ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 899604 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

入笠山の遠い空! 〜初めての"野外ピザ"に挑戦〜

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー Wine_time, その他メンバー1人
天候快晴-梅雨の中休みの猛暑でした
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見パノラマリゾートを利用。駐車は無料です。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
2時間10分
合計
5時間15分
Sゴンドラ山麓駅09:1509:25ゴンドラ山頂駅09:3009:40入笠湿原ゲート10:00林道・山彦荘10:0510:15入笠山登山口・マナスル山荘10:30登山道分岐10:45山頂10:5511:25仏平峠・首切清水11:30調理(首切清水前)13:1513:50山彦荘14:10山頂駅14:1514:30山麓駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 

コース状況/
危険箇所等
全く問題ありません。このルートは登山ではなくハイキングと言えます。小さい子供も元気よく登っていました。
その他周辺情報ゴンドラ利用者は、ソフトクリーム割引と山野草の苗が付属します。またゴンドラは割引券を事前にダウンロードして印刷すると良いでしょう。今回はこれを使用しました。あくまで一例です。
http://orange-network.com/shinsyu/index.html
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

梅雨の晴れ間。どこまでも青い空を目指して、一路西へ。早朝の空の青さに吸い込まれそうです。
2016年06月18日 08:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梅雨の晴れ間。どこまでも青い空を目指して、一路西へ。早朝の空の青さに吸い込まれそうです。
北杜市と富士見町の県境、「国界橋」です。直進すると信州・蔦木宿。右折すると小淵沢方面です。
2016年06月18日 08:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北杜市と富士見町の県境、「国界橋」です。直進すると信州・蔦木宿。右折すると小淵沢方面です。
富士見町の街並みも見えてきたところのコンビニ駐車場に、御柱祭の御柱が展示されていました。今年は6年ごと(数えで7年)の祭りの年でした。初めて見る御柱に見入ってしまいました。
2016年06月18日 08:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見町の街並みも見えてきたところのコンビニ駐車場に、御柱祭の御柱が展示されていました。今年は6年ごと(数えで7年)の祭りの年でした。初めて見る御柱に見入ってしまいました。
国道20号から富士見パノラマリゾートを目指します。ここに来るのは20年ぶりくらいです。もちろん、冬のスキー以来のこと。
2016年06月18日 08:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国道20号から富士見パノラマリゾートを目指します。ここに来るのは20年ぶりくらいです。もちろん、冬のスキー以来のこと。
広い駐車場は、ゴンドラ駅に隣接し、無料です。ここはマウンテンバイクのメッカで、至る所で自転車がスタンバイしていました。
2016年06月18日 09:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
広い駐車場は、ゴンドラ駅に隣接し、無料です。ここはマウンテンバイクのメッカで、至る所で自転車がスタンバイしていました。
1
ゴンドラの入り口、この山麓駅からスタートです。
2016年06月18日 09:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴンドラの入り口、この山麓駅からスタートです。
1
往復チケットを購入。麓からの道はマウンテンバイク走行のため登山は禁止されているので、ゴンドラの往復しか道がありません。
2016年06月18日 09:02撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
往復チケットを購入。麓からの道はマウンテンバイク走行のため登山は禁止されているので、ゴンドラの往復しか道がありません。
駅舎ゲートをくぐるとすぐさま分社と思しき一画が。ここは、やはりお参りしないと…。
2016年06月18日 09:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駅舎ゲートをくぐるとすぐさま分社と思しき一画が。ここは、やはりお参りしないと…。
1
ご神体は不明でしたが、御神木が祭られていました。お賽銭もみられました。
2016年06月18日 09:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ご神体は不明でしたが、御神木が祭られていました。お賽銭もみられました。
1
ゲートからスキー場ゲレンデにたどり着くと、青空と緑の彩色が出迎えてくれます。青に緑が映えます。
2016年06月18日 09:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートからスキー場ゲレンデにたどり着くと、青空と緑の彩色が出迎えてくれます。青に緑が映えます。
1
ゴンドラは8人乗りですが、ここは贅沢に2人にて失礼します。Kさんは初めてのゴンドラだとか…。
2016年06月18日 09:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴンドラは8人乗りですが、ここは贅沢に2人にて失礼します。Kさんは初めてのゴンドラだとか…。
1
目指すは標高1799mのアカノラ山です。珍しい名前ですが、一説では山の岩盤の表面の鉄分が酸化で赤くなり遠望からアカい山であったこと。そこにノラ仕事にいくことを掛けたものとか。古くは漢字の識字率が低い時代もあり、カタカナ表記の自然風物は全国にありますね。
2016年06月18日 09:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目指すは標高1799mのアカノラ山です。珍しい名前ですが、一説では山の岩盤の表面の鉄分が酸化で赤くなり遠望からアカい山であったこと。そこにノラ仕事にいくことを掛けたものとか。古くは漢字の識字率が低い時代もあり、カタカナ表記の自然風物は全国にありますね。
1
背後には八ヶ岳の長野側の山容が目に入ります。山梨側からみると峻嶮な表情ですが、こちらからは、たおやかに見えます。
2016年06月18日 09:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
背後には八ヶ岳の長野側の山容が目に入ります。山梨側からみると峻嶮な表情ですが、こちらからは、たおやかに見えます。
東に富士山と甲斐駒ケ岳。その隣りに鋸山が見えます。相当の力量が必要と言われる鋸山へアタックできる日はくるのでしょうか…?
2016年06月18日 09:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東に富士山と甲斐駒ケ岳。その隣りに鋸山が見えます。相当の力量が必要と言われる鋸山へアタックできる日はくるのでしょうか…?
山頂駅に到着。ハイキングの方やマウンテンバイクの人たちで玉石混交といった感じの賑わいです。
2016年06月18日 09:31撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂駅に到着。ハイキングの方やマウンテンバイクの人たちで玉石混交といった感じの賑わいです。
山頂売店を基軸にして右回りと左回りで入笠湿原を目指せます。往路は左回りで明るい道を選択しました。
2016年06月18日 09:34撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂売店を基軸にして右回りと左回りで入笠湿原を目指せます。往路は左回りで明るい道を選択しました。
進んできた道は林道を兼ねていて、途中にはテレビ塔が密集していました。途中から道をそれて森へ入ります。しっかり案内の看板もあります。
2016年06月18日 09:37撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
進んできた道は林道を兼ねていて、途中にはテレビ塔が密集していました。途中から道をそれて森へ入ります。しっかり案内の看板もあります。
良く手入れされた森を、自然の空気に浴しながら日差しの中を進みます。
2016年06月18日 09:38撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
良く手入れされた森を、自然の空気に浴しながら日差しの中を進みます。
湿原は食害防止のため入り口にはゲートがあります。自然を守るのは大変ですね。
2016年06月18日 09:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿原は食害防止のため入り口にはゲートがあります。自然を守るのは大変ですね。
整備された木の階段を降りて、湿原を目指します。正面には緑の絨毯が一面に広がり、周囲の山々が、この自然を保護してくれた様子もわかります。
2016年06月18日 09:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
整備された木の階段を降りて、湿原を目指します。正面には緑の絨毯が一面に広がり、周囲の山々が、この自然を保護してくれた様子もわかります。
遠い空に延びる木橋と山のスカイラインが夏の匂いを運んでくれます。
2016年06月18日 09:41撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠い空に延びる木橋と山のスカイラインが夏の匂いを運んでくれます。
1
木橋の半分はこのような階段です。踏み外さないように注意を。
2016年06月18日 09:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木橋の半分はこのような階段です。踏み外さないように注意を。
下り始めて最初の緑はスズランでした。スズランの群生地としても有名です。木橋から自然に立ち入らないように注意書きがあります。
2016年06月18日 09:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下り始めて最初の緑はスズランでした。スズランの群生地としても有名です。木橋から自然に立ち入らないように注意書きがあります。
スズランは、もう終盤でした。わずかに残る花を撮影できましたので、今回は、少しく、花を撮っていこうとしましたが…。
2016年06月18日 09:43撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スズランは、もう終盤でした。わずかに残る花を撮影できましたので、今回は、少しく、花を撮っていこうとしましたが…。
たぶんアヤメだと思います。いや、違うかな? 少し小さいような気もするし、色も鮮やかすぎるような…。
2016年06月18日 09:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
たぶんアヤメだと思います。いや、違うかな? 少し小さいような気もするし、色も鮮やかすぎるような…。
まったく不明です。みなさんが撮影していたので、きっと知られた高山植物かと思いますが…。
2016年06月18日 09:48撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まったく不明です。みなさんが撮影していたので、きっと知られた高山植物かと思いますが…。
これはツツジです。間違いありません。
もっと沢山の花がありましたが、途中でやめてしまいました。私たちの知識では到底、及ばないようです…^_^;
2016年06月18日 09:51撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これはツツジです。間違いありません。
もっと沢山の花がありましたが、途中でやめてしまいました。私たちの知識では到底、及ばないようです…^_^;
振り返ると湿原の斜面に夏の逆行が当たり、緑を眩しく輝かせていました。
2016年06月18日 09:50撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返ると湿原の斜面に夏の逆行が当たり、緑を眩しく輝かせていました。
1
湿原の中心部には、立派な看板で説明が書いてあります。
2016年06月18日 09:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿原の中心部には、立派な看板で説明が書いてあります。
湿原の横には林道が走り、ここには山荘や寮などが散在しています。最初の山荘は「山彦荘」。林道は整備されています。
2016年06月18日 09:59撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湿原の横には林道が走り、ここには山荘や寮などが散在しています。最初の山荘は「山彦荘」。林道は整備されています。
ここへ至るまで各所にトイレがありました。入笠山頂にはトイレはないので、この辺りで済ませるとよいと思います。無料です。
2016年06月18日 10:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここへ至るまで各所にトイレがありました。入笠山頂にはトイレはないので、この辺りで済ませるとよいと思います。無料です。
上記トイレの前付近から森の中の散策路へ入ります。平行する林道をそのまま進むことも可能です。
2016年06月18日 10:03撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上記トイレの前付近から森の中の散策路へ入ります。平行する林道をそのまま進むことも可能です。
散策路を進んで直ぐの場所に入沢登山道との合流の丁字路がありました。入沢の登山道入口に車を置いて、ここまで来ることもできます。
2016年06月18日 10:04撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
散策路を進んで直ぐの場所に入沢登山道との合流の丁字路がありました。入沢の登山道入口に車を置いて、ここまで来ることもできます。
散策路では一度、小川を渡ります。この豊富な水が湿原を育んでいるのですね。
2016年06月18日 10:05撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
散策路では一度、小川を渡ります。この豊富な水が湿原を育んでいるのですね。
散策路を抜けると高山植物の保護地区に到達します。入り口には真新しい「熊注意」の看板が! ついに、こんな場所にも出てきたのですね。
2016年06月18日 10:10撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
散策路を抜けると高山植物の保護地区に到達します。入り口には真新しい「熊注意」の看板が! ついに、こんな場所にも出てきたのですね。
高山植物保護区域を横切ると、入笠山登山口に到着。正面にはマナスル山荘という施設もあります。天体望遠鏡が屋根にみえます。またレストランのメニューも豊富そうでした。ここまでは林道で簡単に来ることができそうで、車が沢山ありました。
2016年06月18日 10:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高山植物保護区域を横切ると、入笠山登山口に到着。正面にはマナスル山荘という施設もあります。天体望遠鏡が屋根にみえます。またレストランのメニューも豊富そうでした。ここまでは林道で簡単に来ることができそうで、車が沢山ありました。
ここまで登山らしい道かありませんでしたが、入笠山への道はいきなり急です。道も岩場が露出して、湿原とは形成過程が違うことを示唆しています。登山口から山頂までは30分。
2016年06月18日 10:17撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここまで登山らしい道かありませんでしたが、入笠山への道はいきなり急です。道も岩場が露出して、湿原とは形成過程が違うことを示唆しています。登山口から山頂までは30分。
登山道は入笠牧場沿いにあります。ゴルフ場と見間違うような綺麗な草原でした。
2016年06月18日 10:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道は入笠牧場沿いにあります。ゴルフ場と見間違うような綺麗な草原でした。
ちょうど半分の所で分岐します。右が「岩場ルート」となっています。どちらを進んでも15分という表示でした。私たちは右へ。
2016年06月18日 10:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ちょうど半分の所で分岐します。右が「岩場ルート」となっています。どちらを進んでも15分という表示でした。私たちは右へ。
出てきました。鎖場です。ここから、いよいよ登山が始まるのか…と思ったら、鎖場はここだけ。そろそろ、山頂が見えてきます。
2016年06月18日 10:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出てきました。鎖場です。ここから、いよいよ登山が始まるのか…と思ったら、鎖場はここだけ。そろそろ、山頂が見えてきます。
山頂へ到着。斜面は急なので、青い空と頂上が一体化してみえます。
2016年06月18日 10:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂へ到着。斜面は急なので、青い空と頂上が一体化してみえます。
1
八ヶ岳方面。
2016年06月18日 10:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八ヶ岳方面。
2
南アルプス方面。
2016年06月18日 10:58撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南アルプス方面。
2
比較的簡単に到達できる入笠山ですが、それでも標高1955mと高く、この周囲では最高峰なので、山頂からは360度のパノラマです。それにしても人の多さに圧倒されました。
2016年06月18日 11:07撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
比較的簡単に到達できる入笠山ですが、それでも標高1955mと高く、この周囲では最高峰なので、山頂からは360度のパノラマです。それにしても人の多さに圧倒されました。
1
そろそろ調理場を見つけなければなりません。山頂は、謂わば禿山で、しかも周囲はロープで隔離され森林部へ入ることができませんので、下りに向います。「首切清水」がある仏平峠へ。
2016年06月18日 11:09撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そろそろ調理場を見つけなければなりません。山頂は、謂わば禿山で、しかも周囲はロープで隔離され森林部へ入ることができませんので、下りに向います。「首切清水」がある仏平峠へ。
1
下り斜面も急で、足元に注意が必要です。
2016年06月18日 11:11撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下り斜面も急で、足元に注意が必要です。
この看板は悪戯に斜めになっているわけではなく、斜面角度に忠実に造作されているようです。
2016年06月18日 11:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この看板は悪戯に斜めになっているわけではなく、斜面角度に忠実に造作されているようです。
1
斜面が緩やかになると森も明るくなってきます。周囲はクマザサの森へ変わります。
2016年06月18日 11:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面が緩やかになると森も明るくなってきます。周囲はクマザサの森へ変わります。
巨木が根こそぎ倒れていました。それでも樹木はまだ生きていて、枝葉は新緑をつけていました。
2016年06月18日 11:21撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
巨木が根こそぎ倒れていました。それでも樹木はまだ生きていて、枝葉は新緑をつけていました。
山を下りきって仏平峠に到着。入笠牧場の端にも当たります。
2016年06月18日 11:25撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山を下りきって仏平峠に到着。入笠牧場の端にも当たります。
山道を抜け仏平峠に降りた地点を振り返ったところです。ここは舗装道路となっていますが、この時期は車両通行禁止です。
この写真では、右方面に行くと登山口近くへ。左へ向かうと900mで大阿原湿原と湿原の駐車場があります。
2016年06月18日 11:26撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山道を抜け仏平峠に降りた地点を振り返ったところです。ここは舗装道路となっていますが、この時期は車両通行禁止です。
この写真では、右方面に行くと登山口近くへ。左へ向かうと900mで大阿原湿原と湿原の駐車場があります。
すぐの場所に首切清水の湧水があります。高遠藩の金奉行がここで盗賊に首を切られたことが由来だとか…。この清水前の森がちょうど拓けて平だったので調理場に決定。
2016年06月18日 11:29撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐの場所に首切清水の湧水があります。高遠藩の金奉行がここで盗賊に首を切られたことが由来だとか…。この清水前の森がちょうど拓けて平だったので調理場に決定。
今回の荷物の3分の2は食材と乾杯のビールです。まずは食材を披露。こうして集めるとバーベキューが始まりそうなものばかりです。
2016年06月18日 11:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回の荷物の3分の2は食材と乾杯のビールです。まずは食材を披露。こうして集めるとバーベキューが始まりそうなものばかりです。
1
"過酷な登山"のためピザのパン生地が割れていたというハプニングもありましたが、山では当たり前。まずはペーストを塗っていきます。
2016年06月18日 11:42撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
"過酷な登山"のためピザのパン生地が割れていたというハプニングもありましたが、山では当たり前。まずはペーストを塗っていきます。
1
玉ねぎやキノコなどの野菜を載せるとピザらしくなってきました。
2016年06月18日 11:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
玉ねぎやキノコなどの野菜を載せるとピザらしくなってきました。
1
チーズを大量に振り掛けます。このチーズがうまく溶けてくれるかも、カギになります。
2016年06月18日 11:50撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
チーズを大量に振り掛けます。このチーズがうまく溶けてくれるかも、カギになります。
1
魚介とサラミ、ウインナー等を最後に載せます。魚介は冷凍が解けてちょうど調理しやすくなっていましたが、水分が大量にでるので梱包には注意が必用です。
2016年06月18日 11:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
魚介とサラミ、ウインナー等を最後に載せます。魚介は冷凍が解けてちょうど調理しやすくなっていましたが、水分が大量にでるので梱包には注意が必用です。
1
本来ピザは両面焼きだと思いますが、山ではそれができないので、全体をアルミ箔で覆い、熱を閉じ込めて蒸すことにしました。これによりピザ下面だけ焼けることはないと考え、とにかくトライ。網の上に載せたところです。
2016年06月18日 12:19撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本来ピザは両面焼きだと思いますが、山ではそれができないので、全体をアルミ箔で覆い、熱を閉じ込めて蒸すことにしました。これによりピザ下面だけ焼けることはないと考え、とにかくトライ。網の上に載せたところです。
1
その間にツマミに入ります。タケノコの水煮をスライスしていきます。春からは少し遠のいたけど、この間のブランクを埋めるためにも、この食材が必要でした。
2016年06月18日 11:46撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その間にツマミに入ります。タケノコの水煮をスライスしていきます。春からは少し遠のいたけど、この間のブランクを埋めるためにも、この食材が必要でした。
1
アスパラは一本そのまま。その他はアスパラのベーコン巻とウインナーを網に載せて焼きます。
2016年06月18日 11:54撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アスパラは一本そのまま。その他はアスパラのベーコン巻とウインナーを網に載せて焼きます。
1
Kさん持参の長野の地ビールです。保冷剤と一緒だったので、まだ冷えていました。
2016年06月18日 11:57撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
Kさん持参の長野の地ビールです。保冷剤と一緒だったので、まだ冷えていました。
1
乾杯の前菜は、焼き上がりの野菜群。アスパラは持参したアンデス岩塩を振り掛けたところ、これが絶品でした。タケノコは醤油を振りかけた両面焼きです。
2016年06月18日 12:01撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
乾杯の前菜は、焼き上がりの野菜群。アスパラは持参したアンデス岩塩を振り掛けたところ、これが絶品でした。タケノコは醤油を振りかけた両面焼きです。
1
ピザも完成。このように具材にも火が通り、お店のピザと遜色は全くありません。今回は下面が焦げてしまいましたが、これは、私の火加減が強すぎたことが原因です。
2016年06月18日 12:28撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピザも完成。このように具材にも火が通り、お店のピザと遜色は全くありません。今回は下面が焦げてしまいましたが、これは、私の火加減が強すぎたことが原因です。
1
ピザとビールを堪能して今回の調理も終了。舗装道路を下ります。
2016年06月18日 13:20撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ピザとビールを堪能して今回の調理も終了。舗装道路を下ります。
1
葉が白く変色した木を発見。枯れているのかもしれません。
2016年06月18日 13:36撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
葉が白く変色した木を発見。枯れているのかもしれません。
1
途中に廃屋のバンガローがありました。こんな辺鄙な場所に…と思いますが、過去には、このバンガローで思い出を作った親子もいたことでしょう。自然の中に寝食を試みることは、小さな子供にとって忘れえぬ想い出と教訓を得る場と私は思います。そんな思いを、この廃屋に感じました。
Kさんはどう思っていたでしょうか…。
2016年06月18日 13:40撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中に廃屋のバンガローがありました。こんな辺鄙な場所に…と思いますが、過去には、このバンガローで思い出を作った親子もいたことでしょう。自然の中に寝食を試みることは、小さな子供にとって忘れえぬ想い出と教訓を得る場と私は思います。そんな思いを、この廃屋に感じました。
Kさんはどう思っていたでしょうか…。
帰りも湿原を通り、今度は別ルートで山頂駅を目指します。
2016年06月18日 13:52撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りも湿原を通り、今度は別ルートで山頂駅を目指します。
1
山頂駅手前の自然保護用フェンス前に人だかりが。近くへ行ってみると…。
2016年06月18日 14:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂駅手前の自然保護用フェンス前に人だかりが。近くへ行ってみると…。
クマガイソウでした。確か絶滅危惧種だったと思います。ひとつひとつがカバーで保護されていました。かつては群落だったのでしょうが、乱獲で、ここまでの姿になってしまったのですね。自然を壊すも守るも同じ人間とは皮肉なものです。
2016年06月18日 14:08撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
クマガイソウでした。確か絶滅危惧種だったと思います。ひとつひとつがカバーで保護されていました。かつては群落だったのでしょうが、乱獲で、ここまでの姿になってしまったのですね。自然を壊すも守るも同じ人間とは皮肉なものです。
山頂の売店は長打の列でした。この日は絶好の好天で、さぞビールなどおいしかったことでしょう。
2016年06月18日 14:14撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の売店は長打の列でした。この日は絶好の好天で、さぞビールなどおいしかったことでしょう。
私たちは山麓駅に下りて、割引きチケットでソフトクリームを購入。右が 富士見町の特産品ルバーブのペーストを練り込んだソフトクリームです。写真を撮っていたら、みんなに見られて恥ずかしかったです…^_^;
2016年06月18日 14:39撮影 by DSC-TX10 , SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
私たちは山麓駅に下りて、割引きチケットでソフトクリームを購入。右が 富士見町の特産品ルバーブのペーストを練り込んだソフトクリームです。写真を撮っていたら、みんなに見られて恥ずかしかったです…^_^;
1

感想/記録

 4月の登山以来、私の諸事情や体調、また予定した日が次々に悪天候に見舞われるなど、折角の春に山を目指せず、爾来2カ月半ぶりとなりました。ブランクもあるので足慣らしもかねて、今回は、久しぶりに同行いただいたKさんの希望もあって、入笠山を目指します。登山もさることながら、私たちの目的は調理と乾杯なので、今回は前々から計画していた野外でのピザに挑戦です。
 目的が目的なので、最も負担の少ないゴンドラ利用のルートを選択。私は経験済みのルートでしたが、Kさんは、初めてのゴンドラに乗りたいという欲望に勝てず、山登りの優先順位は3位へ。つまり…
     登山<ゴンドラ<料理 ^_^;
…と意見の一致をみました。

 ところで入笠山へのアプローチは、ゴンドラルート以外にも沢入登山口、大阿原湿原登山口、中央線すずらんの里駅から進むルートなどがありますが、距離の長短はあれど、いずれも道は整備され、誰でもが行ける人気の山です。入笠山へ行かず湿原を巡る山野草ファンもかなりの数に上ります。

 私たちは湿原経由で山頂を目指しましたが、(マナスル山荘口からの)登山道はわずか30分。しかし、かなりの急傾斜です。また山頂は禿山で日差しをさえぎるものがないので、季節によっては長居はできないかもしれません。
 ところで、今回のハイキングでは犬同伴の人たちの姿が目につきました。山頂へ抱きかかえて来る人も…。いずれも高級犬なので、近くの別荘から来た人たちでしょうか? 犬連れでも容易な登山ともいえます。
 さて、湿原ファンの方は、私たちのように仏平峠方面へ下り大阿原湿原を巡って、入笠山東側、つまり入笠牧場を回って登山口(マナスル山荘口)にたどり着く長いルートも選択できます。私たちは調理の時間が勿体なかったので大阿原湿原はパスしました。

 今回のテーマは、前々から計画していたピザ。ストーブでは両面焼きができないという問題がありますが、大きなアルミ箔でピザを覆い、全体を蒸すようにして焼けば想像以上にでき上がります。
 そこで今回の経験からいうと、.團兇硫写未砲魯▲襯瀁鵑鮨枚重ねる⊆絏个把垢せ間をかけるストーブは火力が広く分散する五徳タイプを使用する(私のストーブはキャプテンスタッグM7900で火力分散型。Kさんは高性能タイプのM6352で火力集中型。今回は弱火で万遍なく火力を分散できるM7900が適していました)。
 ピザの具材は玉ねぎ、ピーマン、シメジ、ウインナー、サラミ、魚介ミックス、コーンをKさんが調達してくれました。いずれも熱はしっかり伝わっていましたから、次回は肉や夏野菜など、じっくり焼き上げる具材でも挑戦します。山で、ピザで乾杯という贅沢な時間を堪能しました。 
*************************************
 尾瀬を歌った童謡ではありませんが、今回、湿原と高原、山頂にいざなってくれた梅雨の中休みの青空は、どこまでも遠く、色々な可能性も想像させてくれる空でした。遠い空の向こうには何があるかわかりませんが、きっと、それを見たくて誰でもが山々や挑戦を目指すのですね。やはり山には青空が必要です。
 今回も、Kさん、同行いただき、ありがとうございました。久しぶりの料理、ご苦労さまでした。

 なお今回はほとんどハイキングで舗装道路も長かったことから、私の万歩計では11,928歩、8.9劼任靴拭
訪問者数:92人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ