ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 900324 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

西穂〜焼岳

日程 2016年06月11日(土) 〜 2016年06月12日(日)
メンバー MDfreak(SL), その他メンバー6人
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
6時間48分
休憩
1時間18分
合計
8時間6分
西穂山荘05:1505:24丸山南分岐(田代橋方面)05:28焼岳・上高地分岐05:2905:40きぬがさの池05:4106:41中間の池07:13割谷山07:1408:27焼岳小屋08:4909:03焼岳展望台09:0609:13中尾峠09:1410:28焼岳(北峰)11:1012:05下堀沢出会12:1112:14広場12:1512:311972mピーク13:21新中の湯登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

帝国ホテルのところで下車して田代橋を渡り、西穂登山口へ。
2016年06月11日 05:40撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帝国ホテルのところで下車して田代橋を渡り、西穂登山口へ。
1
ショウジョウバカマ
2016年06月11日 08:00撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ショウジョウバカマ
西穂山荘手前にある焼岳方面との分岐
2016年06月11日 08:30撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西穂山荘手前にある焼岳方面との分岐
1
シナノキンバイ
2016年06月11日 08:36撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シナノキンバイ
サンリンソウかな
2016年06月11日 08:36撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サンリンソウかな
西穂山荘到着時、山荘のヘリポートのところからの霞沢岳
2016年06月11日 08:46撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西穂山荘到着時、山荘のヘリポートのところからの霞沢岳
1
西穂山荘
2016年06月11日 08:46撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西穂山荘
西穂山荘のテン場。
我々のが2張と合わせて3張。
この日は夕方時点で10張でした。
やはりこの時期は空いていますね。
2016年06月11日 09:47撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西穂山荘のテン場。
我々のが2張と合わせて3張。
この日は夕方時点で10張でした。
やはりこの時期は空いていますね。
3
翌日は見下ろした稜線を往きます。
2016年06月11日 10:38撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌日は見下ろした稜線を往きます。
2
もうすぐ独標
2016年06月11日 10:52撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もうすぐ独標
ミヤマキンバイかな
2016年06月11日 10:55撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミヤマキンバイかな
積雪時や奥穂からの道行きとあわせて、ここを通過するのは幾度目だったか。
2016年06月11日 11:02撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
積雪時や奥穂からの道行きとあわせて、ここを通過するのは幾度目だったか。
1
手前がピラミッドピーク、その向こうが西穂
2016年06月11日 11:03撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前がピラミッドピーク、その向こうが西穂
吊尾根から西穂
2016年06月11日 11:09撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吊尾根から西穂
西保山頂手前
2016年06月11日 12:46撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西保山頂手前
西穂山頂から独標を見下ろす。
やはり昼を過ぎるとガスが立ち込めてきます。
2016年06月11日 13:02撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西穂山頂から独標を見下ろす。
やはり昼を過ぎるとガスが立ち込めてきます。
1
槍が見えたり隠れたり。
2016年06月11日 13:02撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍が見えたり隠れたり。
上高地と霞沢岳
2016年06月11日 13:03撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上高地と霞沢岳
翌早朝から焼岳へ。
2016年06月12日 05:27撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
翌早朝から焼岳へ。
先ずは焼岳小屋を目指します。
2016年06月12日 05:29撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
先ずは焼岳小屋を目指します。
わかりにくいけど、コイワカガミが群生しています。
2日間いたるところで最も多く目にしたのがこれ。
2016年06月12日 06:00撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
わかりにくいけど、コイワカガミが群生しています。
2日間いたるところで最も多く目にしたのがこれ。
焼岳山頂からということでしょうね。
2016年06月12日 06:56撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳山頂からということでしょうね。
サンカヨウ
2016年06月12日 07:18撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サンカヨウ
1
焼岳小屋に近づくごと焼岳が見え隠れ。
2016年06月12日 07:23撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳小屋に近づくごと焼岳が見え隠れ。
焼岳小屋に到着
2016年06月12日 08:28撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳小屋に到着
小屋のところにザックをデポしてピストンの予定としてましたが、そのまま担いで新中ノ湯ルートで下山することに。
2016年06月12日 08:54撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋のところにザックをデポしてピストンの予定としてましたが、そのまま担いで新中ノ湯ルートで下山することに。
焼岳展望台から
2016年06月12日 09:04撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
焼岳展望台から
あんなとこからずっと歩いてきたんやなあ。
アホやなあなどと言い合ってました。
2016年06月12日 10:15撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あんなとこからずっと歩いてきたんやなあ。
アホやなあなどと言い合ってました。
山頂は直ぐそこ。
2016年06月12日 10:34撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂は直ぐそこ。
久方ぶりの焼岳山頂
2016年06月12日 10:42撮影 by XF1, FUJIFILM
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
久方ぶりの焼岳山頂
3
下山は新中ノ湯ルートに変更。
2016年06月12日 11:03撮影 by iPhone 6, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山は新中ノ湯ルートに変更。

感想/記録

六甲での山歩きを初めてちょうど1年が経過する頃、初めての北アルプスとして登ったのが同時期の焼岳でした。
その折は雨に降られることこそなかったものの、天候がいまいちで山頂はガスまみれで何も見えず。
口惜しくはあったけれども、この時下山した上高地で瞬時姿を見せた穂高に北アルプスのスケールを体感、今日まで続く高峰への想いが芽生えたのでした。
その後、二月後の盆休みに今回と真逆のルートで北アルプス単独初縦走を敢行。
当時のさわやか信州号は直接上高地入りしてなくて、沢渡で低公害車輌に乗り替えたと記憶します。
また、釜トンネル入り口手前の中ノ湯登山口がまだ利用できたので、一人中ノ湯で降車し焼岳に登り上げ、そのまま西穂山荘へ。
翌早朝は快晴下で西穂までピストンし、眼前に展開する景色に感激しつつ、片鱗でしかかなったろうけど北アルプスの何たるかを体感したんだった。
で、その翌月の連休には、テント装備を一揃い揃えて涸沢から奥穂を目指してましたね。
会に入会してからも、一度同じコースを辿っていますから今回で3度目になります。
なので、今回CLを務めたMさんから焼岳への山行を打診された折、西穂をセットにすることを提案しました。

同じ山ばかり登るのもどうかとは思われますも、山は訪れるごと違った様相を見せるので、まあ飽きることはないです。
最初は単独、2度目は3人で、今回は7人。
同じルートであっても、大勢でワイワイ言いながらの道行きはこれまた楽しいもの。
西穂への道中では、岩場の片隅に小振りながらもハクサンイチゲが咲いているのを目にし、今年も夏山の始まりを実感した次第。
とてもいい山行となりました。
(会報への感想文をそのまま引用)
訪問者数:273人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ