ヤマレコ

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記録ID: 899781 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

時間との闘いで苦渋の決断(駒津峰〜甲斐駒ヶ岳〜小仙丈ヶ岳)

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー hirok
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
行き:諏訪南IC〜仙流荘駐車場
   仙流荘→北沢峠(1340円)
帰り:歌宿→仙流荘(1040円)
・バスは自由乗降が可能です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間21分
休憩
53分
合計
9時間14分
S北沢峠06:5207:57双児山08:0108:27駒津峰08:3108:45六方石08:4609:22甲斐駒ヶ岳09:3510:02摩利支天10:0810:23六方石10:2410:42駒津峰10:4311:16仙水峠11:1711:34仙水小屋11:4011:59長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)12:03仙丈ヶ岳二合目登山口12:55薮沢大滝ノ頭12:5813:31小仙丈ヶ岳13:4014:08仙丈小屋14:0914:35馬ノ背三角点14:3715:49丹渓新道登山口15:5016:06歌宿G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・甲斐駒ヶ岳直登ルートは、すごく難しいわけではありませんが、
 すごく易しいわけでもない中級向けルートです。
 鎖等は一切ありませんが、浮石は少ないです。
・甲斐駒ヶ岳から摩利支天へは鉄の棒を頼りに進んでいましたが、
 どこかで間違えたようです。
・丹渓新道はルートは明瞭で、テープもたくさんありました。
・仙水小屋、仙丈小屋ともに水は豊富に流れてます。

写真

恒例の杖突峠からの眺め、蓼科山(左)と北八ヶ岳の夜明け
2016年06月18日 04:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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恒例の杖突峠からの眺め、蓼科山(左)と北八ヶ岳の夜明け
5
仙流荘は予想以上の行列
2016年06月18日 05:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙流荘は予想以上の行列
4
キバナノコマノツメ
2016年06月18日 07:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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キバナノコマノツメ
3
まだ雪が多い御嶽山
2016年06月18日 07:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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まだ雪が多い御嶽山
1
樹林帯で高度を稼ぎます
2016年06月18日 07:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹林帯で高度を稼ぎます
2
双児山は文字通り2つのピーク、南峰は登山道から外れて地味です
2016年06月18日 07:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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双児山は文字通り2つのピーク、南峰は登山道から外れて地味です
2
カールに雪が残る宝剣岳と木曽駒ヶ岳
2016年06月18日 07:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カールに雪が残る宝剣岳と木曽駒ヶ岳
1
北岳と間ノ岳、北から見る北岳は凛々しい
2016年06月18日 07:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳と間ノ岳、北から見る北岳は凛々しい
7
塩見岳ズームで、左に悪沢岳
2016年06月18日 07:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塩見岳ズームで、左に悪沢岳
2
双児山からの眺望、左から甲斐駒ヶ岳、駒津峰、摩利支天
2016年06月18日 07:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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双児山からの眺望、左から甲斐駒ヶ岳、駒津峰、摩利支天
4
栗沢山、アサヨ峰と左に鳳凰三山
2016年06月18日 08:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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栗沢山、アサヨ峰と左に鳳凰三山
6
鋸岳の荒々しい山容
2016年06月18日 08:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳の荒々しい山容
3
駒津峰へはハイマツの登り、3000m級の景色です
2016年06月18日 08:12撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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駒津峰へはハイマツの登り、3000m級の景色です
3
振り返ると双児山の奥に仙丈ヶ岳と右に続く丹渓新道
2016年06月18日 08:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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振り返ると双児山の奥に仙丈ヶ岳と右に続く丹渓新道
1
展望抜群の駒津峰(百高山81位)、これでヤマレコで記録のない百高山は残り10座
2016年06月18日 08:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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展望抜群の駒津峰(百高山81位)、これでヤマレコで記録のない百高山は残り10座
4
甲斐駒ヶ岳と摩利支天が目の前です
2016年06月18日 08:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と摩利支天が目の前です
6
鳳凰三山と右にうっすら富士山
2016年06月18日 08:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山と右にうっすら富士山
2
高嶺の右に富士山が見えてます
2016年06月18日 08:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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高嶺の右に富士山が見えてます
3
摩利支天ズーム、麓から見た方が迫力あります
2016年06月18日 08:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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摩利支天ズーム、麓から見た方が迫力あります
2
鋸岳と右にいつか行きたい三ッ頭〜烏帽子岳
2016年06月18日 08:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳と右にいつか行きたい三ッ頭〜烏帽子岳
2
行きは直登ルートで
2016年06月18日 08:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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行きは直登ルートで
3
岩場ならではの花がたくさん、イワカガミ
2016年06月18日 08:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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岩場ならではの花がたくさん、イワカガミ
10
ツガザクラ
2016年06月18日 08:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ツガザクラ
4
駒津峰と仙丈ヶ岳
2016年06月18日 08:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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駒津峰と仙丈ヶ岳
3
山頂を見ながらの開けたルートです
2016年06月18日 08:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂を見ながらの開けたルートです
2
岩はしっかりしているので登りやすいですが、鎖は一切ありません
2016年06月18日 08:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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岩はしっかりしているので登りやすいですが、鎖は一切ありません
2
ハクサンイチゲ
2016年06月18日 09:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハクサンイチゲ
3
角度はないので、フリクション効かせて登ります
2016年06月18日 09:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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角度はないので、フリクション効かせて登ります
4
山頂直下は岩とザレが混じってきます
2016年06月18日 09:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂直下は岩とザレが混じってきます
3
ミヤマダイコンソウ
2016年06月18日 09:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマダイコンソウ
5
直登ルートは甲斐駒ヶ岳山頂に飛び出します、バックは仙丈ヶ岳
2016年06月18日 09:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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直登ルートは甲斐駒ヶ岳山頂に飛び出します、バックは仙丈ヶ岳
6
山頂に祠が鎮座してます
2016年06月18日 09:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂に祠が鎮座してます
2
黒戸尾根方面から続々と軽装の強者たちが登ってきます
2016年06月18日 09:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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黒戸尾根方面から続々と軽装の強者たちが登ってきます
3
ザレた花崗岩が見えるのが日向山
2016年06月18日 09:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ザレた花崗岩が見えるのが日向山
2
早川尾根〜鳳凰三山+奥に富士山、右に北岳〜間ノ岳、手前に摩利支天
2016年06月18日 09:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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早川尾根〜鳳凰三山+奥に富士山、右に北岳〜間ノ岳、手前に摩利支天
2
北岳と間ノ岳は対照的な山容です
2016年06月18日 09:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳と間ノ岳は対照的な山容です
5
鳳凰三山最高峰の観音岳の背後に富士山、オベリスクが尖ってます
2016年06月18日 09:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山最高峰の観音岳の背後に富士山、オベリスクが尖ってます
3
鋸岳への険しい縦走路、手前が第二高点、奥が第一高点
2016年06月18日 09:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳への険しい縦走路、手前が第二高点、奥が第一高点
3
駒津峰、双児山の奥にカールがくっきり見える仙丈ヶ岳
2016年06月18日 09:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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駒津峰、双児山の奥にカールがくっきり見える仙丈ヶ岳
4
南アがどこまでも広がってます、仙水峠はV字の底です
2016年06月18日 09:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南アがどこまでも広がってます、仙水峠はV字の底です
3
摩利支天へはザレたビーチのようなルート
2016年06月18日 09:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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摩利支天へはザレたビーチのようなルート
2
コントラストが美しい
2016年06月18日 09:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コントラストが美しい
4
摩利支天が迫ってきましたが、尾根沿いで立ち往生、右に回り込みます
2016年06月18日 09:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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摩利支天が迫ってきましたが、尾根沿いで立ち往生、右に回り込みます
1
尾根沿いはこんな感じ、下りでは使う気がしませんでした
2016年06月18日 09:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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尾根沿いはこんな感じ、下りでは使う気がしませんでした
2
イワウメ
2016年06月18日 09:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イワウメ
4
摩利支天、いろいろなものが鎮座してます
2016年06月18日 10:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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摩利支天、いろいろなものが鎮座してます
4
栗沢山〜アサヨ峰、北岳〜間ノ岳とその右は悪沢岳、塩見岳
2016年06月18日 10:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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栗沢山〜アサヨ峰、北岳〜間ノ岳とその右は悪沢岳、塩見岳
2
次に目指すは仙丈ヶ岳、遥か遠くに見えるけどバス時刻まであと6時間
2016年06月18日 10:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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次に目指すは仙丈ヶ岳、遥か遠くに見えるけどバス時刻まであと6時間
3
甲斐駒ヶ岳の西側はザレてますが、
2016年06月18日 10:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳の西側はザレてますが、
2
東側は花崗岩が見事です
2016年06月18日 10:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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東側は花崗岩が見事です
2
駒津峰から見えた環水平アーク?
2016年06月18日 10:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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駒津峰から見えた環水平アーク?
1
甲斐駒ヶ岳と摩利支天
2016年06月18日 10:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と摩利支天
7
右から高嶺、観音岳、地蔵岳
2016年06月18日 10:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右から高嶺、観音岳、地蔵岳
2
高度を落とすと栗沢山が圧倒的なボリュームで迫ってきます、中央左がアサヨ峰
2016年06月18日 11:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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高度を落とすと栗沢山が圧倒的なボリュームで迫ってきます、中央左がアサヨ峰
1
摩利支天の方が存在感が大きくなってきました
2016年06月18日 11:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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摩利支天の方が存在感が大きくなってきました
3
仙水峠からの仙丈ヶ岳、バス時刻まで5時間切ってます
2016年06月18日 11:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙水峠からの仙丈ヶ岳、バス時刻まで5時間切ってます
1
賽の河原のような仙水峠付近
2016年06月18日 11:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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賽の河原のような仙水峠付近
1
仙水小屋の4℃の冷たい水を2L補給
2016年06月18日 11:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙水小屋の4℃の冷たい水を2L補給
4
マイヅルソウ
2016年06月18日 11:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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マイヅルソウ
2
ミヤマハタザオ?
2016年06月18日 11:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマハタザオ?
1
まさに新緑、とても癒される光景です
2016年06月18日 11:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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まさに新緑、とても癒される光景です
2
シロバナノヘビイチゴ
2016年06月18日 11:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シロバナノヘビイチゴ
1
テン場は盛況です
2016年06月18日 12:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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テン場は盛況です
3
林道にたどり着いた所が仙丈ヶ岳への登山口、バスまで残り4時間
2016年06月18日 12:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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林道にたどり着いた所が仙丈ヶ岳への登山口、バスまで残り4時間
2
登山口から3分で北岳見晴台
2016年06月18日 12:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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登山口から3分で北岳見晴台
2
五合目過ぎまでは樹林帯
2016年06月18日 12:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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五合目過ぎまでは樹林帯
1
樹林帯を超えると一気に視界が広がります、午前中にいた甲斐駒ヶ岳&摩利支天
2016年06月18日 13:11撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹林帯を超えると一気に視界が広がります、午前中にいた甲斐駒ヶ岳&摩利支天
6
鋸岳、キレット状の底が中ノ川乗越ですが、そこに至る登山道があることが凄い
2016年06月18日 13:11撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳、キレット状の底が中ノ川乗越ですが、そこに至る登山道があることが凄い
1
鳳凰三山と右に辻山、見る角度が午前中と逆になりました
2016年06月18日 13:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山と右に辻山、見る角度が午前中と逆になりました
1
甲斐駒ヶ岳→摩利支天→仙水峠と歩いてきたルートが一望、右に栗沢山〜アサヨ峰
2016年06月18日 13:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳→摩利支天→仙水峠と歩いてきたルートが一望、右に栗沢山〜アサヨ峰
1
小仙丈ヶ岳に至るハイマツ帯
2016年06月18日 13:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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小仙丈ヶ岳に至るハイマツ帯
1
決断を迫られた小仙丈ヶ岳到着、バスの時刻まであと2時間半
2016年06月18日 13:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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決断を迫られた小仙丈ヶ岳到着、バスの時刻まであと2時間半
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北岳と間ノ岳の美しい吊尾根
2016年06月18日 13:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳と間ノ岳の美しい吊尾根
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仙丈ヶ岳の美しいカール、10分悩み、仙丈ヶ岳山頂は諦め丹渓新道を歩くことに
2016年06月18日 13:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミネズオウ
2016年06月18日 13:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミネズオウ
2
小仙丈ヶ岳を振り返ります
2016年06月18日 13:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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小仙丈ヶ岳を振り返ります
2
これから歩く馬の背、平らで気持ちよさそう
2016年06月18日 13:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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これから歩く馬の背、平らで気持ちよさそう
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キバナシャクナゲ
2016年06月18日 14:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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キバナシャクナゲ
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オヤマノエンドウ
2016年06月18日 14:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オヤマノエンドウ
2
山頂を目前にして、仙丈小屋へと向かいます
2016年06月18日 14:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂を目前にして、仙丈小屋へと向かいます
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仙丈小屋、それなりの人がテラスでくつろいでいました
2016年06月18日 14:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈小屋、それなりの人がテラスでくつろいでいました
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これから下る丹渓新道、甲斐駒ヶ岳〜鋸岳の稜線と奥に八ヶ岳を見ながらの贅沢なルートです
2016年06月18日 14:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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これから下る丹渓新道、甲斐駒ヶ岳〜鋸岳の稜線と奥に八ヶ岳を見ながらの贅沢なルートです
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馬の背はアップダウンが少なく、展望も開けた丹渓新道のハイライトの一つです
2016年06月18日 14:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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馬の背はアップダウンが少なく、展望も開けた丹渓新道のハイライトの一つです
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仙丈ヶ岳に続く地蔵尾根と伊那盆地
2016年06月18日 14:16撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈ヶ岳に続く地蔵尾根と伊那盆地
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ダケカンバの新緑
2016年06月18日 14:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ダケカンバの新緑
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振り返れば仙丈ヶ岳
2016年06月18日 14:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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振り返れば仙丈ヶ岳
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進行方向に甲斐駒ヶ岳、虫が多かったです
2016年06月18日 14:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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進行方向に甲斐駒ヶ岳、虫が多かったです
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気持ち良い2600m〜2700mの稜線が続きます
2016年06月18日 14:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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気持ち良い2600m〜2700mの稜線が続きます
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お花畑ではシナノキンバイが咲き始め
2016年06月18日 14:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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お花畑ではシナノキンバイが咲き始め
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フレッシュなヒメイチゲ
2016年06月18日 14:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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フレッシュなヒメイチゲ
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この付近のお花畑もシカの食害があるようです
2016年06月18日 14:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この付近のお花畑もシカの食害があるようです
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お花畑から一転、ザレ場の縁を歩きます
2016年06月18日 14:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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お花畑から一転、ザレ場の縁を歩きます
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ザレ場からの甲斐駒ヶ岳&摩利支天
2016年06月18日 14:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ザレ場からの甲斐駒ヶ岳&摩利支天
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仙丈ヶ岳もだいぶ遠くなりました
2016年06月18日 14:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈ヶ岳もだいぶ遠くなりました
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ダケカンバは風雪のせいか低く抑えられてます
2016年06月18日 14:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ダケカンバは風雪のせいか低く抑えられてます
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クモマナズナ
2016年06月18日 14:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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クモマナズナ
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仙丈ヶ岳の見事なカール、カール下に仙丈小屋
2016年06月18日 14:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈ヶ岳の見事なカール、カール下に仙丈小屋
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ダケカンバとマルバダケブキの葉でしょうか
2016年06月18日 14:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ダケカンバとマルバダケブキの葉でしょうか
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イワカガミの多いルートでした
2016年06月18日 14:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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イワカガミの多いルートでした
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独標の岩峰、なかなか標高が下がらず焦り気味、残り70分で標高差850m下らなければなりません
2016年06月18日 14:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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独標の岩峰、なかなか標高が下がらず焦り気味、残り70分で標高差850m下らなければなりません
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一画だけ白いイワカガミがありました
2016年06月18日 15:01撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一画だけ白いイワカガミがありました
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樹林帯に突入、明瞭なルートでペンキ&テープも豊富で助かりました
2016年06月18日 15:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹林帯に突入、明瞭なルートでペンキ&テープも豊富で助かりました
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コミヤマカタバミ、花の写真を撮ってて良いのか不安になります
2016年06月18日 15:11撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コミヤマカタバミ、花の写真を撮ってて良いのか不安になります
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倒木にはステップを作るきめ細やかさ
2016年06月18日 15:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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倒木にはステップを作るきめ細やかさ
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樹林帯を抜け林道が見えてきました、いつもより白く見える甲斐駒ヶ岳
2016年06月18日 15:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹林帯を抜け林道が見えてきました、いつもより白く見える甲斐駒ヶ岳
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南アルプス林道に到着、バス時刻まで20分の余裕がありましたが、仙丈ヶ岳に登っていたらアウトだったでしょう
2016年06月18日 15:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南アルプス林道に到着、バス時刻まで20分の余裕がありましたが、仙丈ヶ岳に登っていたらアウトだったでしょう
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ド迫力の中ノ川乗越と第二高点(中央左)
2016年06月18日 15:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ド迫力の中ノ川乗越と第二高点(中央左)
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第二高点にはとても登れそうに見えませんが、登れるんですねえ
2016年06月18日 15:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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第二高点にはとても登れそうに見えませんが、登れるんですねえ
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時間があるので見晴らしの良い林道を歩きます、横岳(左端)〜鋸岳
2016年06月18日 15:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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時間があるので見晴らしの良い林道を歩きます、横岳(左端)〜鋸岳
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甲斐駒ヶ岳〜鋸岳の稜線
2016年06月18日 15:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳〜鋸岳の稜線
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右から朝に登った双児山、駒津峰、甲斐駒ヶ岳
2016年06月18日 15:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右から朝に登った双児山、駒津峰、甲斐駒ヶ岳
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歌宿からの最終バスは、予備のバスに貸切で載せてもらいました
2016年06月18日 16:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歌宿からの最終バスは、予備のバスに貸切で載せてもらいました
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撮影機材:

感想/記録
by hirok

猛暑日が予想されていた土曜日、いよいよ高山の季節到来です。
この週末から仙流荘〜北沢峠のバス運行開始、かつ芦安からのバスは未運行なので、
比較的空いているかなあということで、南アの北沢峠を目指します。
とはいえ、バスの運転状況から歩けるコースは限られます。
ヤマレコで記録のない百高山の駒津峰、山梨200名山候補の摩利支天を目指すため、
甲斐駒ヶ岳メインで、プラス仙丈ヶ岳かアサヨ峰を加えることを検討。
丹渓新道は初めてなので惹かれますが、仙丈ヶ岳を経て丹渓新道を歩くとなると、
バスの時刻表からコースタイムの60%弱で歩かなければなりません。
仙水峠及び小仙丈ヶ岳をチェックゲートとし、臨機応変に考えることにしました。

始発バス発車時刻の1時間前に仙流荘に到着しましたが、既に長蛇の列。
貴重な梅雨の晴れ間で、皆さん考えることは同じのようです。
バスは9台発車し6台目に乗車、予定時刻より15分早く北沢峠に到着できました。

北沢峠からは仙丈ヶ岳に向かう人、テン場に向かう人で分散し、
双児山経由の登山道は思いのほか空いていました。
双児山で森林限界を超え、いつもの登山とは異なる高揚感を覚えます。
いつでも登山は楽しいのですが、やはり夏山の高山は別格です。
駒津峰の素晴らしい景色を堪能し、甲斐駒ヶ岳に到着。
北沢峠からの登山者よりも、黒戸尾根経由のトレラン風の強者が多かったです。

摩利支天までは道に迷ったこともあり、コースタイム20分をまさかのオーバー。
立ち寄る方は非常に少ないですが、寄る価値は十分あるでしょう。
最初のチェックゲートの仙水峠では、摩利支天のタイムロスが響き、
コースタイム60%に対して15分遅れ。
挽回可能な数字かなと考え、アサヨ峰は見送り、仙丈ヶ岳に向かいます。
得意の登りで挽回しないとと思うものの、区間で5分程度の短縮が精一杯。

そして最終チェックゲートの小仙丈ヶ岳に5分遅れで到着し、決断を迫られます。
‐仙丈ヶ岳でのんびりし、北沢峠に引き返す
∪臂罐岳を目指し、北沢峠に下山
仙丈ヶ岳を目指し、丹渓新道を下山
だ臂罐岳を諦め、仙丈小屋経由で丹渓新道を下山
,離團好肇鵑亘椣佞任呂覆い掘↓はバスに乗り遅れるリスクが高いと判断し、
△寮臂罐岳登頂よりも、丹渓新道を歩くい鯀択します。

苦渋の選択でしたが、丹渓新道はとても素晴らしい登山道でした。
甲斐駒ヶ岳や鋸岳を前方に望み、振り返ると仙丈ヶ岳。
お花畑あり、ガレ場ありの変化に富んでおり、登山道の整備も行き届いてました。
初めて歩くマイナーな登山道をバス時刻ギリギリで挑むのはリスキーでしたが、
道迷いの心配がなかったのは大変助かりました。
最後の区間のコースタイムが2時間50分と長く、
間に合っているのか確認できないのは不安でしたが、バス時刻の約20分前に下山。
下山口の林道からは鋸岳が大迫力で見ることができ、フィナーレも最高でした。

仙丈ヶ岳は登頂できませんでしたが、駒津峰、摩利支天、丹渓新道、
北沢峠〜甲斐駒ヶ岳の赤線繋ぎ、と盛りだくさんの計画を実行でき、
バス時刻の制約からくる7時〜16時の限られた滞在時間を120%楽しめました。
とはいえ、コースタイムの60%をベースに計画するのはとても忙しく、
やはり山はのんびりと歩くのがいいなあと改めて思い直した山行となりました。
それにしても6月中旬に夏山を歩けるとは、非常に得をした気分の一日でした。
訪問者数:436人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 2091
2016/6/19 20:51
 バス時刻との争いですね
hirokさん コンばんはpaper

常人なら甲斐駒でのこのルートで最終バス間に合うかどうかでしょう!
さすがに早いですね〜
これまた天気が良い!(オッサンいつも曇りか雨)
仙丈は諦めて正解でしたが、さすがルート考えていますね〜
しかし、やはり例年に比べ残雪少なくですな〜
登録日: 2012/6/19
投稿数: 148
2016/6/19 22:07
 考えぬかれた山行
hirokさん こんばんは

この日私は黒戸経由で甲斐駒でしたが
山頂でほんの少しお会いしていたようでした。

風景の変化もさることながら、植生の変化やお花の種類がとても豊かで
素晴らしいです
限られた方しかこの計画の遂行は難しそうですが、
こんなルート計画もあるのかと、
驚嘆と発見の交錯する思いで拝見させて頂きました

私もふだん単独行の時は、公共機関利用であることと、
何より縦走が好き+ピストンを好まないという思考が強いため、
興味深く拝見させていただきました。

時間のせめぎ合いの中、意欲的な山行、大変お疲れ様でした
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/6/19 22:23
 ドキドキでした
kazuhagiさん、こんばんは

これまでもバスの時刻が気になる山行は多数ありましたが、
今回は一番ギリギリだったかと思います。
途中まではずっと予定より遅れていたので、
バス間に合わなかったら何時間歩けばいいのだろう?と考えながら歩いたり。
最後の区間のコースタイムがやや緩めに設定されていたので助かりました

今回は全く天気の心配の要らない一日で、迷うことなく行き先も決まりました
いつもこうだといいのですが、梅雨だとそうもいきませんね。
雪は本当に少ないです。
バス会社の方も除雪作業が非常に楽でした、とおっしゃっていました。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/6/19 22:30
 人気の黒戸尾根
shitoroenさん、こんばんは

黒戸尾根は大人気ですね。
それにいかにもすごそうな方が多くて、黒戸尾根らしいなあと思いました。
私も以前、道の駅白州の最寄りのバス停から歩いたことがありますが、
終電から歩くとは恐れ入りました。
体調管理が大変そうで、とても真似できません。

shitoroenさんも縦走好き+ピストン嫌いですか。
日帰りではなかなか計画が難しいですが、それを考えるのも楽しみです
私は以前とは違ったルートで歩くのが好きなので、
何とか丹渓新道を取り込みたいなあと考えて、無理筋の計画になってしまいました。
標高が激しく変わるので、花や植生が多数見れて楽しいコースでした。
でも次回からはもっとゆったりと歩くと思います
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1272
2016/6/19 22:37
 峠の機関車のよう
hirokさん、こんばんは。

北沢峠から2山狙いですか。
改めてそのパワーに驚きます。
登りを強くする秘訣は何でしょうか。
心肺をきたえるのでしょうか。

仙丈ヶ岳は、思い入れがあります。
山歩きを始めた頃2009年で、初のアルプス、初の3000m峰。いまでもプロフ写真でも使ってます。しかし当時はこれが精一杯の状態でした。
なつかしく思い出しました。

雪解けがはやく、いつもの季節より早いアルプス。
天気も良くて、素晴らしい展望です。
しかし、長谷村はやっぱりとおいですよね。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 3096
2016/6/20 8:41
 同じ様な思考回路
hirokさん、おはようございます!

ようこそ信州へ!
タイトルを拝見しただけで、山業の全容が把握出来ました
2座狙いのルート、昔研究しましたからね
ただ、このルートは時間の制約が厳しく、このような善戦まで持ち込む
だけのスピードが無いので、アッサリ断念したルート候補でした。
摩利支天へのミスが無ければ、達成されていたかと思います!
hirokさんの力量、流石ですね〜

北沢峠からの甲斐駒〜摩利支天を周回するルート取り、登山を始めた頃
歩いたルートそのもの
とても懐かしく拝見いたしました。
今シーズン中には、再訪したいと思っていたところです

それと、甲斐駒と仙丈!遠くの山梨から眺めていました
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/6/20 21:10
 亀
sat4さん、こんばんは

もはやsat4さんにアドバイスできるような立場でもないのですが、
強いて言えば、「兎と亀」の亀になれ、ということでしょうか。
ペースを一定に保つことにより、結果的には早く歩けていることが多いようです。
今回のように後半に大きな登り返しがある時はなおさらで、
前半の甲斐駒ヶ岳ははやる気持ちを抑えて歩きました。
その甲斐もあって、小仙丈ヶ岳への登り返しは相当いいペースで歩けたつもりでしたが、
それでも計画(CT×60%)を15分短縮しただけで、愕然としました。
小仙丈ヶ岳で悩んでいる間に、せっかくの貯金をあっという間に使い果たすことに。
やはり60%をベースの計画は無理があったようです。

仙丈ヶ岳に登ったのは似たような時期かと思いますが、
雪の量が全然違いますね。
私も最初の仙丈ヶ岳は北沢峠からのピストン、徐々に欲が出てきますね。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/6/20 21:19
 信州の季節
tailwindさん、こんばんは

ようやくと言うか、もう信州の季節になりました。
やはり高山は超気持ちがいいですね
さすが地元、当然ながら2座狙いは研究されたのですね。
何度も計算するも、これは無理だろうなあと思いながら、突っ込みました。
短縮するとすれば摩利支天をカットするぐらいでしたが、
ここは妥協したくなかったので。
バス始発が5時の季節に実行すればだいぶ楽になるなあと思いながら、
その時は混んでいるしなあと、没に。
小仙丈ヶ岳では、「仙丈ヶ岳はいつでも登れるし」と自分を渋々納得させました

おっとtailwindさんは山梨でしたか
確か前回も私が長野に近づいた時は山梨にいらっしゃったような記憶が。
意図的に避けられているのでしょうか
登録日: 2012/11/2
投稿数: 955
2016/6/20 21:34
 いい景色 良いコースですねー
hirokさん こんばんは〜
お邪魔 いたします。
いい景色 良いコースの レコですねー。
お天気も 最高ー ですし。
早速 お気に入りリストに登録(私は いつか ぱくって 歩きたいリスト 勝手に指定しておりますが )しました。
感想と記録を拝見しますと 一泊では 時間との闘い
待っているんですねー。
山の中で 時間との戦に敗れると ながーい歩きが待っていそうですし。
この前 歩いたときに 最終列車との 戦いがありましたから、よけいそう感じてしまいます〜
その前に 仙流荘までどうやって行くかが 私的な問題ですが、、。
今回もぜひ行ってみたくなるレコ  ありがとうございました
では 梅雨時ですが
いい山歩きを
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/6/20 22:25
 アルプス最高です
tsuiさん、こんばんは

この日は梅雨の晴れ間としては、滅多にないほどの最高の天気でした
天気がよいと足取りも軽くなりますが、
景色を眺める時間も長くなるので、やはりゆっくりと歩かないともったいないですね

今週末からは芦安からのバスも開通(=甲府駅からのアプローチも可)しますし、
いろいろな選択肢が増えてくるのでは。
また仙流荘へは東京から直通バスが出てますし、
確か茅野駅からの直通バス(JR?)もあったかと思います。
超健脚のtsuiさんならば、いろいろな選択肢が考えられそうなので、
楽しみにしてます。

時間との闘いに敗れた時は惨め&過酷な林道歩きが待っていたので、
最後は必死に山を下りました。
林道が見えてきた時には、ほっとしたものでした
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6026
2016/6/21 21:31
 羨ましい写真ばかり
hirokさん、こんばんは。

苦渋の選択、そういうことだったのですね。
この日は山日和だなあと思いながら、次男の学校の
イベントで暑い中都心をウロウロしていました。
なんとも羨ましい写真ばかり。目の毒です

北沢峠、一時期定番でした。どう定番かというと
テント泊によるベースキャンプ方式で、甲斐駒ケ岳と
仙丈ヶ岳に登るという、お気楽パターンでした
(このパターン、3回やりました)
甲斐駒ケ岳への直登ルート、また歩きたいなあと
思います。

それにしても、バス9台ですか
私はいつも晩秋だったので、1台目のバスに乗って
いました。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2004
2016/6/21 22:14
 理想のテン場
youtaroさん、こんばんは

いろいろな選択肢が考えられただけに、
歩きながらも頭の中がいっぱいでした。
結果的には丹渓新道を歩けて良かったです
登りで使っても、仙丈ヶ岳を見ながら歩けて楽しめそうです。
予想通りとても静かな登山道ですし。

北沢峠は理想的なテン場ですね。
バスで到着してテントを張れば、軽くなった状態で百名山2座を登れるので。

仙流荘は芦安よりは空いているかなあと思ったものの、
予想以上の盛況ぶりでした。
紅葉が終わったぐらいが、静かに歩けていいのかもしれませんね

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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