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記録ID: 899444 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

入笠山【山頂駅→入笠山→大阿原湿原→山頂駅】

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー SuSE, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
■富士見パノラマリゾート 無料シャトルバス
http://www.fujimipanorama.com/summer/access/

■タクシー
富士見パノラマリゾート → 富士見駅 約1,500円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - ゴンドラ山頂駅
入笠山は花目当てのハイカーで想像を超える賑わい。
MTBもダウンヒルを楽しんでいるようでした。
2016年06月18日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - ゴンドラ山頂駅
入笠山は花目当てのハイカーで想像を超える賑わい。
MTBもダウンヒルを楽しんでいるようでした。
■写真2 - ゴンドラ山頂駅
ゴンドラ降りたら目の前に八ヶ岳。
足元はすずらんの群生地と知ったのは後のことです。
2016年06月18日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - ゴンドラ山頂駅
ゴンドラ降りたら目の前に八ヶ岳。
足元はすずらんの群生地と知ったのは後のことです。
■写真3
入笠湿原のすずらんが目当てなので、南側を巻くルートで。
ウッドチップが敷かれた、歩きやすい登山道です。
2016年06月18日 11:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
入笠湿原のすずらんが目当てなので、南側を巻くルートで。
ウッドチップが敷かれた、歩きやすい登山道です。
■写真4 - 入笠湿原
10分も経たずに入笠湿原の上部に出てきました。
木道を伝い鞍部まで降りていきます。
2016年06月18日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 入笠湿原
10分も経たずに入笠湿原の上部に出てきました。
木道を伝い鞍部まで降りていきます。
■写真5 - 入笠湿原
終わりかけで色が付き始めてしまった日本すずらん。
木道より低い位置に咲くので撮影の難易度は高め。
2016年06月18日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 入笠湿原
終わりかけで色が付き始めてしまった日本すずらん。
木道より低い位置に咲くので撮影の難易度は高め。
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■写真6 - 入笠湿原
時期到来で咲き始めたアヤメ。
まだまだ株数は少ないです。
2016年06月18日 11:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 入笠湿原
時期到来で咲き始めたアヤメ。
まだまだ株数は少ないです。
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■写真7 - 入笠湿原
と、レンゲツツジ。
時期的にもすずらんの後は、この2種が主役格でしょうか。
2016年06月18日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 入笠湿原
と、レンゲツツジ。
時期的にもすずらんの後は、この2種が主役格でしょうか。
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■写真8 - 入笠湿原
まだ緑一色の湿原に、鮮やかな朱色が映えます。
何処にでも咲く花ですが、山に咲いていると撮ってしまいますね。
2016年06月18日 11:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 入笠湿原
まだ緑一色の湿原に、鮮やかな朱色が映えます。
何処にでも咲く花ですが、山に咲いていると撮ってしまいますね。
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■写真9 - 入笠湿原
陽が当たると、より一層の鮮やかさに。
湿原の北側の方に集中して咲いている印象でした。
2016年06月18日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 入笠湿原
陽が当たると、より一層の鮮やかさに。
湿原の北側の方に集中して咲いている印象でした。
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■写真10 - 入笠湿原
地味に咲くのはクリンソウ。
園芸用としても人気があるそうな。
2016年06月18日 11:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 入笠湿原
地味に咲くのはクリンソウ。
園芸用としても人気があるそうな。
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■写真11 - 入笠湿原
行き交う人で賑わう山彦荘。
食事もできるそうです。
2016年06月18日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 入笠湿原
行き交う人で賑わう山彦荘。
食事もできるそうです。
■写真12 - 御所平お花畑
牧草地のような御所平のお花畑。
点在するつつじの株は目立ちますね。
2016年06月18日 11:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 御所平お花畑
牧草地のような御所平のお花畑。
点在するつつじの株は目立ちますね。
■写真13 - 御所平お花畑
こちらは時期の合間か、花は淋しい限り。
大きな九十九折を黙々と登ります。
2016年06月18日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 御所平お花畑
こちらは時期の合間か、花は淋しい限り。
大きな九十九折を黙々と登ります。
■写真14
入笠山への登山道は、譲り合いもなく隊列に従って歩きます。
岩場コースが不安であれば、回り道もできます。
2016年06月18日 12:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
入笠山への登山道は、譲り合いもなく隊列に従って歩きます。
岩場コースが不安であれば、回り道もできます。
■写真15 - 入笠山
ツツジのトンネルを越えたら山頂へと飛び出ます。
100人以上は休憩しているようで賑やかです。
2016年06月18日 12:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 入笠山
ツツジのトンネルを越えたら山頂へと飛び出ます。
100人以上は休憩しているようで賑やかです。
■写真16 - 入笠山
南ア方面の眺望。
左から鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳。
2016年06月18日 12:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 入笠山
南ア方面の眺望。
左から鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、北岳、間ノ岳、仙丈ヶ岳。
■写真17 - 入笠山
中ア方面は木曽駒ヶ岳と薄っすら御嶽山。
森林限界に飛び出たかのような眺望の良さです。
2016年06月18日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 入笠山
中ア方面は木曽駒ヶ岳と薄っすら御嶽山。
森林限界に飛び出たかのような眺望の良さです。
■写真18 - 入笠山
八ヶ岳方面は天狗岳から三ツ頭まで豪華揃い踏み。
果ては蓼科山や霧ケ峰まで見通せました。
2016年06月18日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 入笠山
八ヶ岳方面は天狗岳から三ツ頭まで豪華揃い踏み。
果ては蓼科山や霧ケ峰まで見通せました。
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■写真19
大阿原湿原に寄り道してみます。
意外と長かった、気怠い車道歩き…。
2016年06月18日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
大阿原湿原に寄り道してみます。
意外と長かった、気怠い車道歩き…。
■写真20 - 大阿原湿原
ザ・湿原の様相は、入笠湿原とは異なる静けさ。
というか、もう草原に戻ってしまいそうな。
2016年06月18日 13:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 大阿原湿原
ザ・湿原の様相は、入笠湿原とは異なる静けさ。
というか、もう草原に戻ってしまいそうな。
■写真21 - 大阿原湿原
それでも木道が整備されていて、容易に歩けます。
途中の展望地までは車椅子対応という親切さ。
2016年06月18日 13:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 大阿原湿原
それでも木道が整備されていて、容易に歩けます。
途中の展望地までは車椅子対応という親切さ。
■写真22
御所平お花畑へと戻る途中に、八ヶ岳ビュースポット。
ゴンドラ山頂駅や、入笠山頂からも同じの見られますが…。
2016年06月18日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
御所平お花畑へと戻る途中に、八ヶ岳ビュースポット。
ゴンドラ山頂駅や、入笠山頂からも同じの見られますが…。
■写真23 - 入笠湿原
すっかり人影も少なくなった入笠湿原。
シャトルバスの発車時刻も過ぎていますしね。
2016年06月18日 15:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 入笠湿原
すっかり人影も少なくなった入笠湿原。
シャトルバスの発車時刻も過ぎていますしね。
■写真24
ルバーブのソフトクリームは、酸味が効いたオトナの味。
食べかけですみません。
2016年06月18日 15:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
ルバーブのソフトクリームは、酸味が効いたオトナの味。
食べかけですみません。
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■写真25 - 入笠すずらん山野草公園
早くも咲き始めたニッコウキスゲ。
鮮やかなオレンジ色は夏の主人公格さえ感じます。
2016年06月18日 15:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 入笠すずらん山野草公園
早くも咲き始めたニッコウキスゲ。
鮮やかなオレンジ色は夏の主人公格さえ感じます。
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■写真26 - 入笠すずらん山野草公園
ゴンドラ山頂駅の直下に広がっていた、すずらん群生地。
こちらでは、まだドイツすずらんが見頃をキープしていました。
2016年06月18日 16:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 入笠すずらん山野草公園
ゴンドラ山頂駅の直下に広がっていた、すずらん群生地。
こちらでは、まだドイツすずらんが見頃をキープしていました。
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■写真27 - ゴンドラ山頂駅
入笠エリアを堪能して、下りのゴンドラに乗り込みます。
シャトルバスでは大阿原湿原への寄り道は厳しいでしょう。
2016年06月18日 16:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - ゴンドラ山頂駅
入笠エリアを堪能して、下りのゴンドラに乗り込みます。
シャトルバスでは大阿原湿原への寄り道は厳しいでしょう。
■写真28
アルピコタクシーに電話して、富士見駅から迎えに来てもらいます。
梅雨の晴れ間とは思えないほど、最高の天気でした。
2016年06月18日 16:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
アルピコタクシーに電話して、富士見駅から迎えに来てもらいます。
梅雨の晴れ間とは思えないほど、最高の天気でした。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

二週連続で梅雨の晴れ間が到来。
何処にも行かないなんて選択肢はありません。

2年前に訪れたときは、雨は降るわ眺望は無いわで散々だった入笠山のリベンジに決めます。
やり残していた宿題を達成する目的もあったので、お膳立ては整った日でした。


■山頂駅→入笠湿原→入笠山
富士見駅からのシャトルバスは3台口を用意するも座りきれず。
富士見パノラマリゾートまで10分程度なので、立ち乗りでも我慢できます。

ゴンドラはゴンドラで乗車券の販売に行列ができて、歩き始めは11時になってしまいました。
帰りのバスまで猶予は4時間程度と、最低限のコースを歩くのが精々の時間しか残っていません。

そこまでは折り込み済で、時間に追われたくなかったので復路のバスを使わない作戦です。
シャトルバスの15:00の制限さえ無ければ、下りゴンドラ最終の16:30まで1時間半もの余裕が生まれます。


ゴンドラ山頂駅から入笠湿原まで、左右に別れてルートが伸びています。
左側のルートはすずらん群生地を通るので、この時期は悩む必要はないでしょう。

入笠湿原のすずらんは終わりかけ、アヤメが咲き始めの時期。
レンゲツツジとクリンソウが元気に咲いています。

賑わう山彦荘を通りすぎて、御所平を経て入笠山へと足を進めます。
御所平のお花畑は時期が合わないのか、ツツジくらいしか咲いていません。

途中には岩場コースと迂回路の分岐がありますが、直登で問題ありません。
よほどバランス感覚が悪いとか足が悪いとかであれば、迂回してください。

ツツジのトンネルを抜けると広い山頂に飛び出ます。
眺望がよくランチには手頃なのですが、日陰がないので暑さ対策は必要かと。


■入笠山→大阿原湿原→入笠湿原→山頂駅
バスで帰るのであれば、のんびりランチしたら直帰しないと間に合いません。
その制約は取り去ったので、大阿原湿原まで足を伸ばしてみることにします。

人通りが一気に減った裏登山道を、気前よく標高を吐き出していきます。
一旦、舗装路に出て首切清水を経て大阿原湿原へと至ります。

舗装路歩きが意外と長く、車も通るので注意が必要でした。
ハイカーの往来は意外と多く、大阿原湿原を訪れる人は居るようです。

一周30分ほどの大阿原湿原は老年時代だからか、花などは咲いていませんでした。
木々が湿原を徐々に侵食し始めるほど、乾燥しているのだとか。

テイ沢コースで大周回するルートを勧める看板も建っていますが、CTが大きく変わるのでご注意。
普通に駐車場を起点に湿原を周回して、舗装路だけで御所平峠へと戻りました。

入笠湿原から入笠すずらん山野草公園に寄り道して散策します。
ここは多様な花が咲くようですが、今の時期は少し寂しくニッコウキスゲが僅かに咲く程度。

ゴンドラ山頂駅から最も近いすずらんの群生地は、まだドイツすずらんが綺麗に咲いていました。
日本すずらんよりも花の数が多いので、見応えは全然違いますね。

ゴンドラで下りてもバスは終わっているので、タクシーを呼び富士見駅へと戻りました。
バスに比べて1時間半も余裕があるので、大阿原湿原まで足を伸ばしたり写真撮影に興じるのであれば復路のバスは諦めるのも手ですね。
訪問者数:185人
-
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