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記録ID: 900004 全員に公開 ハイキング大台ケ原・大杉谷・高見山

台高縦走4 - 川上辻〜大台辻〜父ヶ谷の高〜1125Pピストン -

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー KazuzoPaPa
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川上辻付近に駐車
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間57分
休憩
1時間13分
合計
13時間10分
S川上辻05:2106:04コブシ峠06:0506:24大台辻06:2506:58添谷山07:0707:18御座07:2307:36引水サコ07:4008:35振子辻08:3610:08父ヶ谷の高10:1410:35ブナノ平10:4811:301125P11:4512:16ブナノ平12:48父ヶ谷の高12:4914:21振子辻14:2215:15引水サコ15:2916:05添谷山16:0716:58大台辻17:33コブシ峠18:31川上辻18:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
川上辻〜添谷山:この区間は一般登山道。川上辻と大台辻に「筏場道通行止」の看板があります。崩落等で道幅がかなり狭くなっている所がありますがいずれも通行は出来ました。
添谷山〜1125P:アップダウンの繰り返しです。巻道はほぼありません。支尾根に入り込みやすいので注意
水場は引水サコとブナノ平にあります
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

5:20
川上辻をスタート
既に1台車が停まっていました
2016年06月18日 05:20撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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5:20
川上辻をスタート
既に1台車が停まっていました
3
登山口には「筏場道通行止」の看板
崩落により道幅がかなり狭くなっているところがありますが通行は可能でした。
2016年06月18日 05:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口には「筏場道通行止」の看板
崩落により道幅がかなり狭くなっているところがありますが通行は可能でした。
1
最初は笹原の道
2016年06月18日 05:22撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初は笹原の道
2
添谷山までは歩きやすい登山道
緩やかな下りなのでここでペースを上げておいて時間を稼ぎました
2016年06月18日 06:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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添谷山までは歩きやすい登山道
緩やかな下りなのでここでペースを上げておいて時間を稼ぎました
1
大台辻側の「通行止」看板
2016年06月18日 06:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大台辻側の「通行止」看板
1
大台辻 ここは奥の斜面を上がります
2016年06月18日 06:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大台辻 ここは奥の斜面を上がります
1
基本は稜線上を歩きます
2016年06月18日 06:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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基本は稜線上を歩きます
1
この辺りはまだ歩きやすい
2016年06月18日 06:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りはまだ歩きやすい
1
展望のある場所は少ないですが木々の隙間から雲海が見えていました
2016年06月18日 06:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望のある場所は少ないですが木々の隙間から雲海が見えていました
10
6:58
添谷山(1250.1m)
2016年06月18日 06:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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6:58
添谷山(1250.1m)
2
添谷山より北側は台高縦走路らしい道に変わります
2016年06月18日 07:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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添谷山より北側は台高縦走路らしい道に変わります
御座瑤悗呂海隆笋鯏个蠅泙
2016年06月18日 07:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御座瑤悗呂海隆笋鯏个蠅泙
7:35
引水サコ
2016年06月18日 07:35撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7:35
引水サコ
2
ここで水を調達
2016年06月18日 07:39撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここで水を調達
3
台高縦走路でよく見る看板
2016年06月18日 07:48撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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台高縦走路でよく見る看板
1
さあ激登りです
往路では何とも思わなかったのですが・・・
2016年06月18日 08:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さあ激登りです
往路では何とも思わなかったのですが・・・
1
8:35振子辻
2016年06月18日 08:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8:35振子辻
2
ヒメシャラ
この後石楠花も出てきます
2016年06月18日 09:08撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヒメシャラ
この後石楠花も出てきます
1
台高縦走路の稜線に一定間隔で埋め込まれています
これが無くなったら縦走路を外れています
2016年06月18日 09:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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台高縦走路の稜線に一定間隔で埋め込まれています
これが無くなったら縦走路を外れています
3
10:08
父ヶ谷ノ高(1202m)
2016年06月18日 10:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:08
父ヶ谷ノ高(1202m)
3
父ヶ谷の頭に到着し、とりあえず第1目標を達成できたのでここで本日初めてのシェー
2016年06月18日 10:10撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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父ヶ谷の頭に到着し、とりあえず第1目標を達成できたのでここで本日初めてのシェー
8
馬ノ鞍山?方面へ
2016年06月18日 10:13撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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馬ノ鞍山?方面へ
1
10:35ブナノ平
2016年06月18日 10:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:35ブナノ平
1
ブナノ平には三ノ公雨量観測局があります
2016年06月18日 10:36撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ブナノ平には三ノ公雨量観測局があります
2
その奥にある沢で水を調達
2016年06月18日 10:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その奥にある沢で水を調達
4
1082ピークの分岐を間違えて支尾根に入ったところでこれ以上先に進むのを断念、父ヶ谷ノ頭に向けて戻っていたつもりだったのですが・・・
2016年06月18日 11:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1082ピークの分岐を間違えて支尾根に入ったところでこれ以上先に進むのを断念、父ヶ谷ノ頭に向けて戻っていたつもりだったのですが・・・
3
山ノ神?
体はまだ台高縦走路を北上し続けていました
2016年06月18日 11:18撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山ノ神?
体はまだ台高縦走路を北上し続けていました
3
岩稜を越えて
2016年06月18日 11:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩稜を越えて
11:27
1125Pに到着
登山開始から6時間
今日はここまでにして今度こそ引き返します
2016年06月18日 11:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11:27
1125Pに到着
登山開始から6時間
今日はここまでにして今度こそ引き返します
6
1125P
金剛山と同じ高さです
2016年06月18日 11:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1125P
金剛山と同じ高さです
3
ピークに立つ老木をバックにシェー
2016年06月18日 11:43撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ピークに立つ老木をバックにシェー
6
木に喰われた天理大WVの看板
2016年06月18日 12:15撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木に喰われた天理大WVの看板
4
直径約40cm
十分にコシカケになります
2016年06月18日 12:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直径約40cm
十分にコシカケになります
1
このあたりでもうヘトヘトのヨレヨレ
まだまだ先は長いのに
2016年06月18日 13:44撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあたりでもうヘトヘトのヨレヨレ
まだまだ先は長いのに
間違えやすい分岐にテープ表示がありました
2016年06月18日 14:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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間違えやすい分岐にテープ表示がありました
5
御座瑤忘蕕い討い織▲モノ
2016年06月18日 15:45撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御座瑤忘蕕い討い織▲モノ
11
16:03
添谷山
日が陰ってきました
2016年06月18日 16:03撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16:03
添谷山
日が陰ってきました
16:58
大台辻
ここから緩やかな登りが続きます
往路は1時間で歩けましたが復路は1.5倍はかかるやろうな
2016年06月18日 16:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16:58
大台辻
ここから緩やかな登りが続きます
往路は1時間で歩けましたが復路は1.5倍はかかるやろうな
2
最後の笹原
ここまでホンマに長かった
2016年06月18日 18:28撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の笹原
ここまでホンマに長かった
4
18:30
下山
行動時間13時間10分 
今までの登山でダントツに苦しかった
2016年06月18日 18:30撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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18:30
下山
行動時間13時間10分 
今までの登山でダントツに苦しかった
7
撮影機材:

感想/記録

yamamonnさんと2月に開始した日帰り分割台高縦走。これまで3回に分けた日帰り(いずれもピストン)で高見峠〜馬ノ鞍峰(24.6km)までは繋がりましたがアクセスの悪い、馬ノ鞍峰〜川上辻(18.4km)をどうやって繋ぐのか?これが最大の課題。馬ノ鞍峰〜弥次平峰で経験した歩き難い稜線の道は距離と累積標高差の情報だけでは歩行時間が推定できないことも分かりました。
夏至に一番近いこの週末、yamamonnさんは用事で山に来れないので単独で台高南部の「下見調査」に行くという名目で5時20分、川上辻をスタート。川上辻からのルートで少なくとも父ヶ谷ノ高まで繋いでおかないと反対側からのルート(三之公-馬ノ鞍峰経由)に繋げられない。出来れば山ノ神ノ頭まで行きたいところであるが台高縦走路の日帰り往復30kmはありえない。なので第1目標として6時間以内に父ヶ谷ノ高に到着すること。また第1目標を達成できたときは6時間以内で行けるところまで行って折り返す、6時間で父ヶ谷ノ頭まで到達できないときも6時間経過地点で引き返す、と予めルールを決めておきました。
最初の川上辻〜大台辻は緩やかな下りのハイキングコース。ここで時間を稼いでおこうと平地並みの5km/hをキープ。序盤で前から歩いてくる二人組が。こんなに朝早くに反対方向から?こんなことをする人は、やっぱり、三週間前にもお会いしたトレラン女王でした。高見山から無泊!縦走してきたそうです。序盤からものすごい人たちにお会いしてしまいました。少なからずその影響を受けてしまったのか添谷山以降の激登り、激下り区間でもハイペースをキープ。第1目標にしていた父ヶ谷ノ高には10時過ぎに着いてしまいました。これなら山ノ神ノ頭までは無理でもリミットの11時半までに湯谷ノ頭まで行けるんじゃないかと思ったのですが1082Pで分岐を間違えてこれ以上先に進むことを断念。ハイペースが祟ってかなり疲労していたのでもう同じペースでは戻れないだろうと5時間半の地点で撤退を決めた・・はずでした。
父ヶ谷ノ高に向けて引き返している筈だったのですが目の前に現れた看板に「山ノ神↑」???1082Pで再び分岐を間違えて北側に進んでしまっていました。もう、せっかくなので6時間で行ける所まで行っちゃおうと結局山ノ神ノ頭まで1km地点に当たる1125Pまで歩きました。往路では何箇所か分岐を間違えてロスタイムがありましたが復路は分岐を間違えなかったとしても疲労が激しくとても6時間では歩けそうに無いと思い、ランチタイムは15分に縮めて歩行再開。復路はこれまで経験したことの無い疲労感で体が思うように動かず、飲んでも食べても休憩しても全然ダメ。日没までに川上辻まで戻れるやろか?その前に最後まで歩けるやろか?と思うくらいの酷さでした。少しでも距離を縮めたいとトラバースした結果が裏目に出て支尾根に入ってしまったりとどんどん時間だけが過ぎていきました。
それでも何とか17時に大台辻に到着。ここからは約400mの登り。緩やかな一般登山道の登りなのでいつもなら何とも思わないのですがこの1時間半が何と長かったことか。そして最後の笹原に到着したときにやっと元気が出てきました。
下山は18時30分。所要時間13時間10分。フラフラになりながらも台高日帰り縦走の達成が見えるところまできました。ただ今回は「下見」。ということはまた同じルートの「本番」があるのかー?
訪問者数:327人
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登録日: 2015/8/17
投稿数: 74
2016/6/19 11:50
 本番…あるのだーーー♪
「下見調査」と騙して、一人で存分に楽しんでるやんかーー\(-o-)/
女王様がFBで、高見山〜大台ヶ原の無泊縦走で大台辻手前で迷走してビバーグって
アップしてたから、時間的にまた会ってるんちゃうか〜…と、出来れば
ニアミスで悔しがるのを期待しててんけど
やっぱ、バッチリ会ってたんやね(ちょっと、腹立つわ!羨ましくて!)
2回も、同じ日に台高で女王様と会うなんて、きっと運命が変わって行くよ〜(-。-)
だって、何か、シェー写真が2枚とも、老木や影に同化してどこに居るんか
分からんかったモン!!「人間」じゃなくなってきてる証拠写真やん!
かずぞうパパのペースって、いっつも信じられへん程早いけど、この日のペースって
3週間前の走ってる女王様のペースと一緒やでー(-_-)/
このペースのピストンって・・・普通の人間のワタシに出来るんやろか
・・・って、困ったなぁぁぁ(ToT)/
心の折れるピストンを選ぶか、先の見えない疲労に襲われる馬ノ鞍峰までの
ワンプッシュを選ぶか・・・どっちもステキなしんどさ加減やけど
隙間から見える景色も、台高らしい木々の風景も
そして、このルートでもやっぱり闘わなければならぬヒメシャラと石楠花も♪♪
やっぱり、本番・・・アリアリやろーー\(^o^)/
下見調査ありがとーーーーー\(^o^)/\(^o^)/
登録日: 2012/7/29
投稿数: 728
2016/6/19 15:32
 yamamonnさん
バテバテ、ヘロヘロのKazuzoPaPaが見れなくて残念やったなあ
女王様に再会できたことで、これは「山ノ神ノ頭まで行け」という山ノ神のお告げだと信じ、ペース無視して歩いた結果、往路で力を使い果たし撃沈しました でもここを無理してでも頑張っておかないと三之公〜馬ノ鞍峰からの接続が厳しくなるからね。難しいところです。
今回は水場が複数あったので助かりましたが結局水分を5.5リットルも補給したのに体重は2kg以上減っており、かなり厳しい消耗戦でした。
添谷山以北の台高縦走路は馬ノ鞍峰〜弥次平峰ほどではありませんがやはり歩き難くアップダウンがきついです。だから女王様も走れたのは大台ケ原〜大台辻だけと違うかな。
本番、やっぱり行くよね。シンドさは三之公〜池木屋山の比じゃないので覚悟しといてねー って言うてる私もしばらく夢で魘されそうや
登録日: 2013/10/16
投稿数: 2039
2016/6/19 19:49
 お疲れさまでした
KazuzoPaPaさん、こんばんは〜

やっぱり馬ノ鞍峰から南の先を繋ぐのは大変はことなんですねぇ
私は馬ノ鞍峰〜振子辻間はツエルト泊で繋ごうと思っています。
登録日: 2014/4/29
投稿数: 255
2016/6/19 21:25
 台高最深部の下見ですかぁ〜?
KazuzoPaPaさん こんばんは。
yamamonnさんが一緒じゃないの〜?ってレコを読み終えたら今回は下見ですかぁ?
また本番あるんですね!
この区間をピストンするはメチャ大変だったと思います。
油断してると支尾根に引き込まれますので、ご注意くださいね。
登録日: 2012/7/29
投稿数: 728
2016/6/19 21:29
 yamaotocoさん
こんばんは
日帰り縦走はどうしても時間との戦いになってしまうので、台高縦走路をゆっくり楽しめるのはツェルト泊でしょうね。yamaotocoさんは着々とツェルト泊の準備を進めておられますね。決行はいつ頃になるのでしょうか?楽しみにしています。
水場は引水サコとブナノ平の2ヶ所確認しましたが振子辻では確認していませんでした。ちょっと登山道から離れているのですかね?
登録日: 2012/7/29
投稿数: 728
2016/6/19 21:48
 wingletさん
こんばんは
三之公〜池木屋山ピストンを1回目失敗したように、こんなロングコース1回でクリアできる訳ないしー、と今回は「下見調査」でした。GPSログを拡大したらあちこちに支尾根に引き込まれた証拠の出っ張りが見られますよ 何故に支尾根はあんなに歩きやすそうなんでしょうね?本番でこんなミスを無くせばもう少し楽に歩けるのではないかと思っていますが、やっぱりかなりしんどいのは間違いないでしょうね。
コメントありがとうございます。
登録日: 2014/5/11
投稿数: 708
2016/6/19 21:53
 それしかないですよね〜!?
KazuzoPaPaさん、はじめまして!
そして、こんばんは。

山ノ神ノ頭と川上辻の間は、三之公から山ノ神ノ頭に直登または直下降
しないのであれば、日帰りで繋ぐとしたらそれしかないですよね!?
大峰奥駈ならまだ可能と思いますが、KazuzoPaPaさんもおっしゃら
れるように、「台高の最深部で30劼瞭帰りはありえない!」と
私も思っているので、躊躇してます
でも、近日中に本番行かれるんですよね!
ちょっと勇気をもらいました
ありがとうございました。
登録日: 2012/7/29
投稿数: 728
2016/6/19 22:36
 sukanpoさん
はじめまして
三之公〜山ノ神ノ頭の直ルートは通らないと決めているのでsukanpoさん仰る通り、ホンマにこれしかないんです。
sukanpoさんが先月七ツ釜高に登られた時に狸峠がある林道を通られていましたが、この林道から添谷山に登ったレコが一つもないので一般車は入れないんだろうなと思っていました。
今回、山ノ神ノ頭まではあと1km程でしたが躊躇してしまいました。私はsukanpoさんとakirasさんなら山ノ神ノ頭まで行けるんじゃないの、と思っています。
sukanpoさんのレコ楽しみにしていますよ。
コメントありがとうございました。

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