターでガスカートリッジ調達。
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14:45 旧幸福駅
これにて帯広観光終了でトムラウシ温泉『東大雪荘』に向かう。ここから約110km。
途中、ホームセンターでガスカートリッジ調達。
2
北海道らしいまっすぐな道。
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北海道らしいまっすぐな道。
2
途中でトムラウシ(?)見えた
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途中でトムラウシ(?)見えた
3
17:05 東大雪荘到着
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17:05 東大雪荘到着
1
ホントに山奥で、よくこんな立派な建物を作ったなぁ〜って感じでした。
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ホントに山奥で、よくこんな立派な建物を作ったなぁ〜って感じでした。
6
ボーナスが出たので奮発して特別室(和洋室)を予約しました。一般料金+3000円と少々お高いですが、超広くてめっちゃ良かったです。
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ボーナスが出たので奮発して特別室(和洋室)を予約しました。一般料金+3000円と少々お高いですが、超広くてめっちゃ良かったです。
12
トムラウシ温泉
誰も居なかったので撮影しちゃいました。
内湯2、露天1、サウナ1、清潔でいい温泉でした。
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トムラウシ温泉
誰も居なかったので撮影しちゃいました。
内湯2、露天1、サウナ1、清潔でいい温泉でした。
9
敷地内の源泉。
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敷地内の源泉。
1
源泉の近くに短縮じゃない「トムラウシ登山口」があります。
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源泉の近くに短縮じゃない「トムラウシ登山口」があります。
3
東大雪荘のK氏がまとめた最新のトムラウシ情報。
最新情報を事前に聞けて超助かりました。感謝です!
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東大雪荘のK氏がまとめた最新のトムラウシ情報。
最新情報を事前に聞けて超助かりました。感謝です!
8
18:30 夕食
真ん中の鍋は「トムラ鍋」
蒸した野菜をチーズフォンデュ風に頂きました。
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18:30 夕食
真ん中の鍋は「トムラ鍋」
蒸した野菜をチーズフォンデュ風に頂きました。
8
売店で山バッヂGET(650円)
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売店で山バッヂGET(650円)
4
【登山当日】
翌朝04:10 宿から短縮登山口に向けて出発。
03:30起床後、前夜受取の朝食おにぎりを食べて出発。
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【登山当日】
翌朝04:10 宿から短縮登山口に向けて出発。
03:30起床後、前夜受取の朝食おにぎりを食べて出発。
2
ダートな砂利道を8kmほど行きます。
そこそこ整備されていて、気を付けて運転すれば腹を擦るような大きな石は無い感じでした。
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ダートな砂利道を8kmほど行きます。
そこそこ整備されていて、気を付けて運転すれば腹を擦るような大きな石は無い感じでした。
1
04:25 短縮登山口到着(標高970m)
気温10℃くらい。
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04:25 短縮登山口到着(標高970m)
気温10℃くらい。
3
04:30 登山開始。
樹々の間から差し込む御来光を浴びながら出発。
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04:30 登山開始。
樹々の間から差し込む御来光を浴びながら出発。
6
少し行くと巨大な水芭蕉群がありました。
既に見ごろは過ぎている感じでした。
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少し行くと巨大な水芭蕉群がありました。
既に見ごろは過ぎている感じでした。
4
途中1ヶ所、倒木でルートが塞がれてました。
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途中1ヶ所、倒木でルートが塞がれてました。
1
しばらくは分かりやすい夏道を行きます。
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しばらくは分かりやすい夏道を行きます。
2
カムイ天上が近づくと残雪が増えてきて、ルートの一部は雪解け水で水没しています。
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カムイ天上が近づくと残雪が増えてきて、ルートの一部は雪解け水で水没しています。
2
05:35 カムイ天上
いいペースで来てる。
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05:35 カムイ天上
いいペースで来てる。
1
カムイ天上から残雪の広い尾根道になります。
とりあえず緩斜面なのでノーアイゼンのまま山行続行。
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カムイ天上から残雪の広い尾根道になります。
とりあえず緩斜面なのでノーアイゼンのまま山行続行。
8
こんな感じ。
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こんな感じ。
1
ルートは案内板も皆無で、ピンクリボンも僅かです。先行者のトレースも無かったので、地図とGPSを頼りにルートファインディングしながら行きました。
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ルートは案内板も皆無で、ピンクリボンも僅かです。先行者のトレースも無かったので、地図とGPSを頼りにルートファインディングしながら行きました。
2
緩斜面。余裕。
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青空。
でもトムラウシ山頂にはガスが…
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青空。
でもトムラウシ山頂にはガスが…
4
青 緑 白
コントラスト抜群。
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青 緑 白
コントラスト抜群。
2
何度か雪原をトラバース。
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4
コマドリ沢に向けて100mほど激下ります。
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コマドリ沢に向けて100mほど激下ります。
3
見上げるとこんな感じ。
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見上げるとこんな感じ。
5
ノーアイゼンがしんどくなり、激下りの途中でアイゼン装着。
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1
コマドリ沢から前トム平に向けて今度は激登り。
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コマドリ沢から前トム平に向けて今度は激登り。
4
200mほど登り、岩稜帯の始まるところでアイゼン収納。
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200mほど登り、岩稜帯の始まるところでアイゼン収納。
2
岩稜帯はキバナシャクナゲがいっぱい咲いてました。
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岩稜帯はキバナシャクナゲがいっぱい咲いてました。
3
08:12 前トム平
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08:12 前トム平
2
う〜ん…
まだトムラウシ山頂はガスってる…
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う〜ん…
まだトムラウシ山頂はガスってる…
南東方面はイイ天気。
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南東方面はイイ天気。
3
巨石群を超えるとトムラウシが眼前にド〜ン。
でも山頂はガス…「頼む!晴れてくれ〜」って感じ。
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巨石群を超えるとトムラウシが眼前にド〜ン。
でも山頂はガス…「頼む!晴れてくれ〜」って感じ。
2
トムラウシ公園に向けて一旦50m程下ります。
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トムラウシ公園に向けて一旦50m程下ります。
2
そして残雪路を登る。
その向こうに夏道も見えるので、ここもノーアイゼンで。
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そして残雪路を登る。
その向こうに夏道も見えるので、ここもノーアイゼンで。
1
キックステップ対応。
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キックステップ対応。
1
とりあえずの斜面を登り切ったところ。
トレースもピンクリボンも案内板も無く、地図とGPS頼りで進む。ホントにこの道でOKなのかなぁ…
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とりあえずの斜面を登り切ったところ。
トレースもピンクリボンも案内板も無く、地図とGPS頼りで進む。ホントにこの道でOKなのかなぁ…
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とにかく進むと…
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とにかく進むと…
十勝岳方面の山並みが見えた!
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1
ズーム。
十勝岳はどれかなぁ?
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十勝岳はどれかなぁ?
2
09:33 トムラウシ分岐
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09:33 トムラウシ分岐
1
山頂に向けて最終アタック。
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山頂に向けて最終アタック。
1
10:00 トムラウシ山頂(標高2141m)
写真では伝わりませんが、結構強風!
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10:00 トムラウシ山頂(標高2141m)
写真では伝わりませんが、結構強風!
14
とりあえず記念撮影。
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とりあえず記念撮影。
13
あとから来た3人組に撮って頂きました。
ありがとうございます。
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あとから来た3人組に撮って頂きました。
ありがとうございます。
24
眼下には池がありました。
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眼下には池がありました。
3
北側の展望。
強風で次々に湧き上がるガスの中、ちらっと大雪山旭岳が見えた!…ような気がしました。
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北側の展望。
強風で次々に湧き上がるガスの中、ちらっと大雪山旭岳が見えた!…ような気がしました。
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東側の展望。多分、石狩連峰。
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東側の展望。多分、石狩連峰。
1
10:15 昼食。
一応、てんくらは強風でC評価でしたが、天気は晴れる予報だったので食事しつつガスが晴れるのを待ちました。
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10:15 昼食。
一応、てんくらは強風でC評価でしたが、天気は晴れる予報だったので食事しつつガスが晴れるのを待ちました。
3
10:55 下山開始。
残念ながらガスは晴れませんでした×××
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10:55 下山開始。
残念ながらガスは晴れませんでした×××
1
大雪原を滑るように下る。
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大雪原を滑るように下る。
2
標高が下がるとガスガスを脱出し、視界もクリヤーに。
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標高が下がるとガスガスを脱出し、視界もクリヤーに。
3
初夏の北海道。…って感じ!
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初夏の北海道。…って感じ!
3
11:50 トムラウシ公園付近
振り返ると、な、なんと、トムラウシ山頂が見えてる!
超〜くやしい!
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11:50 トムラウシ公園付近
振り返ると、な、なんと、トムラウシ山頂が見えてる!
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8
残雪と新緑のマダラ模様
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残雪と新緑のマダラ模様
3
ミヤマキンバイ(?)
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ミヤマキンバイ(?)
3
前トム平からコマドリ沢への下山中に見つけた「手形」のような残雪。
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前トム平からコマドリ沢への下山中に見つけた「手形」のような残雪。
5
急斜面の大雪原を駆け下りる。
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急斜面の大雪原を駆け下りる。
2
途中から足スキー。
バランス取るのが結構難しく、全然ラクでは無い…
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途中から足スキー。
バランス取るのが結構難しく、全然ラクでは無い…
3
足スキーを諦めてシリセード。
超楽チンでしたが、尻がビショビショになってしまった…
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足スキーを諦めてシリセード。
超楽チンでしたが、尻がビショビショになってしまった…
6
コマドリ沢の谷
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コマドリ沢の谷
1
12:35 コマドリ沢出合
標高差100m程ですが急斜面なのでアイゼンを再装着。
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12:35 コマドリ沢出合
標高差100m程ですが急斜面なのでアイゼンを再装着。
3
これぐらいの斜度
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これぐらいの斜度
2
登り切ればあとはほぼ下りです。
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登り切ればあとはほぼ下りです。
カムイ天上近くから見たトムラウシ。
下山すると晴れるパターンの典型だなぁ…
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カムイ天上近くから見たトムラウシ。
下山すると晴れるパターンの典型だなぁ…
3
でも、気持ちイイ大雪原。
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でも、気持ちイイ大雪原。
6
標高が下がってくると、踏み抜き地獄が始まります。
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標高が下がってくると、踏み抜き地獄が始まります。
2
13:45 カムイ天上
ここから樹林帯に入るためトムラウシも見納め。
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13:45 カムイ天上
ここから樹林帯に入るためトムラウシも見納め。
1
さよならトムラウシ。
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さよならトムラウシ。
4
雪融け水で沢のよう。
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雪融け水で沢のよう。
踏み抜きギリギリの図
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踏み抜きギリギリの図
1
14:40 下山完了。
予定より早く下山できました。
実は東大雪荘で購入したトムラウシTシャツ着てます。
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14:40 下山完了。
予定より早く下山できました。
実は東大雪荘で購入したトムラウシTシャツ着てます。
9
17:00 リゾナーレトマム
短縮登山口から約100km移動。
翌日は『トマム雲海テラス』と『羊蹄山』のダブルヘッダー予定です。
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17:00 リゾナーレトマム
短縮登山口から約100km移動。
翌日は『トマム雲海テラス』と『羊蹄山』のダブルヘッダー予定です。
1

感想/記録

振休が取得できたので6/10〜12の2泊3日で北海道登山旅行に行ってきました。
今回の目的は百名山「トムラウシ」と「羊蹄山」の踏破です。
前日はアクセス路が長かったこともあり、登山を諦めて帯広観光後、早々にトムラウシ温泉『東大雪荘』に移動しました。

アクセスは最寄りの十勝清水ICから下道66km程ありますが、信号が皆無なので時間的には1時間程度で到着できました。

宿は「なぜこんな山奥にこんな立派な宿があるんだ?」という第一印象でしたが、温泉良し、食事良し、部屋も良しで、料金もリーズナブルに感じました。今回はボーナス直後だったこともあり、奮発して特別室を予約したこともあり、非常にゆっくりすることができました。

当日は03:30起床し、04:30短縮登山口から登山スタートしました。
何しろ標準コースタイムで10時間以上(往路6時間20分、復路4時間)だったので、休憩時間を考慮すると往復12時間、下山16:30という予定でした。

ルートは夏道と残雪路のMIXで、夏道部分はルート明解だったのですが、残雪路は案内板もピンクリボンも皆無で、運悪く先行者のトレースも無い状態だったので、iphoneのGPS頼りにルートファインディングしながらの山行となりました。おかげで何度かルートを外して大回りしてしまったり、無駄な動きも多々ありました。
自分たちは急勾配の残雪路で12本爪アイゼンを装着しましたが、頑張ればキックステップ対応可能だと思います。むしろ、残雪の踏み抜き地獄(下は沢状態)が多々あるので、靴の防水は重要だと思いました。

おおむね天気は良好で、周囲の山々もそこそこ見れました。しかし、山頂がガスガス&強風で360度展望が出来なかったのがやや心残りです。
ルート自体は、距離こそロングレンジでしたが難所も少なく、想像していたよりは楽しい山行となりました。

さて、次は「羊蹄山」です。レコは後日アップしますので良かったら併せて見てください。
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