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記録ID: 897398 全員に公開 ハイキング房総・三浦

湘南国際村

日程 2016年06月12日(日) [日帰り]
メンバー jh1eaf
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

感想/記録
by jh1eaf

12日日曜日、三浦郡葉山町の湘南国際村に移動運用に赴く。
そのきっかけは、先日、最寄り駅で見つけたJR東日本『ハイスクール・フリート』のスタンプラリー台紙。
東海道線、横須賀線沿線の川崎、横浜、磯子、大船、平塚、国府津、逗子、横須賀、衣笠の各駅に設置されたスタンプを集め、指定されたNewDays店舗で商品交換や応募ハガキがもらえるというルール。
期間は6月1日から26日まで。
湘南国際村へは丁度このスタンプラリー沿線を通るので移動運用と兼ねられると考えた。
しかし、ネックはスタンプ設置時間帯。
9時半から16時までと短い。早朝や夜間は含まれない。これに合わせて廻っていたら移動運用の時間が採れない。
もっともスタンプラリーはおまけなので、逗子駅ひとつだけでもよしとして、湘南国際村へと出発する。

湘南国際村は移動運用場所としてよく耳にする。
ウィキペディアによると
「神奈川県横須賀市と三浦郡葉山町にまたがる多目的区画地域。
国際的視野に立脚した「学術研究」「人材育成」「技術交流」「文化交流」という相互に関わりの深い機能を集積した「21世紀の緑陰滞在型の国際交流拠点」。
元来はバブル期に長洲一二神奈川県知事の構想によって開発がはじまった。しかし、バブルが弾け開発者の三井不動産が開発を断念し、県へ譲渡された。
研究・研修施設の誘致が進まず、多くの土地が手つかずの状態となっている。計画されていた半分の土地は森を育成する事業が行われている。
三浦半島中央部を縦断する三浦丘陵に位置しており、山林を切り開いて造成された。
域内は、居住エリア、公共施設エリア、研究・開発施設エリア、サービス施設エリアに分かれており、土地区画整理も行われている。
相模湾の向こうに江ノ島や富士山、伊豆半島、伊豆大島を望むことができる」
とのこと。

しかし、具体的にどのポイントが運用地なのかよくわからない。
調べてみてもモービル運用の例が殆どで公共交通機関と徒歩での運用例はあまり紹介されていない。
取り合えず行ってみるしかない。
この日の天候は晴れのち曇り。またもや晴天は望めぬが、6月に入り、蒸し暑さが増すシーズンとなると日差しが翳ったほうが凌ぎやすい。もはや晴れたとしても清々しい視界の開ける新緑の季節は終わってしまったのだ。
朝、Esが開けていてなかなか動けず、かなり遅い出発となった。
1115JST新宿発湘南新宿ライン逗子行きに乗り込む。
先頭のクロスシートのある車両だったが込み合って窓側に座れず、致し方なくロングシートに。
逗子に着いたのは定刻より約10分遅れの12時26分。途中の大船駅で安全確認のために停車していたのが原因。
逗子駅改札を出たところに『ハイスクール・フリート』のスタンプ台がある。
駅前のコンビニでおにぎりを買い、バス停へ。
逗子駅は周辺の移動運用でもう何回も訪れているが、湘南国際村へのバスは初めて。ガスターミナルには案内のパネルもある。
バス停は1番。
予め時刻表を調べてきたので焦らず並ぶ。
系統は「逗16」の「湘南国際村センター」行き。
12時台から17時台までは毎時55分の一本しかない。
公共交通機関でのアクセスはよいとはいえず。
12時55分のバスに乗り込む。乗客は10人程度か。
バスは国道134号線を南下、昨年移動運用した仙元山のある葉山トンネルを抜け、横須賀葉山線に入る。
13時23分、逗子駅から30分弱で終点「湘南国際村センター前」に到着。料金は350円。
終点まで乗っていたのは自分を含めて二人だけか。緑茂る丘に近代的な建物が建ち並ぶが人影は薄い。
道の向こう側に渡って帰りのバス時間を手帳に記す。
親子連れが一組、スマホで現在位置を確認している様子が覗えた。
こちらはスマホは所持していないので手持ちの地図が頼り。
一応は移動運用を予定する広場の場所はチェックしてきたのだが、このバス停からのルートが解らない。
徐にコンパスを出して位置を確認する。
幸い、バス停近くに案内図があったので目的地を探す。
おそらくこの「グリーンパーク」が目標とするポイントだ。
バス停の先を湘南国際村センターを回り込むように右折。
センター正門を通り過ぎて暫く車道沿いを歩く。すぐ右側に緑地への階段があるので登っていくと見晴らしのよい視界の開けた広場に出る。
ここがグリーンパークに違いない。迷うことなく到達できて幸い。
芝の斜面を登っていくと開けたピークに至る。
親子が凧揚げをしていた。
実に気持ちのよいスペースだ。
ざっと見渡すと、徒歩で到達出来る湘南国際村のピークはこの辺りと推測する。人工の建設物を除いてここより高い場所は見当たらない。
バス停から徒歩5分というのはアクセスがよい。
ロケーションは悪くなさそうだ。
少し雲は増えたがなおも日差しが注ぐ天候。
東には大楠山山頂の展望台と鉄塔が望める。そして大楠平の雨量観測塔がよく見える。手前は横須賀市の給水塔か。
西は相模湾が一望。やや山影になるが江ノ島も確認出来る。
よく目を凝らすと富士山もうっすら見える。
17時半近くなると急に犬の散歩が増える。この広場のすぐ下は住宅分譲地。住民の憩いの場になっているようだ。
足繁くバス停に戻り、バスを待つ。ここには汐入駅行きも乗り入れている。
17時45分定時の逗子駅行きバスで戻る。逗子駅には17時10分到着。
帰路の電車は17時32分の新宿湘南ライン。最後尾の車両のクロスシート。意外に混まない。
訪問者数:155人
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