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記録ID: 899638 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

百軒茶屋から棒ノ嶺(棒ノ折山)〜東京側から最短往復

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー operaman
天候晴れ 暑い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
バスで川井から清東橋へ行くか、大丹波川沿いのキャンプ場の有料駐車場に止めるのが確実です。登山口より奥に行けば、路肩に多少のスペースはあると思われます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間51分
休憩
48分
合計
3時間39分
Sスタート地点08:3308:39百軒茶屋三角点跡08:42百軒茶屋登山口09:07山の神10:16棒ノ嶺11:0411:43山の神12:07百軒茶屋登山口12:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般的に地味なコースではありますが、沢歩き・鎖などはなるべく避けて、棒ノ嶺の山頂風景を楽しみたい、しかも短時間でという方にはお勧めかと思います。

百軒茶屋⇔山の神
ゴンジリ沢のわさび田に沿ったじめじめした道は狭く、下草で道端がはっきり見えないところもありました。1m程下に川が流れていますので、踏み外して落ちないように気を付ける必要があるでしょう。
山の神⇔棒ノ折山
山の神から上は、登り下りとも、急な上に、木の根が多く張り出していましたので、慎重に歩きました。植林帯が続きますが、山稜の南面を北上するため、比較的明るい道でした。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

清東橋バス停の先、大丹波川沿いの百軒茶屋エリアには多くのキャンプ場があります。中茶屋の駐車場に三角点の表示を見つけました。
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清東橋バス停の先、大丹波川沿いの百軒茶屋エリアには多くのキャンプ場があります。中茶屋の駐車場に三角点の表示を見つけました。
1
尚、標石などは見当たりません。405.5mの三角点があるということが昔の地形図にはあったようですが、最新の地形図には三角点の存在が記載されていません。いずれにしても、今日は標高400メートルあたりからのスタートとなります。
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尚、標石などは見当たりません。405.5mの三角点があるということが昔の地形図にはあったようですが、最新の地形図には三角点の存在が記載されていません。いずれにしても、今日は標高400メートルあたりからのスタートとなります。
さらに上流に奥茶屋キャンプ場があります。
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さらに上流に奥茶屋キャンプ場があります。
2
トイレも完備されています。
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トイレも完備されています。
その先に棒ノ折山の登山口がありました。
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その先に棒ノ折山の登山口がありました。
尚、車を置けるスペースをさらに上流の林道沿いに見つけて駐車しました。キャンプ場の駐車場が林道の両側にあるのですが、基本的にキャンプ利用者用です。ハイカーも有料で停められそうですが、今日は、早朝ということもあり、ロープが張られていました。
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尚、車を置けるスペースをさらに上流の林道沿いに見つけて駐車しました。キャンプ場の駐車場が林道の両側にあるのですが、基本的にキャンプ利用者用です。ハイカーも有料で停められそうですが、今日は、早朝ということもあり、ロープが張られていました。
1
ということで、この登山口からスタートです。関東ふれあいの道ですね。表示は棒ノ折山で統一されています。
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ということで、この登山口からスタートです。関東ふれあいの道ですね。表示は棒ノ折山で統一されています。
2
まずは、大丹波川を渡ります。
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まずは、大丹波川を渡ります。
大丹波川。早くも釣糸を垂らしている人がいました。
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大丹波川。早くも釣糸を垂らしている人がいました。
3
ヤマアジサイがお出迎えです。
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ヤマアジサイがお出迎えです。
2
しばらくはゴンジリ沢沿いに高度を稼ぐルートです。
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しばらくはゴンジリ沢沿いに高度を稼ぐルートです。
丈夫な橋は5〜6回わたりました
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丈夫な橋は5〜6回わたりました
1
1か所渡渉ポイントもありました。
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1か所渡渉ポイントもありました。
1
一瞬、針路に戸惑いそうなところには必ず表示があり安心です。
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一瞬、針路に戸惑いそうなところには必ず表示があり安心です。
沢ではわさびが育てられています。
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沢ではわさびが育てられています。
4
さらに上がっていくと
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さらに上がっていくと
1
小さな滝も見られます。このあたり、足元下草で良く見えませんが、幅狭く、踏み外すと、1mほどしたの沢に落ちますので濡れたくない人は要注意です。
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小さな滝も見られます。このあたり、足元下草で良く見えませんが、幅狭く、踏み外すと、1mほどしたの沢に落ちますので濡れたくない人は要注意です。
1
沢沿いには鉄の階段も2か所ありました。ステップが曲がりかけているところもあったので、一応、気を付けて通ります。
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沢沿いには鉄の階段も2か所ありました。ステップが曲がりかけているところもあったので、一応、気を付けて通ります。
山の神の祠に到着。標高約550メートルくらいと思われます。ここから沢を離れ急な斜面を北上します。
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山の神の祠に到着。標高約550メートルくらいと思われます。ここから沢を離れ急な斜面を北上します。
このルート、棒ノ折山の頂上まで直登が続きます。平坦な地形は皆無です。
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このルート、棒ノ折山の頂上まで直登が続きます。平坦な地形は皆無です。
2
ドクダミの花のようです。
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ドクダミの花のようです。
3
朝の静かな山道です。この先、頂上まで一人に抜いていただき、一人とすれ違っただけでした。
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朝の静かな山道です。この先、頂上まで一人に抜いていただき、一人とすれ違っただけでした。
1
マムシがいるようです。
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マムシがいるようです。
圧倒的に、百軒茶屋への手書きの道標が多かったです。下山に使う人が多いのかもしれません。
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圧倒的に、百軒茶屋への手書きの道標が多かったです。下山に使う人が多いのかもしれません。
高度があがるにつれ木々の間から山並みが見えるようになってきました。
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1
関東ふれあいの道の石標があります。
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関東ふれあいの道の石標があります。
2か所ほど大岩もありました。
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2
標高も700mを超えて、幅広い尾根に乗ったことがわかります。木の根が多くで躓かないように。
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標高も700mを超えて、幅広い尾根に乗ったことがわかります。木の根が多くで躓かないように。
このあたりからコアジサイの群落が多く見られます。
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このあたりからコアジサイの群落が多く見られます。
フタリシズカの群落が1か所ありました。
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フタリシズカの群落が1か所ありました。
2
あと0.2キロで山頂です。急な登りが続くので距離感が感じられません。
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あと0.2キロで山頂です。急な登りが続くので距離感が感じられません。
最後のひと頑張りです。
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最後のひと頑張りです。
そして、山頂の一角になり、植林地から抜け出します。
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そして、山頂の一角になり、植林地から抜け出します。
最後、しばし、虫の五月蠅いところを抜けて、
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広い頂上に到着です。
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広い頂上に到着です。
2
東屋もあり、ベンチも多数。道標もいくつか見られます。
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東屋もあり、ベンチも多数。道標もいくつか見られます。
1
関東ふれあいの道の標示
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関東ふれあいの道の標示
埼玉県側の山頂表示。北面の展望が開けています。
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埼玉県側の山頂表示。北面の展望が開けています。
4
環境庁・埼玉県は“棒ノ嶺”
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環境庁・埼玉県は“棒ノ嶺”
3
埼玉県側のコース案内。東京側からの百軒茶屋コースは書かれていませんね。
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埼玉県側のコース案内。東京側からの百軒茶屋コースは書かれていませんね。
東京都側の案内。棒ノ折山(棒ノ嶺)とあります。
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東京都側の案内。棒ノ折山(棒ノ嶺)とあります。
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東京都側には手書きの標示も。「棒ノ嶺」です。
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東京都側には手書きの標示も。「棒ノ嶺」です。
1
山頂は北側が開けています。中央が大持山、その右のピラミッドが武甲山、右端は武川山です。
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山頂は北側が開けています。中央が大持山、その右のピラミッドが武甲山、右端は武川山です。
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左が武川山、右手前の三角は伊豆ヶ岳。その奥は、堂平山方面のようです。
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左が武川山、右手前の三角は伊豆ヶ岳。その奥は、堂平山方面のようです。
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コンディションが良ければ、日光連山や赤城山も見えるようです。
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1
山頂の真ん中に桜の大木が一本あるのですが、
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山頂の真ん中に桜の大木が一本あるのですが、
さくらんぼの小さな実が沢山なっていました。
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4
日向は、虫が少しうるさかったですが、
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日向は、虫が少しうるさかったですが、
1
まあ、居心地の良い山頂でした。そろそろ下山しましょう。
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まあ、居心地の良い山頂でした。そろそろ下山しましょう。
2
下山口を確認して、
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同じ道を帰ります。
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同じ道を帰ります。
1
下山途中には、百軒茶屋から登ってくる数組のハイカーと立て続けにすれ違いました。清東橋にバスが到着したのかもしれません。
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下山途中には、百軒茶屋から登ってくる数組のハイカーと立て続けにすれ違いました。清東橋にバスが到着したのかもしれません。
百軒茶屋に来た道を戻ります。
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百軒茶屋に来た道を戻ります。
コアジサイが一生懸命咲いています。
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2
最初は尾根伝いに。
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最初は尾根伝いに。
木の根っこに注意しながらおります。
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木の根っこに注意しながらおります。
山の神まで下りてきました。ここで沢に合流です。
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山の神まで下りてきました。ここで沢に合流です。
わさび田に沿ってゆっくり下ります。道が細いので沢に落ちないように。
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道端の下草に隠れて真っ赤なヘビイチゴを見つけました。
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道端の下草に隠れて真っ赤なヘビイチゴを見つけました。
6
一面わさびの葉でおおわれています。
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一面わさびの葉でおおわれています。
きれいな水なのでしょうね。奥多摩のわさびは結構有名ですよね。
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きれいな水なのでしょうね。奥多摩のわさびは結構有名ですよね。
3
渡渉のポイントです。
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渡渉のポイントです。
林道が見えてきました。
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林道が見えてきました。
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登山口に戻ってきました。
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今日は関東地方、軒並み30度を超えているようです。梅雨の晴れ間とはいえ、夏空です。
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今日は関東地方、軒並み30度を超えているようです。梅雨の晴れ間とはいえ、夏空です。
4
駐車場に到着。この後、川苔山と鷹ノ巣山の登山口周辺を偵察して、帰宅しました。奥多摩も魅力的な山が沢山あります。
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駐車場に到着。この後、川苔山と鷹ノ巣山の登山口周辺を偵察して、帰宅しました。奥多摩も魅力的な山が沢山あります。
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感想/記録

棒ノ折山(棒ノ嶺)は、名栗湖から白谷沢で沢歩きを楽しみ、帰りはさわらびの湯に浸かってしめるという埼玉の山というイメージが強かったのですが、調べていくと東京・奥多摩側からも登れることがわかりました。しかも、登山口から最短時間で。ということで、青梅から、奥多摩方面に進み百軒茶屋の登山口から登りました。確かに、ガイドブックで読む、埼玉側からのアクセスに比べると、途中のチェックポイントも無く、ひたすら短距離で高度を稼ぐという地味なコースではありましたが、それでも、前半は、ちょっとした渡渉に、2か所の階段や数か所の橋もあり、また、なんといっても、山稜の南面を登っていくので、植林帯とはいえ、日差しも結構あって、なかなか歩きごたえのあるコースでした。
訪問者数:364人
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