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記録ID: 900620 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

鷹ノ巣山〜六ツ石山

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー omnibuscity
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
JRホリデー快速で8:21奥多摩着。
西東京バス8:35発東日原行きで、終点の東日原まで(増発して同時刻に2台出していたが、どちらもほぼ満員だった)。東日原バス停にはトイレあり。

水根バス停からは15:24のバスで奥多摩駅へ。下山時間帯のバスは休日ダイヤで15:05/15:24/15:56/16:23/17:15。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
36分
合計
5時間54分
S東日原バス停09:1409:20中日原バス停09:59稲村岩の鞍部10:0811:34ヒルメシクイノタワ11:3511:59鷹ノ巣山12:2012:35水根山(金佐ノ頭)12:52城山(奥多摩町)12:56カラ沢ノ頭12:5913:09将門馬場(馬責場)13:35六ツ石山13:3613:53トオノクボ13:5415:08水根駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体に道はしっかりしており、危険個所は特になし。
下りの最後、榛ノ木(はんのき)尾根分岐から水根産土神社までは、急斜面の下りが続き、特に道がぬかるんでいるときは注意が必要そうだった。
その他周辺情報登山後、奥多摩駅近くの「もえぎの湯」に行ったが、大変混んでいて男湯は整理券を配って入場制限していた。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

東日原バス停から車道を数分歩き、民家の間から登山道へ。
2016年06月19日 09:19撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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東日原バス停から車道を数分歩き、民家の間から登山道へ。
印象的な形の稲村岩。コースの途中から頂上に登れる。
2016年06月19日 09:20撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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印象的な形の稲村岩。コースの途中から頂上に登れる。
川までは下っていく。
2016年06月19日 09:22撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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川までは下っていく。
巳の戸橋を渡る。
2016年06月19日 09:25撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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巳の戸橋を渡る。
沢を渡りながら登っていく。
2016年06月19日 09:39撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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沢を渡りながら登っていく。
沢沿いは涼しく気持ちが良い。
2016年06月19日 09:40撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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沢沿いは涼しく気持ちが良い。
稲村岩を見上げる。
2016年06月19日 10:05撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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稲村岩を見上げる。
稲村岩鞍部の標識。ここから往復30分ほどで稲村岩に登れるようだが、今回は先が長そうなのでパスした。
2016年06月19日 10:06撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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稲村岩鞍部の標識。ここから往復30分ほどで稲村岩に登れるようだが、今回は先が長そうなのでパスした。
延々と登りが続く稲村岩尾根。「奥多摩三大急登」の1つに数えられるとのことだが、道が九十九折なので歩いている分にはそれほど急という感じもしない。
2016年06月19日 10:40撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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延々と登りが続く稲村岩尾根。「奥多摩三大急登」の1つに数えられるとのことだが、道が九十九折なので歩いている分にはそれほど急という感じもしない。
1晩過ごせそうな木のウロ。
2016年06月19日 11:11撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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1晩過ごせそうな木のウロ。
急登の先の平坦地。「ヒルメシクイノタワ」というそのまんまの名前。
2016年06月19日 11:34撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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急登の先の平坦地。「ヒルメシクイノタワ」というそのまんまの名前。
頂上直前、最後の登り。
2016年06月19日 11:37撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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頂上直前、最後の登り。
山頂。
2016年06月19日 12:20撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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山頂。
山頂はコース中ほぼ唯一展望が開けている。
2016年06月19日 12:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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山頂はコース中ほぼ唯一展望が開けている。
1
六ツ山に向け、岩尾根を南東に。しばらく緩やかな下りが続く。
2016年06月19日 12:30撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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六ツ山に向け、岩尾根を南東に。しばらく緩やかな下りが続く。
倉戸山方面との分岐。
2016年06月19日 12:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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倉戸山方面との分岐。
ジシバリかな?
2016年06月19日 12:47撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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ジシバリかな?
小さな標識。
2016年06月19日 12:57撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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小さな標識。
六ツ石山までの間で、1カ所だけやや急な下り。
2016年06月19日 13:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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六ツ石山までの間で、1カ所だけやや急な下り。
将門馬場。平将門が馬を訓練したいう伝説があるとか。
2016年06月19日 13:09撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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将門馬場。平将門が馬を訓練したいう伝説があるとか。
六ツ石山と、石尾根縦走路で奥多摩駅まで行く道との分岐。
2016年06月19日 13:30撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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六ツ石山と、石尾根縦走路で奥多摩駅まで行く道との分岐。
六ツ石山。
2016年06月19日 13:35撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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六ツ石山。
榛ノ木尾根分岐。
だが榛ノ木尾根方面には案内なし。
2016年06月19日 13:56撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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榛ノ木尾根分岐。
だが榛ノ木尾根方面には案内なし。
榛ノ木尾根分岐からはかなり急傾斜の下り。
植林の桧林を延々と下っていく。
2016年06月19日 14:13撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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榛ノ木尾根分岐からはかなり急傾斜の下り。
植林の桧林を延々と下っていく。
小さな祠。
2016年06月19日 14:19撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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小さな祠。
水根産土神社に着いたらもう一息。
2016年06月19日 14:47撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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水根産土神社に着いたらもう一息。
木の間から奥多摩湖が見える。
2016年06月19日 14:49撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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木の間から奥多摩湖が見える。
車道に出ると奥多摩湖がきれいに見える。
2016年06月19日 14:54撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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車道に出ると奥多摩湖がきれいに見える。
水根バス停でゴール。
2016年06月19日 15:08撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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水根バス停でゴール。

感想/記録

東日原から鷹ノ巣山、六ツ石山を経て奥多摩湖付近の水根バス停へ出るルート。
9:15分東日原バス停を出発。車道を歩き、民家の間にある階段から登山道へ。川まで下り、橋を渡る。しばらく沢沿いの涼しい道を進み、そこから登り始める。30分ほど登ると稲村岩の鞍部に。稲村岩には往復30分ほどで登れるらしいが、今回は先が長そうなのでパスした。
そこから鷹ノ巣山までの稲村岩尾根は奥多摩三大急登の1つとのこと(三大がどこかは諸説あるが稲村岩尾根は必ず入るらしい)。ただ道はつづら折りで、ジグザグに登っていくので、長いだけで急登という感じはあまりしなかった。
約1時間半ほどで「ヒルメシクイノダワ」へ。そのまんまの名前に、昼飯にしようかと思ったが、山頂まであとわずかなのでここはスルー。が、山頂までの最後の登りが意外にきつく、さらに30分ほどかかった。
山頂は広場になっており、コース中でほぼ唯一、展望も開けている。が、ここで小雨が降ってきてしまったため、急いで昼食を済ませ、20分ほどの休憩で、石尾根方面へ下り始めた。
倉戸山方面との分岐後は、やや急な下りがある以外、六ツ石山まではかなり緩やかな下りが続く。平将門が馬を訓練したという伝説のある「将門馬場」を経て、六ツ石山と、奥多摩駅まで下る石尾根ルートとの分岐へ。Uターンするような形でわずかに登ると六ツ石山。ここも多少の展望あるが、あいにくの天気で景色は良くなかった。
水根バス停方面に下り始め30分ほどは緩やかな下りだが、榛ノ木尾根との分岐を過ぎてから急な下りになる。
もし逆回りコースだったら稲村岩尾根よりこちらの方がよっぽど三大急登の名にふさわしいのではと思うくらいで、道が悪いわけではないが足をかける場所のない傾斜が続き、気を使った。上から見ると汚い小屋かと思いきや、水根産土神社が見えたらもう一息。鳥居をくぐってまもなく、民家の間を通って車道に出る。水根バス停までは、車道を歩いて10〜15分程度。バス停の位置が分かりにくいが、駐車場の向かい側の三角州のような土地の一画にある。
訪問者数:277人
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