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記録ID: 899296 全員に公開 ハイキング中国山地西部

海から登る! 江田島「陀峯山(だぼうざん)」

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー manboh5555
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
40分
合計
4時間30分
Sスタート地点09:2010:20小ピーク10:3511:40自動車道出合12:30陀峯山12:5013:20追の浦渓谷(髑髏岩)13:2513:45尾根道侵入13:50下山G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は遊びながらゆっくりと登ったのであまりコースタイムは参考にならないと思います。
実際にはもっと時間短縮できるのではないでしょうか。
コース状況/
危険箇所等
登山道の一部は風化した花崗岩の急斜面を含みます。
基本ロープなどは不要ですが、3点支持が来る事が望ましいです。
自動車道までの残り100m程が藪漕ぎになりますので長袖が無難です。
その他周辺情報早瀬大橋を渡る手前にセブンイレブンとポプラがあります。
江田島から橋で呉に渡ると日帰り温泉「汐音」があります。

写真

この広場の右端辺りから入山します。
2016年06月18日 09:22撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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この広場の右端辺りから入山します。
3
初めは明瞭ではありませんがすぐにはっきりとした踏み跡が現れます。
2016年06月18日 09:26撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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初めは明瞭ではありませんがすぐにはっきりとした踏み跡が現れます。
広場左側の大岩と同じ高さまで登ってきました。
2016年06月18日 09:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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広場左側の大岩と同じ高さまで登ってきました。
2
上に行くにつれ登山道は明瞭になります。
2016年06月18日 09:30撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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上に行くにつれ登山道は明瞭になります。
1
かなり登ってきました。
車を止めた空き地が見えています。
2016年06月18日 10:14撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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かなり登ってきました。
車を止めた空き地が見えています。
3
今回一番苦労した岩場のトラバースです。
2016年06月18日 10:14撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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今回一番苦労した岩場のトラバースです。
2
途中に小ピークがあります。
2016年06月18日 10:22撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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途中に小ピークがあります。
2
小ピークの山頂付近から東側の尾根を見ます。
2016年06月18日 10:22撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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小ピークの山頂付近から東側の尾根を見ます。
ここからは海が綺麗に展望できます。
2016年06月18日 10:25撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ここからは海が綺麗に展望できます。
4
西側の尾根を見ると…
穴が開いています…
2016年06月18日 10:25撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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西側の尾根を見ると…
穴が開いています…
1
鉱山跡かと思うほどデカイ穴…
左側にもやや小さめの穴が数個…
ええんかなぁ…
2016年06月18日 10:26撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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鉱山跡かと思うほどデカイ穴…
左側にもやや小さめの穴が数個…
ええんかなぁ…
2
登っている尾根にも時折大きな穴が開いてます。
2016年06月18日 10:39撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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登っている尾根にも時折大きな穴が開いてます。
1
髑髏岩と同じ高さまで登ってきました。
2016年06月18日 10:53撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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髑髏岩と同じ高さまで登ってきました。
2
自動車道のカーブミラーが見えます。
2016年06月18日 11:00撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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自動車道のカーブミラーが見えます。
1
最後かなり苦労しましたが、自動車道に飛び出しました。
2016年06月18日 11:41撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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最後かなり苦労しましたが、自動車道に飛び出しました。
山頂に到着しました。
2016年06月18日 12:45撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂に到着しました。
山頂展望台から下を俯瞰します。
2016年06月18日 12:47撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂展望台から下を俯瞰します。
髑髏岩の真後ろに来ました。
登ってきた尾根が見えます。
良く見ると髑髏岩右側の岩も鉱物採集者に穴を開けられほじくられています。
2016年06月18日 13:23撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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髑髏岩の真後ろに来ました。
登ってきた尾根が見えます。
良く見ると髑髏岩右側の岩も鉱物採集者に穴を開けられほじくられています。
3
「あの橋まで下ってから自動車を止めているところまで戻ると遠いよなぁ〜」と、この時点で嫌になってきています。
2016年06月18日 13:24撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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「あの橋まで下ってから自動車を止めているところまで戻ると遠いよなぁ〜」と、この時点で嫌になってきています。
2
藪漕ぎから解放された辺りから下界を望みます。
2016年06月18日 13:24撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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藪漕ぎから解放された辺りから下界を望みます。
2
だいぶ下ってきました。
止めた自動車が見えます。
2016年06月18日 14:52撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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だいぶ下ってきました。
止めた自動車が見えます。
1
入山口の左側にある崖の高さまで下りてきました。
2016年06月18日 15:23撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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入山口の左側にある崖の高さまで下りてきました。
登る時には気が付きませんでしたが、川の流れ落ちる部分が門の様になっています。
2016年06月18日 15:23撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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登る時には気が付きませんでしたが、川の流れ落ちる部分が門の様になっています。
1
撮影機材:

感想/記録

江田島の陀峯山への登山は普通「大君」か「河内」を起点にすることが多いと思いますが、このルートはほぼ全て自動車道を歩く事になるので今回は県道121号線長浜辺りから尾根を登って行く事にしました。

尾根は主に、陀峯山へ直接突き上げる尾根、追の浦渓谷の陀峯山側に突き上げる尾根、髑髏岩に突き上げる尾根があるのですが、最初から最後まで比較的傾斜が緩く安全に登れる尾根は追の浦渓谷の陀峯山側に突き上げる尾根だけだと思います。

県道の海側に駐車できるスペースがあったので自家用車を駐車し、県道を渡った石切り場?の広場から入山します。
広場の左側は切り立った崖なので侵入は無理そうなので(意外とよく探すと侵入できる登り口があるような気もしますが)右側の草に隠れた緩やかな登り口から進入してみます。
初めは少し藪漕ぎの様な感じで登りますが、すぐに草木も少なくなり明瞭な踏み跡が現れます。
尾根は広く複数の踏み跡がありどこを通っても比較的安全に高度を稼いでくれます。
30分程登ると眼下に海が広がるようになり、両側には隣り合った尾根の様子がはっきりと見えるようになります。

登りながら登山道をよく見ると大小さまざまな穴が地面や岩壁に無数に開いています。
以前からこの尾根で水晶が取れ、鉱物採集家が取りに入っているという話は聞いていたのですが、ここまで多く穴が開いていることにびっくりします。
中には地面に直径1メートルほどの大穴が開いている所もあり、また隣の尾根を眺めると鉱山跡かと思える程大きな坑道が複数開いていたりと、ちょっとやり過ぎちゃうかと思ってしまいます。

この尾根は幅が広いので通るルートによりかなり差がある様で、登る時にはちょっと緊張する岩棚のトラバースを通ったりしたのですが何故か帰りはそこを通らずにスムーズに下山する事が出来ました。
それでも数か所は足を置く位置や手を掛ける位置を考える箇所もあり、この尾根を登るには少なくとも3点支持が確実に出来る事が条件ではないでしょうか。
また岩場に慣れていない方でも複数で入山される場合は補助ロープを用意しておけば不安無く安全に登り下り出来ると思います。

1時間ほど登ると目の前に小さなピークが現れます。
そこを乗り越えて暫く進むと岩の稜線も終わり樹林帯に入ります。
この樹林帯から自動車道までの間約100mはかなりの藪漕ぎとなります。
ただ足元を見ると踏み跡はそれなりに残っており、藪の中に所々赤テープもあるので以前は薄いながらも登山道があり藪漕ぎしなくても自動車道に出る事が出来たのではと思われます。

自動車道に出た後は陀峯山頂へ向かい、軽く昼食を摂ったあと同じ自動車道を下りました。
はじめは先程の藪漕ぎに懲りたので自動車道をそのまま下り、途中から早瀬大橋辺りへ分岐する道を下るつもりでいました。
しかし立ち寄った髑髏岩から下界を眺めていると早瀬大橋から車を駐車した場所までの距離が段々と嫌になってきたので、もう一度藪漕ぎ覚悟で登ってきた尾根を再び下る事にしました。

地図を確認して自動車道から途中の小ピークまで一番近距離で行けそうな地点から藪に突入します。
登ってきた時と同じように藪と格闘しましたが、岩場に出た後は登ってきた時よりスムーズなルート取りをする事ができ比較的楽に下山する事が出来ました。

このルートは最後の藪漕ぎがとても嫌ですが岩場も楽しく景色も良く本当に良いルートだと思います。
また足元には石英の欠片が散乱していますのでよく探すと小さいながらクリスタルの欠片も探すことができるかもしれません。
距離も時間もそれほどかからないルートですので、石を探しながらゆっくりと登るのも楽しいと思います。
私自身、自動車道を歩くより藪漕ぎがあってもこの岩場を登る方が楽しいと思うので次回登るときも絶対にこのルートを採ると思います。
訪問者数:330人
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