ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 900758 全員に公開 ハイキング奥秩父

甲武信ヶ岳 破風山 雁坂嶺 雁坂小屋 前編

日程 2016年06月18日(土) 〜 2016年06月19日(日)
メンバー atuya
天候1日目快晴 2日目曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路 前日21:00前に 道の駅花かげの郷まきおか 車中泊
   まきおかから道の駅みとみ
復路 みとみから 10:20花かげの湯 13:30には 自宅 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間14分
休憩
1時間9分
合計
9時間23分
S道の駅みとみ05:3005:35西沢渓谷駐車場05:50ねとりインフォメーション05:5105:53近丸新道登山口07:47徳ちゃん新道分岐07:5309:30戸渡尾根分岐09:35木賊山09:50甲武信小屋09:5210:07甲武信ヶ岳10:1610:25甲武信小屋11:0311:17木賊山まき道分岐12:04破風山避難小屋12:0512:49破風山13:0013:28東破風山14:15雁坂嶺14:41雁坂峠14:4214:53雁坂小屋
2日目
山行
2時間28分
休憩
19分
合計
2時間47分
雁坂小屋06:4306:57雁坂峠07:1007:47井戸ノ沢出合08:36沓切沢橋08:4209:09雁坂トンネル駐車場09:30道の駅みとみG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 本来 奥秩父主脈縦走路の甲武信ヶ岳から七ツ石山までをつなげる予定で 2日目は雁坂小屋から水晶山 古礼山 燕山 雁峠まで行って 亀田林業林道を下って道の駅みとみへ 歩く計画だった(2つのミスがなければ)
 GPSでのルート記録は破風山まで 以降は手入力
コース状況/
危険箇所等
 道の駅みとみから近丸新道 渡渉3回とも問題ない 戸渡尾根も2か所ほど展望あり
 破風山と雁坂嶺への登り 雁坂嶺からの下りは 疲れた体にはきつかった。また天気がいいので飛び回る虫が多いのに閉口した
 雁坂峠から道の駅みとみへの下り 渡渉3回だが 沢沿いにちょっと足場の悪いところあり(例年同じところのようだ)
その他周辺情報雁坂小屋テント場 800円 ビール500円
花かげの湯 510円(J○F会員証で100円引き スマホダウンで出せなかった)
10:00から営業は有難い

写真

前日 道の駅 花かげの郷まきおか
2016年06月17日 21:33撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前日 道の駅 花かげの郷まきおか
鶏冠山がばっちり見える カメラで一枚 と思ったら “カードが入っていません” え〜 前回取り出したまま忘れた(充電もしたのに)
2016年06月18日 05:30撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶏冠山がばっちり見える カメラで一枚 と思ったら “カードが入っていません” え〜 前回取り出したまま忘れた(充電もしたのに)
西沢渓谷入口のゲート
2016年06月18日 05:37撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西沢渓谷入口のゲート
ねとりインフォメーション 先を急ぐ
2016年06月18日 05:50撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ねとりインフォメーション 先を急ぐ
近丸新道登り口(戸渡尾根コースと)
2016年06月18日 05:53撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近丸新道登り口(戸渡尾根コースと)
花こう岩が風化した(進行形)ルート
2016年06月18日 06:00撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
花こう岩が風化した(進行形)ルート
硅石用の山上軌道跡 道幅が広く緩やかな登り
2016年06月18日 06:25撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
硅石用の山上軌道跡 道幅が広く緩やかな登り
戸渡尾根合流地点のちょっと手前で拾った 硅石
2016年06月19日 22:48撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸渡尾根合流地点のちょっと手前で拾った 硅石
ヌク沢にかかる橋がぐらつく ちょっと怖い
2016年06月18日 06:40撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヌク沢にかかる橋がぐらつく ちょっと怖い
岩場が続く きつい登り
2016年06月18日 06:43撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場が続く きつい登り
手作り感がいい(段ボールかと思ったらトタンか?)
2016年06月18日 07:08撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手作り感がいい(段ボールかと思ったらトタンか?)
戸渡尾根分岐 最後がきつかった 本日の荷物とストック(最初から使用)
2016年06月18日 07:47撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸渡尾根分岐 最後がきつかった 本日の荷物とストック(最初から使用)
富士山が見えた 手前に黒金山と乾徳山
2016年06月18日 09:01撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山が見えた 手前に黒金山と乾徳山
キバナノコマノツメ 戸渡尾根はけっこう多い
2016年06月18日 09:03撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
キバナノコマノツメ 戸渡尾根はけっこう多い
コイワカガミかな
2016年06月18日 09:03撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コイワカガミかな
崩落した場所から 御坂山地の御坂山 黒岳の後ろに富士山
2016年06月18日 09:12撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩落した場所から 御坂山地の御坂山 黒岳の後ろに富士山
1
鶏冠山尾根 奥に国師ヶ岳から右に金峰山
2016年06月18日 09:13撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶏冠山尾根 奥に国師ヶ岳から右に金峰山
小屋近くに居た(暗くて良く見えずに ボケた)
2016年06月18日 09:48撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋近くに居た(暗くて良く見えずに ボケた)
甲武信小屋 約1年ぶり 前回も天気良かったなあ
2016年06月18日 09:50撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信小屋 約1年ぶり 前回も天気良かったなあ
テント場は まだ誰も到着していない(10:30過ぎには一張建設中)
2016年06月18日 09:54撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
テント場は まだ誰も到着していない(10:30過ぎには一張建設中)
甲武信ヶ岳 山頂
2016年06月18日 10:07撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信ヶ岳 山頂
1
三宝岩と三宝山
2016年06月18日 10:09撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三宝岩と三宝山
中央やや右に御座山 左に男山と天狗山?
2016年06月18日 10:09撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央やや右に御座山 左に男山と天狗山?
奥に八ヶ岳 手前に横尾山かな?
2016年06月18日 10:09撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
奥に八ヶ岳 手前に横尾山かな?
国師ヶ岳と金峰山(UPすると五丈岩もわかる) 右奥に薄らと釜無山から入笠山
2016年06月18日 10:10撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
国師ヶ岳と金峰山(UPすると五丈岩もわかる) 右奥に薄らと釜無山から入笠山
1
富士山 黒金山と乾徳山
2016年06月18日 10:10撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山 黒金山と乾徳山
1
山梨百名山の山頂標識
2016年06月18日 10:10撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山梨百名山の山頂標識
両神山 UP
2016年06月18日 10:11撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
両神山 UP
木賊山から破風山 雁坂嶺 水晶山 古礼山 飛龍山 雲取山など奥秩父主脈縦走路が一望できる
2016年06月18日 10:13撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木賊山から破風山 雁坂嶺 水晶山 古礼山 飛龍山 雲取山など奥秩父主脈縦走路が一望できる
小屋に戻って 早めの昼食
2016年06月18日 10:39撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小屋に戻って 早めの昼食
甲武信小屋 鯉のぼりが増えている
2016年06月18日 11:03撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甲武信小屋 鯉のぼりが増えている
木賊山まき道分岐へ
2016年06月18日 11:04撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木賊山まき道分岐へ
木賊山まき道分岐 緩やかな登りだった
2016年06月18日 11:17撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木賊山まき道分岐 緩やかな登りだった
けっこうな下りが続く
2016年06月18日 11:36撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
けっこうな下りが続く
賽の河原から 破風山 右に水晶山 古礼山
2016年06月18日 11:37撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
賽の河原から 破風山 右に水晶山 古礼山
シラビソが立ち枯れ
2016年06月18日 11:49撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シラビソが立ち枯れ
破風山避難小屋 中はきれいでした 水場も20分ほどで
2016年06月18日 12:04撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
破風山避難小屋 中はきれいでした 水場も20分ほどで
破風山と飛行機雲
2016年06月18日 12:07撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
破風山と飛行機雲
登りで アズマシャクナゲが残っていた
2016年06月18日 12:28撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登りで アズマシャクナゲが残っていた
岩場の急登 きつい
2016年06月18日 12:28撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩場の急登 きつい
振り返って 木賊山 甲武信ヶ岳 三宝山
2016年06月18日 12:29撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
振り返って 木賊山 甲武信ヶ岳 三宝山
1
左に鶏冠山の尾根 奥に国師ヶ岳と金峰山
2016年06月18日 12:38撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左に鶏冠山の尾根 奥に国師ヶ岳と金峰山
破風山(西破風山)山頂
2016年06月18日 12:51撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
破風山(西破風山)山頂
尾根歩きは岩場
2016年06月18日 13:09撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根歩きは岩場
東破風山 山頂 どちらも眺望は今一歩
2016年06月18日 13:29撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東破風山 山頂 どちらも眺望は今一歩
下ってきたところから 雁坂嶺を仰ぎ見る 地味に登りじゃん
2016年06月18日 13:41撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下ってきたところから 雁坂嶺を仰ぎ見る 地味に登りじゃん
この岩がお気に入り ?
2016年06月18日 13:44撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この岩がお気に入り ?
古礼山の先に 大菩薩嶺
2016年06月18日 13:44撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
古礼山の先に 大菩薩嶺
山梨百名山の山頂標識
2016年06月18日 14:15撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山梨百名山の山頂標識
1
雁坂峠 もうこの時間なので1組だけ(雁坂小屋へ下った)
2016年06月18日 14:42撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂峠 もうこの時間なので1組だけ(雁坂小屋へ下った)
1
雁坂小屋 もうスマホのバッテリーがなくなる
2016年06月18日 14:52撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雁坂小屋 もうスマホのバッテリーがなくなる
1
本日の我が家 暑すぎて入れない 周囲を虫が数多く飛んでいるので開けることすらできない
2016年06月18日 15:43撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
本日の我が家 暑すぎて入れない 周囲を虫が数多く飛んでいるので開けることすらできない
陽が陰ったところで早めの夕食 野菜も十分に温まっていたが おいしくいただいた
この後 スマホがダウンで写真がとれず 是非ともこの雁坂小屋からリベンジを果たしたい
2016年06月18日 16:47撮影 by SC-02G, samsung
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
陽が陰ったところで早めの夕食 野菜も十分に温まっていたが おいしくいただいた
この後 スマホがダウンで写真がとれず 是非ともこの雁坂小屋からリベンジを果たしたい
1

感想/記録
by atuya

 道の駅まきおかで目覚めたときからいい天気だった(前夜から暑かった)
 道の駅みとみに駐車して 5:30にはスタートを切れた。近丸新道登り口から急登だが 軌道跡が見えると道幅もあり 傾斜も緩やかで歩きやすい 戸渡尾根合流地点の手前では またまた急坂となり 狭いが合流点で休憩していると 徳ちゃん新道から数名の方が登って来た(こちらの方が人気があるのか? 1年前きついと感じたが?) 戸渡尾根分岐までは崩落している展望場所があり 富士山 国師ヶ岳 金峰山などの眺めがいい
 甲武信小屋に荷物をデポして 山頂へ 10名ほどの方が休憩をしていたので 写真だけを撮り下山した(奥秩父主脈縦走路の山々がきれいに見え 八ヶ岳 南アルプスが薄らと分かる)
 甲武信小屋での昼食後は 雁坂峠まで前回も歩いた道なので 景色を楽しみながら行こうと思っていたが 午前中にも増して蚊や蠅が煩く じっとしていられない(今回も緑油精が活躍) 破風山で スマホが “バッテリーが残り少なくなったので ルート記録を終了しました” まずいと思い 位置情報を切った
 その後も順調に歩けたが だんだんに体力が落ちてきて コースタイム通りの時間になってきた(18圓阿蕕い鮹瓦い如8時間越えの歩きは 辛い)
 雁坂峠では 富士山も見えず 早々に小屋へ下る

 雁坂峠までに 2つほどミスをしてしまった
 その1 デジカメのSDカードを忘れた(みとみから歩きだす時に気づき 無駄にカメラを持ち歩かずに済んだ…)
 その2 モバイルバッテリーを壊してしまった(バッテリーをつないで 充電しながら写真を撮っていたら 充電不能になった)

 雁坂小屋に着いた時には スマホのバッテリーは14%になっていたので こりゃだめだと思い 明日は予定を変更して みとみへ下ることにした(小屋のおじさんが 充電させてあげたいが ガラケイ用のケーブルしかない と申し訳なさそうだった こちらこそ自分の不手際続きで落ち込んでいたが その気持ちに感謝 感謝)カメラのバッテリーは 夕食中に息絶えてしまった(よってこれ以降の写真はない)

 雁坂峠からみとみまでは のんびりと歩いた 5組(1団体あり)の方とすれ違ったが 時間的にどこまで行くのかちょっと??? だった
 
 翌日 家に帰ってモバイルバッテリーを充電にしたらすぐ満タンになり その後はスマホにも充電できた(買い換えずに済んで良かった)

 親切な雁坂小屋の管理人さんにもお会いしたし 飲んでいて見られなかったハートマークも見たいので 絶対に今年中にはやり遂げたい 後編を!(誰も期待してないと思うが) 
訪問者数:270人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/7/28
投稿数: 330
2016/6/20 19:09
 ぜひ、続編を
先日は雁坂へおいでいただきありがとうございました。
ぜひぜひ、続編をお願いいたします。
それからこれからの時期、テントの中が暑い時には小屋の方へ来てみてください。宿泊小屋の土間の部分にもいろいろ貼ってありますので、のぞいてみてくださいませ。水場の脇のテーブルで飲むのもいいものですよ。
登録日: 2013/7/28
投稿数: 6
2016/6/20 22:14
 Re: ぜひ、続編を
ありがとうございます
是非 雁坂小屋に伺って 水晶山 古礼山 燕山から雁峠へ行きたいと思います
実は レコでも評判だった小屋に行ってみるのも今回の目的でした とても良いところと実感しましたので 二度・三度と行ってみたいと思います この夏の間に!
その際はよろしくお願いします

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ