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記録ID: 900260 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

悶絶2 谷川連峰馬蹄形 時計回り

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー km117
天候朝:強風・ガス 日中:晴れ・微風・無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合橋駐車場 朝3時半で15台ほど駐車中でした
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間17分
休憩
1時間19分
合計
13時間36分
S白毛門登山口駐車場03:4804:07西黒尾根登山口04:1007:07谷川岳(トマノ耳)07:19谷川岳07:50ノゾキ07:5108:06一ノ倉岳08:0708:23茂倉岳09:46武能岳10:14蓬峠10:58七ツ小屋山11:0111:37清水峠12:1313:36ジャンクションピーク13:53朝日岳14:1315:04笠ヶ岳15:42白毛門15:5717:24白毛門登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
茂倉岳〜武能岳間で昼食休憩/清水峠で昼食休憩2回目/写真撮影名目の休憩無限/朝日峠で無線運用
コース状況/
危険箇所等
清水峠〜朝日岳〜笠ヶ岳間に、小さな崩壊箇所あるものの通行には支障なし
谷川岳〜一ノ倉岳間の蛇紋岩歩きは足置き場注意。一回コケました。
時計回りだと後半エスケープルートがないので、清水峠で進退の再確認をしたほうがよいと思います。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ 無線機 虫よけスプレー
備考 虫よけスプレーは使わなかったが必須と思います

写真

今週はこちらの西黒尾根から取り付きます。
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今週はこちらの西黒尾根から取り付きます。
1
あ〜凄い。早くも悶絶。
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あ〜凄い。早くも悶絶。
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あ〜こんなんばっかり。
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早くも置いていかれる。西黒尾根だけで6人くらい(多分、後発組全員)にパスされてます。それでもマイペースを堅持。
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早くも置いていかれる。西黒尾根だけで6人くらい(多分、後発組全員)にパスされてます。それでもマイペースを堅持。
2
ラクダの背から上部をみても、ガスガス。
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ラクダの背から上部をみても、ガスガス。
パスされるも途中で追いつきました。今日は土樽駅までとのこと。楽しい話をありがとうございました。
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パスされるも途中で追いつきました。今日は土樽駅までとのこと。楽しい話をありがとうございました。
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ガスゾーンへ突入セリ。
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ガスゾーンへ突入セリ。
用事があるから10時までにピストン下山とのこと。用事の前に山に来るとは若い人は凄いな。
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用事があるから10時までにピストン下山とのこと。用事の前に山に来るとは若い人は凄いな。
1
トマの耳直下、これが新しくできた道標か・・・質感があってイイネ!
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トマの耳直下、これが新しくできた道標か・・・質感があってイイネ!
1
何も見えん。今さらですがガスガス♪フルフル♪
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何も見えん。今さらですがガスガス♪フルフル♪
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やっぱり何も見えんぞ。
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やっぱり何も見えんぞ。
お隣、奥ノ院あたりでも視界なし。
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お隣、奥ノ院あたりでも視界なし。
真ん中手前の頂点、黒光りするところに足を置いて転んだ。この岩知っていて、注意しながらかなり慎重に足をおいたのに。どういうバランス感覚なんだよ。腰を痛打するも脚部損傷なし。汚れただけ。
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真ん中手前の頂点、黒光りするところに足を置いて転んだ。この岩知っていて、注意しながらかなり慎重に足をおいたのに。どういうバランス感覚なんだよ。腰を痛打するも脚部損傷なし。汚れただけ。
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「ノゾキ」が「イノキ」に見えた。転倒のショックから立ち直っていない↓。
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「ノゾキ」が「イノキ」に見えた。転倒のショックから立ち直っていない↓。
3
ここの下降も注意ですね。ゴボウで。
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ここの下降も注意ですね。ゴボウで。
一ノ倉岳へ。少しガスがとれてきた。
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一ノ倉岳へ。少しガスがとれてきた。
振り返ると恐ろしい。
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振り返ると恐ろしい。
3
一ノ倉岳山頂部、ガス飛び^^v。テント装備の方にご挨拶。
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一ノ倉岳山頂部、ガス飛び^^v。テント装備の方にご挨拶。
3
最高峰茂倉岳へ。
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最高峰茂倉岳へ。
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振り返ると一ノ倉岳は再びガスゾーンへ。一ノ倉岳〜茂倉岳ツインピークス間は短いけど大好き!
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振り返ると一ノ倉岳は再びガスゾーンへ。一ノ倉岳〜茂倉岳ツインピークス間は短いけど大好き!
2
茂倉岳山頂部もガスゾーン。何も見えん。
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茂倉岳山頂部もガスゾーン。何も見えん。
次は武能岳向け、一旦下ります。
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次は武能岳向け、一旦下ります。
どんどん下ります。
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どんどん下ります。
一ノ倉岳を振り返る。まだガスが飛んでない。
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武能岳を眺めながら。ここまでで「スニッカーズ×2+板チョコ×1+飴20個くらい」。でも腹ヘリ状態。。。途中の岩場で燃料補給。とりあえずおにぎり×2菓子パン×1。大食漢なのでどんどん食べます。
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武能岳を眺めながら。ここまでで「スニッカーズ×2+板チョコ×1+飴20個くらい」。でも腹ヘリ状態。。。途中の岩場で燃料補給。とりあえずおにぎり×2菓子パン×1。大食漢なのでどんどん食べます。
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武能岳接近中。この山かっこいいなと初めて思った。
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武能岳接近中。この山かっこいいなと初めて思った。
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山頂下。悶絶開始。
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山頂下。悶絶開始。
結構な悶絶を強いられる。
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結構な悶絶を強いられる。
2
先週と同じカット。谷川のガスはまだまとわりついていた。
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遠くに蓬ヒュッテが見えます。あそこで行程の約半分とは。
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遠くに蓬ヒュッテが見えます。あそこで行程の約半分とは。
2
少し近づいた。蓬ヒュッテと大源太山〜七ッ小屋山。やや霞んでいるものの、この辺は美しすぎて失速を強いられる。足が進まん。
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少し近づいた。蓬ヒュッテと大源太山〜七ッ小屋山。やや霞んでいるものの、この辺は美しすぎて失速を強いられる。足が進まん。
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相変わらず失速中。美しすぎるここ!
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相変わらず失速中。美しすぎるここ!
2
蓬ヒュッテは営業中。泊まる人多そうだ。
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蓬ヒュッテは営業中。泊まる人多そうだ。
後半戦の山々を望む。あんなとこまで行けんのか?
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後半戦の山々を望む。あんなとこまで行けんのか?
次は七ッ小屋山へ。道は歩きやすいです。
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次は七ッ小屋山へ。道は歩きやすいです。
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七ッ小屋山山頂下。
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七ッ小屋山山頂下。
振り返ると美しすぎる道と前半戦の山々が。
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振り返ると美しすぎる道と前半戦の山々が。
七ッ小屋山山頂にて。後半戦の山々。
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七ッ小屋山山頂にて。後半戦の山々。
七ッ小屋山山頂にて。前半戦の山々。
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七ッ小屋山山頂にて。前半戦の山々。
大源太山分岐・・・あわよくばなんて思いません。いつか別ルートで。
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大源太山分岐・・・あわよくばなんて思いません。いつか別ルートで。
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次は清水峠へ。あのピークの先だったはず。
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次は清水峠へ。あのピークの先だったはず。
美しすぎてまたもやの失速。
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清水峠で大休憩+燃料補給。おにぎり+菓子パンを再投入。スニッカーズもザックから腰回りのポケットへ移し、この先の悶絶拷問に備える。峠を過ぎてから振り返り、あ〜幸せ。
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清水峠で大休憩+燃料補給。おにぎり+菓子パンを再投入。スニッカーズもザックから腰回りのポケットへ移し、この先の悶絶拷問に備える。峠を過ぎてから振り返り、あ〜幸せ。
池塘ゾーン。あっ!風が抜けなくて、湿度急上昇・不快指数も急上昇。嫌な予感がしてきた。
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池塘ゾーン。あっ!風が抜けなくて、湿度急上昇・不快指数も急上昇。嫌な予感がしてきた。
山中無料サウナに悶絶中。傾斜はきつくないが、暑さと湿度で体力を削られ感がある。同じ悶絶でも先週の武能岳・茂倉岳での悶絶とは明らかに異なる。汗だく。
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山中無料サウナに悶絶中。傾斜はきつくないが、暑さと湿度で体力を削られ感がある。同じ悶絶でも先週の武能岳・茂倉岳での悶絶とは明らかに異なる。汗だく。
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あれは偽山頂だ!偉そうに言うな!
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あれは偽山頂だ!偉そうに言うな!
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風は通るがまだ悶絶してます。
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風は通るがまだ悶絶してます。
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右側の一番奥の凸凹が朝日岳山頂。ワープしたい。
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右側の一番奥の凸凹が朝日岳山頂。ワープしたい。
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悶絶ゾーンは突破した。先週ガスの中、雲がガスのかたまりかと思ったコース上最大の雪渓。
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2
少し風もあり、木道歩きは幸せ。
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少し風もあり、木道歩きは幸せ。
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朝日岳山頂から後半戦の山々、まだまだ登り返しはあるものの少し安堵感。少しだけ無線遊びで山仲間に登頂報告。
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朝日岳山頂から後半戦の山々、まだまだ登り返しはあるものの少し安堵感。少しだけ無線遊びで山仲間に登頂報告。
2
さて行きます。風が止んでしまった^^;。嫌な予感。
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さて行きます。風が止んでしまった^^;。嫌な予感。
無風><。ひたすらの登り返しですが、先ほどの朝日岳へのサウナ登山に比べれば。
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先週は何も見えなかったが、こんな感じだったのかと一人納得。もう少し風があれば気持ちよく歩けると思う。
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先週は何も見えなかったが、こんな感じだったのかと一人納得。もう少し風があれば気持ちよく歩けると思う。
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笠ヶ岳山頂部から谷川岳。冬のここからの眺望は素晴らしかったと思いだした。
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笠ヶ岳山頂部から谷川岳。冬のここからの眺望は素晴らしかったと思いだした。
2
最後のピーク白毛門へ。
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最後のピーク白毛門へ。
白毛門山頂部 今日は多くの登山者で賑わったと思うが、もう誰もいるはずもない。
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白毛門山頂部 今日は多くの登山者で賑わったと思うが、もう誰もいるはずもない。
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松ノ木沢の頭で谷川の山々ともお別れ。先週とは靴を替えてきたのでつま先激痛もないだろう。暑いけどチャカチャカ下山。
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松ノ木沢の頭で谷川の山々ともお別れ。先週とは靴を替えてきたのでつま先激痛もないだろう。暑いけどチャカチャカ下山。
暑いです。下山しながらバックルを外しザックを投げ捨て、そのまま東黒沢へ「ランニングダイブ」しようと思っていたが、もう若くはないことに気がつき不採用。20年以上前、沢を歩いていた頃にここに来ていたら、後先考えず突っ込んだだろう。
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暑いです。下山しながらバックルを外しザックを投げ捨て、そのまま東黒沢へ「ランニングダイブ」しようと思っていたが、もう若くはないことに気がつき不採用。20年以上前、沢を歩いていた頃にここに来ていたら、後先考えず突っ込んだだろう。
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駐車場にはまだ車が結構残っていました。
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駐車場にはまだ車が結構残っていました。
清水峠にて、後半戦の山々踏破をコミットするバックダブルバイセップス(逆光ブラックバージョン)。
真面目な話、ここらから先はエスケープできないので、コミットしなくても踏破するしかない。
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清水峠にて、後半戦の山々踏破をコミットするバックダブルバイセップス(逆光ブラックバージョン)。
真面目な話、ここらから先はエスケープできないので、コミットしなくても踏破するしかない。
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感想/記録
by km117

 先週の反時計回りが楽しめたので、今週は時計回りで行ってみました。コースとしてはこちらの方が楽そうだなと思っていましたが、当日は蒸し暑く朝日岳への登りの樹林帯では風が入らずかなり体力を削りました。水は4.5L担ぎ3.5L消費。
 暑くなりそうだったので、薄着で歩きましたがそれでも汗だく、とにかく朝日岳の登り(樹林帯のなか)が勝負どころでした。

 馬蹄形周回をやる方は若い人だけだと思っておりましたが、私(50近い)よりはるかに年配と思しき方もいらしゃいました。何か勇気をもらったようで嬉しく、今後の励みになりました。秋口には主脈縦走路にも挑戦したいと思います。

 先週・今週の2回の今回の馬蹄周回に山行にあたり、多くのヤマレコ諸先輩のレコを拝見し、コースの難易度・正念場・エスケープルートほか情報を頂いたことに感謝しております。

 私的ごみブログはこちらに(カキコ中)
http://blog.livedoor.jp/minami_post/archives/51837575.html
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/12
投稿数: 1367
2016/6/20 23:35
 馬蹄形の呪縛
山岳テロリスト
km117-san,

こんばんは。
2週連続、谷川連峰馬蹄形縦走日帰り達成おめでとうございます。
まず初めに結構重要なことですが、「岳」ではなく、「連峰」。
念のため、白毛門登山口にある馬蹄形概念図をご確認してみて下さい。

しかしながら、2週連続馬蹄形日帰りレコは見たことがありません。
初夏に歩き、秋に逆廻りを歩くパターンはよくあることですが、2週連続って、まだ疲労感残る中での縦走でしょうから、とても模倣などできる内容ではございません。
恐れ入谷の鬼子母神でございまする。

コミット逆行ブラックバージョンに気合が込められている様子が伝わりました。
馬蹄形2週連続、相当な脚力をお持ちですねー。
え?まさかの3週連続!?

悶絶シリーズ、お疲れ様でした。
登録日: 2012/3/8
投稿数: 76
2016/6/21 1:23
 馬蹄形の呪縛から解き放されました^^v
OhMy_Naruo 師匠様
 コメントありがとうございます。
 まずはお詫びから・・・実はこのレコをアップしてから再度師匠の昔のレコを読み返し、「谷川岳馬蹄形」って言ってる奴には、馬蹄形概念図にあるように「谷川連峰馬蹄形」だ!と注意していると書いてあったのを発見しておりました。もうアップしちゃったし、まあいいかと思っておりましたが、有言(書)実行、失礼いたしました。
 2週連続で行ったのは、前回白毛門→茂倉岳(昼食込み)が予定よりずっと早く、気温が低く風もあったため体力面で助けられた感が否めず「こんなもんじゃねーだろ!本来ならもっと地獄をみるはずだろ!」と自分で納得できなかったためです。今回は途中から風もなくなり朝日岳への登りでは山中サウナも体験し「ほら!見てみい、こんなに大変じゃねーか!お前なんかこんなもんだ!」と納得できました。変ですかね?
 1週間空いているので体力的には十分リセットできたのですが、その間ジムで3日もレッグプレスを踏んで立てなくなっていたので、西黒尾根への舗装路歩きですでに筋肉痛^^;でした。少し空けないとダメですね。
 楽しめた2週でしたが、一つだけ悔やまれることが・・・今回白毛門から下ってきて、そのまま沢へ突っ込まなかったこと、後先考えての一瞬のためらいに老いを感じてしまいました。
 それから富士山踏破おめでとうございます。コメントはいたしませんでしたが「あっ!先越された!」感がありました。富士山には個人的な用事があって毎年行っているので、私も来月突入予定です。今週は谷川はもういいです^^。標高の低い山は暑くて不用意には歩けないシーズンになってきましたね。
 我ながらの長文失礼いたしました。今後も精進いたします。

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