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記録ID: 897273 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

凄く疲れた日光白根山(金精峠から時計回り)

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー tris
天候晴れのち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道120号金精道路の金精トンネル南側(日光側)に、10数台駐車可能な無料駐車場があります。朝6時前で空きは残り数台程度。その気になれば中央付近も含めてもっと駐車できるでしょうけど。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間19分
休憩
1時間26分
合計
9時間45分
Sスタート地点05:5006:23金精峠07:18金精山07:1907:41国境平07:4208:20五色山08:3308:58前白根山09:0109:19避難小屋分岐09:2009:33五色沼避難小屋09:3410:48奥白根山11:4512:27弥陀ヶ池12:3113:35五色山13:3614:04国境平14:0514:26金精山15:07金精峠15:1015:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
グレーディングで言えば「3B」くらいの印象です。

【駐車場〜金精峠】
急坂で、道が少し荒れ気味です。短いハシゴがところどころにあります。
崩壊斜面をトラバースするポイントは、少し危険かも。

【金精峠〜金精山】
急坂でハシゴもあります。難度はそれほど高くはありませんが。

【前白根山〜五色沼避難小屋】
前白根山の山頂直下が茶色い滑りやすい砂エリアです。

【奥白根山付近】
滑りやすい急登です。
東側斜面は火山によくあるタイプの砂で滑ります。
北側斜面は岩と小石だらけで落石注意。

【その他】
・他は特に難しいところもなく、尾根メインで歩けます。
・鹿の糞にたかるハエが多くて辟易するかもしれません。
・金精峠方面を指す指導標には「湯元」と書いてあることが多いです。国境平だけは別ですが。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

金精トンネル南側の駐車場。日曜日6時前でなかなかの埋まり具合。
2016年06月12日 05:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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金精トンネル南側の駐車場。日曜日6時前でなかなかの埋まり具合。
危険なトラバースポイント。足を滑らせても死にはしないでしょうけど、結構怖いです。これより危険らしい廃道とは一体。
2016年06月12日 06:04撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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危険なトラバースポイント。足を滑らせても死にはしないでしょうけど、結構怖いです。これより危険らしい廃道とは一体。
金精峠まで上がってきました。ここまでは結構な急登で、短いハシゴがかかっていたりしてキツかったです。頑張って登りすぎたので、写真を撮るのを忘れました。
2016年06月12日 06:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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金精峠まで上がってきました。ここまでは結構な急登で、短いハシゴがかかっていたりしてキツかったです。頑張って登りすぎたので、写真を撮るのを忘れました。
2
これから登る金精山。これはなかなかヘビーな見た目ですね。
2016年06月12日 06:31撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登る金精山。これはなかなかヘビーな見た目ですね。
1
笹に覆われ気味な道を抜けていきます。
2016年06月12日 06:36撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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笹に覆われ気味な道を抜けていきます。
ハシゴポイント。左のハシゴは飾りです。
手を使っての登りが連続します。
2016年06月12日 06:55撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハシゴポイント。左のハシゴは飾りです。
手を使っての登りが連続します。
金精山に登頂。眺望は微妙。
この時点ですでにバテ気味で、早くも家に帰りたくなってきました。体調悪すぎですね。
2016年06月12日 07:15撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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金精山に登頂。眺望は微妙。
この時点ですでにバテ気味で、早くも家に帰りたくなってきました。体調悪すぎですね。
1
何かの大きめな花が咲いていました。
2016年06月12日 07:21撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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何かの大きめな花が咲いていました。
金精山の南側の登山道はいくつも踏み跡ができていて、下手すると迷いそうな感じ。
2016年06月12日 07:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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金精山の南側の登山道はいくつも踏み跡ができていて、下手すると迷いそうな感じ。
国境平を過ぎると笹の緩やかな登り。全然大したことないはずなのに休み休みじゃないと登れません。
2016年06月12日 07:45撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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国境平を過ぎると笹の緩やかな登り。全然大したことないはずなのに休み休みじゃないと登れません。
小さい花がたくさん咲いた木。(圧倒的な語彙不足)
2016年06月12日 08:09撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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小さい花がたくさん咲いた木。(圧倒的な語彙不足)
前白根山ですね。これがあるので、奥白根山は日光から見えないのでしょう、多分。
しかし笹が多いところは虫(特にハエ)が多くて辟易。
2016年06月12日 08:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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前白根山ですね。これがあるので、奥白根山は日光から見えないのでしょう、多分。
しかし笹が多いところは虫(特にハエ)が多くて辟易。
五色山に到着しました。奥白根山がキレイに見えます。雲模様は微妙ですが。
2016年06月12日 08:19撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色山に到着しました。奥白根山がキレイに見えます。雲模様は微妙ですが。
2
稜線を歩いて前白根山まで来ると、奥白根山は雲の中。これはダメみたいですね。
2016年06月12日 08:58撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線を歩いて前白根山まで来ると、奥白根山は雲の中。これはダメみたいですね。
地面には黄色と白の小さな花が多数。高山植物かと思いましたが、近くに普通のタンポポが咲いているのを見て、違う気がヒシヒシと。
2016年06月12日 09:12撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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地面には黄色と白の小さな花が多数。高山植物かと思いましたが、近くに普通のタンポポが咲いているのを見て、違う気がヒシヒシと。
避難小屋までの下りは緩やかかと思っていたら、いきなり岩場が出てきてとまどい。
2016年06月12日 09:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋までの下りは緩やかかと思っていたら、いきなり岩場が出てきてとまどい。
避難小屋はすごく立派でした。中は2段ベッドで、毛布まで揃っています。近くには平地も多く、テントも張れそう。これはいいですね。
2016年06月12日 09:30撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋はすごく立派でした。中は2段ベッドで、毛布まで揃っています。近くには平地も多く、テントも張れそう。これはいいですね。
さて最大の難所、奥白根山への急登にかかります。序盤は薄い樹林帯。
2016年06月12日 09:53撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて最大の難所、奥白根山への急登にかかります。序盤は薄い樹林帯。
標高を上げていくと、歩いてきた稜線がよく見えます。左が五色山、右が前白根山ですね。
しかし砂の地面が滑って歩きづらい……。
2016年06月12日 10:09撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高を上げていくと、歩いてきた稜線がよく見えます。左が五色山、右が前白根山ですね。
しかし砂の地面が滑って歩きづらい……。
山頂近くは火山によくある砂の急登。すっごい滑るよ!
ここを下るのはすごく気を使うと思うのです。
2016年06月12日 10:25撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂近くは火山によくある砂の急登。すっごい滑るよ!
ここを下るのはすごく気を使うと思うのです。
ようやく山頂が見えてきました。人がたくさん見えてどうなることかと思いましたが、山頂付近は意外と広くて人口密度が低くて良かったです。
2016年06月12日 10:36撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく山頂が見えてきました。人がたくさん見えてどうなることかと思いましたが、山頂付近は意外と広くて人口密度が低くて良かったです。
山頂の近くにあるコロシアム的なスペース。
2016年06月12日 10:38撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂の近くにあるコロシアム的なスペース。
そして奥白根山に登頂。この山頂標識がある場所は狭いので長居できません。
2016年06月12日 10:47撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして奥白根山に登頂。この山頂標識がある場所は狭いので長居できません。
3
山頂から少し下った広いスペースで休憩。なかなかの天空感があります。
しかしツバメっぽい鳥がビュンビュン空気を切り裂きながら飛び回っていて、そのうち突っ込んでこないのかと心配しながらの食事に。
2016年06月12日 11:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から少し下った広いスペースで休憩。なかなかの天空感があります。
しかしツバメっぽい鳥がビュンビュン空気を切り裂きながら飛び回っていて、そのうち突っ込んでこないのかと心配しながらの食事に。
休んでいるうちに山頂はガスに覆われ、どんなヤバい山だと言わんばかりの光景に。
2016年06月12日 11:49撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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休んでいるうちに山頂はガスに覆われ、どんなヤバい山だと言わんばかりの光景に。
岩の急坂をグイグイ下っていきます。あの下に見える阿陀ヶ池まで300m下りますからね。
2016年06月12日 11:59撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の急坂をグイグイ下っていきます。あの下に見える阿陀ヶ池まで300m下りますからね。
阿陀ヶ池のほとりで振り返ると、とんでもなくバラバラに崩壊した道が。歩いているときはそれほどでもない感じでしたけど、遠くから見るとこれはなかなか。
2016年06月12日 12:29撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿陀ヶ池のほとりで振り返ると、とんでもなくバラバラに崩壊した道が。歩いているときはそれほどでもない感じでしたけど、遠くから見るとこれはなかなか。
2
五色沼の方へは向かわず、五色山へ登っていくルートをとります。
2016年06月12日 12:35撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色沼の方へは向かわず、五色山へ登っていくルートをとります。
途中、展望エリアがあり、五色沼をきれいに見下ろせました。湖畔にテントを張っているグループが見えます。
2016年06月12日 12:43撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中、展望エリアがあり、五色沼をきれいに見下ろせました。湖畔にテントを張っているグループが見えます。
2
軽い鞍部を越え、五色沼から稜線を登るルートと合流。
この金精山の登山道に亀裂がある旨を知らせる看板、何箇所かで見かけましたが、実際その亀裂には気付きませんでした。あとこの看板、場所によって少し文面が違っていますね。謎。
2016年06月12日 13:02撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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軽い鞍部を越え、五色沼から稜線を登るルートと合流。
この金精山の登山道に亀裂がある旨を知らせる看板、何箇所かで見かけましたが、実際その亀裂には気付きませんでした。あとこの看板、場所によって少し文面が違っていますね。謎。
五色山へ笹道を歩いて行くと、池塘があります。
2016年06月12日 13:30撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色山へ笹道を歩いて行くと、池塘があります。
五色山へようやく戻ってきました。ここからまだ2時間近くあるとか萎えます……。
2016年06月12日 13:35撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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五色山へようやく戻ってきました。ここからまだ2時間近くあるとか萎えます……。
場所によってはガスガス。
2016年06月12日 13:47撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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場所によってはガスガス。
ようやく金精峠に戻ってきました。
しかし休憩中に外していた手袋に潜り込んだアリに噛まれるというハプニングが。うぅ、手が腫れて痛い……。
2016年06月12日 15:04撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく金精峠に戻ってきました。
しかし休憩中に外していた手袋に潜り込んだアリに噛まれるというハプニングが。うぅ、手が腫れて痛い……。
駐車場までの急坂は少し荒れ気味で歩きにくいです。
2016年06月12日 15:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場までの急坂は少し荒れ気味で歩きにくいです。

感想/記録
by tris

日光白根山に登ってきましたが、もうやたらと疲れました。体調不良なのか、単純な体力不足なのか、酸素不足なのか、栄養不足なのか、序盤の急登で頑張りすぎたのか何なのかは不明ですが、とりあえずとんでもなく疲れたのが事実。牛歩の歩みで時間がかかりすぎです。

また、天気があまり良くなかったのが残念。ずっとガスの中というわけではありませんでしたが、スカッと晴れていたらもっと良かったんですけど。まあ梅雨の時期にそんなのを期待しても仕方ないのでしょうが。

山頂付近はいかにも火山といった風体で面白かったです。次に来るときは避難小屋泊とかしても面白そうです。
訪問者数:396人
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