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記録ID: 899510 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山 もみじ谷オール左〜サネ尾(オオバアサガラの白い花)

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー abek3
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越峠公共駐車場、バス停横の駐車場(いずれも無料)があります。
本日は土曜のため、いずれも満車。バス運行の邪魔にならないよう、水越峠に路駐しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間15分
休憩
1時間10分
合計
5時間25分
S水越峠08:5509:32もみじ谷入り口10:19第6堰堤10:26本流ルート分岐10:59葛木神社10:2611:05山頂広場12:1512:25一の鳥居12:30サネ尾下山口13:16サネ尾登山口13:47水越峠13:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・もみじ谷
もみじ谷は途中の分岐が多いので、初めての方はテープの多い「もみじ谷本流」を歩かれるのが無難です。
第5堰堤上部で谷が大きく二つに分かれます。左が昭文社の登山地図に登山道として記載されているルート。右のV字谷が「もみじ谷本流」ルート。その後、第6堰堤上部で再び分岐が来ますが、右が本流ルートです。

今回は第6堰堤上部で左に行き、次の分岐も左に行きます。(通称オール左と呼ばれるルート)
突き当りは扇状の笹斜面になります。左側にそれなりの踏み跡がありますので、それをたどって小尾根に出ます。しっかりした踏み跡の登山道となり、たどると一の鳥居と葛城神社との中間地点に出ます。もみじ谷入口としてNo.100の電柱があるところです。

道は沢を何度か渡渉しますが、いずれも水量わずかで石伝いに渡れます。ただ、滑り易いので注意は必要です。崖状の細い道もあり通行時は注意して下さい。

第6堰堤左俣の他の分岐道は、テープも少なく自由に進めますが、滑り易い斜面・藪漕ぎなどで苦労する事になると思います。こちらは、あまりお勧めしません。

第6堰堤左俣の他のルートについては、下記を参考にして下さい。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-648009.html

・サネ尾
サネ尾は一般登山道ではありません。
(昭文社の登山地図、国土地理院地図には登山道として記載なし)
道は細い尾根を辿るので判り難い所はありません。
最近歩かれる方が増え、踏み跡もしっかりしています。
特に危険な場所もありません。細い尾根の通行時は注意して下さい。
急坂ですので、雨の後などは滑ります。
その他周辺情報水越峠にはトイレ、登山ポストはありません。
水場は歩いて30分ほどの所に「金剛の水」があります。
トイレは水越トンネル傍の「さわんど」にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

水越峠からスタート。
2016年06月18日 08:55撮影 by Canon IXY 140, Canon
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水越峠からスタート。
大阪方面は少し霞んでいるが、天気は上々。
2016年06月18日 09:00撮影 by Canon IXY 140, Canon
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大阪方面は少し霞んでいるが、天気は上々。
金剛山は晴れ。湿度低く爽やか。
2016年06月18日 09:00撮影 by Canon IXY 140, Canon
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金剛山は晴れ。湿度低く爽やか。
2
金剛の水場にあるアジサイ。
2016年06月18日 09:20撮影 by Canon IXY 140, Canon
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金剛の水場にあるアジサイ。
もみじ谷に入ります。左の沢を渡って下さい。
2016年06月18日 09:32撮影 by Canon IXY 140, Canon
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もみじ谷に入ります。左の沢を渡って下さい。
狼谷分岐。右、狼谷。左、もみじ谷。中央は狼尾根道。
2016年06月18日 09:55撮影 by Canon IXY 140, Canon
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狼谷分岐。右、狼谷。左、もみじ谷。中央は狼尾根道。
1
その狼尾根道に、前を歩いていた登山者が登って行きました。
2016年06月18日 09:55撮影 by Canon IXY 140, Canon
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その狼尾根道に、前を歩いていた登山者が登って行きました。
第5堰堤。
2016年06月18日 10:11撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第5堰堤。
1
V字谷。
2016年06月18日 10:15撮影 by Canon IXY 140, Canon
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V字谷。
1
第6堰堤。
2016年06月18日 10:20撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第6堰堤。
2
第6堰堤から進んだ先にある分岐点。右がメインルート。3名の登山者が右へ。私は左へ。
2016年06月18日 10:26撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第6堰堤から進んだ先にある分岐点。右がメインルート。3名の登山者が右へ。私は左へ。
2
この小滝の左を登ります。トラロープあり。
2016年06月18日 10:28撮影 by Canon IXY 140, Canon
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この小滝の左を登ります。トラロープあり。
倒木帯は右から通過。
2016年06月18日 10:30撮影 by Canon IXY 140, Canon
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倒木帯は右から通過。
後は左へ。
2016年06月18日 10:34撮影 by Canon IXY 140, Canon
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後は左へ。
左へ。
2016年06月18日 10:37撮影 by Canon IXY 140, Canon
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左へ。
左へ登って行きます。
2016年06月18日 10:41撮影 by Canon IXY 140, Canon
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左へ登って行きます。
たどって登ると、第5堰堤上で左俣へ入り尾根へ登る正規ルートの登山道に合流 。ここにも先日の捜索隊の通過メモあり。(残念ながら、遭難者は6/10に遺体で発見されました。合掌)
2016年06月18日 10:50撮影 by Canon IXY 140, Canon
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たどって登ると、第5堰堤上で左俣へ入り尾根へ登る正規ルートの登山道に合流 。ここにも先日の捜索隊の通過メモあり。(残念ながら、遭難者は6/10に遺体で発見されました。合掌)
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一の鳥居と葛城神社との中間地点に出ます。もみじ谷入口としてNo.100の電柱があるところです 。
2016年06月18日 10:54撮影 by Canon IXY 140, Canon
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一の鳥居と葛城神社との中間地点に出ます。もみじ谷入口としてNo.100の電柱があるところです 。
葛木神社への参道。
2016年06月18日 10:56撮影 by Canon IXY 140, Canon
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葛木神社への参道。
葛木神社へお参り。
2016年06月18日 10:59撮影 by Canon IXY 140, Canon
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葛木神社へお参り。
標柱に葛城山最高峰の記載。
2016年06月18日 10:59撮影 by Canon IXY 140, Canon
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標柱に葛城山最高峰の記載。
神社から、お隣の転法輪寺へ。ここにもお参り。
2016年06月18日 11:05撮影 by Canon IXY 140, Canon
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神社から、お隣の転法輪寺へ。ここにもお参り。
山頂は晴れ、18℃と過ごし易い。下界は30℃近い。
2016年06月18日 11:10撮影 by Canon IXY 140, Canon
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山頂は晴れ、18℃と過ごし易い。下界は30℃近い。
3
12時のライブカメラ。標識の右でストック振ってます。
2016年06月18日 12:00撮影 by ver.1DB101066.1, HRE Inc.
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12時のライブカメラ。標識の右でストック振ってます。
7
宴の後。「お〜写ってる・・」の声が聞こえてました。
2016年06月18日 12:04撮影 by Canon IXY 140, Canon
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宴の後。「お〜写ってる・・」の声が聞こえてました。
3
ひさご池の横にある高い木。白い花が咲きます。
2016年06月18日 12:12撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ひさご池の横にある高い木。白い花が咲きます。
アップ。すると、傍に居たご婦人が、名前を教えてくれました。「オオバアサガラ」との事。
2016年06月18日 12:12撮影 by Canon IXY 140, Canon
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アップ。すると、傍に居たご婦人が、名前を教えてくれました。「オオバアサガラ」との事。
2
帰ってから調べると、エゴノキ科アサガラ属の「オオバアサガラ(大葉麻殻)」と確認。ここ数日の疑問解消!ありがとうございました。
2016年06月18日 12:13撮影 by Canon IXY 140, Canon
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帰ってから調べると、エゴノキ科アサガラ属の「オオバアサガラ(大葉麻殻)」と確認。ここ数日の疑問解消!ありがとうございました。
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「オオバアサガラ」を教えて頂いた四人組。感謝です。
2016年06月18日 12:20撮影 by Canon IXY 140, Canon
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「オオバアサガラ」を教えて頂いた四人組。感謝です。
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葛木神社裏に、咲いたばかりのギンリョウソウ。
2016年06月18日 12:21撮影 by Canon IXY 140, Canon
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葛木神社裏に、咲いたばかりのギンリョウソウ。
4
こちらにも。まだ花期は終わっていないようです。
2016年06月18日 12:21撮影 by Canon IXY 140, Canon
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こちらにも。まだ花期は終わっていないようです。
2
一の鳥居。下りはサネ尾から。
2016年06月18日 12:25撮影 by Canon IXY 140, Canon
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一の鳥居。下りはサネ尾から。
ダイトレ道の急な階段が始まる所。ここがサネ尾への分岐点。左へ入ります。
2016年06月18日 12:30撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ダイトレ道の急な階段が始まる所。ここがサネ尾への分岐点。左へ入ります。
1
一番の急坂。ロープがあるので助かります。
2016年06月18日 12:54撮影 by Canon IXY 140, Canon
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一番の急坂。ロープがあるので助かります。
途中で見える葛城山山頂方面。
2016年06月18日 12:59撮影 by Canon IXY 140, Canon
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途中で見える葛城山山頂方面。
2
オレンジ色のキノコ発見。
2016年06月18日 13:11撮影 by Canon IXY 140, Canon
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オレンジ色のキノコ発見。
1
カヤンボ谷入口と合流。サネ尾では誰にも会わず。
2016年06月18日 13:15撮影 by Canon IXY 140, Canon
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カヤンボ谷入口と合流。サネ尾では誰にも会わず。
無事、水越峠に帰着。終日良い天気でした。
2016年06月18日 13:46撮影 by Canon IXY 140, Canon
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無事、水越峠に帰着。終日良い天気でした。
撮影機材:

感想/記録
by abek3

 いつもの金剛山もみじ谷へ。好天の土曜日とあって駐車する車の数が多い。もみじ谷でも5名と出会った。本日は少しルートを変えてオール左へ。前回と特に変わった所は無く、静かな水の流れが心を落ち着かせる。

 山頂は登山者で大賑わい。昼食の後は転法輪寺の境内を散策。境内のひさご池傍にあって、背が高く白い花を咲かせる木。名前が判らず気になっていた。(もみじ谷にも多数ありました) すると偶然傍を通ったご婦人が名前を教えてくれました。「オオバアサガラ」(エゴノキ科アサガラ属)という名で、水際に生育するエゴノキの一種。
先週から名前が判らず気になって調べていたが、これで解決。ありがとうございました。関心を持ち続けていると、ふとしたきっかけで回答が見つかる。諦めないことが大事です。
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