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記録ID: 898241 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

庚申山

日程 2016年06月15日(水) [日帰り]
メンバー akuji
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間8分
休憩
1時間4分
合計
9時間12分
S銀山平07:0808:03一の鳥居08:0908:38鏡岩08:4209:18お山巡り分岐(下)09:2010:37馬の背10:4211:36お山巡り分岐(上)11:4512:35庚申山12:3612:39展望地13:0713:10庚申山13:1113:46お山巡り分岐(上)14:28庚申山荘14:3015:05鏡岩15:0615:28一の鳥居15:3316:20銀山平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道は急なアップダウンや狭いトラバースの連続だけれど、梯子や鎖がしっかりつけられていて問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

出発点は銀山平の先の林道終点。
といっても車両立ち入り禁止なだけで、しばらく林道歩きをしなくてはならない。
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出発点は銀山平の先の林道終点。
といっても車両立ち入り禁止なだけで、しばらく林道歩きをしなくてはならない。
舗装道から砂利道になる。
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舗装道から砂利道になる。
「天狗の投げ石」
という看板が立っていた。
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「天狗の投げ石」
という看板が立っていた。
コアジサイ。
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コアジサイ。
1
一の鳥居。
ここから登山道に入る。
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一の鳥居。
ここから登山道に入る。
1
緩やかに上っていく。
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緩やかに上っていく。
鏡岩。
この先にもいろいろあるらしい。
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鏡岩。
この先にもいろいろあるらしい。
夫婦蛙岩。
うんうん(・_・)(._.)
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夫婦蛙岩。
うんうん(・_・)(._.)
仁王門。
岩の間を歩くのね。(^^)(^^)
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仁王門。
岩の間を歩くのね。(^^)(^^)
ずっと、弱い弱い雨が降っているんだけれど、この辺りちょっと強くなり、ザックにはカバーを掛けた。雨具もどうしようかと思いながら、暑いのがいやなのでそのまま歩く。
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ずっと、弱い弱い雨が降っているんだけれど、この辺りちょっと強くなり、ザックにはカバーを掛けた。雨具もどうしようかと思いながら、暑いのがいやなのでそのまま歩く。
直登コースとお山巡りコースの分岐点。
「お山巡りコースは、上級者向けで、雨の日はお山巡りは中止して下さい」
と書かれていたが、もちろん、お山巡りコースに行く。
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直登コースとお山巡りコースの分岐点。
「お山巡りコースは、上級者向けで、雨の日はお山巡りは中止して下さい」
と書かれていたが、もちろん、お山巡りコースに行く。
直ぐに急な登りになる。おなかが空いてきた・・・。
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直ぐに急な登りになる。おなかが空いてきた・・・。
尾根に出たけれど、急な登り。
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尾根に出たけれど、急な登り。
おっと! 梯子? 階段? 滑りそうだ (^^;)(^^;)
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ユキワリソウ。
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ユキワリソウ。
2
頭を低くして・・・
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イワキンバイ・・・かな?
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1
雨に濡れてしまって分かり難いけれど、カラマツソウ・・・かなぁ?
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雨に濡れてしまって分かり難いけれど、カラマツソウ・・・かなぁ?
おっと、マムシグサだ。
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おっと、マムシグサだ。
1
こんな橋を渡る。
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こんな橋を渡る。
オノエラン・・・だ。
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オノエラン・・・だ。
2
ヤマオダマキ。
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ヤマオダマキ。
3
道がとにかく変化に富んでいて、大変だけれど、とってもおもしろい。\(^o^)/
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1
鎖につかまってトラバース。
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鎖につかまってトラバース。
画面下に梯子の天辺。
ここを降りる。
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ここを降りる。
馬の背。
だそうな。
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馬の背。
だそうな。
岩の間の梯子を下り、その先には橋?
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その前に展望地があるのだけれど、真っ白で、何も見えましぇ〜〜ん。(;_;)(;_;)
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左の岩壁は、「鬼の耳こすり」だそうな。
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左の岩壁は、「鬼の耳こすり」だそうな。
ミヤマイチゴ・・・かな?
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この梯子を下りる・・・。
岩に近くて、足を乗せる余地がほとんどない段も。ぐらぐら揺れるし・・・。
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この梯子を下りる・・・。
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めがね岩、らしい。
まだ雨がやまない。カメラのレンズが直ぐに曇って・・・
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まだ雨がやまない。カメラのレンズが直ぐに曇って・・・
ウスユキソウだ\(^o^)/
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ウスユキソウだ\(^o^)/
1
ヒメウツギかなぁ〜〜
水滴が・・・
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水滴が・・・
1
細い細い滝・・・。
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細い細い滝・・・。
こっちは、バイカウツギ?
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こっちは、バイカウツギ?
ようやく見つけたぁ〜〜
お目当てのコウシンソウ。
小さくて小さくて、ピントが合わない・・・。
ここに咲いていたのは一株だけ。
あと、花の落ちたものがいくつか・・・
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ようやく見つけたぁ〜〜
お目当てのコウシンソウ。
小さくて小さくて、ピントが合わない・・・。
ここに咲いていたのは一株だけ。
あと、花の落ちたものがいくつか・・・
3
這うようにして岩の下をくぐり抜ける。
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1
この梯子を登ると、
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この梯子を登ると、
「庚申の岩戸」だそうな。
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「庚申の岩戸」だそうな。
ここが岩屋?
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ここが岩屋?
直登路との合流点。まだ150m以上登らなくてはならない。
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途中、再びコウシンソウを発見。
こんどは、岩壁に沢山咲いていた。
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途中、再びコウシンソウを発見。
こんどは、岩壁に沢山咲いていた。
4
横に並んで・・・(^^)(^^)
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5
縦に並んで・・・(^^)(^^)
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縦に並んで・・・(^^)(^^)
2
ほぼ平坦になってしばらく行ったら、
山頂だ。\(^o^)/
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ほぼ平坦になってしばらく行ったら、
山頂だ。\(^o^)/
さらに進んで、展望地へ。
雲が晴れて、なんとか、鋸山と皇海山が・・・\(^o^)/
直ぐにまた曇ってしまったけど・・・。
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さらに進んで、展望地へ。
雲が晴れて、なんとか、鋸山と皇海山が・・・\(^o^)/
直ぐにまた曇ってしまったけど・・・。
わずかに残っていたアズマシャクナゲ。
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わずかに残っていたアズマシャクナゲ。
2
再び山頂で。(^^)ゞ
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再び山頂で。(^^)ゞ
下山途中、さらにコウシンソウを見つけた。\(^o^)/
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下山途中、さらにコウシンソウを見つけた。\(^o^)/
3
コウシンソウとユキワリソウ。
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コウシンソウとユキワリソウ。
2
うまく、アップが撮れたぞ\(^o^)/
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うまく、アップが撮れたぞ\(^o^)/
3
ちょっと、横向いてね。(^^)(^^)
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2
こんな風に岩にへばりついて。
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こんな風に岩にへばりついて。
近くにシロヤシオが残っていた・・・。
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1
滝だぁ・・・
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滝だぁ・・・
庚申山荘付近まで降りてきたら、クリンソウの群生地。
どこかと違って、これは自生でしょう。
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庚申山荘付近まで降りてきたら、クリンソウの群生地。
どこかと違って、これは自生でしょう。
3
クリンソウ。
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クリンソウ。
1
帰りは飛ばした。
一の鳥居手前で滝が見えた。
もう、ヘッドライトをつけたいくらい暗い。
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帰りは飛ばした。
一の鳥居手前で滝が見えた。
もう、ヘッドライトをつけたいくらい暗い。
1
最後の林道沿いにも滝。
また霧雨が降ってきて、半袖の腕がすっかり冷たくなってしまった。
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最後の林道沿いにも滝。
また霧雨が降ってきて、半袖の腕がすっかり冷たくなってしまった。
3

感想/記録
by akuji

6/15庚申山に登った。
 予定ではこの日は日光の社山から黒檜山を縦走する予定だったのだけれど朝起きたら雨。あの笹尾根を雨の中歩いたらびしょ濡れになってしまいそう。それに黒檜山カラバリルートを降りるつもりだったけれど、雨だと急勾配は怖い。で、もう一つの候補だった庚申山にコウシンソウを見に行くことにした。コウシンソウは食虫植物で絶滅危惧II類。庚申山の自生地は国の特別天然記念物だそうな。もちろんまだ見たことはない。
 庚申山は、登ったことがないが、コウシンソウの自生地で、男体山同様勝道上人によって開山されたそうな。信仰の山で、登山道は厳しく変化に富んでいるらしい。特に、お山巡りコースは上級者向け出そうな。その前、登山道まで、4km弱、林道歩きがあるようだが、面白そうだ。
 4月末、明智平からやしおの湯まで歩いたときは最後に足が発熱してすっかりばててしまったが、今回はどうだろう。二本足で立ったまま下れる急な下りが一番足にダメージを与えそうで、前回は正にそういうコースが連続していたが、庚申山は梯子や階段など、手を使わなくては歩けないようなところが連続するようなので、それならスピードが出せないので、足にはやさしそうだ。最後の緩い下りと林道歩きはそのまでに足にダメージが出なければ、問題ないだろう。
 昨日は、霧降の丸山で、2時間半ほどの軽い足慣らし。調子はとても良かった。朝4時半起きで行かなくてはならないが、昨日は10時前に寝たので睡眠も十分。雨も予報では9時頃に上がるらしい。本格的な登りになる前には上がることを期待して、いざ、出発。(^^)(^^)
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