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記録ID: 898308 全員に公開 ハイキング飯豊山

弥平四郎〜鏡山〜獅子沼 実川左岸県境尾根 飯豊

日程 2016年06月14日(火) [日帰り]
メンバー quin_hed
天候曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間43分
休憩
1時間35分
合計
10時間18分
Sスタート地点06:2009:47鏡山10:1710:55上ノ越11:1112:02巻岩山12:0612:25疣岩分岐12:3912:56巻岩山13:2614:09上ノ越14:1014:47鏡山16:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

 菅名山塊のシンボリックなピーク=鳴沢峰と五頭連峰南端の岩峰=宝珠山、その間に阿賀野川の流れがある所に、筆者の住むヨーグルトな町は位置している。
五頭連峰の北の果ての後ろには肩幅広い二王子があり、そのまた後ろにやっと飯豊があるわけだが、家からは五頭が近すぎて飯豊はおろか二王子も見えない。
 しかし、わずかに移動することで飯豊の眺望は得られる。
 暮らすエリアから見える最も高い山域はどこのエリアでもそうかもしれないが、思い入れもまた格別の感がある。

 鏡山は20年近く前にカミさんと弥生から秋に往復したことがある。実川右岸の最高峰大日岳も未だ白くはなっていなかった。もちろん御弊松尾根と実川林道は未知の世界だった。

弥平四郎から新長坂ルートで飯豊山に至り、その翌年に同じルートで初めて小屋泊まりを本山小屋で経験した。今回と同様、時期は夏至直前だった。

月日は流れ、その年数とくらべて見れば山の座数はさほど増えなかったかもしれないが、登り降りした数はそれなりになり、飯豊以外にも朝日連峰、川内山塊、守門浅草、越後三山、頸城のメジャーどころ、白馬の鉱山道、北アの朝日岳なども歩くことができた。それらを歩いて、よりいっそうわかる飯豊の良さ。
それを決定づけたのが http://iide.fan.coocan.jp/070924.html

今山行の説明よりも、もうじき行われる「登山道整備」に携わる人がひとりでも多く名乗り上げてくれることを願って「極私的 ” 飯豊と私 ”」といった趣きで綴ってみた。


 
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/31
投稿数: 232
2016/6/16 12:35
 森林浴
しっとりと、緑が美しい。ブナ林、いいなぁ〜
お疲れ様でした。
登録日: 2012/3/9
投稿数: 82
2016/6/16 20:55
 Re: 森林浴
ha2311さん、おばんなりました(おばさんになりました ではなく こちらの方言で「こんばんは」の意)。

そーなんです。前回のえぶり差でお会いした東根市の人が、翌日の雨予報に、「雨のブナ林を見ようかなって思って、、」と大熊小屋方面へ行きたい旨、話されていました。口には出しませんでしたが、心で「お主わかっておるのぉ」と、つぶやいていました。

あと、この時期咲く花はみんな雫を纏った方がきれい とうつるのは筆者だけでしょうか。

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