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記録ID: 899519 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走塩見・赤石・聖

池口岳 (池口岳登山口よりピストン)

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー hushiyama
天候快晴微風。でも,10時を過ぎると雲が多くなってきました。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
池口岳登山口周辺の道路脇スペースに駐車。
3ヶ所に,合計8台ぐらいは駐車可能。
(337K)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間16分
休憩
35分
合計
7時間51分
S池口岳登山口04:4706:17クロナギ06:49利検沢の頭07:05ザラナギ08:19ジャンクション08:34池口岳08:3509:02池口岳南峰09:2909:53池口岳10:0010:06ジャンクション10:58ザラナギ11:08利検沢の頭11:38クロナギ12:38池口岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はほぼないと思います。
ただ,池口岳北峰から南峰へのルートは踏み跡程度です。
その他周辺情報道の駅 遠山郷にある「かぐらの湯」でおふろ(大人620円)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

最後はダートの林道を上がって,登山口に到着。道路脇の駐車スペースに車を置いて,出発します。
2016年06月18日 04:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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最後はダートの林道を上がって,登山口に到着。道路脇の駐車スペースに車を置いて,出発します。
登山口にある,手書きのガイド図。
2016年06月18日 04:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山口にある,手書きのガイド図。
さぁ,登山開始!
2016年06月18日 04:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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さぁ,登山開始!
1時間半ほど登って,黒薙の手前。気持ちのいいカラマツ林の尾根道を歩きます。
2016年06月18日 06:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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1時間半ほど登って,黒薙の手前。気持ちのいいカラマツ林の尾根道を歩きます。
黒薙に出ました。
2016年06月18日 06:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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黒薙に出ました。
めざす池口岳が,その雄姿をみせました。
2016年06月18日 06:17撮影 by DSC-WX300, SONY
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めざす池口岳が,その雄姿をみせました。
2
「黒薙」の標識。
2016年06月18日 06:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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「黒薙」の標識。
苔むした森の中を行く登山道。
2016年06月18日 06:28撮影 by DSC-WX300, SONY
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苔むした森の中を行く登山道。
1
利検沢の頭(1902m)を通過。
2016年06月18日 06:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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利検沢の頭(1902m)を通過。
1
木々の間から見えるのは,聖岳〜兎岳の南ア主稜線ですね。
2016年06月18日 06:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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木々の間から見えるのは,聖岳〜兎岳の南ア主稜線ですね。
1
ザラ薙を通過。
2016年06月18日 07:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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ザラ薙を通過。
池口岳が近づきました。
2016年06月18日 07:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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池口岳が近づきました。
1
さらに近づきました。
2016年06月18日 07:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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さらに近づきました。
さらにさらに近づきました。
2016年06月18日 07:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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さらにさらに近づきました。
ふり返れば,登ってきた尾根。遠くには恵那山が見えています。
2016年06月18日 07:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返れば,登ってきた尾根。遠くには恵那山が見えています。
1
一つ目の岩場。岩場の下りにお助けロープがかけてありました。
2016年06月18日 08:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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一つ目の岩場。岩場の下りにお助けロープがかけてありました。
二つ目の岩場の登りにお助けロープ。向こう側の下りにも…。
2016年06月18日 08:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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二つ目の岩場の登りにお助けロープ。向こう側の下りにも…。
ジャンクションに到着。いずれ,ここから加加森山をへて,光岳に行ってみたいな。
2016年06月18日 08:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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ジャンクションに到着。いずれ,ここから加加森山をへて,光岳に行ってみたいな。
山頂はもうすぐそこです。
2016年06月18日 08:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂はもうすぐそこです。
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V字に崩れ落ちた間から見える,登ってきた尾根。
2016年06月18日 08:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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V字に崩れ落ちた間から見える,登ってきた尾根。
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東には,加加森山の向こうに光岳。さらにその向こうには,上河内岳が見えています。
2016年06月18日 08:27撮影 by DSC-WX300, SONY
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東には,加加森山の向こうに光岳。さらにその向こうには,上河内岳が見えています。
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池口岳山頂(2392m)に到着しました。
2016年06月18日 08:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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池口岳山頂(2392m)に到着しました。
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もう1枚,山頂の標識があったので,こちらもパチリ。誰もいない山頂です。
2016年06月18日 08:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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もう1枚,山頂の標識があったので,こちらもパチリ。誰もいない山頂です。
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まだ時間があるので,南峰へも行ってみます。
2016年06月18日 08:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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まだ時間があるので,南峰へも行ってみます。
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加加森山〜光岳の稜線の向こうに,上河内岳・聖岳・赤石岳も見えていますね。すばらしいお天気。
2016年06月18日 09:00撮影 by DSC-WX300, SONY
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加加森山〜光岳の稜線の向こうに,上河内岳・聖岳・赤石岳も見えていますね。すばらしいお天気。
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池口岳南峰(2376m)に到着。
2016年06月18日 09:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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池口岳南峰(2376m)に到着。
ちょっと早いけど,山頂を独り占めしてお昼ごはんにします。
2016年06月18日 09:10撮影 by DSC-WX300, SONY
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ちょっと早いけど,山頂を独り占めしてお昼ごはんにします。
それでは,戻っていきましょう。北峰より南峰のほうが木がまばらで,いい感じです。
2016年06月18日 09:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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それでは,戻っていきましょう。北峰より南峰のほうが木がまばらで,いい感じです。
1
二重山稜を通り抜けるルート。正面には池口岳北峰。
2016年06月18日 09:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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二重山稜を通り抜けるルート。正面には池口岳北峰。
3
こちらから見る池口岳北峰もかっこいいですね♪
2016年06月18日 09:35撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらから見る池口岳北峰もかっこいいですね♪
5
北峰まで戻ってきたら,山頂に3人の方がみえたので,撮ってもらった1枚。あとは下るだけです。
2016年06月18日 09:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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北峰まで戻ってきたら,山頂に3人の方がみえたので,撮ってもらった1枚。あとは下るだけです。
4
これは登り方面,1つ目の岩場。
2016年06月18日 10:16撮影 by DSC-WX300, SONY
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これは登り方面,1つ目の岩場。
ふり返れば,山頂に雲がかかり始めました。
2016年06月18日 10:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返れば,山頂に雲がかかり始めました。
切り株に,白髪アフロヘア。
2016年06月18日 10:54撮影 by DSC-WX300, SONY
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切り株に,白髪アフロヘア。
黒薙まで戻ってきました。
2016年06月18日 11:36撮影 by DSC-WX300, SONY
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黒薙まで戻ってきました。
池口岳山頂は,完全に雲の中のようです。
2016年06月18日 11:39撮影 by DSC-WX300, SONY
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池口岳山頂は,完全に雲の中のようです。
下って下って,やっと登山口が見えました。
2016年06月18日 12:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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下って下って,やっと登山口が見えました。
登山口に戻ってきました。池口岳ピストン終了です♪
2016年06月18日 12:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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登山口に戻ってきました。池口岳ピストン終了です♪

感想/記録

先週は甲斐駒へ登ってきたし,日曜日は同僚の結婚式に招待されています。
土曜日はおとなしく,家の片付けでもしていようと思っていましたが,
「中部地方の山々は,どこもかしこも晴れ晴れマーク」を知ってしまったので,
これは山登りに行かないと気がすまない…。

さて,どこへ登りに行こうかちょっと迷いましたが,
ボクの住む愛知県から比較的近場で,前々から登ってみたかった池口岳へ向かいました。

池口岳は日本二百名山のひとつ。
ボク自身は,百名山にも二百名山にもあまり興味のない人間ですが,
昨秋,二百名山一筆書きにチャレンジ中の田中陽希さんに,上河内岳で出会ったとき,
陽希さんが「このあとは池口岳へ向かいます」と言うのを聞いて以来,
ボクの中でその存在が大きくなってきた山でした。

前夜は,かぐらの湯のある「道の駅 遠山郷」で車中泊。
早朝,池口岳の登山口に移動しました。
登山口までの林道は,最後の1.5kmほどがけっこう急な未舗装路。
この日最初の難所はここでした。

登山口からは,比較的ゆるやかな登りがずっと続きます。
ときおり平坦になったり,ときに下りになったりしながら,登っていく。
黒薙など,尾根の南面に3ヶ所ほど崩壊地があって,
そこに来ると,池口岳を眺めることができましたが,
それ以外は,ずっと樹林におおわれた尾根道を歩いていきます。
ゆるいけれど,長い登りがボディーブローのように次第に効いてきて,
山頂手前の標高差350mぐらいの急登は,なかなかしんどかったです。

池口岳北峰についたのはまだ8時半だったので,南峰まで足を延ばしてみました。
これが本日の核心部でしたね。
踏み跡程度の登山道に,木の根・倒木・張り出した枝といった障害物も多くて,
距離は短いとはいえ,なかなか骨の折れるルートでした。
それでも途中,青空の下,加加森山から光岳,さらにその向こうに,
上河内岳・聖岳など南ア南部のジャイアントたちが見えて,テンションが上がりました!
南峰は北峰にくらべて木がまばらで,明るい印象でしたし,
それに,南側から見る池口岳北峰のかっこいいこと。
わざわざ南峰まで行った甲斐がありました。

下りは地味に登り返しがあって,これまた長くてしんどかったですが,
南アルプス深南部の名峰・池口岳を十分に堪能した山行になりました。
訪問者数:522人
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