ヤマレコ

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記録ID: 900194 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

大朝日岳 針生平(蛇引尾根)から

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー ricefieldspk
天候午前:曇り、午後:晴れ(1400Mより上はガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R113で小国町に入り五味沢方面に向かう。最奥の徳網集落から林道終点まで車で入れる。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間50分
休憩
1時間21分
合計
10時間11分
S大石橋05:1505:19大石沢小屋05:32荒川吊橋05:3305:55角樽小屋06:25大玉沢出合06:3107:26蛇引清水08:34北大玉山08:4409:07平岩山南西尾根水場09:29平岩山10:23大朝日岳10:3010:38大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)11:0911:21大朝日岳11:3412:15平岩山12:1612:33平岩山南西尾根水場12:52北大玉山12:5513:31蛇引清水14:08大玉沢出合14:0914:38角樽小屋14:4415:10荒川吊橋15:1215:22大石沢小屋15:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
吊り橋を4か所、急登もあるが特に危険箇所はない。平岩山から先はマーキングされた石を目印に進むが、視界が効かないときは見失いやすい。
その他周辺情報白い森交流センターりふれ で日帰り入浴可能。500円。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 猛烈な強風でザックカバーが飛ばされた。基本だが強風時は紐で縛る。

写真

林道終点が駐車場。7,8台停められる。この時間、自分の車が第1号だった。
2016年06月18日 05:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道終点が駐車場。7,8台停められる。この時間、自分の車が第1号だった。
このコースでは吊り橋を4か所渡る。まず最初の吊り橋。
2016年06月18日 05:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このコースでは吊り橋を4か所渡る。まず最初の吊り橋。
川の流れも穏やかであり、さほど緊張する場所ではない。
2016年06月18日 05:15撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川の流れも穏やかであり、さほど緊張する場所ではない。
1
祝瓶山コースとの分岐。ここは直進する。
2016年06月18日 05:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祝瓶山コースとの分岐。ここは直進する。
分岐から3分ほどで2本目の吊り橋。
2016年06月18日 05:30撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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分岐から3分ほどで2本目の吊り橋。
さらに20分ほどで3本目の吊り橋。
2016年06月18日 05:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さらに20分ほどで3本目の吊り橋。
1
1本丸太がくくり付けられている。
2016年06月18日 05:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1本丸太がくくり付けられている。
1
足幅と同じくらい。
2016年06月18日 05:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足幅と同じくらい。
1
橋を渡り5分ほど行くと、角楢小屋。この先大朝日小屋まで避難小屋はない。
2016年06月18日 05:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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橋を渡り5分ほど行くと、角楢小屋。この先大朝日小屋まで避難小屋はない。
角楢小屋を過ぎると、大木のブナ原生林の森となる。
2016年06月18日 06:05撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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角楢小屋を過ぎると、大木のブナ原生林の森となる。
そして最後4本目の吊り橋。
2016年06月18日 06:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして最後4本目の吊り橋。
かなりワイルド。
2016年06月18日 06:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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かなりワイルド。
板がかかっていないところもある。
2016年06月18日 06:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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板がかかっていないところもある。
1
板が朽ちて折れてしまっているところもある。
2016年06月18日 06:26撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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板が朽ちて折れてしまっているところもある。
最後の橋を渡り切ると急登が始まる。10分ぐらい登ったところでいったん視界が開けた。見上げると稜線には不気味なガスがかかっている。
2016年06月18日 06:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の橋を渡り切ると急登が始まる。10分ぐらい登ったところでいったん視界が開けた。見上げると稜線には不気味なガスがかかっている。
延々と急登が続く。約2キロで標高を700m上げる。
2016年06月18日 06:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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延々と急登が続く。約2キロで標高を700m上げる。
鈴振尾根方面もガスがかかっている。
2016年06月18日 07:13撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鈴振尾根方面もガスがかかっている。
蛇引の清水分岐。
2016年06月18日 07:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蛇引の清水分岐。
急登の最後。このトンネルの先は、視界が開け絶景が見られるはず・・・
2016年06月18日 07:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急登の最後。このトンネルの先は、視界が開け絶景が見られるはず・・・
はずだったが、ガスガスで全く展望がきかず。
2016年06月18日 07:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はずだったが、ガスガスで全く展望がきかず。
気持ちが萎えるが、花を楽しみながら地道にピークを目指す。これはタニウツギ。
2016年06月18日 07:58撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちが萎えるが、花を楽しみながら地道にピークを目指す。これはタニウツギ。
足元はアカモノ。
2016年06月18日 07:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足元はアカモノ。
1
たまにガスが切れ、稜線が姿をあらわす。
2016年06月18日 07:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たまにガスが切れ、稜線が姿をあらわす。
希望をもってピークを目指す。
2016年06月18日 08:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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希望をもってピークを目指す。
ヒメサユリ!
2016年06月18日 08:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒメサユリ!
5
北大玉山まではヒメサユリロード。
2016年06月18日 08:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北大玉山まではヒメサユリロード。
3
ウラジロヨウラク。
2016年06月18日 08:12撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ウラジロヨウラク。
祝瓶山コースとの分岐。
2016年06月18日 08:23撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祝瓶山コースとの分岐。
ガスガスの稜線を進む。
2016年06月18日 08:24撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスガスの稜線を進む。
北大玉山(1469M)まできた。ここで小休止。
2016年06月18日 08:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北大玉山(1469M)まできた。ここで小休止。
この先の平岩山は全く見えない。
2016年06月18日 08:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先の平岩山は全く見えない。
たまにガスが切れると先につながる稜線が見える。
2016年06月18日 08:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たまにガスが切れると先につながる稜線が見える。
平岩山が見えているはずなのだが…
2016年06月18日 09:00撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山が見えているはずなのだが…
稜線はヒメサユリが道をふさいでいる。
2016年06月18日 09:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線はヒメサユリが道をふさいでいる。
目の前の山が平岩山か。
2016年06月18日 09:04撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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目の前の山が平岩山か。
ハクサンチドリ。
2016年06月18日 09:06撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンチドリ。
イワイチョウ。ボケボケ。
2016年06月18日 09:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワイチョウ。ボケボケ。
平岩山、大朝日岳の分岐。
2016年06月18日 09:27撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山、大朝日岳の分岐。
1
進路を真北に変え、先を目指すのだが何も見えない。
2016年06月18日 09:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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進路を真北に変え、先を目指すのだが何も見えない。
一瞬ガスが切れ、視界が開けた。なんとなくルートが見えた。
2016年06月18日 09:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬ガスが切れ、視界が開けた。なんとなくルートが見えた。
この先大朝日までは経験したことのない強風との闘いだった。
2016年06月18日 09:31撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この先大朝日までは経験したことのない強風との闘いだった。
先も見えず、恐ろしくなる。
2016年06月18日 09:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先も見えず、恐ろしくなる。
東側の稜線は天気が回復してきているようだ。
2016年06月18日 09:35撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東側の稜線は天気が回復してきているようだ。
いくつかの小ピークを越える。
2016年06月18日 09:44撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いくつかの小ピークを越える。
強風で立っているのもやっと。
2016年06月18日 09:51撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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強風で立っているのもやっと。
足元には咲き終わりに近づいたハクサンイチゲ。
2016年06月18日 09:54撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足元には咲き終わりに近づいたハクサンイチゲ。
大朝日岳への最後の登りは九十九折のガレ場の登り。強風との格闘でここが最難関だった。
2016年06月18日 10:17撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳への最後の登りは九十九折のガレ場の登り。強風との格闘でここが最難関だった。
大朝日岳山頂到着!。強風で目も開けられない。
2016年06月18日 10:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳山頂到着!。強風で目も開けられない。
7
避難小屋まで下りて天候の回復を願い待機する。
2016年06月18日 10:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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避難小屋まで下りて天候の回復を願い待機する。
1
30分ほど休憩したら、少し天候が回復。中岳方面。
2016年06月18日 11:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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30分ほど休憩したら、少し天候が回復。中岳方面。
1
小屋を後にして帰路へ。
2016年06月18日 11:09撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋を後にして帰路へ。
山頂までのアプローチ。
2016年06月18日 11:16撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂までのアプローチ。
小朝日岳方面の稜線。
2016年06月18日 11:23撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳方面の稜線。
2
意を決し、全く先が見えない下りへと足を運ぶ。
2016年06月18日 11:33撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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意を決し、全く先が見えない下りへと足を運ぶ。
鞍部まで下ったら風もおさまりガスもとれたきた。
2016年06月18日 11:42撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部まで下ったら風もおさまりガスもとれたきた。
美しい稜線が姿を現す。
2016年06月18日 11:43撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美しい稜線が姿を現す。
駆け足で下る。
2016年06月18日 11:46撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駆け足で下る。
ようやくガスがとれ平岩山へつながる稜線が明瞭となる。
2016年06月18日 11:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやくガスがとれ平岩山へつながる稜線が明瞭となる。
振り返ると大朝日のニセピーク。
2016年06月18日 11:52撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると大朝日のニセピーク。
御影森山。
2016年06月18日 11:52撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御影森山。
平岩山から御影森山。このコースも行ってみたい。
2016年06月18日 11:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山から御影森山。このコースも行ってみたい。
風がおさまり気持ちの良い稜線歩きだ。
2016年06月18日 11:56撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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風がおさまり気持ちの良い稜線歩きだ。
ヒナウスキソウの群生がいたるところにある。
2016年06月18日 11:59撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒナウスキソウの群生がいたるところにある。
2
ミヤマキンバイ。
2016年06月18日 12:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイ。
マイヅルソウ。
2016年06月18日 12:10撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マイヅルソウ。
ここを登り切れば、平岩山分岐。
2016年06月18日 12:07撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここを登り切れば、平岩山分岐。
平岩山分岐。
2016年06月18日 12:19撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山分岐。
あの峰峰を越えて戻る。
2016年06月18日 12:20撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あの峰峰を越えて戻る。
平岩山を振り返る。
2016年06月18日 12:22撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平岩山を振り返る。
北大玉山と大玉山。
2016年06月18日 12:29撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北大玉山と大玉山。
1
大玉山の向こうに祝瓶山。
2016年06月18日 12:34撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大玉山の向こうに祝瓶山。
ヒメサユリ乱舞。
2016年06月18日 12:31撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヒメサユリ乱舞。
3
ゴゼンタチバナもいっぱい。
2016年06月18日 12:37撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴゼンタチバナもいっぱい。
ベニサラサドウダン。
2016年06月18日 12:50撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ベニサラサドウダン。
東斜面の残雪。
2016年06月18日 12:39撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東斜面の残雪。
1
北大玉山まで戻ってきた。
2016年06月18日 12:54撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北大玉山まで戻ってきた。
祝瓶山。
2016年06月18日 12:55撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祝瓶山。
下りの稜線。
2016年06月18日 12:57撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りの稜線。
祝瓶山分岐。
2016年06月18日 13:01撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祝瓶山分岐。
向こうを回るルートもあるが今回はパスする。
2016年06月18日 13:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向こうを回るルートもあるが今回はパスする。
眼下の尾根を下る。
2016年06月18日 13:02撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下の尾根を下る。
稜線が終わり、ここから激下り。
2016年06月18日 13:18撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が終わり、ここから激下り。
吊り橋までおりた。
2016年06月18日 14:08撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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吊り橋までおりた。
角楢小屋。ここで小休憩。気温が上がり暑さでバテてきた。
2016年06月18日 14:38撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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角楢小屋。ここで小休憩。気温が上がり暑さでバテてきた。
3本目の吊り橋。
2016年06月18日 14:48撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3本目の吊り橋。
2本目の吊り橋。
2016年06月18日 15:11撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2本目の吊り橋。
最初の吊り橋。
2016年06月18日 15:25撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の吊り橋。
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駐車場に戻る。一時どうなるかと思ったが無事戻れて良かった。
2016年06月18日 15:28撮影 by TG-860 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場に戻る。一時どうなるかと思ったが無事戻れて良かった。
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感想/記録

 大朝日岳へのルートは古寺鉱泉、朝日鉱泉からのルートが一般的だが、いずれも登山口まで新潟からのアプローチが遠い。ならば新潟から最も近い小国町の針生平からのルートで大朝日を目指すのが、日帰りで最短で行けるのではと地図を見ながら前から考えていた。問題はコースタイム。昭文社のルートマップでの標準コースタイムは登りで8時間を超える。果たして行けるのか。チャレンジするなら日の長い今の時期しかない。天気もまずまず。条件は揃った。ということで以前からの念願でもある大朝日岳小国ルートに今回アタックすることにした。
 天気予報は良かったのだが、R113の関川村あたりから小雨が降り出し嫌な展開。登山口から終始曇天の中、天気の回復を信じ標高を上げる。期待と裏腹で稜線にでたらガスで真っ白。モチベーションが下がるが天候はこれ以上は悪くなることはないと確信していたし、その先どうするかは平岩山まで行ったら考えようと思い、とりあえず平岩山を目指す。。
 で、平岩山。先は相変わらず何も見えない。ただときどきガスの晴れ間から稜線が見えると何とも進みたくなる気持ちが掻き立てられる。ここまでなんとか来たことだし、この先もこんなもんだろうとタカをくくって前に進むことにした。ところが様相が全く違う。経験したことのない暴風が西側から吹きつける。BSグレートトラバースの以東岳での田中陽希のようだ。特に大朝日岳の偽ピークの登り、それと大朝日岳への最後の登りは砂礫も混じり、目も開けられず一層困難を極めた。
 それでもなんとか山頂到着!先行者が数人いた。針生平から来たのは自分だけだった。写真を撮ったり、撮ってあげたりしてさっさと避難小屋に逃げる。
 30分少し休憩したら天候がやや回復していた。大朝日岳の山頂から下るときは、来た時程ではなかったが、相変わらずガスで真っ白。意を決して下るのだが、鞍部まできたら天候がすっかり回復し、気持ちの良い稜線歩きの帰路となる。稜線歩き後半からは陽射しが出て暑さとの闘いとなった。
 そして無事下山。いつも通り汗でビショ濡れ。登山口近くの日帰り温泉で汗を流し、帰路。
 大好きな朝日の稜線のまたひとつ制覇したことの喜び、そしてガレ場の稜線、山腹に吹きすさぶ強風の厳しさ、いろんなことを経験した長い1日だった。
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