ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 900749 全員に公開 トレイルラン日光・那須・筑波

女峰山(日光東照宮から周回)

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー hankypanky
天候・薄曇り
・稜線上は南風(冷たかった…。)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・日光東照宮市営第一駐車場に駐車。
・1回510円
・トイレあり。
・朝6時前到着で、先着ゼロ。
・コンビニはローソンとセーブオンがすぐそばにある。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
12分
合計
4時間57分
Sスタート地点06:0506:15行者堂06:32殺生禁断境石06:48稚児ヶ墓07:00水場分岐07:10水呑の石標07:15白樺金剛07:41八風07:49遥拝石08:31唐沢避難小屋08:50女峰山09:0209:09専女山09:14帝釈山09:33富士見峠09:59馬立10:04荒沢出合10:23裏見滝・寂光滝分岐10:41寂光滝11:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登り(西参道〜女峰山)
コースタイム 6:40 実績 2:45

下り(女峰山〜富士見峠〜寂光滝〜西参道)
コースタイム 6:00 実績 2:00 
コース状況/
危険箇所等
<二荒山神社〜黒岩>
・行者堂までは石段。
・その後は基本的に緩斜面の笹原をひたすら進む。
・黒岩が近くなると、展望が開けガレ場に。

<黒岩〜女峰山>
・黒岩は、西側のガレ場をトラバース。
・黒岩のトラバースを過ぎると急登が断続的に続きます。
・唐沢避難小屋の手前で岩交じりのザレ場のトラバース。距離は10m程度ですが砂地で非常に足元が悪く、滑落・落石に要注意。
・避難小屋から先は急登。ガレ場もあり、要注意。

<女峰山〜帝釈山〜富士見峠〜馬立>
・女峰山・帝釈山間はやせ尾根ですが距離は短い。
・帝釈山から富士見峠までの下りは、直線的ながら植生が密で、意外と歩きづらい。
・富士見峠から馬立までは林道ですが、序盤は10〜20cm程度の石ころが多く歩きづらい。

<馬立〜寂光滝>
・馬立から草すべり的な急坂を下り、沢を横切ると荒沢出合。
・荒沢出合を右に折れ、少しすると笹原に。寂光滝の手前くらいまでひたすら笹原。
・序盤は笹深く、腰くらいまでの藪漕ぎ状態。足元見えないので転倒注意。
・登山者はあまり多くないようで、下山中誰とも会いませんでした。
・ルートはピンクテープ等により明瞭。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グレゴリー テンポ8 ブルックス カスケディア11 パタゴニア フォアランナー スリーブレス ノースフェイス フライウェイトレーシングショート ノースフェイス ドライ トラウザース ノースフェイス スピードスター フーディ オンヨネ ブレステックPP ノースリーブ ファイントラック アクティブスキン アームカバー ノースフェイス アルファドライ バイザー Buff ネックゲイター(cool max) CEP ショートソックス スント アンビット
備考 <補給食>
・アクエリアス500ml(ソフトフラスク)
・水1.5L(ハイドレーション)※非常用兼重り
・ハニースティンガー バニラ1 チョコ1 ゴールド1
・スポーツ羊羹 1本
・ソイジョイ 1本
・アミノダイレクト 3個

写真

東照宮西参道を行きます。
2016年06月19日 06:06撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東照宮西参道を行きます。
二荒山神社鳥居の左側の細道へ。
2016年06月19日 06:09撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
二荒山神社鳥居の左側の細道へ。
女峰山の標識が。
2016年06月19日 06:10撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女峰山の標識が。
行者堂。堂の左側から登山道へ。
2016年06月19日 06:17撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行者堂。堂の左側から登山道へ。
林道と並走。林道には下りません。
2016年06月19日 06:28撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道と並走。林道には下りません。
殺生禁断碑。
なぜここにポツンとあるのか?
2016年06月19日 06:32撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
殺生禁断碑。
なぜここにポツンとあるのか?
1
笹原をすっ飛ばしてガレ場。
2016年06月19日 07:38撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹原をすっ飛ばしてガレ場。
八風?
下界の眺望が良かったのはこのあたりまで。
2016年06月19日 07:40撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八風?
下界の眺望が良かったのはこのあたりまで。
黒岩を巻くトラバース路。
迫力の女峰山の岩壁。
この辺だけガレてるのは何でなんだろ?
2016年06月19日 07:45撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
黒岩を巻くトラバース路。
迫力の女峰山の岩壁。
この辺だけガレてるのは何でなんだろ?
1
標識にあるように、この先は急登の連続。
この先の草滑り的急登で走るのを諦めた((+_+))
2016年06月19日 07:56撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標識にあるように、この先は急登の連続。
この先の草滑り的急登で走るのを諦めた((+_+))
このへんが竜巻山らしい。どのへんが竜巻?
2016年06月19日 08:15撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このへんが竜巻山らしい。どのへんが竜巻?
気が付くと雲が広がっていた。
2016年06月19日 08:21撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気が付くと雲が広がっていた。
ガレ場というか、砂地のトラバース。足元は非常に脆い。
2016年06月19日 08:27撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ガレ場というか、砂地のトラバース。足元は非常に脆い。
立派な避難小屋。人はいなかったと思う。
2016年06月19日 08:31撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
立派な避難小屋。人はいなかったと思う。
急登をすっ飛ばして女峰山山頂。
2016年06月19日 08:53撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急登をすっ飛ばして女峰山山頂。
帝釈山へのやせ尾根。
縦走というには短い。
2016年06月19日 08:56撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帝釈山へのやせ尾根。
縦走というには短い。
専女山。なぜにお札が?
2016年06月19日 09:08撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
専女山。なぜにお札が?
帝釈山。
2016年06月19日 09:15撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帝釈山。
非常に歩きづらい帝釈山からの下山道を下りて、富士見峠。しばらくの林道歩き。
2016年06月19日 09:34撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
非常に歩きづらい帝釈山からの下山道を下りて、富士見峠。しばらくの林道歩き。
林道といいつつ序盤は平坦なガレ場だが。
林道では老夫婦一組にしか会わず。
2016年06月19日 09:59撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道といいつつ序盤は平坦なガレ場だが。
林道では老夫婦一組にしか会わず。
馬立から荒沢をトラバース。水はない。
2016年06月19日 10:03撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬立から荒沢をトラバース。水はない。
まもなく分岐の標識。荒沢出合。
2016年06月19日 10:05撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まもなく分岐の標識。荒沢出合。
ルート確認。後は下るだけ。
2016年06月19日 10:05撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルート確認。後は下るだけ。
ひたすら笹!笹!笹!
腰丈の笹を漕いでいく。
緩斜面が気持ちいけど足元が見えなくて序盤はあまり走れず。
2016年06月19日 10:11撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ひたすら笹!笹!笹!
腰丈の笹を漕いでいく。
緩斜面が気持ちいけど足元が見えなくて序盤はあまり走れず。
裏見滝・寂光滝分岐。
登山者も下山者も皆無!
どうでもいいけど「裏見」って「恨み」に通じそうでちょっとヤダ。
2016年06月19日 10:24撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
裏見滝・寂光滝分岐。
登山者も下山者も皆無!
どうでもいいけど「裏見」って「恨み」に通じそうでちょっとヤダ。
1
沢の水音が聞こえる頃には笹原も終わり。
2016年06月19日 10:42撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢の水音が聞こえる頃には笹原も終わり。
若子神社。
2016年06月19日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
若子神社。
寂光滝。ここも人おらず。
2016年06月19日 10:43撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
寂光滝。ここも人おらず。
ここからは整備された道。
2016年06月19日 10:44撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここからは整備された道。
デカいカーブミラーがあったので自撮り。
今日は笹漕ぎが予想されたのでタイツを履いてきた。正解。
2016年06月19日 10:48撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
デカいカーブミラーがあったので自撮り。
今日は笹漕ぎが予想されたのでタイツを履いてきた。正解。
1
撮影機材:

感想/記録

先週に引き続き、日光で登坂のトレーニング。
今回は山と渓谷の日本の名急登にも選ばれている女峰山の黒岩尾根コース。
女峰山は以前志津から登ったことはあるので2回目です。

ピストンにしようかとも思いましたが、それでは芸がないので、富士見峠経由で荒沢出合から寂光滝に下りる周回コースとしました。

黒岩尾根は、黒岩までは傾斜が緩やかながら、山頂に至るまでほぼ登りっぱなしで、なかなか痺れました。黒岩をトラバースした後の急登で力尽き、その後は情けないけど歩き基調に。

稜線上は南から北に風が抜けていきました。
南風のくせにやたら冷たくて、稜線上だけシェルを羽織りました。雲まみれで眺望はあまりありませんでした。以前登った時も天気イマイチで、女峰山とはあまり相性が良くないのかもしれないです…。

下山は富士見峠から先の林道で老夫婦と会ったのみで、寂光滝まで誰一人と出会わず。そんなにマイナールートなんでしょうか?まあ、あまり踏まれた感じではなかったですが。
人が全然いなかったおかげで、鈍足ながら軽快に下り、荒沢出合から1時間もかからず下山。これなら小真子山・大真子山を縦走して下りてもよかったかも…とか思ったり。
訪問者数:493人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ