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記録ID: 898261 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

六甲全山縦走part3(再度山大龍寺から記念碑台)

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
今回登りで歩いた北野谷西尾根の登山口へはJR三ノ宮駅から徒歩約20分。
北野町から新神戸までの山麓を結ぶ背山散策路から入る。
下山後は六甲ケーブル下駅から神戸市バス16系統、阪神御影行に乗車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
54分
合計
9時間14分
SJR三ノ宮駅06:1006:30ウィーン・オーストリアの家07:35二本松バス停08:09再度山大龍寺08:27桜茶屋(市が原)08:3208:47天狗道分岐点09:38学校林道分岐10:35掬星台10:4811:25サウスロード入口10:4811:48三国池手前12:30記念碑台12:4012:59六甲ケーブル山上駅13:30油コブシ13:5614:47六甲ケーブル下駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
比較的ゆったりしたペース、且つ適宜小まめに休憩もいれています。
全縦では摩耶山までの登りが難所として認識されますが、
サウスロードの地味な登り、その後の車道沿いの硬い地面を延々と歩くところも疲れます。
ボッカトレだったから余計に疲れたのは間違いないでしょう。
この区間はソールが柔らかめの登山靴がお薦めです。
コース状況/
危険箇所等
六甲全山縦走路、及びその前後のコースとも一般登山道で
整備も行き届いて道標も完備されている。
危険個所は特にないが、北野谷西尾根は急峻なコースなので、
特に下りで転滑落に注意。
その他周辺情報JR三ノ宮駅、JR六甲道駅周辺、コンビニなど店舗無数にあり。
北野町では異人館巡りもついでに楽しめます。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ

写真

神戸背山の道の西側の入り口が今回の山行の実質的な登山口になります。
直前まで何も道標が無い典型的な見つけるのが難しい登山口の一つ。
直前にあるウィーン・オーストリアの家を目指すとスムーズかと思われます。
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神戸背山の道の西側の入り口が今回の山行の実質的な登山口になります。
直前まで何も道標が無い典型的な見つけるのが難しい登山口の一つ。
直前にあるウィーン・オーストリアの家を目指すとスムーズかと思われます。
登山口から入ってすぐの港みはらし展望台。
ここでいつもウォーミングアップしてから北野谷西尾根に取付きます。
写真には入ってませんが、すぐ西側にはうろこの家の丸屋根の塔が見えます。
この展望台から少し東へ進むと、尾根に取付く分岐があります。
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登山口から入ってすぐの港みはらし展望台。
ここでいつもウォーミングアップしてから北野谷西尾根に取付きます。
写真には入ってませんが、すぐ西側にはうろこの家の丸屋根の塔が見えます。
この展望台から少し東へ進むと、尾根に取付く分岐があります。
北野谷西尾根は標高差は小さいものの、なかなか急峻な尾根です。
でも街から外れるとすぐに深い森歩きとなるので、好んでよくここを歩きます。
写真は天神谷東尾根を通る登山道との分岐。
こちらの登山口は風見鶏の館の少し西側にあります。
この分岐からあと一登りで城山西峰の西側を通って、再度ドライブウェイに出ます。
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北野谷西尾根は標高差は小さいものの、なかなか急峻な尾根です。
でも街から外れるとすぐに深い森歩きとなるので、好んでよくここを歩きます。
写真は天神谷東尾根を通る登山道との分岐。
こちらの登山口は風見鶏の館の少し西側にあります。
この分岐からあと一登りで城山西峰の西側を通って、再度ドライブウェイに出ます。
二本松バス停を通って、北側の二本松道に入っていきます。
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二本松バス停を通って、北側の二本松道に入っていきます。
すぐ東側を再度ドライブウェイが通っていますが、二本松道も自分好みの道です。展望はほぼありませんが、部分的に東側に摩耶山が見えるところがあります。
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すぐ東側を再度ドライブウェイが通っていますが、二本松道も自分好みの道です。展望はほぼありませんが、部分的に東側に摩耶山が見えるところがあります。
毎日登山発祥の善助茶屋跡。
自分にとって定番のルートを登ってきて、このすぐ北から六甲全山縦走路に復帰します。
前回の全縦練習で脚のトラブルが無ければ、二本松道と北野谷西尾根を通る予定でした。
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毎日登山発祥の善助茶屋跡。
自分にとって定番のルートを登ってきて、このすぐ北から六甲全山縦走路に復帰します。
前回の全縦練習で脚のトラブルが無ければ、二本松道と北野谷西尾根を通る予定でした。
再度山山頂が見える広場にて全山縦走路に合流。
前回の続きでここから縦走練習に入りますが、まずは市ヶ原まで単調な舗装路の下りが続きます。
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再度山山頂が見える広場にて全山縦走路に合流。
前回の続きでここから縦走練習に入りますが、まずは市ヶ原まで単調な舗装路の下りが続きます。
再度山大龍寺山門。場合によってはここのバス停よりエスケープ可能。
今回は再度ドライブウェイを横切って、なおも下っていきます。
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再度山大龍寺山門。場合によってはここのバス停よりエスケープ可能。
今回は再度ドライブウェイを横切って、なおも下っていきます。
昼頃には大勢の方で賑わっている市ヶ原まで下ってきました。
ここからいよいよ全縦随一の難所となる摩耶山への登りが始まります。
今回は北野谷西尾根から登って遠回りしてきたとはいえさほどの疲れではありません。
可能であれば例えば菊水、鍋蓋のアップダウンを経てから摩耶山へ登りにかかるなどすれば、より全縦に近い感覚を体感出来るのですが。
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昼頃には大勢の方で賑わっている市ヶ原まで下ってきました。
ここからいよいよ全縦随一の難所となる摩耶山への登りが始まります。
今回は北野谷西尾根から登って遠回りしてきたとはいえさほどの疲れではありません。
可能であれば例えば菊水、鍋蓋のアップダウンを経てから摩耶山へ登りにかかるなどすれば、より全縦に近い感覚を体感出来るのですが。
この分岐まででもダラダラした登りでそれなりに疲れるところです。
ここから摩耶山へはざっくり言って3段構えの登りとなります。
ハーブ園分岐付近の425mピークまで、そして555mピークまでの稲妻坂、
最後にアップダウンを経て摩耶山(702m)へ至る天狗道。
個人的に最もしんどく感じるのは、この中では稲妻坂です。

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この分岐まででもダラダラした登りでそれなりに疲れるところです。
ここから摩耶山へはざっくり言って3段構えの登りとなります。
ハーブ園分岐付近の425mピークまで、そして555mピークまでの稲妻坂、
最後にアップダウンを経て摩耶山(702m)へ至る天狗道。
個人的に最もしんどく感じるのは、この中では稲妻坂です。

学校林道分岐でもある555mピークまで登ってきました。
ここまでで摩耶山まで3分の2登ってきたといえます。
ここで一息ついてから、続けて天狗道を登りにかかります。
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学校林道分岐でもある555mピークまで登ってきました。
ここまでで摩耶山まで3分の2登ってきたといえます。
ここで一息ついてから、続けて天狗道を登りにかかります。
天狗道はアップダウンがあるので、前述の555mピークから摩耶山までの累積標高差は約200m。
でも天狗道は随所に岩場が現れ、そして展望も得られるので
稲妻坂に比べるとだいぶ気が紛れます。
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天狗道はアップダウンがあるので、前述の555mピークから摩耶山までの累積標高差は約200m。
でも天狗道は随所に岩場が現れ、そして展望も得られるので
稲妻坂に比べるとだいぶ気が紛れます。
木々の向こうには摩耶山山頂付近が見えてきました。
見ごろのヤマツツジにも励まされて、調子良く歩いていきます。
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木々の向こうには摩耶山山頂付近が見えてきました。
見ごろのヤマツツジにも励まされて、調子良く歩いていきます。
それでもやっぱり摩耶山の登りは一定の体力を使います。
ややペースダウンをして最後の登りに掛かります。
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それでもやっぱり摩耶山の登りは一定の体力を使います。
ややペースダウンをして最後の登りに掛かります。
市ヶ原から約2時間で摩耶山へ到達。
掬星台にて小休止の後、引き続いて東方へ縦走していきます。
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市ヶ原から約2時間で摩耶山へ到達。
掬星台にて小休止の後、引き続いて東方へ縦走していきます。
オテルド摩耶、天上寺、摩耶別山を経てアゴニー坂を下っていきます。
ここは全縦時には下りになるので問題はありませんが、自分があまり好きではないサウスロードの登りがこの後に控えています。

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オテルド摩耶、天上寺、摩耶別山を経てアゴニー坂を下っていきます。
ここは全縦時には下りになるので問題はありませんが、自分があまり好きではないサウスロードの登りがこの後に控えています。

しばらく続いた歩道歩きの後、いよいよサウスロードへの登りが始まります。
単調で段差の大きな階段道が続くので長く感じる区間ですが、
意外に累積標高差は小さく、前半70m、後半70mの2段階の登りです。
自分があまり好きではない区間なので、全縦絡みの時でないと滅多に通らないところです。

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しばらく続いた歩道歩きの後、いよいよサウスロードへの登りが始まります。
単調で段差の大きな階段道が続くので長く感じる区間ですが、
意外に累積標高差は小さく、前半70m、後半70mの2段階の登りです。
自分があまり好きではない区間なので、全縦絡みの時でないと滅多に通らないところです。

実際のサウスロードはこの分岐から右手に進むのですが、
全縦は道なりに進みます。
なおサウスロードはこの分岐より東側は整備中のために通行止めになっている模様です。
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実際のサウスロードはこの分岐から右手に進むのですが、
全縦は道なりに進みます。
なおサウスロードはこの分岐より東側は整備中のために通行止めになっている模様です。
三国池の南側まで登ってくると、再び歩道歩きへ。
小休止の後、記念碑台まではずっと車道に沿って歩きます。
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三国池の南側まで登ってくると、再び歩道歩きへ。
小休止の後、記念碑台まではずっと車道に沿って歩きます。
記念碑台までで今日の全縦練習は終了。
あとは油コブシを経て下山します。
写真は六甲ケーブル上駅前から摩耶山を眺めて達成感を感じているところです。
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記念碑台までで今日の全縦練習は終了。
あとは油コブシを経て下山します。
写真は六甲ケーブル上駅前から摩耶山を眺めて達成感を感じているところです。
油コブシ下山口。
ここの登山道は比較的歩きやすいのですが、
下り始めだけは急な舗装階段が続くので油断大敵です。
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油コブシ下山口。
ここの登山道は比較的歩きやすいのですが、
下り始めだけは急な舗装階段が続くので油断大敵です。
今回は油コブシを経由して六甲ケーブル下駅へ下りるので、
ここで右折。
寒天山道はやや草深いけど静かに歩ける良い道ですが、
またの機会にしましょう。
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今回は油コブシを経由して六甲ケーブル下駅へ下りるので、
ここで右折。
寒天山道はやや草深いけど静かに歩ける良い道ですが、
またの機会にしましょう。
いつからか兵庫登山会の山名標が無くなっている油コブシ山頂。
三角点が無いとあまり山頂らしくないところです。
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いつからか兵庫登山会の山名標が無くなっている油コブシ山頂。
三角点が無いとあまり山頂らしくないところです。
三等三角点
点名:「清水」
標高:625.52m
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三等三角点
点名:「清水」
標高:625.52m
山頂から2、30mほど下ったところの広場。
ベンチも複数あって休憩適地です。
但し今の時期、晴れていれば暑過ぎるところですが。
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山頂から2、30mほど下ったところの広場。
ベンチも複数あって休憩適地です。
但し今の時期、晴れていれば暑過ぎるところですが。
ベンチでは氷で冷やしたお茶で一息入れました。
さあ最後まで気を抜かずに下ります。
一部階段が無くなって滑りやすくなっているところもあります。
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ベンチでは氷で冷やしたお茶で一息入れました。
さあ最後まで気を抜かずに下ります。
一部階段が無くなって滑りやすくなっているところもあります。
介護施設奥の登山口間近まで激下りの階段が続きます。
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介護施設奥の登山口間近まで激下りの階段が続きます。
やっと下界に降り立ちました。
ここから10分くらいで六甲ケーブル下駅に辿り着きます。
今日はとても六甲道駅まで歩く元気はありません。
母にとっても自分にとっても歩き応えのある1日でした。
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やっと下界に降り立ちました。
ここから10分くらいで六甲ケーブル下駅に辿り着きます。
今日はとても六甲道駅まで歩く元気はありません。
母にとっても自分にとっても歩き応えのある1日でした。

感想/記録

2回の全縦の練習で再度山大龍寺まで辿り着いた続きです。
母に早くも体験してもらって、自分としては何度歩いたか分からない区間ですが
やはり達成感はありました。
人にペースを合わせるというのは、単独行より高度な技術である
ということを再認識しました。
でも将来はガイドが出来ればいいなと思ってますので、
自分にとっても良い意味でいろんな経験が出来ていると感じます。
母は六甲縦走が果てしない道中と感じたようですが、継続して山を歩いていれば
いずれは宝塚まで1日で行けるようになると励ましておきました。
4回目は記念碑台からとすれば、1回で宝塚までというのはちょっと母にとっては
ハード過ぎるかもしれません。(六甲ケーブルを使えば別ですが)
訪問者数:205人
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