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記録ID: 899204 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

いろは坂と男体山6回目(日光駅から山頂までALL徒歩):中高年ハイカーが歩いてみた

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー TheDainagon
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
日光線の終電で日光駅まで。
(意外と混んでいて驚き)
日光駅から中禅寺湖畔の二荒山神社まで、第二いろは坂を経由しながら徒歩。
復路は二荒山神社からバス利用。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間24分
休憩
1時間37分
合計
10時間1分
SJR日光駅23:4301:57馬返04:37二荒山神社中宮祠05:3906:25四合目06:2707:30七合目07:4008:53二荒山神社奥宮08:5409:03男体山09:1609:30二荒山神社奥宮09:3110:21七合目10:2311:13四合目11:1411:51二荒山神社中宮祠11:53二荒山神社前バス停11:5811:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の男体山では休憩が多いです。
これまでの中で一番休憩が多く、ペースも遅かったと思います。
いろは坂で疲れてしまいました。
コース状況/
危険箇所等
【二荒山神社まで】
いろは坂は街灯が皆無で暗闇なので、夜中に歩くときはヘッデン必須です。
民家がなくなってくる辺りからいろは坂まで鹿多し。
ヘッデンの光が鹿の目に反射するので、暗闇の林の中にいるのがすぐにわかります。
急に走り出したり鳴いたりするので驚くこと多数。

【男体山本体】
この山は、雨の後はとにかく滑ります。
雨後は、服が泥で汚れた場合の備えがあった方が良いかもしれません。
約1,300m地点から登り始めるので、標高差は軽く1,00mを超えます。
この山をキツイと言う方も多いですが、有名観光地にあるので低山ハイキング的な感覚で歩いてしまうと、確かに厳しいかもしれません。
(途中にトイレも水場も売店もありませんし)
しかし、標高差を考えれば同レベルの山と体力的には変りません。
むしろ、変化のある楽しいコースと思えます。
私自身(さほど体力があるわけではないです)6回の男体山で、休み休み登ることを強いられたのは、最初と今回のみでした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 この日のためにヘッデンを新調してみました。BlackDiamondの新型SPOTです。さすが200LUMENS。これまでの100LUMENS未満のものとは段違いです。

日光の夜は夏でも涼しいので、半袖一枚では寒いです。軽い防寒着があった方が良いと思います。

写真

終電後の日光駅。
シャッターではなく、趣のある扉で閉鎖されます。
2016年06月17日 23:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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終電後の日光駅。
シャッターではなく、趣のある扉で閉鎖されます。
1
国道に出て、東照宮方面へ進みます。
2016年06月17日 23:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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国道に出て、東照宮方面へ進みます。
日光名物である湯波を買うなら、ここ「ふじや」。
京都では“湯葉”と書き、日光では“湯波”と書くとか。
2016年06月17日 23:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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日光名物である湯波を買うなら、ここ「ふじや」。
京都では“湯葉”と書き、日光では“湯波”と書くとか。
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もう一つの日光名物である水ようかんを買うなら、ここ「鬼平」。
水ようかんはもちろんですが、最中がかなり美味しいです。
2016年06月18日 00:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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もう一つの日光名物である水ようかんを買うなら、ここ「鬼平」。
水ようかんはもちろんですが、最中がかなり美味しいです。
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東照宮の前でつきあたるので、左折。
滝尾神社や氷瀑で有名な雲竜渓谷へ向かうのは右折。
2016年06月18日 00:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東照宮の前でつきあたるので、左折。
滝尾神社や氷瀑で有名な雲竜渓谷へ向かうのは右折。
左折方向に日本三奇橋として名高い「神橋」があります。
2016年06月18日 00:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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左折方向に日本三奇橋として名高い「神橋」があります。
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人通りは全くありません。
2016年06月18日 00:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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人通りは全くありません。
東照宮エリアを過ぎた辺りで、ローソンとセーブオンが並んでいます。
道中で最後のコンビニとなります。
2016年06月18日 00:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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東照宮エリアを過ぎた辺りで、ローソンとセーブオンが並んでいます。
道中で最後のコンビニとなります。
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いろは坂のお供を購入。
2016年06月18日 00:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いろは坂のお供を購入。
1
街灯も少なくなり、ヘッデンが必要な個所も出てきます。
2016年06月18日 00:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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街灯も少なくなり、ヘッデンが必要な個所も出てきます。
ここは右の細い分岐へ進んだ方が近道です。
2016年06月18日 00:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここは右の細い分岐へ進んだ方が近道です。
この分岐です。
2016年06月18日 00:58撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この分岐です。
でも、暗くて車の交通量も一気に減ります。
2016年06月18日 01:00撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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でも、暗くて車の交通量も一気に減ります。
最終的には国道に合流します。
2016年06月18日 01:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最終的には国道に合流します。
ヘッデンないと全く歩けません。
2016年06月18日 01:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ヘッデンないと全く歩けません。
馬返しに到着。
公衆トイレがありました。
入っていませんが、きれいな雰囲気でした。
2016年06月18日 01:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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馬返しに到着。
公衆トイレがありました。
入っていませんが、きれいな雰囲気でした。
ここから、いよいよ「いろは坂」
2016年06月18日 01:56撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここから、いよいよ「いろは坂」
1
分岐を直進すると、降り線用の第一いろは坂。
今回は左へ分岐して、登り専用の第二いろは坂を進みます。

しかし、距離が短い第一を選択すれば良かったかもしれません。
2016年06月18日 01:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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分岐を直進すると、降り線用の第一いろは坂。
今回は左へ分岐して、登り専用の第二いろは坂を進みます。

しかし、距離が短い第一を選択すれば良かったかもしれません。
いよいよスタート。
2016年06月18日 02:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよスタート。
ヘッデンの光を手で覆うと、こんな感じの暗闇になります。
2016年06月18日 02:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ヘッデンの光を手で覆うと、こんな感じの暗闇になります。
普通に点灯すると、この通り。
さすがニューモデルの200LUMENS。
2016年06月18日 02:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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普通に点灯すると、この通り。
さすがニューモデルの200LUMENS。
第二は、ここまで。
続きは、第一。
2016年06月18日 03:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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第二は、ここまで。
続きは、第一。
1
これが見えると、明智平の駐車場まで間近。
2016年06月18日 03:27撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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これが見えると、明智平の駐車場まで間近。
明智平の駐車場に到着。
まだ4時前ですが、空が明るくなってきました。
2016年06月18日 03:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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明智平の駐車場に到着。
まだ4時前ですが、空が明るくなってきました。
1
男体山と第一いろは坂の明りが見えます。
2016年06月18日 03:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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男体山と第一いろは坂の明りが見えます。
2
このトンネルを抜けると、中禅寺湖畔です。
2016年06月18日 03:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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このトンネルを抜けると、中禅寺湖畔です。
1km近くある長いトンネルです。
たまに車が通ると、音が響いてうるさいです。
2016年06月18日 03:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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1km近くある長いトンネルです。
たまに車が通ると、音が響いてうるさいです。
トンネルを抜けると、完全に夜が明けていました。
2016年06月18日 04:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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トンネルを抜けると、完全に夜が明けていました。
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これから歩く男体山も全体が間近に見えてきます。
2016年06月18日 04:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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これから歩く男体山も全体が間近に見えてきます。
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つきあたりを左折。
右折すると華厳の滝です。
2016年06月18日 04:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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つきあたりを左折。
右折すると華厳の滝です。
登拝口がある二荒山神社に到着。
2016年06月18日 04:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登拝口がある二荒山神社に到着。
1
開門は06:00です。
しかし、実際には少し早く開けてくれます。
本日も05:30過ぎくらいに開門してくれました。
2016年06月18日 04:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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開門は06:00です。
しかし、実際には少し早く開けてくれます。
本日も05:30過ぎくらいに開門してくれました。
2
ここが登拝門です。
2016年06月18日 05:40撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここが登拝門です。
最初は階段。
2016年06月18日 05:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最初は階段。
すぐにこんな感じに。
2016年06月18日 05:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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すぐにこんな感じに。
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途中で舗装道路と合流します。
2016年06月18日 06:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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途中で舗装道路と合流します。
この鳥居で、再び舗装道路から分岐します。
2016年06月18日 06:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この鳥居で、再び舗装道路から分岐します。
こんな感じで岩がゴロゴロしています。
2016年06月18日 06:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こんな感じで岩がゴロゴロしています。
こんな感じで土がヌルヌルしています。
2016年06月18日 06:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こんな感じで土がヌルヌルしています。
頂上が近付いてくると、溶岩が見られるようになってきます。
2016年06月18日 08:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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頂上が近付いてくると、溶岩が見られるようになってきます。
ここまで来たら、もう少しで森林限界を突破。
2016年06月18日 08:25撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここまで来たら、もう少しで森林限界を突破。
森林限界を超えると、戦場ヶ原や日光白根山が見えます。
2016年06月18日 08:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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森林限界を超えると、戦場ヶ原や日光白根山が見えます。
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中禅寺湖も一望です。
2016年06月18日 08:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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中禅寺湖も一望です。
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最後はザレ場と階段です。
2016年06月18日 08:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最後はザレ場と階段です。
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頂上風ですが、ここはまだ頂上ではありません。
この右奥に頂上があります。
2016年06月18日 08:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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頂上風ですが、ここはまだ頂上ではありません。
この右奥に頂上があります。
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こちらが頂上。
2016年06月18日 08:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらが頂上。
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頂上にはステンレス製の刀が刺さっています。
2016年06月18日 09:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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頂上にはステンレス製の刀が刺さっています。
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こんな風景を見ながら、下山開始。
2016年06月18日 09:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こんな風景を見ながら、下山開始。
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本日の一ゴミ。
一山で一ゴミを拾うことにしています。
(気付かぬうちに自分が落としてしまうこともあると思うので)
2016年06月18日 10:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本日の一ゴミ。
一山で一ゴミを拾うことにしています。
(気付かぬうちに自分が落としてしまうこともあると思うので)
1
ここで靴についた土を落とします。
山自体が御神体なので、たとえ土でも持ち帰ることが許されていません。
2016年06月18日 11:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここで靴についた土を落とします。
山自体が御神体なので、たとえ土でも持ち帰ることが許されていません。
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こちらが今回活躍してくれたニューモデルのヘッデン。
これまで使っていた100LUMENS未満のものとは、全く明るさが違いました。
2016年06月18日 16:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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こちらが今回活躍してくれたニューモデルのヘッデン。
これまで使っていた100LUMENS未満のものとは、全く明るさが違いました。
2
撮影機材:

感想/記録

男体山も今回で6回目に。
せっかくなので、下から登ってみようと。
終電で日光駅に着けば、のんびり歩いて二荒山神社に6時頃到着できるのではないかと想定しましたが、実際にはもっと早く着くことができました。

日光駅から奥日光へ続く道は、これまで車では何十回も通っていたのですが、初めて徒歩で歩くのは不思議な感覚でした。

意外だったのは、いろは坂の交通量の少なさです。
私が20代の頃は、週末の夜中にいろは坂へ行くと、その手の車が馬返しに溜まっていたものでした。
若者の車離れという現象を実感しました。

長い舗装道路歩きでした。
余裕があれば、復路も第一いろは坂を徒歩でとも考えていましたが、気力が残っていませんでした。
金曜日の帰宅後すぐに出発ということもあり一睡もしない強行軍でしたが、しっかりと睡眠をとった上でなら、もう少し余裕があったかもしれません。

総歩行距離:30.3km
累積標高差:2559m
数字にしてみると、五合目から富士山に登るより、遥かにハードでした。
訪問者数:487人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/10/15
投稿数: 311
2016/6/19 10:41
 第2ですか!
自分は第1は登り降りしたことありますが、第2は未踏です。日中は排気ガスがひどそうですが、深夜であればいいかもしれませんね。
登録日: 2015/12/10
投稿数: 73
2016/6/19 11:21
 Re: 第2ですか!
どちらにするか迷いました。
第一:6.5km
第二:9.5km
らしいので、距離が短い第一の方が良かったのですが、
夜中に歩くとヘッデンが対向車にまぶしいかなと思いまして。
第二でしたら、対向車来ないですからね。
ザックには、一応反射板つけて歩きました。

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