ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 898118 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山 もみじ谷〜ガンドカコバ林道(アジサイの季節)

日程 2016年06月15日(水) [日帰り]
メンバー abek3
天候曇り、時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越峠公共駐車場、バス停横の駐車場(いずれも無料)があります。
バス停横の駐車場(10台可)に停めました。平日なので半分ほど。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間46分
休憩
55分
合計
5時間41分
S水越峠バス停09:4209:50水越峠10:20金剛の水10:3210:46もみじ谷入り口11:49第6堰堤12:01本流ルート分岐12:33山頂広場13:1613:24大日岳13:43六道の辻13:56太尾塞跡14:26カヤンボ15:17水越峠15:23水越峠バス停15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・もみじ谷
もみじ谷は途中の分岐が多いので、初めての方はテープの多い「もみじ谷本流」を歩かれるのが無難です。
第5堰堤上部で谷が大きく二つに分かれます。左が昭文社の登山地図に登山道として記載されているルート。右のV字谷が「もみじ谷本流」ルート。その後、第6堰堤上部で再び分岐が来ますが、右が本流ルートです。
道は沢を何度か渡渉しますが、いずれも水量わずかで石伝いに渡れます。ただ、滑り易いので注意は必要です。崖状の細い道もあり通行時は注意して下さい。

・ガンドカコバ道
危険なところはありません。道は整備されています。山頂から途中までは太尾道を歩きます。太尾塞跡で太尾道と別れ、右に下るのがガンドカコバ道です。途中から林道になって、カヤンボでダイトレ道に合流します。
その他周辺情報水越峠にはトイレ、登山ポストはありません。
水場は歩いて30分ほどの所に「金剛の水」があります。
トイレは水越トンネル傍の「さわんど」にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

水越峠からスタート。
2016年06月15日 09:50撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水越峠からスタート。
2
峠の手前にアケビ。ストックが届く距離。ただ、昨年は熟す前に落果。今年はどうでしょうか。
2016年06月15日 09:44撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
峠の手前にアケビ。ストックが届く距離。ただ、昨年は熟す前に落果。今年はどうでしょうか。
4
ガクアジサイ。
2016年06月15日 10:14撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガクアジサイ。
3
アップで。
2016年06月15日 10:14撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アップで。
3
金剛水場のアジサイも咲き始め。
2016年06月15日 10:32撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金剛水場のアジサイも咲き始め。
3
まだまだ、これから。
2016年06月15日 10:32撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだまだ、これから。
2
もみじ谷に入ります。
2016年06月15日 10:46撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もみじ谷に入ります。
3
第1〜第5堰堤には、赤ペンキで番号が書いてありました。先週には無かった。
2016年06月15日 10:50撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第1〜第5堰堤には、赤ペンキで番号が書いてありました。先週には無かった。
1
狼谷、狼尾根への分岐点。
2016年06月15日 11:14撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
狼谷、狼尾根への分岐点。
2
ここに、新しい黄色い標識が設置してありました。前回の作者と同じと思われます。判り易い。
2016年06月15日 11:14撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここに、新しい黄色い標識が設置してありました。前回の作者と同じと思われます。判り易い。
2
第5堰堤。
2016年06月15日 11:36撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第5堰堤。
3
ここにも堰堤の番号と矢印。
2016年06月15日 11:42撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここにも堰堤の番号と矢印。
1
第5堰堤上部の二俣。
2016年06月15日 11:44撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第5堰堤上部の二俣。
1
ここにも新しい黄色い標識。前回に比べて表示は簡素になっています。
2016年06月15日 11:44撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここにも新しい黄色い標識。前回に比べて表示は簡素になっています。
1
V字谷。
2016年06月15日 11:45撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
V字谷。
3
第6堰堤。ここには赤ペンキの記載はありませんでした。
2016年06月15日 11:49撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第6堰堤。ここには赤ペンキの記載はありませんでした。
2
第6堰堤から進んだ先にある分岐点。右がメインルート。右に行きます。 道中で2人とすれ違いました、
2016年06月15日 12:01撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第6堰堤から進んだ先にある分岐点。右がメインルート。右に行きます。 道中で2人とすれ違いました、
1
尾根に取付いてしばらくすると、コアジサイが咲いていました。
2016年06月15日 12:24撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根に取付いてしばらくすると、コアジサイが咲いていました。
3
転法輪寺に到着。
2016年06月15日 12:33撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
転法輪寺に到着。
山頂は薄曇り。19℃。大阪方面は霞んでいます。
2016年06月15日 12:38撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂は薄曇り。19℃。大阪方面は霞んでいます。
6
13時のライブカメラ。すっかりシルエット。右端でストック振っています。
2016年06月15日 13:00撮影 by ver.1DB101066.1, HRE Inc.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13時のライブカメラ。すっかりシルエット。右端でストック振っています。
5
金剛桜の小さなサクランボ。食べられる大きさではありません。たとえ大きくても、食べてはダメでしょうが。
2016年06月15日 13:05撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金剛桜の小さなサクランボ。食べられる大きさではありません。たとえ大きくても、食べてはダメでしょうが。
3
ひさご池の傍に、白い花を咲かせる背の高い木。沢筋にもたくさんありました。高さ10mくらい。
2016年06月15日 13:12撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひさご池の傍に、白い花を咲かせる背の高い木。沢筋にもたくさんありました。高さ10mくらい。
1
花のアップ。名前は判りません。
【6/18追記】名前はオオバアサガラ。(エゴノキ科アサガラ属)
2016年06月15日 13:12撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
花のアップ。名前は判りません。
【6/18追記】名前はオオバアサガラ。(エゴノキ科アサガラ属)
1
水面に花が落ちています。形からエゴノキでないのは確か。調査中。
【6/18追記】名前はオオバアサガラ。(エゴノキ科アサガラ属)
2016年06月15日 13:13撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水面に花が落ちています。形からエゴノキでないのは確か。調査中。
【6/18追記】名前はオオバアサガラ。(エゴノキ科アサガラ属)
3
こちらは大日岳にあったエゴノキ。高さは4〜5m。
2016年06月15日 13:26撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こちらは大日岳にあったエゴノキ。高さは4〜5m。
エゴノキの花のアップ。
2016年06月15日 13:26撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エゴノキの花のアップ。
3
落下した花びら。
2016年06月15日 13:27撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
落下した花びら。
3
下りは太尾からガンドカコバ道へ。ここは六道の辻。直進します。
2016年06月15日 13:43撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りは太尾からガンドカコバ道へ。ここは六道の辻。直進します。
太尾塞跡。ガンドカコバ林道は右へ行きます。
2016年06月15日 13:56撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
太尾塞跡。ガンドカコバ林道は右へ行きます。
1
ガンドカコバ林道のササユリは、まだ蕾でした。
2016年06月15日 14:01撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガンドカコバ林道のササユリは、まだ蕾でした。
2
水越峠に無事帰還。伐採作業中のため、ゲートは上がっていました。
2016年06月15日 15:16撮影 by Canon IXY 140, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水越峠に無事帰還。伐採作業中のため、ゲートは上がっていました。
1
撮影機材:

感想/記録
by abek3

 いつものもみじ谷へ。一週間で咲く花も少しずつ入れ替って行く。アジサイが咲き始め、ササユリももう少し。ギンリョウソウやウツギはほぼ終盤。花の名前はまだまだ判らない物が多いが、少しづつ調べていきたい。

 登りで知り合いに会って話し込みタイムは延びたが、全体にゆったりとした山行を楽しめた。最後は車に乗りこんだところで、通り雨。濡れずに帰れたのでラッキーでした。
訪問者数:234人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/1/28
投稿数: 264
2016/6/15 22:45
 ペンキ!
ペンキ、ひどいですね。
落書きじゃないですか。
いい感じで苔がついていたのに。。
私達が登ったときにもありませんでした。
この数日じゃないでしょうか。
登録日: 2014/4/14
投稿数: 96
2016/6/16 9:21
 Re: ペンキ!
 前回登った6/8(木)にはありませんでしたので、この一週間です。
丸や矢印は広い岩稜帯なら判りますが、もみじ谷レベルでは不要かと。
苔を落として記載はやりすぎで、残念です。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ