ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 898205 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

ヘタレが健脚のマネするとろくな目に合わないということ・・・あわや遭難?三度目のチャレンジ間ノ岳

日程 2016年06月15日(水) [日帰り]
メンバー oyakata
天候晴れだけどガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田の駐車場は鎖がかけてあって入れななかった
奈良田の里の駐車場を利用しようかと思ったが止めて臨時駐車場の脇に停めた
後から来た釣り師は奈良田ゲートから大門沢に入ったところにあるスペースに停めていた(訊いたら以前は駐車禁止の看板があったそうだが今はないので大丈夫なのではないかとのこと。本当に大丈夫なのかはわかりませんが停めて何かあっても知りませんよ)

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
17時間54分
休憩
18分
合計
18時間12分
S奈良田駐車場04:1804:32奈良田ゲート07:18大門沢小屋07:1910:12大門沢分岐11:24農鳥岳12:00西農鳥岳12:32農鳥小屋14:21間ノ岳14:2715:512935m峰15:5216:272821m峰16:2917:55標高2386m三角点17:5619:23横断道1540m19:49弘法小屋尾根取り付き点19:5320:33野呂川発電所バス停20:3522:17奈良田ゲート22:1822:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
通常のルートは特に問題はありませんでしたが、弘法小屋尾根はハイマツの激藪。ルーファイできなければ行かない方がいいです。2500m付近からの樹林帯には目印がありそれをたどればなんとかなります
主稜線から弘法小屋尾根までの下りに残雪はかなり急なのでアイゼン装着
その他周辺情報奈良田バス停にトイレあり
以前奈良田から登った時は温泉に入る余裕があったけど、今回はその余裕がなかったので営業時間などはわかりません
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 雨具 ザック アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 タオル カメラ ヘルメット

写真

足が遅いので明るくなる前に出発するつもりでいたが結局明るくなってしまった
橋を渡ったところで車のカギ閉めてくるの忘れたことに気づき戻る羽目に。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
足が遅いので明るくなる前に出発するつもりでいたが結局明るくなってしまった
橋を渡ったところで車のカギ閉めてくるの忘れたことに気づき戻る羽目に。。。
1
ここはダム職員の専用駐車場なので停められません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここはダム職員の専用駐車場なので停められません
奈良田ゲート
こちら側から扉は開けられないのかしら?
トンネルの向こう側からは開けられます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奈良田ゲート
こちら側から扉は開けられないのかしら?
トンネルの向こう側からは開けられます
1
釣り師の車
ここに停めてよいのかはわかりませんが、ここまで車入って大丈夫だと分かっていればここに停めたのになぁ。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
釣り師の車
ここに停めてよいのかはわかりませんが、ここまで車入って大丈夫だと分かっていればここに停めたのになぁ。。。
先行していた釣り師はここからは入らずに沢から登って行った様子
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先行していた釣り師はここからは入らずに沢から登って行った様子
1
先行していた釣り師
途中まで同行しました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先行していた釣り師
途中まで同行しました
1
結構揺れます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
結構揺れます
4
大門沢小屋
営業はしていませんでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大門沢小屋
営業はしていませんでした
2
水をいただきました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水をいただきました
1
まぁこんな状況なのでガスが出るのは覚悟していました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まぁこんな状況なのでガスが出るのは覚悟していました
稜線に出れば青空が待っている・・・はず
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に出れば青空が待っている・・・はず
3
あとちょっとが結構つらい
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あとちょっとが結構つらい
3
サクラも満開?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サクラも満開?
1
やっと稜線に出ました
このペースで大丈夫なのか?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと稜線に出ました
このペースで大丈夫なのか?
7
農鳥岳に到着
やはりガスに包まれました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
農鳥岳に到着
やはりガスに包まれました
5
こっちでも撮っておこう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こっちでも撮っておこう
14
あいにくの状況
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あいにくの状況
西農鳥岳へ向かいます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西農鳥岳へ向かいます
間ノ岳はガスで隠れてしまっています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間ノ岳はガスで隠れてしまっています
農鳥小屋が見えます
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
農鳥小屋が見えます
西農鳥岳に到着
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西農鳥岳に到着
2
一応撮っておこう
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一応撮っておこう
7
農鳥小屋まで結構あるね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
農鳥小屋まで結構あるね
農鳥小屋
犬が吠えています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
農鳥小屋
犬が吠えています
7
間ノ岳のガスがとれません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間ノ岳のガスがとれません
1
やっと山頂が見えてきた
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと山頂が見えてきた
あともうちょっと
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あともうちょっと
三度目のチャレンジにしてやっと登頂
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三度目のチャレンジにしてやっと登頂
2
3190mになっていますね。知りませんでした
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3190mになっていますね。知りませんでした
8
さて、こんな状況だけど・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さて、こんな状況だけど・・・
さらば間ノ岳
次回来ることがあれば北岳からきますわ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さらば間ノ岳
次回来ることがあれば北岳からきますわ
1
これやばいだろ?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これやばいだろ?
3
この先写真撮る余裕はありません
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この先写真撮る余裕はありません
3
2386mの三角点
ここまでハイマツ地獄突破で体力消耗しすぎてヘロヘロ
なんとか日没までに林道に出たいが・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
2386mの三角点
ここまでハイマツ地獄突破で体力消耗しすぎてヘロヘロ
なんとか日没までに林道に出たいが・・・
4
やっと奈良田ゲートに戻ってこられた
これから車までまだ歩くんだよね
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと奈良田ゲートに戻ってこられた
これから車までまだ歩くんだよね
3
やっと帰ってきました
やはりヘタレには厳しかったです。。。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと帰ってきました
やはりヘタレには厳しかったです。。。
3

感想/記録

毎度どうでもよい記録です

過去2回広河原から日帰りチャレンジしたけど、帰りのバスのこと考えたら間に合わないと思い北岳までで断念してきた間ノ岳
まだバスも運行していないこの時期に奈良田から農鳥岳経由で往復するつもりだったが、ヘタレの分際で弘法小屋尾根で下山しようとしたのがそもそもの間違い
バリルートだってのもわかっていたし、激藪漕ぎってのもわかっていたが登るよりはいいかと思ったのが甘かった。。。
最近は稜線に出ると失速してしまう傾向、、、ヘタレ度が増す一方です
結局予定時間も大幅にオーバーしてやっと間ノ岳に到着。ここで辛くても来た道を戻ればよかった。。。
主稜線を少し下りたところで急斜面の残雪・・・グリでもシリでもこの角度と距離を下るのはさすがに怖かったのでアイゼン装着して下る
尾根のとりつきからハイマツの藪漕ぎ。当然道なんてありません。とにかく尾根を外れないように忠実にたどって行く。。。最初のうちはまだ何とかなったのだけど、高度が下がるにつれハイマツも強力になって手強い。。。これでかなり体力を消耗しペースが上がらなくなってしまった。。。
2500m付近から目印もあり道もついていたのだがガスが出てきた。何とか明るいうちに登山口まで着きたかったが1600m付近で完全に日没。おまけにガスで道がわからなくなる。。。頼りはGPSのみ。とにかくこまめにチェックしてルートを逸れないように下る。鉄パイプの手すりやロープが張ってあるところに出てとりあえず一安心。あとはそれを頼りに下っていく・・・のだが、やっと登山口に到着したところで真っ暗な沢を進むのは怖いものである。それがかつて歩いたことのある場所ならまだしも初めてのところってのはマジ怖い。とりあえず右岸に行かないとならないはず。靴を濡らすのを躊躇っている場合じゃないので浅そうなところを入水して巨大堰堤へ。ここも右岸側に足がかりがあるので下りることは簡単だった。。。。っが、ここでの状況がわからない。ライトで照らしてもわからない・・・確か入水はしないはずなのだがわからないから入水してもいいように靴を履き替える。とにかく状況を把握できるところに立ってよ〜く照らしてみたら鉄骨の橋があった。これを見つけられなかったら沢を下ってしまうところだった
対岸に渡り作業道路を歩いて林道本線へ。林道に出たところから奈良田ゲートまでたしか10劼呂覆ったはず。2時間は覚悟して歩く。この林道沿いにある滝が見たかったが、こう真っ暗じゃ何も見えないので残念である。
林道をあと5劼里箸海蹐妊瓠璽襪・・・やっと圏外を脱したようだ。メールを見ると女房からの着歴だらけ。速攻女房に電話して今の状況を説明した。あわや遭難騒ぎになる寸前だった(汗)
奈良田ゲートに到着手前で行きにゲートの扉を開けようとしたが開けられなかったのでトンネル側からも開けられないのかも?ゲートよじ登らないとダメか?っと不安になりながらドアノブをひねるとあっさり開いてしまって拍子抜け。車に戻って来れれたのは22:30。弘法小屋尾根を下らず来た道を戻っていたらもっと早く戻ってこられたかも。。。当然この時間じゃ温泉に入ることもできない。翌日は朝一の仕事があるからのんびりもしていられないので急いで奈良田を立ち去る
途中眠気に負け30分ほど仮眠してなんとか1時半に帰宅。風呂だけは入りたかったので汗を流して2時間ほど寝てから出勤。。。それでも日中は体が動いたが夕方には筋肉痛がひどくなって運転するのも厳しかった(汗)

結果はこんなのだけど、とりあえず念願の間ノ岳には登頂できた。でも、日本一の稜線歩きは達成していないのでもう一度チャレンジしないと。。。今度は広河原から奈良田まで歩こう

訪問者数:1428人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

登録日: 2009/11/24
投稿数: 983
2016/6/18 16:07
 弘法小屋尾根
こんにちは、oyakataさん!

弘法小屋尾根を下ったのですネ
私も気になっている弘法小屋尾根はハイマツが隠れた雪の残っているうちに登りで、っと思っているのですが、下りですか、、、

ハイマツが出てしまうと、下から押し上げるより上から押し分けた方が楽ですかネ
下りは枝尾根が厄介ですが、大丈夫でしたか?

いずれにしても、久々にがっつりレコを拝見しました。
お疲れ様でした
登録日: 2009/10/18
投稿数: 343
2016/6/18 20:09
 Re: 弘法小屋尾根
hottenさん こんばんわ
ご無沙汰しとります

奈良田までのピストンより周回したほうがいいかなっと思って弘法小屋尾根下りましたが、想像以上に厳しい激藪でした(汗)
今回の経験でハイマツは押し上げるより上からの方が幾分楽でした
何度か逸れたときに登り返しましたが押し上げるの結構大変でした
あらかじめGPSにルート登録していたので逸れないようにしていましたが、完全に暗闇になったときは迷いそうになりましたが、明るければ逸れることはないかと思います
目印はついていましたが、あの目印はたぶん積雪時に付けたものではないかと思います
登りも下りも積雪時の方がよさそうですね

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ