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記録ID: 900112 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鋸岳(第一高点) 〜 釜無川林道ルートでピストン 〜

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候快晴のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇林道ゲート前の路肩に駐車。
・スタート時は外4台(内1台は釣り人のもの)、下山時は外5台。
・下山時には200mほど下流の林道の広い路肩に5台ほどの車が駐車してありました。
・ゲートまでは未舗装区間が長く続きますが、路面状態は概ね悪くはありません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間4分
休憩
1時間1分
合計
11時間5分
S釜無川ゲート05:3207:27ログハウス(小屋)07:3708:35横岳峠08:3910:10三角点ピーク10:1810:45角兵衛沢ノ頭11:17鋸岳11:4512:11角兵衛沢ノ頭12:33三角点ピーク13:43横岳峠13:4714:50ログハウス(小屋)14:5716:37釜無川ゲート16:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【ゲート⇔ログハウス(岩小屋)】
◆片道9.2km強もある長い林道歩きです。トータルで3kmほど舗装されています。路面状態が悪い区間は長くはないので、マウンテンバイクがあれば楽ができそうです。歩きたいけれど足への負担は減らしたいという方には、この区間のみジョギングシューズで歩くことをおススメめします。
【岩小屋⇔横岳峠】
◆川原を歩く区間は黄色の○印や赤色の矢印のペイントを辿って歩きます。不安定な石も多いので、足の置場所に少し注意が必要です。
◆沢から離れると急登になります。赤リボンや赤色や青色のペイントを辿って歩きます。誤った踏み跡や獣の踏み跡が錯綜している所があるため、誤った踏み跡に引き込まれないよう少しだけ注意が必要です。
【横岳峠⇔三角点ピーク】
◆横岳峠からは、標高にして100mほどの急登を終えると、しばらく緩やかな斜面となります。その後標高にして450mほど続く急登となります。
◆倒木や木の枝が邪魔になる所が何ヶ所かあります。
【三角点ピーク⇔第一高点】
◆岩稜帯歩きが主になります。
◆ちょっとした岩場の通過もありますが、手掛かり足掛かりはあるので、それほど難しくはありません。
◆ザレていたり、ガレていたりする所が多く、足の置き所に注意が必要です。
その他周辺情報★「白州塩沢温泉フォッサ・マグナの湯」で入浴。
・大人820円。
・特色のないカルキ泉。
・汗を流すためと割り切るのが吉。

写真

このゲートが長い林道歩きの始まりです。
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このゲートが長い林道歩きの始まりです。
7
0.5kmごとにゲートからの距離を示す標識が設置されています。
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0.5kmごとにゲートからの距離を示す標識が設置されています。
4
ゲートから3.2kmほどの地点で舗装区間が終了。
ここから先は、途中一部舗装されている区間もありますが、概ね未舗装区間となります。
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ゲートから3.2kmほどの地点で舗装区間が終了。
ここから先は、途中一部舗装されている区間もありますが、概ね未舗装区間となります。
4
編笠山が見えてきました。
編笠山の左奥に見えるピークが、鋸岳の第一高点かな。
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編笠山が見えてきました。
編笠山の左奥に見えるピークが、鋸岳の第一高点かな。
23
長い林道歩きがようやく終了。
帰路でも歩くわけですが…。
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長い林道歩きがようやく終了。
帰路でも歩くわけですが…。
5
ジョギングシューズから登山靴にここで履き替えました。
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ジョギングシューズから登山靴にここで履き替えました。
8
ログハウスからは川原に下ります。
ログハウスからどちらに向かうか少し分かりにくかったです。
目印はこの画像に写っている白樺の木に巻かれたピンクテープが目印です。
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ログハウスからは川原に下ります。
ログハウスからどちらに向かうか少し分かりにくかったです。
目印はこの画像に写っている白樺の木に巻かれたピンクテープが目印です。
4
川原に下りると、黄色の「○」印のペイントがしつこいくらいありました。
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川原に下りると、黄色の「○」印のペイントがしつこいくらいありました。
4
いきなり渡渉です。
この日は水量が多くなかったので難しくはありませんでした。
この先にもう一ヶ所ほど渡渉ポイントがありましたが、普通に跨げる程度のものでした。
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いきなり渡渉です。
この日は水量が多くなかったので難しくはありませんでした。
この先にもう一ヶ所ほど渡渉ポイントがありましたが、普通に跨げる程度のものでした。
5
クルマムグラ
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クルマムグラ
18
この涸れ沢を渡り、しばらく歩くと、樹林帯の急登となります。
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この涸れ沢を渡り、しばらく歩くと、樹林帯の急登となります。
3
富士川水源標柱。
割れていて無残。
ただ、富士川源頭はもう少し登った地点にあります。
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富士川水源標柱。
割れていて無残。
ただ、富士川源頭はもう少し登った地点にあります。
5
お助けロープが架けられている所もありました。
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お助けロープが架けられている所もありました。
2
ギンリョウソウ
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ギンリョウソウ
15
富士川源流地点への分岐点の標識。
ほとんど読めません。
富士川源流地点には帰路で寄ることにして、登りでは通過しました。
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富士川源流地点への分岐点の標識。
ほとんど読めません。
富士川源流地点には帰路で寄ることにして、登りでは通過しました。
3
ガイドロープが張られている所もあります。
かなりの急登です。
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ガイドロープが張られている所もあります。
かなりの急登です。
1
斜度が緩むと、明るい白樺の林となります。
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斜度が緩むと、明るい白樺の林となります。
5
白樺林を抜けると、横岳峠に到着します。
ここで少し休憩。
ここから先は再び急登となります。
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白樺林を抜けると、横岳峠に到着します。
ここで少し休憩。
ここから先は再び急登となります。
4
キバナノコマノツメ。
横岳峠から三角点ピークまでの区間で最も目立つ花でした。
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キバナノコマノツメ。
横岳峠から三角点ピークまでの区間で最も目立つ花でした。
9
展望地から見た仙丈ケ岳。
横岳峠からの急登の途中に何ヶ所か少し展望が開けた地点がありました。
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展望地から見た仙丈ケ岳。
横岳峠からの急登の途中に何ヶ所か少し展望が開けた地点がありました。
16
北岳。
この角度から見る北岳は槍の穂先のようでとても見栄えがしますね。
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北岳。
この角度から見る北岳は槍の穂先のようでとても見栄えがしますね。
65
北岳と間ノ岳
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北岳と間ノ岳
33
標高にして100mほど登ると、傾斜が緩みます。
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標高にして100mほど登ると、傾斜が緩みます。
2
そして、再び急登となります。
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そして、再び急登となります。
2
横岳峠から三角点ピークまでの区間では、このように倒木が道を塞いでいる所が何ヶ所かありました。
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横岳峠から三角点ピークまでの区間では、このように倒木が道を塞いでいる所が何ヶ所かありました。
2
淡々と急登を登ると、木がまばらになり、展望が開ける地点に出ます。
三角点ピークの直前です。
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淡々と急登を登ると、木がまばらになり、展望が開ける地点に出ます。
三角点ピークの直前です。
6
北岳と間ノ岳、そして仙丈ケ岳。
素晴らしい風景です!
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北岳と間ノ岳、そして仙丈ケ岳。
素晴らしい風景です!
34
そして、ようやく鋸岳の第一高点が見えました。
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そして、ようやく鋸岳の第一高点が見えました。
20
三角点ピーク付近の岩場から西方を眺める。
最も手前に見えるピークが横岳です。
ログハウスの屋根も写っていますが、どこか分かりますか?
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三角点ピーク付近の岩場から西方を眺める。
最も手前に見えるピークが横岳です。
ログハウスの屋根も写っていますが、どこか分かりますか?
5
第一高点を見ながら休憩しました。
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第一高点を見ながら休憩しました。
21
三角点ピークの標識
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三角点ピークの標識
2
三角点ピークから先は岩稜帯となります。
不安定な石やガレザレの斜面の区間もあるため、最低限の緊張感は必要です。
とはいっても、落ちたら即あの世行きというほどの危険箇所はないので、必要以上に怖がることもありません。
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三角点ピークから先は岩稜帯となります。
不安定な石やガレザレの斜面の区間もあるため、最低限の緊張感は必要です。
とはいっても、落ちたら即あの世行きというほどの危険箇所はないので、必要以上に怖がることもありません。
31
イワベンケイ
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イワベンケイ
16
岩間に咲くミヤマキンバイ。
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岩間に咲くミヤマキンバイ。
16
ガレの斜面が戸台川まで続いています。
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ガレの斜面が戸台川まで続いています。
3
カマナシハタザオ
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カマナシハタザオ
6
三角点ピークを振り返る。
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三角点ピークを振り返る。
4
この岩場がこの日最も難しかったかな。
とはいっても、足掛かり手掛かりはあるので、きちんとホールドすれば問題なく通過できます。
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この岩場がこの日最も難しかったかな。
とはいっても、足掛かり手掛かりはあるので、きちんとホールドすれば問題なく通過できます。
18
霞がかって鮮明ではありませんが中央アルプスが見えます。
画像ではほとんど分かりませんが、肉眼では御嶽山もうっすら見えていました。
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霞がかって鮮明ではありませんが中央アルプスが見えます。
画像ではほとんど分かりませんが、肉眼では御嶽山もうっすら見えていました。
7
ハクサンイチゲ
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ハクサンイチゲ
13
第一高点がだいぶ近くなりました。
ここから一下りすると角兵衛沢のコルとなります。
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第一高点がだいぶ近くなりました。
ここから一下りすると角兵衛沢のコルとなります。
12
そして、角兵衛沢のコルからの登り返しにコザクラがまだ咲いていました。
さて、このコザクラは何コザクラでしょうか?
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そして、角兵衛沢のコルからの登り返しにコザクラがまだ咲いていました。
さて、このコザクラは何コザクラでしょうか?
5
コザクラの葉を拡大。
葉の切れ込みが深く、葉の表に毛があります。
さて、正解は?
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コザクラの葉を拡大。
葉の切れ込みが深く、葉の表に毛があります。
さて、正解は?
9
正解は、クモイコザクラ。
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正解は、クモイコザクラ。
37
角兵衛沢を見下ろす。
ルート部分がはっきり分かりますね。
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角兵衛沢を見下ろす。
ルート部分がはっきり分かりますね。
8
第一高点まであとわずか。
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第一高点まであとわずか。
10
鋸岳第一高点に到着!
83座目の百高山です。
絶景を楽しみながら、ゆっくりしました。
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鋸岳第一高点に到着!
83座目の百高山です。
絶景を楽しみながら、ゆっくりしました。
58
中でも印象的だったのが、甲斐駒ヶ岳。
それまで第一高点に隠れて姿が見えなかった甲斐駒ヶ岳が、ドドーンと眼前に現れます。
サプライズ的効果で感動しました。
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中でも印象的だったのが、甲斐駒ヶ岳。
それまで第一高点に隠れて姿が見えなかった甲斐駒ヶ岳が、ドドーンと眼前に現れます。
サプライズ的効果で感動しました。
59
北岳と間ノ岳。
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北岳と間ノ岳。
18
間ノ岳を拡大。
三峰岳もクッキリ分かりますね。
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間ノ岳を拡大。
三峰岳もクッキリ分かりますね。
13
少し引いて、甲斐駒ヶ岳と北岳、間ノ岳。
手前に見えるピークが鋸岳第二高点です。
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少し引いて、甲斐駒ヶ岳と北岳、間ノ岳。
手前に見えるピークが鋸岳第二高点です。
21
少し視点を西にずらして、仙丈ケ岳まで。
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少し視点を西にずらして、仙丈ケ岳まで。
9
遠くに見えた塩見岳を拡大。
左奥に見えるのは悪沢岳かな。
先週とは反対側から眺めているのは不思議な感じです。
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遠くに見えた塩見岳を拡大。
左奥に見えるのは悪沢岳かな。
先週とは反対側から眺めているのは不思議な感じです。
16
八ヶ岳は霞んでしまい、シルエットと化しています。
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八ヶ岳は霞んでしまい、シルエットと化しています。
4
仙丈ケ岳と派生する尾根。
奥の尾根は地蔵尾根。
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仙丈ケ岳と派生する尾根。
奥の尾根は地蔵尾根。
8
下山前に、甲斐駒ヶ岳を目に焼き付けておきます。
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下山前に、甲斐駒ヶ岳を目に焼き付けておきます。
16
名残惜しいですが、下山します。
三角点ピークと横岳が見えています。
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名残惜しいですが、下山します。
三角点ピークと横岳が見えています。
7
コメバツガザクラかな?
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コメバツガザクラかな?
5
夏の南アルプスには珍しく、正午を過ぎたのにガスが上がってくる気配がありません。
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夏の南アルプスには珍しく、正午を過ぎたのにガスが上がってくる気配がありません。
12
鋸岳第一高点も見納めです。
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鋸岳第一高点も見納めです。
24
富士川源流地点に寄り道。分岐点からは1分ほどでした。
ここの水で顔を洗う。
冷たくて気持ち良かった〜。
さらに水を試飲してみる。
美味しかったので、少しペットボトルに汲んでいきました。
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富士川源流地点に寄り道。分岐点からは1分ほどでした。
ここの水で顔を洗う。
冷たくて気持ち良かった〜。
さらに水を試飲してみる。
美味しかったので、少しペットボトルに汲んでいきました。
9
沢のせせらぎを聞きながらゆっくり下っていきます。
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沢のせせらぎを聞きながらゆっくり下っていきます。
3
ログハウスまで戻ってきました。
ここでジョギングシューズに履き替え。
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ログハウスまで戻ってきました。
ここでジョギングシューズに履き替え。
3
横岳峠方面を見上げる。
標高の低い所では大分緑が濃くなってきていますが、標高が高い所はまだまだ若々しい黄緑色で、初夏の様相です。
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横岳峠方面を見上げる。
標高の低い所では大分緑が濃くなってきていますが、標高が高い所はまだまだ若々しい黄緑色で、初夏の様相です。
8
ここからは完全に消化試合です。
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ここからは完全に消化試合です。
3
ようやくゲートが見えました。
帰路での長い林道歩きを見越して、余力残しで登山道を歩いたことが功を奏して、それほどうんざりしませんでした。
楽しくもなかったけれど…。
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ようやくゲートが見えました。
帰路での長い林道歩きを見越して、余力残しで登山道を歩いたことが功を奏して、それほどうんざりしませんでした。
楽しくもなかったけれど…。
11

感想/記録

前々から今年の6月に鋸岳に登る予定でいました。
鋸岳は百高山となっているので、そのピークハントが目的でした。
今回、釜無川ルートで登り、無事にピークハントをすることができました。
釜無川ルートは、注意が必要な所はもちろんありますが、どちらかと言うと体力(精神力?)勝負のルートです。
第一高点のピークハントだけが目的であれば、釜無川ルートがおすすめです。

そして、今回の山行にはピークハント以外の目的もありました。
それは、鋸岳に咲くコザクラの亜種を確認すること。
クモイコザクラなのか、それともシナノコザクラなのか?
甲斐駒ヶ岳に登ったレコのコメントでalsoさんから「鋸岳に咲くコザクラはクモイコザクラでいいの?」というような質問をいただいて、気になり、鋸岳の登るついでに確認してみることにしていました。
ただ、花の命は短いので、コザクラに会えるのか少し気がかりでした。
なんとか間に合いました。
大分花の白味が増して、散る寸前という状態でしたが、可憐な花達と出会うことができました。
本日歩いたルートでコザクラの群生地は角兵衛沢のコルから第一高点に登り返す湿った岩場のみ。
ここに10分以上張り付いて、いろいろ観察していたので、遠目に自分の姿を見た人がいれば、何をしているのか訝しく思ったかもしれません。

二つの目的を達成することができて充分に満足できる山行となったのですが、今回の山行はそれだけではありませんでした。
樹林帯を抜けると南アルプスの絶景が広がっていました。そして、鋸岳第一高点は南アルプスの素晴らしい展望台でした。

実は、眺望については、今回あまり期待していなかったのです。
何度か登っている甲斐駒ヶ岳の山頂からの展望と大して変わらないだろうと高を括っていました。
いやはや参りました。
南アルプスの展望は甲斐駒ヶ岳から以上のものがありました。
中でも甲斐駒ヶ岳の堂々たる雄姿には感動すら覚えました。
甲斐駒ヶ岳の山頂からは甲斐駒ヶ岳自体を望めないことを失念していました。
北西方面から甲斐駒ヶ岳を望むのは今回が初めて。
鋸岳から続く稜線を従えたピラミダルな山容。
個人的な琴線に触れる風景がそこにはありました。
ただ、鋸岳からの展望が素晴らしい理由は、なにも甲斐駒が見えるという理由だけではありません。
北岳、間ノ岳、仙丈ケ岳の姿も甲斐駒の山頂からよりも見応えがあるのです。
鋸岳が甲斐駒ヶ岳よりも低いので、南アルプスの雄峰を見上げるような形となり、よりその存在感を感じることができます。
もちろん、それだけではありません。
北岳と間ノ岳は、甲斐駒の山頂から望むと、駒津峰などと折り重なって、野暮ったく感じてしまうのですが、鋸岳から望むと、一つ一つの山体がスッキリと見え、それぞれの山の大きさ、高さをより実感することができるのです。
鋸岳からの展望が劣っている点があるとすれば、富士山と鳳凰山が見えない点くらいでしょうか。

鋸岳は、そのピークを踏むには脆い岩稜帯を通過する必要があり、踏破に達成感を感じるクライマー好みの山というイメージが強かったのですが、景色をのんびり楽しむタイプの登山者にもおすすめの山でした。
訪問者数:1581人
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登録日: 2014/7/29
投稿数: 581
2016/6/19 17:26
 お疲れ様でした!
usofuyuさんお疲れ様でした。
やはりクモイコザクラでしたか!これで安心して眠ることができます!
さすがに植物で標高差1000m近くの分布域はあまりないよなぁって
思っていたので納得できました。

鋸、甲斐駒の眺望いいですよね?気づいてしまいましたか!
自分もこの前見たとき、黒戸側でもなく、北沢峠側でもなく、
今まで見たことのない形の甲斐駒で感動しました。
これは第二高点、三ツ頭とくると、大きくなって形も変わって楽しめるので
とてもお勧めです!

あと富士川源流の水美味しいですよね。
飲みすぎて脇腹痛くなりました
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/6/19 17:54
 Re: お疲れ様でした!
alsoさんからの宿題を無事に解決することができて、ホッとしてますjapanesetea
自分も、これで安心して眠ることができます

鋸岳がこれほど素晴らしい展望台だとは思ってもいませんでした。
雑誌やガイドブックで鋸岳から見える風景を紹介している記事や写真を目にしたことがなかったので、完全にノーマークでした。
第一高点から三ツ頭の間、歩いてみたいですけど、技術的&体力的にどうでしょう…。
ただ、日向八丁尾根から黒戸尾根への周回はいつか改めてチャレンジしてみようかとは思っています。
前回は、ガスガスで展望がなく、三ツ頭から甲斐駒への稜線歩きの最も美味しい所が味わえず、ただ歩くだけとなってしまったので。

あははは。
富士川源流の水は、確かに脇腹痛くなるまで飲んでしまいたくなるような美味しい水ですよね!そこまで飲むのはalsoさんくらいでしょうけど
空きのペットボトル全てに水を汲み、お土産に持ち帰ろうかとチラと考えましたが、長い林道歩きのことに思い至り、0.5ℓだけにしておきました。
登録日: 2015/7/1
投稿数: 234
2016/6/19 21:33
 釜無川上流
usofuyuさん こんばんは!
釜無川上流へは釣りやレジャー等で何度か訪れたことがあり思い入れがあるのですが、今回のレコの様に鋸岳へ登ってみたいと思っておりましたので、とても参考になりました
甲斐駒の眺望をはじめ、特に北岳の素晴らしい写真に感動します
それにしても、日帰りで鋸岳を登られるとはさすが健脚ぶりを発揮されていますね
これからも南アルプス方面のレコを楽しみにしておりま〜す!
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/6/19 22:02
 Re: 釜無川上流
iwanalpen さん、こんばんはhappy01
ヘルニアのリハビリは順調でしょうか。

鋸岳から見る甲斐駒や北岳は絶品でしたよspade
そこそこ写真にも撮れていますが、水蒸気で少し霞んでしまっているので、肉眼で見る姿の方が何倍も綺麗に見えるはずです。
高山に登れるくらいまで回復したら、是非鋸岳に登ってみてください!

これからもiwanalpen さんのリハビリの糧となるようなレコを書けたら、幸いです。
自分も背骨の圧迫骨折で半年ほど山に登れなかったのですが、安静期とリハビリ中にヤマレコの記録を見て「歩けるようになったら、この山に登ってやるぞ」と励みにしていました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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