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記録ID: 898477 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

九重/大曲〜久住山〜中岳〜坊ガツル〜大曲

日程 2016年06月10日(金) [日帰り]
メンバー Yasuharu
天候おおむね晴ちょっと雲が多く時々ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竹田市中心部から国道442号を経由し、大分県道11号(やまなみハイウェイ)牧ノ戸峠と長者原の中間にある大曲まで約1時間。
大曲登山口の駐車場(ヘアピンカーブ内側)がクローズされていたため、近くの路肩に駐められるスペースを探す必要がありました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
1時間39分
合計
7時間47分
Sスタート地点07:2507:31大曲登山口07:3208:01採石道路分岐08:0308:19諏蛾守越08:2008:27諏蛾守越分岐08:31北千里浜08:57久住分れ09:0609:28久住山09:5210:27九重山10:5611:07中岳分岐11:0911:27九重山11:3011:53久住分れ12:0012:24北千里浜12:28諏蛾守越分岐13:02法華院温泉13:12坊ガツル13:2213:32法華院温泉14:12諏蛾守越分岐14:17諏蛾守越14:2414:39採石道路分岐14:4015:03大曲登山口15:0615:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
デジカメの時刻設定がズレていて、実際よりも20分早い撮影時刻が表示されています。地図上の撮影地点はGPSログと突き合わせて正確に合わせてあります。
コース状況/
危険箇所等
大曲登山口に登山届ポストあり(用紙は置かれていない模様)。
登山口からすぐのところにハシゴを上下する箇所あり(写真参照)。
中岳から南東方面のコル(中岳分岐)へ下っていく途中に岩場のへつり箇所あり。
それ以外の危険箇所は特になし。
その他周辺情報久住高原温泉・長湯温泉など下山後の温泉は選び放題ですが、今回はまっすぐ竹田市中心部に戻ったので、豊後竹田駅近くの「竹田温泉 花水月」を選択。大人500円。
http://www.taketan.jp/spots/detail/40

写真

大曲の駐車スペースに入れず、長者原方面に数百メートルほど下ったところの路肩に駐車
2016年06月10日 07:45撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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大曲の駐車スペースに入れず、長者原方面に数百メートルほど下ったところの路肩に駐車
大曲登山口まで歩いて戻る。正面は三俣山かな
2016年06月10日 07:49撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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大曲登山口まで歩いて戻る。正面は三俣山かな
大曲に着いたら別の車が登山口前のスペースにのさばっていた。ずるいゾ!(クッキングパパ風に)
2016年06月10日 07:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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大曲に着いたら別の車が登山口前のスペースにのさばっていた。ずるいゾ!(クッキングパパ風に)
気を取り直して、いざ出発!
2016年06月10日 07:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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気を取り直して、いざ出発!
いきなりハシゴ場キター!
2016年06月10日 07:52撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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いきなりハシゴ場キター!
5分かそこらで樹林帯を抜けると、ミヤマキリシマでピンク色に染まった星生山が目前に!
2016年06月10日 07:58撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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5分かそこらで樹林帯を抜けると、ミヤマキリシマでピンク色に染まった星生山が目前に!
山頂部をズームアップ。いきなりこんな景色が見られるなんて幸先いいぞ!
2016年06月10日 07:58撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山頂部をズームアップ。いきなりこんな景色が見られるなんて幸先いいぞ!
車道に出る
2016年06月10日 08:06撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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車道に出る
舗装がだいぶ荒れているが、経年劣化なのか今年4月の地震の影響によるものか?
2016年06月10日 08:09撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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舗装がだいぶ荒れているが、経年劣化なのか今年4月の地震の影響によるものか?
ここで左手に下りていって、涸れ沢を右岸に渡る
2016年06月10日 08:19撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ここで左手に下りていって、涸れ沢を右岸に渡る
諏蛾守越を目指してこんなゴーロの中を登っていく(目印は大量にある)
2016年06月10日 08:22撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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諏蛾守越を目指してこんなゴーロの中を登っていく(目印は大量にある)
目線の高さにもミヤマキリシマが見えてきたよ
2016年06月10日 08:31撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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目線の高さにもミヤマキリシマが見えてきたよ
諏蛾守越とうちゃーく!
2016年06月10日 08:38撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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諏蛾守越とうちゃーく!
左上は三俣山。悠然!
2016年06月10日 08:39撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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左上は三俣山。悠然!
右側には石室(後で聞いたところでは昔は山小屋だったらしい)
2016年06月10日 08:39撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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右側には石室(後で聞いたところでは昔は山小屋だったらしい)
諏蛾守越から下っていくと、おー!広い!
2016年06月10日 08:41撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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諏蛾守越から下っていくと、おー!広い!
平坦地に下りて、広い道をずんずん進む
2016年06月10日 08:47撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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平坦地に下りて、広い道をずんずん進む
それにしても本当に広い!野球場だったら何面取れるだろうな…
2016年06月10日 08:50撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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それにしても本当に広い!野球場だったら何面取れるだろうな…
このあたりで平らな道は終わり…
2016年06月10日 08:54撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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このあたりで平らな道は終わり…
目印がたくさん付いた岩の間を登っていく
2016年06月10日 08:59撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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目印がたくさん付いた岩の間を登っていく
あっ、稜線の南側からガスが…
2016年06月10日 09:19撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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あっ、稜線の南側からガスが…
久住分れに着いたらこんな感じ(涙)
2016年06月10日 09:22撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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久住分れに着いたらこんな感じ(涙)
久住山の山頂が見えてきた。がんばるぞ
2016年06月10日 09:32撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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久住山の山頂が見えてきた。がんばるぞ
見下ろしてみるとなかなか悪くない景色である
2016年06月10日 09:36撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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見下ろしてみるとなかなか悪くない景色である
あとちょっと!
2016年06月10日 09:45撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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あとちょっと!
ほい来た!
2016年06月10日 09:48撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ほい来た!
久住山山頂から見る中岳(右)、天狗が城(中)と三俣山(左)
2016年06月10日 10:12撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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久住山山頂から見る中岳(右)、天狗が城(中)と三俣山(左)
このへんではすぐ足元に咲いていた
2016年06月10日 10:14撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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このへんではすぐ足元に咲いていた
クローズアップなんかしてみたりして
2016年06月10日 10:15撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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クローズアップなんかしてみたりして
それでは続いて中岳へしゅっぱーつ!
2016年06月10日 10:27撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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それでは続いて中岳へしゅっぱーつ!
ヘタレなので天狗ヶ城のピークを避けて池沿いのコースを選択
2016年06月10日 10:30撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ヘタレなので天狗ヶ城のピークを避けて池沿いのコースを選択
ほんとに池のそばギリギリを道が通っている。増水したらどうすんだ?
2016年06月10日 10:33撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ほんとに池のそばギリギリを道が通っている。増水したらどうすんだ?
池を見下ろす。のどかだねえ
2016年06月10日 10:36撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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池を見下ろす。のどかだねえ
さあ中岳山頂まであと少し!
2016年06月10日 10:41撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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さあ中岳山頂まであと少し!
九州島最高峰!
2016年06月10日 10:32撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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九州島最高峰!
1
久住山方面
2016年06月10日 11:02撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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久住山方面
1
坊ガツルも見える
2016年06月10日 11:13撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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坊ガツルも見える
これからその坊ガツルまで下りていくのだが、同じ道を戻るのもつまらないと思って南東側の分岐まで下りていってみたところ…
2016年06月10日 11:29撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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これからその坊ガツルまで下りていくのだが、同じ道を戻るのもつまらないと思って南東側の分岐まで下りていってみたところ…
沢沿いを法華院温泉まで下る道がこんなことになっていた。うーん…
2016年06月10日 11:30撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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沢沿いを法華院温泉まで下る道がこんなことになっていた。うーん…
しばし考えた末、リスク回避を優先することにして再び中岳へ戻る。40分くらい無駄にしちゃった
2016年06月10日 11:33撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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しばし考えた末、リスク回避を優先することにして再び中岳へ戻る。40分くらい無駄にしちゃった
無駄にした時間を取り戻すべくペースを上げて進む
2016年06月10日 12:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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無駄にした時間を取り戻すべくペースを上げて進む
久住分れに戻り、諏蛾守越方面へ下る
2016年06月10日 12:14撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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久住分れに戻り、諏蛾守越方面へ下る
下りも目印は十分すぎるほど付いている
2016年06月10日 12:28撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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下りも目印は十分すぎるほど付いている
諏蛾守越下の分岐のあたりで道の傍に十字架のようなものを見つけてギョッとしたのだが、何これ…(後でいわれを聞きました)
2016年06月10日 12:48撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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諏蛾守越下の分岐のあたりで道の傍に十字架のようなものを見つけてギョッとしたのだが、何これ…(後でいわれを聞きました)
諏蛾守越分岐から先もしばらくだだっ広い道が続く
2016年06月10日 12:50撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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諏蛾守越分岐から先もしばらくだだっ広い道が続く
ようやくだだっ広い道が終わり、再び下りになる
2016年06月10日 12:54撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ようやくだだっ広い道が終わり、再び下りになる
ここもゴーロですが目印は十分すぎるほど
2016年06月10日 12:56撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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ここもゴーロですが目印は十分すぎるほど
坊ガツルもだいぶ大きく見えるようになってきた。テント多いな
2016年06月10日 13:03撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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坊ガツルもだいぶ大きく見えるようになってきた。テント多いな
樹林帯に入って、木々の間に法華院温泉山荘が見えた
2016年06月10日 13:06撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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樹林帯に入って、木々の間に法華院温泉山荘が見えた
とうちゃこ♪(火野正平風に)
2016年06月10日 13:19撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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とうちゃこ♪(火野正平風に)
なんだか山小屋に似つかわしくないものが!(後で調べたら軽トラは林道を通ってここまで来れるらしい)
2016年06月10日 13:20撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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なんだか山小屋に似つかわしくないものが!(後で調べたら軽トラは林道を通ってここまで来れるらしい)
自販機の飲料もそこまでは高くなかったのだけど、やはり軽トラ効果ですかねえ
2016年06月10日 13:20撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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自販機の飲料もそこまでは高くなかったのだけど、やはり軽トラ効果ですかねえ
山荘を過ぎて、いよいよ坊ガツルへ
2016年06月10日 13:24撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山荘を過ぎて、いよいよ坊ガツルへ
キャンプ場を偵察してみることにする(テント持って来てるわけでもないのに)
2016年06月10日 13:28撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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キャンプ場を偵察してみることにする(テント持って来てるわけでもないのに)
おお、これは快適そうなテン場ですねえ
2016年06月10日 13:31撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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おお、これは快適そうなテン場ですねえ
炊事場で給水したら、2.5リットルのハイドレがほどんど空だったよ…
2016年06月10日 13:41撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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炊事場で給水したら、2.5リットルのハイドレがほどんど空だったよ…
山荘に戻って、さっき下りてきたばかりの道を登り返し
2016年06月10日 13:55撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山荘に戻って、さっき下りてきたばかりの道を登り返し
帰り道なのに登りってのはつらいなあ
2016年06月10日 14:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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帰り道なのに登りってのはつらいなあ
再び平らな場所に出て、ほっと一息
2016年06月10日 14:24撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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再び平らな場所に出て、ほっと一息
真ん中の岩、さる岩というそうです。なるほど背中を丸めた猿みたいに見える
2016年06月10日 14:25撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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真ん中の岩、さる岩というそうです。なるほど背中を丸めた猿みたいに見える
諏蛾守越から、ちょうど居合わせた他の人たちと一緒にずいずい下っていく
2016年06月10日 14:49撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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諏蛾守越から、ちょうど居合わせた他の人たちと一緒にずいずい下っていく
車道に戻ってきた
2016年06月10日 15:00撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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車道に戻ってきた
長者原へ下りていく皆さんと分かれて、大曲を目指し最後の下り
2016年06月10日 15:05撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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長者原へ下りていく皆さんと分かれて、大曲を目指し最後の下り
登山口の下に停めていた車に戻って無事に山行終了。他に3台くらいあった車はもうみんないなくなっていた
2016年06月10日 15:31撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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登山口の下に停めていた車に戻って無事に山行終了。他に3台くらいあった車はもうみんないなくなっていた

感想/記録

大分に行く用事ができました。
よし!ついでに山だ! 九重だ!
4月に起きた熊本地震も登山道への影響はほぼないようだし、何よりミヤマキリシマの時期だしな!

…と意気込んでいたら、当初5月末に行くはずが、予定が延びて6月上旬になり、えーっ!花の見頃過ぎちゃうじゃん!と少し落胆、おまけに出発直前になって、追い打ちをかけるかのように九州地方梅雨入り宣言も出たりして、若干盛り下がっていたのですが。

当日、ともかくも登山口までレンタカーを走らせてみると、梅雨の中休みか、空はくっきり晴れていました。
なぜか大曲登山口の駐車場が閉鎖されていたのは予定外でしたが、なんとか近くの路肩に駐車できるスペースを見つけ、予定通り大曲から入山。

ミヤマキリシマはどんなもんだろうなあ…と思いながら歩いていると、樹林帯を抜けたとたんに、ピンク色に染まった山肌が目の前に飛び出てきました。
おおっ!これは期待できる!

俄然気分アゲアゲになって、諏蛾守越を過ぎ、北千里浜の広い道(本当に広くて面白かった)を歩いていって、久住分れまで登ってきたら、折悪しくガスが少々出てきました。
しかし有難いことにそれ以上天気が崩れることはなく、久住分れからは牧ノ戸峠から登ってきたと思しき登山者の皆さんも合流して一気に人が増えた中、久住山山頂へ。
中岳や三俣山の風景と、ミヤマキリシマのピンク色の絨毯をしばし堪能しました。

次はいよいよ九州島最高峰の中岳へ。
体力節約のため天狗ヶ城のピークを越えるルートは敬遠して、池沿いの道を進むことにしました。
本当に水際すれすれのところを道が通っていて、大丈夫かなと思いながら歩きましたが、やっぱり山の中の池というのはいいもんですね。

ほどなくして中岳山頂に到着。
少し曇ってきていましたが、向かいの久住山や、その反対側の坊ガツルの様子がよく見えました。

この後は、その坊ガツルまで下っていくのですが、地図を見ると坊ガツルまでは久住分れ・北千里ヶ浜を経由するルートと中岳南東の鞍部から分岐して谷間を下るルートがあり、さっきと同じ道を戻るのも面白くないなあということで、一旦は後者のルートを取ることに。
ところが、鞍部まで下りてきてみると、法華院温泉方面への道の入口にはロープが張られて通せんぼされており、横には「通行をご遠慮下さい」の立て札が。
土石流多発地帯であり、数年前の豪雨でさらに道が荒廃しているとのことで、自己責任で通れないこともなさそうな雰囲気でしたが、しばらく考えた末、やはり立て札の通りに通行を遠慮することにして、再び中岳へ取って返しました。

中岳の手前で、ひとり他の方を追い抜いたのですが、その際に少し話を聞いてみると、この方はまさにその「通行をご遠慮下さい」の道を法華院温泉から登ってきたのだそうです。
しかし、やはりかなり荒れた道だったそうで、目印もないことはないものの、かなり時間がかかった(確か2時間半くらいと言っていたような…)とのこと。
こっちからだと谷間を下っていくことになるし、やはり止めておいて正解だったかもしれません。
(ちなみに、下山後に「山と高原地図」やヤマケイオンラインで見ると、この道は載っていませんでした)

ともかくも無駄にした時間を取り戻すべく、急ぎ気味に中岳を通過し、久住分れを下り、北千里浜を過ぎて、法華院温泉への道に入りました。
最初のうちは岩がゴロゴロしている谷間を下っていき、樹林帯に入り、再び頭上が開けてしばらく進むと、法華院温泉山荘に到着。

なぜか軽トラが止まっていたり(後で調べたら林道経由で入ってこれるらしい)、「酒類販売所」なる看板が出ている一角もあったり(写真は取り損ねたがこれは実際「なんじゃこりゃ」と思った)、なかなか面白い山小屋だなと思いながら、建物の間を抜けていくと、眼前には坊ガツルの広大な草原が。

ここで引き返してもよかったのですが、とりあえずテン場を見ていくことにしました。
そしてやってきた坊ガツルのテン場は、いやあ、まったくもって快適そうなサイトじゃないですかこれ。
平日にもかかわらず、ざっと見て10張以上のテントがありましたが、自分もテントを持って来てなかったことが悔やまれるほどの楽しそうな雰囲気でした。
すぐ先に温泉もあるし、酒も山荘で調達できるし(笑)、登山口からもそんなに遠くないしで、なかなか便利そうです。

ここの炊事場で給水後、再び山荘へ戻って、いよいよ下山することに。
まあ、下山といっても、まず諏蛾守越まで登り返すわけですが…。

この登りの途中で後から追いついてきた方と、しばらく話をしながら歩きます。
地元の方だそうで、九重の山のことをいろいろと教えてもらいました。
山荘からの登りが終わって平らになったあたりの道の傍に、猿のように見える岩があって「さる岩」と呼ばれていること、昔のこと冬の北千里浜で悪天候の中遭難した学生がいて、慰霊の鐘が諏蛾守越の石室に作られていること、その石室はかつては山小屋で、小屋番をしていた人は現在久住高原で温泉宿を営んでいること、などなど、興味深い話を聞くことができました。

諏蛾守越からは、ちょうと休憩していた数名の方々も加わり、しばらく一緒に下山。
その後皆さんは長者原へ下りていったので、大曲方面との分岐からはまた一人になるかな…と思っていたら、途中で追いついた方が同じく大曲へ下りるというので、この方と話をしつつ、一緒に登山口へ。

停めていた車に戻り、今回の山行も無事完了となりました。


今回は比較的天候にも恵まれ、なかなか楽しい一日でした。
次は坊ガツルにテント泊して大船山方面を目指そうかな。


なお、大きな写真は
http://photozou.jp/photo/list/74507/8871854
で公開していますので、「写真小せーよ!」という方はそちらへどうぞ。
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